バレエが”分かる”ってなに?

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

最近「バレエを教えています」と言うと
「バレエってすごいですよね。人から見られるための踊りですよね!」と
(多分きっと)バレエには余り詳しくない方から、ご感想も頂くことが多いです。

相手とどう会話のキャッチボールを続けていくか、と言う部分だけど
的を得てる意見には、とても嬉しく感じるもの。
そういった方は、ご自身で「これらはこういった類のものだ」と、見抜くことに長けておられるのでしょう。
でもすごいことだと思うのですよ。

往々にして教わってる側は
「もっと知らなきゃ!」「(だからもっと)自分は上手じゃないと!」
となりがちなのに、物事の全体を見てる方からは
「それはそれだから・・」と言う、冷静な分析をされる。

バレエに限ったことではなく
プロVSアマチュアに対する目線の違い、かもしれません。

楽しみながら努力して(その場にしっかり監督している人も居るし)、伸び伸びと(アマチュアの場合)
またプロなら、それなりの結果やモチベーションを保つ。
きっとそれだけのことだと、思います。

バレエが分かる、と言うのは、作品の意図を掴むことなのか
総合的な芸術性について理解できていることなのか
それとも、美的なダンサーの表現力に酔いしれることなのか
私自身も「うーん・」と思う時があるのだけれど(多分全部だけど)
本来の的の部分に、気づけることなのかもしれませんね。




10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみの参加もできます。

バレエクラスは10:30~12:00。ピアノ演奏は稲葉智子さん。
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バレエシューズで踊る

バレエシューズで踊るのと、ポワントシューズで踊るのとでは、多分

ポワントシューズ>バレエシューズ

のように感じる方も、多いかもしれません。

何となくポワントで踊れる方が優れてて、バレエシューズの方が格下、的な。

でも本当にそうなのかは疑問。

実はシューズも、作品を踊るための表現の一つになるからです。

ポワントシューズのすごいところは、ルルベとピケの違いだけで、ニュアンスが全く違って見える部分。そして足も長く見える。

とてもオールマイティなため、オーディション等では「ポワントが履いて踊れる」が、ある意味当たり前な条件になっています。

方やバレエシューズ、ドゥミポジション以上は高さが出ないため、つま先の強さや足首が強靭に伸びてることが美的ラインになります。

そしてアテールに立つのが容易なため、安心感が。(ポワントはソールに厚みがあるのでグラグラしやすい)

その他床との馴染みが良いため、コンテンポラリー作品ではバレエシューズを履いたりしますが、場合よっては裸足で踊ることも。

(裸足の方が摩擦が有って大変だろうなーと思う…)

ポワントで踊るのがまだ難しい場合は、バレエシューズでまずしっかりドゥミポジションを通って踊れることを目指してみてください。殆どのバレエ作品はポワントを履いて踊る前提の振り付けなので、アテールでペタっと立つことが少ないはず。

安心はできるけど、足のラインを保つのが難しいことに気づきだすと、ポワントで踊れた方が楽、と思えるようになって、結果それがポワント力の強さに繋がっていきます。

今回のスタジオパフォーマンス、バレエシューズで踊る方もおられます。シューズの違いは足元の表現方法の違い。なので向けられる注意も同じ。

バレエシューズでもぜひ、どんどん踊ってみて欲しいです。

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習い事をする意味 2

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日、幼稚園バレエから帰ってきたら
こんな風になってました(笑)
子供達の元気やパワーで、毎回クタクタになる日ですが
ちょっとほっこり。


習い事をする意味

SNSの発達で、クラス風景などが手軽に見れるようになったのもあり
あそこではこんな雰囲気、ここではこんな様子、と分かるようになりました。
だけど、本来肖像権の問題もあるし、個人的には余り見せるもんでもないような
とも思うけれど、見えた方が安心なのかも。

ただ本当に大切なことは、動画には載ってなくて
その場にいる人だけが、分かること。

感覚を伝えること、体の使い方を指南されること
自らラインを生み出すこと、テクニックを分解して行うこと
音を感じること、自分の軸で立つこと
全て現場で、感じてみてください。
それが、自分の踊りに繋がっていきます。

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レッスンだけの参加もできます

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

10/29(土)のピアノ生演奏付きレッスン、講師の先生が中々決まらず
(舞台が多い時期でもあり)、私が担当することにしましたが
逆転の発想からすると、私にとっても良い経験になるなと。
(ピアノ付きレッスン指導は、幾度かあります)

普段はCDでのレッスンのため、テンポもメロディも知ってる状況で指導する環境が
その日はどんな曲が弾かれるか分からない、しかも音域の幅がある中で自分で音に乗っていく。
これは受講される方にとっても、プラスになることづくしです。
最近は、それ仕様のアンシェヌマンを組むこともあって
広いスタジオだとどんな風にみんなが動いてくれるか、楽しみです。

そして、その後のスタジオパフォーマンス。
きっと踊る生徒さんを見ていると、きっとご自分も踊りたくなるはず。
(だったら、踊っちゃった方が良いよ♪)

それは、自分に近いことを相手に投影できるからでもあるけれど
何かしら、ワクワクするものがそこにはあるから。

プロの舞台を観ていると、自分とは乖離しているように感じるし
敷居の高さを感じたり、気負ったり委縮したりするものですが
本当はもっと身近なものなはず。

上手に踊らなきゃいけない、というよりも
自分がこれまでやってきたことを信じる、と言った方がいいのかな。


コロナ禍もあって、これまでの土台がぺしゃんこになった自分が言うのもなんですが
「自分に自信を持って」やらないと、どんどん世の中は変わっていってしまうから。

スタジオパフォーマンス、追加情報その2

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自然体の踊りに近づく

舞台を観た時、「自然体」と感じるか

「なんか作り込んでるな」と感じるか

この二つは、どうしてもいやでも感じてしまうもので
もちろん創られたものなんだけど、それでも「自然に見える」と言うのは実はすごいこと。

バレエ鑑賞の際、技術に目がいきがちだけど
自分が踊るなら、そして指導するなら、自然体の方が良いなとは思う。
振り付けは作品によって全部違うもの。それらを自然体に見せられるというのは
まず基礎力と、あとは振付の導線をどうやってこなすか、にかかってる。


このところはこんな風にしたら、踊りやすくなるよ
このところは、こんな風にしたら、形がまとまって(整って)見えるよ
全部違うけれど、全て共通点があるもの。

クラスレッスンでも踊りなさい、とは言うけど
そこにどんな気持ちが伴うかは、無色透明みたいなもので
夫々の作品を練習しだしたときに、初めて色が付く、ような。
それが練習方法の軸になって、自分の色になっていく。
その人に似合う個性もあれば、全く違っていても良い。
日常の自分と踊る自分、2つのパターンをいつも持っているつもりでやっていればいいと思う。


むしろ、(本来は)それを教えるのが踊りの指導で
体の使い方等を改善したから、自分が望む踊りになる訳じゃなく
(もちろん大きなウェイトは占めるけど)
どうやったら自然体に近づいて、その人の色になっていくかをサポートするのが指導じゃないかなと
リハーサルを通じて、感じている私です。



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建設的なリハーサルのススメ ~自習編

先日建設的なリハーサルのススメ を書きましたが
今日は具体的な例として、自分自身が安心・納得でき
しかも効果的なヒントを書いてみます。


踊る時に大切な
「体の使い方(美しく見えるためと、積み上げた基礎力)」
「音(カウント)に乗る」
「踊る気持ち(表現)」の3つ
があります。

これらに、自分の得意とする(もしくは好きである)優先順位を付けてみましょう。

イメージトレーニングをしながら、その優先順位の順番で軽く踊ってみる。
スペースが許せば、お家でもできる範囲で
何なら足は動かさずに、上半身だけでも構いません。
得意(または好き)な順番なので、その時の感覚を覚えておいて欲しいのと
そして動画も撮っておくと、なおGood。

今度は、その逆で
苦手とする優先順位で、踊ってみましょう。
苦手なことを意識するのは、難しいですから
きっと踊りにくく感じたりすることでしょう。
だけど、こちらも動画を撮っておいてください。

二つを見比べてみると、必ず何か違いが見えるはずです。

多分見た目は、やりやすい方での踊り方が、自分自身では納得できるかもしれません。
だけど、苦手な方は「他人からの見た目」なので、改善点がまずクローズアップされると思います。
(ぎこちないなぁ・・とか、なんか暴れてないか?とか)

直される部分と言うのは、他者からの目線。
「そこを改善することで、もっと良くなる点」のこと。


そして、その差を埋めていく努力をすることで、踊る時に大切な
「体の使い方(美しく見えるためと、積み上げた基礎力)」
「音(カウント)に乗る」
「踊る気持ち(表現力)」の3つ

が重なり合い、自然に体が動く時が来ます。

これらは、スタジオで行う練習ではなく
自分でやれる、自習の一つです。

スタジオでのリハーサルは、より上の要求が来るものだし
指示でいっぱいいっぱいになってしまうことも、あり得ますよね。

だけどまず客観的に捉え、そして工夫することで
今の状態から良くなる方法は必ず存在しますし
「先生に言われたことだけ」が、練習ではないのです。

特にソロの場合、如実に良いも悪いも表に表れやすいから
練習方法のヒントとして、大いに活用して頂けたら嬉しいです。

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習い事をする意味

「習い事(ならいごと)」の言葉を検索すると

”「稽古事(けいこごと)」を(古くさいと)嫌って言い出した語”
と出てきたり

”芸事・技術などを師匠について習得すること。けいこ事。” とあったり

はたまたWikiだと
”習い事とは、一般的に幼稚園・保育園児から中学生までを対象にしたもので、主に学問・スポーツや楽器などがあげられる。”

と、あったりします。
(なので、大人の場合カルチャー等では「生涯学習」のように、言い換えてるのかも)

さらに「稽古」で検索すると、こんな風に書かれています。(引用抜粋)

稽古は一般的なスポーツやレクリエーションなどで行われる練習と重なる部分が多いが、練習が競技会などの本番を目指して必要なスキルを習得するために行われるのに対し、多くの芸道では稽古は技の習得とともに自己の内面を研鑽し高めるプロセスとして捉えられており、そのすべてが本番であるといわれる[3]。そのため、稽古はスポーツの練習などと比べると躾け的な要素も多く、「修練」「錬成」などと言い換えられる場合もある[3]

形の指導以後は細かい指導は行わず、稽古を通して師匠や先達の技を盗むという伝授方法を取る芸道も多い。稽古での成長過程は守破離という言葉で表される[3]。例えば 日本武術などの形稽古においては過去の達人であった先人の遣った理想的な形に近づくべく修練することである。 こうして身についた形を守っている状態(守)に限界を感じ敢えて形を破り(破)、形に制約されない境地へ至る(離)。

武道芸能に限らず、親方や師匠が教えることを、稽古をつけるという。また、単に学んだことを練習することも稽古という。さらにお稽古ごとというと、伝統芸能に限らずピアノ教室なども含まれる。どれにおいても、稽古を積み研鑚を重ねることによって実力をつけていく。

もっと知りたい方は→こちら をご覧ください。

ちなみに、バレエでは最近は「レッスン」と言うけれど
ずっと「お稽古行ってきます」と、言ってましたね。
(やっぱり「お稽古」じゃないかしら。)


思うに、先生が偉くて習う側が下、という訳では決してないのですが
習う側の心構えとして、これらが理解できてますか?といったことを
教える側として感じることは、時々あります。

心構えが出来ていないなら、できるように気付かせる、言葉で誘導する。

場が騒々しい時は叱ったりもするけど、なぜこれらの心構えが出来ていた方が良い理由は、最終的に「自分自身の矯正」や「可能性の発見」に繋がるから、じゃないかなと。

また、プロになるため、その道で食べて行けるようになるため、だけじゃなく
人として強くなる、という意味が含まれているように感じています。
(固い言葉だけど・・)

そして何よりも、教える側と同じ目線でものが見れるようになった時
稽古場には良い空気が流れて、皆がやる気になる、良い方向へ向かうのものだから。



「習い事なんだから~」
「どうせ、習い事程度だし」

という言葉に惑わされず、ありたいですね。

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「女心と秋の空」

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

台風が去り、一気に涼しく秋の気配。
少し動きやすくなると良いですね。

秋の訪れ、これまでは、密やかにやってきて
段々気配から秋めいてきて
(空の雲が変わってきたーとか、朝晩涼しくなってきた、とか)
そう言った具合だった気がするのだけど
ここまで一気に「ほれ、変わってやったぜぃ!」は体にキツイですね。

一気に変わるって、実はしんどいんです。
成長や状態にも通じること。

ある記事(子供の習い事について書いてあったもの)には
習い事を「メンドクサイ」と感じているうちは、まだ辞めさせない方がいい。
習い事が「嫌いだ」と言い出したら、少し様子を注意深く観察。
習い事が「辛い」と言い出したら、休会また退会の対応をしましょう

とありました。

中々分かりやすい目安ですね。

バレエ好き!大好き!楽しい!と、全て100点満点のような状態は
そりゃもう、安心していられますけども
「楽しいけど、メンドクサイ部分も・・(ゴニョゴニョ)」な、グレーゾーンが有っても
それは心の成長によって、解決していく部分じゃないかな。
何事も段階が大切ですよね。

「女心と秋の空」

元は「男心と秋の空」から来てると言われていますが
”女”の場合、愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや物事に対して移り気なことを示しているとか。

そうかもね(笑)

昨日の帰宅後の私の状態。プーさん、お父さんみたい(笑)

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アームス、大事

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今アームスについての、短い動画を作っています。
アームスは飾りじゃなく、体幹を助けるための
そして表現に繋がるために、欠かせない存在です。

不思議ですよね。普段は手でモノを掴み
肩や肘を使ってバッグや重いものを運んだり
と言った具合にしか使わないのに。
一般の人がダンスやバレエを見て「すごい!」と感じるのは
やはり、腕と体幹が伴って動いているからだと言う感想をいただきます。

それなのに、アームスの特に肘~手首、指先は、実はほったらかされがち。
努めて綺麗にしなきゃ、と分かっているのに、できない、と言う人が多い。
だけど、普段から生活でよく使ってる部位こそ
意識していけば、表現に大きく役立つもの。

意識した方が色々まとまってくる、できないことができるようになる。
回れるようにもなるし、跳べるようにもなる。
そして表現にも幅が生まれる。
本当にそんなものなのです。

アームス動かして、意識して
美しく踊れるようになる構成のレッスン、行ってます。


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参加枠を増やしての募集です。

スタジオパフォーマンス、参加特別枠のご案内

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踊る心と技術指南の、ツレヅレ

一昨日の9/10にアップした、「知ってると怖くない!回転の秘訣」
着々と視聴数が伸び、ご覧頂きありがとうございます。

約1か月前は、こちらをアップしたのですが
これも視聴数がぐんと伸びて、驚きつつ嬉しいです。


これら二つの動画に共通しているのは
「細かく分けて、分解している」点。
だけどバラバラにしてしまうのではなく、一つの動きの形を出来るだけ崩さず
派生している大元から、普段使いの形まで繋げていくことを大切にしています。
これが、私が思う「基礎」の意味で
プリエ、タンデュ、と言った一番最初に行うものが
形として変容して「パ」になる、と言うこと。


技術が身に着くために、基礎練習をするのだけど
そこにもインスピレーションを持つための工夫が必要で、それが指導の際の言葉です。
踊りに必要なのはやはり「技術」。
精度の云々じゃなく「相手が見て伝わる」技術。
それは基礎~初級~レベルなら、大多数の人はインプットできるものなのです。
インプットしたら使っていくからこそ、自分の血や肉に変わり「その人らしさ」になっていく。


昨日はスタジオパフォーマンスのリハーサルを行いました。
ものすごい汗かいたね。お疲れ様でした。
今回はポワント作品と、バレエシューズ作品混合です。

私も「あとどのくらいできるかな?」と、1回ずつの機会をとても大事に考えるようになりました。
コロナ禍でできなかったことを、やれる時にやっておきたいし。
リハーサル楽しいですよ♪ドンキのキャラクター作品を踊る方も居ます。

ポワントがどうしても無理、と仰っていたので、その方に最も似合いそうな演目を選びました。
要は何を履いて踊っても良いのだけど、自分の世界に引き篭もらず
こちらが伝えたことを踏まえて練習してくれれば、良いもの、見て楽しいものができるから。
(現在のところ、皆お姉さま達の出演です。)

毎日ブログで募集のリンク貼ってるのは、参加者枠にまだ余裕があるためなのですが
「踊れる人しか、集まってないんでしょ」と言う先入観とは裏腹に、皆さん真摯に楽しんでおられます。
それは受け手側のキャパの広さと素直さだと感じています。本当に感謝しかありません。

ご興味ある方、お問い合わせ、どうぞお待ちしています。



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クラスレッスンを弾いてくださるのは、稲葉智子さんです。今から楽しみ♪

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