楽してできるVSやるときはやる

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

写真とは全然関係ないですが
ここ数日、急に「腹斜筋」のストレッチの凄さに目覚め中(笑)
気付いた時に、せっせと行っています。
お布団の中でゴロゴロしながら左右~とか
座ってる時に左右~とか、様々。


腰痛のある部分が、ストレッチを行うことで楽になりました。
朝起きた時にお布団の中で動いてから起きると、楽に立ち上がれます(笑)
その他鼠径部も伸びることで、開脚がしやすい。
腹斜筋はウェストのコルセットに当たる部分の筋肉ですが
ここは伸ばすと、その後必ず筋肉痛になる感覚がやってくる。
(ウェストのくびれよ、復活なるか?! 笑)


エクササイズ等を行う際は、筋肉と骨との程よいバランスを
いつも行ったり来たり探しながら
今の自分のベストな状態を見るのが、良いんじゃないかと思います。
こればかりはね、個人個人違う部分なので。

不具合があると、それを改善したくて行う、という行動に出ることが多い。
気持ちとして自然だし、色々意識ができるようになるから。
ですが、それを「私、頑張ってます!」となると
結果を求めてしまうことになるので
できるだけ避けたい。
思うようにいかなかった場合、苦痛になるし
なぜか誰かのせい、にもしたくなるので。

楽してできる、というのは魅力です。
このストレッチも、お布団の中でやれるから”楽”なのだけど
伸びた時特有の痛みもあるし、その後に筋肉痛っぽいオマケもあるから
実際は楽じゃないのかもしれません。

「やるときはやるで!」と言う気持ちでいるから
できることってあります。
そしてその気持ちは、時々顔を出してくれる状態が一番メリハリがつく。
レッスンでもエクササイズでも、考え方の部分で活用できます。
緩急を持って、臨んでみてくださいね。


2000年にスタートした、大人向けバレエクラス
”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
体の使い方や表現方法まで、丁寧に指導しています
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中
基礎を見直したい方、スキルアップしたい方、ぜひお待ちしています

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
現在リハーサル(個人)も行っています。

体験レッスン等に関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ



「空間に立つ怖さ」

昨日の記事の、続きです。(補足かな?)
きっとまだ、見てない方もいらっしゃると思うので^^

この画像が登場するのは1:17秒~からですが
自分でも結構面白いことを言っていたりします。
普通に考えると「え、当たり前やん・・?」なのですが
それができなくなるのが
「空間に立つ怖さ」が生まれる瞬間。

場所見知り、ともいうのか
普段慣れていない場所に行くと、思うように動けない
ということが、実際起こりえます。
特に、スタジオでの練習は良くても
劇場に入ると空間の広さに煽られてたり
客席に人が入ると、想うように力を発揮できない。

それは、自分に負けたとかいうことではなく
気負いも加わって、目線が飛んでしまうから。
頑張る気持ちも大切だけど
目線を扱えるのは、何より心強いテクニック。

それを心がけていると
人前で踊ることが、きっと楽しくなってきますよ♪

1:17からぜひご覧ください♪


2000年にスタートした、大人向けバレエクラス
”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
体の使い方や表現方法まで、丁寧に指導しています
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中
基礎を見直したい方、スキルアップしたい方、ぜひお待ちしています

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬
現在リハーサル(個人)も行っています。

体験レッスン等に関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

オンラインでどこまでできるか?

昨日は所用を済ませつつ
またまた動画編集などを行っていました。

2月にパフォーマンスを行うのだし、これが少しでも
踊り方のヒントになったら良いな。

最近の傾向として、長文は敬遠される。
動画も長いと「見るの、今はやめよっか・・」となる。
自分の時間をそこに使っていいのかどうか、
という、瞬時の判断をされてしまうような。
なので工夫です。。。むー。



さて、今回のスタジオパフォーマンス、
普段オンラインで指導している方がぜひこの会に出たいと
しかも、私の振り付けで踊りたいと言ってくださり
「オンラインでできること」をコンセプトに、リハーサルをします。
私が過去に創作したものを、また少し手を加える形で創りなおします。


地方在住のため、当日のみ上京される予定。
久しぶりにお会いできるのが楽しみですし
そう言ったモチベーションがとても嬉しいです。

ご検討の場合、こちらも併せてぜひお読みくださいね。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

「踊れる人」

2月のスタジオパフォーマンス参加者募集の件もあって
最近このことについて、よく考えます。

「踊れる人」ってなんぞや?

あの子、そこまで踊れないよね
あの人、踊れる人ね とか

ただこれらは「動ける」「動けない」とは、また違ったニュアンスがあります。
「動ける」と言うのは、運動的能力を指し
「踊れる」はそれに加えて表現的能力もある、だと私は感じています。



クラスレッスンでは割と動けていても、作品を踊らせてみたら
あれあれ?余り舞台で踊った経験ないのかなー、ということが分かってしまったり。
その場合、その人の中では経験的な面で
”バレエ=運動的なもの”の存在が大きいのかもしれません。

「踊れる」ための表現的能力は、意識的に整え高めていく必要があって
「舞台で見られるための」練習とアドバイスがあって、磨かれていきます。
(だけど大元は、とてもシンプルなことだったりもします)

「レッスンでも踊ってるようにしなさい」と言われるのは
普段から「踊っている」ように見えるために、動きをどんな風に表しているか。
その時点で「Good」と言う声掛けをしてもらっていれば
他者からも踊っているように見えているし
自分自身も気持ちが良いはず。
(自分だけが楽しくて、ワクワクしているのとは、またちょっと違う‥)

そして、一人でも「踊れている」人が居た場合
場の空気がグンと良くなることは、大いにあり得ます。
良い状態に引っ張り上げてくれるからです。
(だけど、人を頼ってはイカンのですよ 笑)




クラスレッスンで、運動的注意の方が圧倒的に多いのは
踊るために適した状態に体を創る目的が、まず一番にあるから。
そして表現=心は、まず「踊って見えるように演じる」ことで、追いついてきます。

それが、目線の持っていき方や表情。
まだまだマスクをしてることが多い日本なので
表情豊かにするのは、難しいかもしれないけど
口元は笑って、目元は穏やかに。
顔全体の表情も、鏡で研究してみましょう。

その他「場慣れ」の数を踏む。
空間に立つことと、スペーシングの配分も「踊れる」ためには必須。
相手が居て、合わせる場合は並ぶため等の距離感を感じ
ソロの場合、どこの場所でどの動きを行うか
全部指示されたことを守って、自分で覚えていく。

その他には「音楽性」も加わって
「踊れる人って、なんて何でもできるんだ!」
と、なることが多いですが
「踊れる人」になるための要素が幾つかあるとしたら
それらが全て一つの輪の中にあると捉えると、分かりやすいかな。

大抵は一つずつ足していく考えですが
そうやってると、いつまでも「踊れる人」にはなれない。
私も一つの輪として捉えてみたら、まだまだ未開発な部分が見つかりました(笑)

で、「踊れる」ことと「踊りたい」ことは、また分けて考えるべきで
「踊りたい」から努力できる、ということでもあります。

★まとめてみて、ちょっとスッキリ^^


『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ




















バレエを観ることや習うことを、(顔出しで)話してみました

延期したため、今日はスタジオパフォーマンスでは無いのですが、良いお天気。
順延を決めた後、色々なことがまたあって、時間がとても長く感じた期間でした。


ところで、こんな動画を撮りました。

言葉にする(しかも残す)ことは、その時に何か感じたことや起きたことが中心になって
発したり書いたりするけれど、割とサラッとまとめてる(かなー)と思います。
色々起きて(しかも時間がまだ余り経っていない中)必死感を出すのも嫌だし
でも自分の軸にしていることは、ぜひとも伝えたいなぁと。
この動画を撮った日に見たジゼルのお陰で気持ちが清々しくなれて、本当にラッキーだったと思います。

ぜひご覧頂けると嬉しいです。



10/29のクラスレッスン&スタジオパフォーマンスは延期につき、参加者を再募集いたします。

1月21日と告知していましたが、スタジオ事情で2月上旬に変更予定です。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ


伸びやかに踊る(鏡ってどこまで必要?)

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日小学生のクラスを教えていたら、夕焼けがきれいー!と子供達が騒ぎ出し
空の色がえもいわれぬグラデーションになっていたので、思わず撮りました。
(iPhoneだとこれが限界・・)


幼稚園でのバレエは鏡が無いので、私の動きが全部鏡代わり。
姿勢を崩したら即真似したり等、良いも悪いも全部動いて見せて、直すように指導しています。
鏡が無い分、外が暗くなると窓が鏡代わりになることもありますが、その手前で夕焼けが綺麗すぎた。

鏡はどこまで必要なのかな、と思うと、目で見て自分で直せるようになってから、でも良いような。
でも有ったら有ったで便利。役に立つ存在。

そういえば、鏡目線で踊る子は一人も居ません。(無いから当たり前だけど)
床の印を見ることはあっても、目線は上がっているし、至って伸びやかに動いています。
それはとても良いことだと思う。

大人のクラスは鏡もしっかりあるので、皆さん鏡をよくチェックされていますが
鏡に捉われると、自分のできないところしか見えなくなる気がします。
それは良くないなぁと、思います。


いわゆる「顔を付ける」所作も、鏡は余り意識しない方が綺麗です。
但し、角度とかは鏡を見て直せますね。
活用いただけたら、大変嬉しいです。


10/29のクラスレッスン&スタジオパフォーマンスは延期につき、参加者を再募集いたします。

1月21日と告知していましたが、スタジオ事情で2月上旬に変更予定です。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

〇〇愛

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


最近よく「バレエ愛」と言う言葉を見かけます。

愛と恋との違い、と言うものを、昔は小説やエッセイで読みました(笑)

】(こい)とは、ある人を好きになってしまい、寝ても覚めてもその人が頭から離れず、他のことが手につかなくなり、身悶えしたくなるような心の状態。

【愛】そのものの価値を認め、強く引きつけられる気持。

かわいがり、いつくしむ心。「子にそそぐ―」。いつくしみ恵むこと。「神の―」。いたわりの心。 「人類―」

大事なものとして慕う心。 「母への―」。特に、男女間の慕い寄る心。恋。

あくまで個人的な考えですが、自分が大事にしているものって、そぉっと手の中で温めておきたいと思うものなんじゃないのかな。
でも、可愛がってるものを他者に見せたい、と言う気持ちもありますよね。

また例えば、自分の技術と理想が離れている時ほど
「自分はこんなに頑張ってる!」と鼓舞してしまいがちだったり。
奮い立たせることで頑張ろうとするというのは、あながち間違いではないけど
「〇〇君は、私の事全然分かってくれない、私、あなたのこと、こんなに好きで努力してるのに!」
みたいな感情に似てるような・・?(こういったのは、もはや遠い昔のことだけど笑)

バレエ作品に男女間の恋愛話が多いのも、観る側としてもとてものめり込みやすいし(メロドラマ的)
感情移入しやすいからだと思うのです。それが踊る側(習う側)にとっても、ある意味習慣性を持つものになり、のめり込んだらどんどん深淵へといざなってしまう・・と言うのは単純すぎる分析かもしれないけど笑

バレエが好き、と言う気持ちは大切に。
だけど体を使って表現するものだから、自分の体とよく対話することも大事。
時には違う目線からのアドバイスが、ものすごく有効だったりもします。


★昨日のお知らせに驚かれた方も多かったですが、同時に励ましの言葉も沢山いただきました。
ありがとうございます。1月に向けて、調整してまいります。



『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ


守破離

先日習い事について、こんな記事を書きました。

「守破離」と言う言葉がありますね。


剣道茶道などで、修業における段階示したもの。「守」は、師や流派教え、型、技を忠実に守り確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派教えについても考え良いものを取り入れ心技発展させる段階。「離」は、一つ流派から離れ独自の新しいものを生み出し確立させる段階


ある振付家の方が、この言葉が好き、と書かれていたような記憶があります。
振付家ですから、既に「離」の境地に達してる方。
確かに彼女の振付はかなり斬新ながらも、しっかり型に忠実な部分があって、見てて面白い。


何か会を企画する時、私なりに「離」の状態に持っていきます。
そして「守」の段階の人を「破」まで持っていくために、リハーサルをします。
踊りを見ていて、その人の中の感情や気持ちが優先になり、「守」を守ってくれない場合、かなり指摘することもあります。(これは昔から)

逆に「守」の状態の人が、「離」の本当の意味での心理が飲み込めない(中々理解しづらい)
のも分かる気がします。
かつて自分もそうだったけど、忠実に守るというのはメンドクサイし、しんどいもの。
自分を思い切り出したいし、また好みじゃない振付を踊ることも多々あったし。

でもやはり好き勝手させちゃいけないし、見逃してはいけないのです。
指導する側になると、色々見えてくるものですね。




10/29(土)
「祈りと希望を込めて」
この作品を、山本実樹子さんの演奏で再演します。

当時、母が年内生きられないかも、と言う知らせを受けた後なのと
コロナ禍の中で悶々とした日々を想って振り付けた、自作演目です。
ショパンの嬰ハ短調で踊ります。
ぜひご覧頂けると嬉しいです。

10/29(土)のお知らせを作成

お問い合わせ、どうぞお待ちしております。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

バレエクラスのレベル(ネーミング)

最近はバレエクラスにも、様々なレッスンレベルのネーミングがあります。
基礎見直し、レベルフリー、基礎強化、基礎応用、超入門・・とか。

本来は、プライマリー、インターメディエート、アドバンス、この3つに分けて、夫々の内容に幅を持たせるために余り細かく分けず、そのレベルに該当する人達もしくは、その内容を受けることを望んでいる人達が集まるのが自然(だと、今でも思ってる)。

多分日本語特有の細かく分類化できてしまう表現ゆえに、更なる内容の詳細さを求める声に対応した結果なのかもしれません。

「初級」と銘打ってるクラスでも、ずっと(または数年程度)バレエを続けて来た人によって、感じ方がそれぞれ。
基礎的だったり見直しだったり、新しいことにチャレンジのようにも感じたり。
なので「◎◎さんが初級なのに難しい、って言ってたー」は余りアテにならない・・(笑)
ご自分の感じ方で活用してくださいね。


10/29開催・こちらのクラスも初級です。


10/29(土)のお知らせを作成

お問い合わせ、どうぞお待ちしております。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

上手くなる=自分が変わる

先日撮ってもらった中から、またまたオモシロ写真。

「足」しかも「足裏」・・・強調・・・(笑)
今からポワントシューズ履くで、というところを撮られていました。

で、撮ってくれた方から「足の裏の皺がすごいー」と言われまして(しっかり見られとる)
確かに普通はそこまでシワシワじゃない(笑)
毎回タンデュで何百回も床を擦り、そしてこれまで(きっと)何万回も足裏使っていると
こんな風になるんですねぇ。

上手くなりたい、と言う声をよく聞きます。
上手くなるのは、自分を変えることでもあるのだけど、自分の目で見たもの、耳で聞いたものを信じないと変われません。
「言ってくれなきゃわからない」と言うのは、言われなければ自分では気づけない、と言うこと。
誰かに上手にしてもらう、のではなく、自分で変わっていく気持ちで。
もちろん、アドバイスはいつも惜しみなく。でもそれも、相手との信頼感が出来ていかないと、言えないものね。


10/29(土)のお知らせを作成

ご連絡お待ちしています。


↓出演に関する概要はこちらから

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!


『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ