春は切り替えの季節(月イチチアダンスバレエ、最終日)

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

春は、切り替えの季節でもありますね。
月イチのチアダンスバレエ、子供達の進級等により一旦終了、と言う形をとることに。
先日が(一旦)最後のレッスン。

まず、折角今までレッスンしてきたんだし、と恒例の『ポワント履いてみよう』体験から。

なぜつま先を伸ばすの?とか、バレエシューズでの練習の先にあるものは?を知ってもらうために
ポワントシューズを履かせた時の感覚や、反応を見ます。

反応:子供達「うわー」
親御さん「まぁー!トウシューズ!!!!」


爪先(足首強化)やバランスを整える動きと、実際に私がポワント履いたところを見せてるところ。
子供達、皆不思議そうでした。(こういう反応見るの、大好き(笑))


私のバーレッスンの構成は決して複雑ではないけれど、”音どり”や”リズム”を大切にしているので
この日は特に”外取り”と”中取り”をメインに行いました。
タンデュでそれらを練習して、そして次へ進む。するとどんどん、「バレエの動き」に見えてくる。


子供たちの一人に「バレエやってみてどうだった?」と尋ねると
「月1回だったから余りまだ良く分からなかったところもあるけど、楽しかったし、踊りだなぁって思った。」と、言ってくれました。

子供達お手製のとっても素敵な手作りのカードには、気持ちがいっぱいこもってて可愛らしい。
そして毎回サポートしてくださった親御様達の団結力と行動力があったお陰で、やってこれました。
心より感謝申し上げます。

またやりたーい、と言ってくるような気がするので、その時まで、またね。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”長く・美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

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「バレエって簡単にできないから、楽しいですねー」

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

すっかり春めいてきましたね。
今日は24度近くまで気温が上がるとか??(初夏?)
先日まで冬だったのに、急に気温が変わるとキッツイなぁ・・
お洋服の調整等、工夫が必要ですね。

さて、ウチの生徒さんに面白い方がおられて

「バレエって簡単にできないから、楽しいですねー」

と、よく仰います。
ちょっとしたことについても、いつも反応があって
きっと彼女の中では「おぉう!」と言う刺激になっているのかもしれません。


私の動きを見てはいつも
「なんでそんなに、簡単そうに動けるの?」と思ってるらしく(笑)
だけど、こちらも決して簡単だと思ってやってるわけではなく、でももう筋肉が覚えてるから
そんなに頭は使ってない・・のですよね。(多分)



踊りは全身を使うものなのですから、体それぞれの部位に覚え込ませた動きや方法を
できるだけ言葉に直して、伝えているわけなのです。そのため自分で理解していないと言葉にできない(と、私は思ってる)。

でも伝えたことに受け手側が反応してもらえたら、それは嬉しい。だけどわからない場合だってある。
そしたら分かるまで、こちらは待ってる訳です。でも待つと言っても急かしてもわかるわけじゃない。
だから毎回、しつこく伝える方法を選択する。

ただそれをどう受け止めるかはその人次第で「言われたことはできなきゃダメなんだ」と言う方は、苦痛に感じるでしょうし、何かしら毎回発見がある方は、「あ、そうか」と言う意識の振り返りになるでしょうし。

自分の理想としてる状態と、現実が離れてる場合=やってるつもり、できてるつもり
は、自分でしっかり鏡を見てチェックしたり、あとは目を使って手本を見る、こと。
”相手と自分の体は違っていて当たり前”なのだけど、目を使って見て直す を反復して習慣にして
筋肉に覚え込ませる方法もあります。本当に地味だけど、絶対頑張ってやってください。


「バレエって簡単にできないから、楽しいですねー」
ほんとよね!^^



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少し変則的(?)なタンデュのアンシェヌマン動画

こんにちは。
先日のレッスンで、少し変則的(?)なタンデュのアンシェヌマンを組んだところ、その後が少しお通夜みたいな雰囲気になってしまったので^^; 
説明動画を撮ってみた、バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


まずこちらは、4/4拍子と8カウント×8小節の64小節の音楽。
順番は最初前に3回・4回目に次の場所へ。その出した足を1と数えてまた3回・4回目に次の場所へ。
前横後ろの”アンクロワ”(十字)が終わったら、もう一度今度は1回ずつ一往復アンクロワ。
前に戻ったら”デトゥルネ”して逆側を続けます。

さて、わかったかな?^^ 案外動画(客観的に見てる方)はすんなり理解しやすいかもしれませんが、実際足を動かすとなると、アワワワワになるのもわかる。


4/4の場合、2回または4回足をだす順番に慣れちゃいがちなのですが、これは足し算的な動きなので変則的に感じても必ずぴたっとハマる。でもメロディだけ聴いてると合わなく感じる(実はココがクセモノ)。
でもこの壁を一度破らないと、カウント(拍子)で足を動かすことを、自発的に覚えようとしなくなるのねーー。

ちょっとお通夜みたいな空気になったのは、きっとやったことが無いから難しく感じたんでしょうね(その気持ちもわかる)。
私も最初はそうだったので、ややこしいアンシェヌマンに巡り合った時は、内容を逐一思い出しながらノートに書き記しました。
その後これよりも複雑なものに出会った時は「あ、多分あれの応用?」と勘繰りながら足を動かしてきました。その場その場で無になって、ひたすら足を動かしてきた気がします。

頭で構成を理解してまず覚え、実際に足の動きとリンクするのが楽しいなーと思えるようになってくると、きっともっと足は軽やかに動き出すはずです。また、わからない時は『数える』こと。口の中でいいので、モゴモゴ数えてみてくださいね。

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「できなきゃいけない」の?

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

バレエを教えていると、時折相手側の「できなきゃいけない」といった空気を感じることがあります。
多分私があれこれ細かく直したり指示したりするから、それに応えようとしてそうなっちゃうんだろうなぁ。

私が直す時は「何か違うよ」→「バレエの本来の動きとは、ズレてるよ」という場合が多くて
明確に音がズレてる等も含め、動き方を見ていて本来やってほしいことと違いますよ、と言う時かな。


「バレエに適した体は、その動きを行い続けることによって作られる」と言われます。


これはスポーツでも何でもだと当てはまると思っていて、その動きを行い続ける際に本質からズレていたり違っていたら、その人から生み出されるものが違っちゃう。

だけど、その指摘を「できなきゃいけない」と感じる心理・・・
うーん・・・正直私にはそれが、よくわからんのです。もちろん、できるようになった方が良いけど、今できないなら直ぐにできなくてもいいんじゃない?

具体的な例として舞台に出る時「これは絶対にできなきゃ、この作品じゃない」みたいなのが有ったりするから基本的な練習から見直す、というのが自分にとっての「当たり前」みたいな考え方や行動はあるのだけど、そういった経験が有ってもなくても、基礎練習の部分は同じだと思っています。

お料理に例えたら、(作るものにもよるけど)塩加減の順番は先なのか後なのか、の違いはあっても、出来上がりが美味しければ◎、みたいなの。
でも手順を間違えると、無駄な手間を加えなきゃいけなかったりして、こんな出来上がりなはずじゃなかったぁーーー!みたいな経験、有ったりしませんか?

またプロの味は違うわね、なんて言うけれど、まず火加減(ダンサーで言ったら筋肉量)が違うし、材料の質(身体能力)や味付けや手順(小技やコツ)が違うやん、と思ってしまう私・・笑
でも自分や家族で食べるぐらいなら、まずまず美味しくできたらいいなと様々な本やレシピを見たりして、ちょっとずつ知識を増やしていくと、案外満足できるものになったりもする。

そういった時「できなきゃいけない」と思ってたら、苦しくてやる気なんて出ないもの。
基本的にちょっと前よりも出来たらOK!嬉し~!と思っているタイプなので、「できなきゃいけない」考えに陥りやすい時は、”ちょっとした一つの喜び”に目を向けてみると良いのかもしれません。

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クラスの活用方法(大人の場合、どのクラスを受ければ良いの?) 続編

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

こんにちは。
クラスの活用方法(大人の場合、どのクラスを受ければ良いの?)の続きです。
暫くの間『入門クラス』でリハビリしていましたが、先日ようやく『初級クラス』に復活。
まだ跳べないけど、何とかそれ以外は。


”レッスンレベル”は子供の場合、歴然と分けられています。年齢によって分けてることが多いけれど
学習能力との比例と言った方がいいかな。教室によっては進級テストもありますね。

だけど大人の場合『バレエ経験年数』という物差しはあるものの案外曖昧で、そして教わってきたことのバックグラウンドがバラバラなのもあったり、(もっと言うと)自分で受けるクラスを決めて良い状態。それもあって、オープンクラスには様々なレベルの人が集ってくるのかな。

うちの場合、日曜日に『初級』という名目でやっていますが、オープンクラスを基準にしたら、多分『入門~初級』ぐらいだと思う。なのに「先生のレッスンは難しい」と言われるのはなんでやねん、と心の中で想う時があるけれど、易しい=ゆっくり、難しい=音の取り方や種類の多い動き、みたいな思い込みがあるとしたら

「今は入門であっても、結構皆さん色々覚えてやってまっせー」

ということを、今回あちこち受けてみて知りました。
まさに、怪我の功名・・ 私も良い意識改革。


”易しい=ゆっくり、難しい=音の取り方や種類の多い動き”
これって一つのイメージなのですよね。これに捉われていると、自分がどうやったら理解できるようになるのか?という部分とは真逆にいるみたいなもん。

易しくしようとしたら、例えば足を出して戻す動きを1and 2 のところを、1and 2and 3and 4 にするとか(音のカウントをゆっくりにすると、足を出す回数が1/2になる)、音を少しゆっくりにするとか(CDデッキだとピッチコントロールが付いているのを使う)、色々工夫して進めています。

★やはりある程度の動きのパターンを網羅してるのが『初級』の良さ。
少しこの辺りを掘り下げてしばらくの間頑張ってみると、きっと楽しいはず♪

広い空間はやはり良い。広いところが借りられるようになりたいー


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クラスの活用方法(大人の場合、どのクラスを受ければ良いの?)

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

こんにちは。

今お膝のこともあり、時々「入門クラス」にお邪魔させていただくことがあります。
初見の先生の場合、簡単に今の自分の状況を説明して参加するのですが、これが中々新鮮な発見が多い。

スタジオを始めた頃、何が入門で何が初級?と言うリサーチも兼ねて、あちこちへ出かけて受けたけれど
当時とは何か空気が違う。今は全体的にリラックスした雰囲気が漂っていることが多いです。


さて、入門や初級、と言うクラス分けは、有った方が良いの?と言うと、”目安として有ったほうが確かに分かりやすい”と思います。そこで、私が今行ってるレッスンを、外の尺度で照らしてみたら「入門~初級」ぐらいなのかなぁと。そこに「基礎」の概念も入るから、決して「中級クラス」ではない(笑)

だけどこの範疇が尤も”応用力”として役立つのは事実だし、またポテンシャルが高いか低いかで、クラスの雰囲気自体も変わってしまいやすい点なんじゃないかな、と想っています。(そして意外とバーレッスンの内容は濃い)

大人の場合は進級テストがある訳でもなく、自分で受けるクラスを決めて良い、と言う”自由度”があるので、時にクラス選びが難しく感じることも、実際あるかもしれません。

だけど基礎や入門のクラスに経験者が混じっていることで「このクラスは上手な人も受けてるから難しいはず」と決めつけてしまうのは本当に勿体なくて、受ける人達がそれぞれにどんな目的を持って、そこに参加しているか、と言う点だと思います。

(まだジャンプできないし、ちょっと調子いい!と思って頑張ってみたら翌日また痛くなったりと、波がある状態なので、ホントに、良きリハビリとして受けられるのは有難いです。)

「シンプルなことに重きをおきつつ、丁寧に」は本来どのクラスでも必要で、しかも実に難しいもの。
その難しさを楽しむのも、レッスンですよね。






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『ポイントを掴むための、工夫』

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

こんにちは。
昨日はオンラインにて、体が伸びる♪を体感しませんか?のクラスを行いました。
まずは緩めるための揺らしや手技でのほぐしや、エクササイズボールで補佐しながらの
デベロッペの練習など、結構盛沢山になりました。終了後はとても気持ちよく、身体が伸びたそうです。

『ポイントを掴むための、工夫』

クラスを組む時、大体いつも自分の中でテーマを決めています。
まずテーマに辿り着くまでの準備から始まり、テーマに辿り着いた時、そして後の状態から終了にかけて、と例えるなら一つの山に向かって挑み、そして下山していくようなそんなイメージでいます。

または「今日はここがキーワード」と言う部位を最初に説明したら、そこを延々と意識させるとか、そんな工夫もしています。
気を付けるポイントが毎回同じ、ではなく、違う視点から他の部分も見て欲しいという気持ちもあるので。


バレエを踊るためには体の動き方の説明も大事ですが、そこを余り深くコアにやり過ぎるのも(個人的には)余り好きじゃなくて。知識を学ぶ時と、既に少しでも分かりながら動けている状態、が上手にバランスが取れることが理想的だと思っています。なので、エクササイズのクラスは最もそれを伝えやすい。
この寒い時期にピッタリでもあるので、ご都合付く方、次回もぜひお待ちしています。

2/6(日)エクササイズバンドを使った、簡単な筋トレ+バレエ 開催 も、あります。

ラナンキュラスをドアップで撮ってみました。


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”腰の後ろ身ごろ”の感覚

こんにちは。

2月のスケジュールを更新しました

1月中はコンディショニングの方法をお伝えしつつ、進めて行きました。
全部覚えきれなくても一つでも心に残ったら、それをやってもらえれば、また次のことが頭に残ると思います。
特に『脇を伸ばす』ことは、ウェスト部分の詰まりを引き延ばす意味でも、沢山やって欲しいですね。

私は”アラセゴント”に脚を上げるのが苦手だけど(苦笑)、多分このストレッチがまだまだ必要なのかもしれません。ただ伸ばすだけでなく、付け根に空間を生み出すように骨盤を安定させながらストレッチする必要があって、それを分かっていなかった時はよく付け根を痛めていました。

クラス中、生徒さんの腰を持ったりして補佐することがありますが、”腰の後ろ身ごろ”の感覚が働いていないと、重たく感じます(でもこれが本当に難しい)。この部分を意識してできるだけ軽く保てるようになると、体重云々よりも軽く感じるようになり、結果足が上がりやすくなる(はず)なのです。

そのためには柔軟性だけじゃなく筋力も要りますし、整った状態で行う工夫も要ります。
バレエって難しいけれど、コツコツ頑張っていきましょう。



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久しぶりの代講

昨日は急な代講依頼があり、お手伝いさせて頂きました。

久しぶりに会う子供達、大きくなっていました。
雰囲気が変わってたりとか色々。
(ついつい、知り合いのおばさん的感覚で見ちゃう・・・^^)


んで、合間の時間は自分のウォーミングアップ。

”代講”について思うこと(自分が受ける場合)。
都内の大手オープンクラスの場合、固定の先生に加え代講の先生も多い。在籍してる会員数も膨大で通常のクラス数も多いため、代講と言われてもどうしても通常運転の範疇に感じてしまい、余りピンと来なかったりする。
けれど、一つの教室として運営されている場合、こちらも大切な生徒さんをお預かりする気持ちで伺っています。


楽しかったー、と言ってくれて良かった。
ご依頼、ありがとうございました。


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コンディショニング、好評発進ちゅう

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

このところレッスン前に行っているコンディショニングに、ご好評を頂いています。
チアダンスのお子さん向けWSでは「頭や身体がスッキリする!」と言う声や
大人の方からは「これなら家でもできそう!」と。

その昔、深く掘り下げることが上手になる近道だ!と考えてた頃
『とにかく詳しくなることが一番大切』と思っていたけど、案外そうじゃないんです。

バレエを約1年ぐらいお稽古されている方であれば、クラス内における、大体の全体の動きの流れが理解できていると思います。
その中で、自分にとってのハードルの高さ(体が固いとか、順番が覚えられないとか等々)があり、それらを解消すべく頑張っておられると思いますが、自分は実は良い下地(素地)を持ってる、と気づかないことには意味が無くて。

綺麗な肌になりたいなら、良い化粧品を使うのも良いけど、大切なのは肌のためにもまずバランスの良い食事だと言われます。食事が下地を作るなら、質の良い化粧品はやはり良い効果を生むわけで、それが相乗効果じゃないの?と。

コンディショニングは限られた時間枠の中で行うため、そこに比重をおくと当然センターで動くことが減ったりもします。でもそれを不満に思わないでいてくれる方達なので、とても助かります。
技術面だけを求める(沢山動きたくてレッスン来たのに..)なら、沢山動くことを謳ってるクラスへ行けば良いので。

普段からも実践してもらい、自分でも整えることが分かってきたら、元々の下地(素地)の質も上がって行きますよ。それを目指して、コツコツコツ★


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大人のクラス以外に、近県の幼稚園課外授業にて子供のバレエも開講しています。



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