踊りで脳を活性化

よみうり文化センター北千住「大人のエレガントバレエ」は、昨日で2回目。
1回目の内容に、少しアレンジを加えたり
少しずつ内容を足したりして進めています。

体験された方から
「3ヶ月後には、どこまで進む予定ですか?(ドキドキ)」
といった質問もあったり。

目標として
①最初の3ヶ月でバーレッスンの基本的な流れを行う。
②センターでタンデュとアダージォ、簡単なワルツ、初歩的なジャンプ までを想定。

まだ全部バーレッスンの内容を教えてないし、ジャンプもしていないけれど
バランセ等でスタジオを歩いてスペーシングしたりと
結構ステップ踏んでます。 皆さん楽しそう♬
改めて、バレエはステップから出来てるなあと感じます。


—-ここからは、教える目線からの意見—-

基礎や入門、初級といった、いわゆる”裾野的な部分”を大切に教わってきた人と
そうでない人の差、というのはまず身体に表れます。
中でも所作に出てくる。
気楽に始められるかな?と始めてみた場所(スポーツクラブ等)では
人数的な面や時間配分、内容からじっくり教わることができず=特に初心者
そのためカルチャーや個人教室を選ぶ、と言う方もおられます。

私は良い先生と巡り合うのも、ひとつの”運”だと思っていて
(何を以て良いか悪いかは、その人の感じ方だと思うけど)
他者が動きを見た時に「あ、丁寧に教わってきたんだな」と感じるのは
先生から大切にされてきた証でもあるし。

何よりも、踊りは脳を活性化させます。
右、左、と、片足ずつ動かすことや
右手、左手、膝、腕、と自分の持っているパーツを
改めて感じたりして驚いたりとか。
でもそれが「慣れ」から脱することだったり
普段の見方を変えることに繋がるので。
私も普段やらないことをやることで、「おぉ」と感じることは沢山あり
それが好奇心の元だったりします。

何事も楽しんでね、いきましょう。

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イメージトレーニング

昨日のイメージの続き。

この日はとにかく風が強くて
「風、吹いてるのぉ・・」と思って外を眺めていたところ。

風は「空気」。
でも吹いてないと分からないけど
吹くと身体やモノに当たって、存在が分かるもの。

踊る時に「イメージをする」のは、よく伝えることですが
”見えないもの”を感じながら(気配とか)
自分が表したいものを形作っていくイメージ力は
実は普段の生活から大いに練習できるものだと思っています。

だけど、バレエだけからそれらを練習するのは、(バレエの性質上)ちょっと難しい部分もあって
補足していく意味で舞台観ようねとか、美術や音楽に触れようねとか、本を読もうねとか
自然の中に行こうねといったことが自分の経験になり、身に纏うようになって、表せるようになってくる。

自分がやっていることを客観的に見た時
「質も高められてるし、身体にも心にも良いことやってるもん」
と思えれば、大抵向上しているものです。
そしてできない、ミスしがち、と言う部分も、本当にできない場合以外は
ちょっとしたことが出来てない、だけだったりします。
(でもそのちょっとしたこと、が案外見つけにくい)

大抵の人は言えば頭では分かるので(特に大人は)
実際に行動してみたり、普段の価値観とは違った目線で見るやり方をしてみることを
ぜひおススメしたいです。

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「感覚を学ぶ」もの

先日のミニ発表会をご覧頂いた、一人のお祖母様から

「先生、なんとも大変なお仕事を」

と声をかけてくださり
「あぁこの方は、分かってくださるんだ」と
内心とても嬉しくなりました。

感覚を伝えるのは、本当に大変です。
相手が小さい場合も、大人で言葉が通じ合うとしても、やはり中々分からない。
だから想像力を沢山働かせながら
時間をかけていくしかない。
そもそも踊りは「感覚を学ぶ」ものでもあるから
分かってくると、面白くなってくる。


ふと思うのですが
「バレエの教室」の空間に入ると
感覚が敏感になったり
服を着て普段の生活をしていると
やはり、余り気にしなかったり・ではないでしょうか。
だけど普段の生活と、スタジオとのギャップの違いがあるからこそ
気付けるというか、そういうものかと。

教わる人から指摘されることで、そのギャップに気づくのも「習うこと」で
それは感覚と言う、非常に教えるのが難しいものに対して
できるだけ、伝えようとしてくれているのだ、という【理解】。
(私もこれは、中々気づけなかったけれど)

それに気づくようになると、日常生活からも
「少し変えようとできる」のかもしれませんし
もしくは「お稽古」での取り組み方も、変わるのかもしれません。

友人が言ってたけど
「子供はすぐ忘れちゃう」
大人は 「中々覚えられない」

いや、ほんまそう笑
だから時間かけたり、違う考え方でのアプローチが必要。

上手になる道のりの中では
色々なことを拾って歩いていくもんだな、と思う。



バレエ作品


★3/12〜4/26まで、入会金割引キャンペーン
”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを、参宮橋と目白にて開講しています。

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小さくても、会を行う意味

先日の幼稚園バレエミニ発表会終演時の写真。
こちらは音響や照明を担当してくれた、Yさんが撮ってくれました。
皆とっても可愛いお顔なのです。
とても素敵なお写真、ありがとうございます。

こちら実は、ピアノのホールで
写真には写っていませんが、左手にグランドピアノがあります。

今回場所探しが、本当にかなり大変でして
中々良い場所が見つからない、有っても抽選で押さえられないとか
またお互い、余り遠くで開催するのも辛いとか
本当に色々な想いが交錯した中で
比較的皆さんのお住まいの場所に近く、そして
【子供達のバレエミニ発表会】と言う形で
開催を了承してくださったイトウホールの方に
心より感謝を申し上げます。

コロナ禍で3年目にしてようやく・
やはり、開催出来てよかったです。

こちらは2月の「ピアノ伴奏付きバレエクラスとスタジオパフォーマンス」のものですが
こうやって並べてみると、シチュエーションが同じ笑
でもこれが、幸いしたかも。

通常舞台は上手と下手があって、上手から出て下手にハケることができるけど
こんな風に上手しか使えませんよ、と言う形も時としては
空間の使い方として、一つの経験になりますよね。

これからも、会はやりたいけれど
開催場所問題は、付いて回りそうです(笑)
なにせ、弱小バレエスタジオですから・
でも単体でやる意味も、必ずあると思っています。
なんて贅沢な、と思われるかもしれませんが(実際そうなんだけど)

その時間を流れ作業のようにして、印象を消したくない

と言った、変なこだわりもあったり
今いる人を大切に温めてお披露目しようとする故に赤字覚悟にも。
これは、本来はいけないことだし
ジリ貧になってしまうから、もっとそこは割り切らねばならないのだけど
ある程度分母を持ちつつ、そして動ける体制づくりに、再びしないといけません。
そのためにも、色々工夫中。
新年度から少しでも人が動くといいな、と願っています。


現在募集しているリンクを貼りますので
ぜひ、お読みいただけると嬉しいです。

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見直しはいつでもできる


バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「見直しはいつでもできる」

普段行ってきていることは、いつでも見直しができます。
(やるかやらないか、は、その時の調子や気持ちにもよることも大きいけど)
でも、見直すぞ!と誓って本腰入れだすと、人は結構色々なことができるものです。


見直すことで自分の癖を理解し、今の状態からも更によりよくさせることもできる。
既に知っていることでも、少し違った目線で捉えることで十分「見直し」になります。


「再開した時」は、新鮮な気持ちで始められたりしますよね。
間が空いた後のリスタートの時が、最も「見直し」やすくなります。
だけど毎回の状態を見ながらも「見直し」は可能。
それが出来る人は本来とても素直な方で、伸びしろのある証拠だと思っています。


昨日も沢山見直して、回転の感覚、下腹部の感覚、脛を伸ばす感覚等が
少しずつ目覚めていった感の受講生でした。
特に、ポワントレッスンでの”ピケ”(突き刺して立つ)に、それが顕著に表れて
これが全体の動きに繋がっていき、ステップアップしていくんですよね。

3月は、日曜/木曜共に「見直し」がテーマです。
体験レッスン随時可能ですので、ぜひお問い合わせください。




長く美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”をコンセプトに
怪我なく踊るための体の使い方や表現方法まで、分かりやすく指導しています。
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中

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運動能力と踊り

3月になりました。
だいぶ暖かくなり、そして花粉も飛んでいて
そんなに酷い花粉症ではない私ですが、何気にくしゃみが多かったりします。

春が近づくと、ぜひ皆さん体を動かしましょう!
と、あちこちで呼びかけることが多くなるわけですが
「運動能力と踊り」の関係ってどうなの?と思われることも、きっとあるかもしれません。
(運動苦手だから、バレエなんて・・という考えですね)


私が思うに「覚える力」と「音感」と「バランス感覚」があれば
大人の方でも、それなりに伸びしろがあると感じています。
運動能力は確かに有った方が良いね、という感じではありますが
大人の場合は、上の3つが運動能力を補ってくれるとみています。

運動能力は年齢と共に上がって、ある年齢からは下がるものなので
それを補佐する別の感覚が必要になります。それがまずこの3つ。
どれもまず脳を活性化させることに繋がることで、身体がそれに追いついてきます。

子供は身体の成長が先になるけれど、8歳~9歳(子供によっては7歳も◎)ぐらいから
考える力が身に付きだすと、ちょっと深いことを言うと面白がるように。
そうなると、其々のバランスを見ながら伸ばすことができるようになります。
ただ勉強量も増え他にも興味が向くようになるので、色々兼ね合いが必要になるけれど。


大人の場合は、日常生活と踊り(バレエの場合は特に背中や腰、お腹の意識感覚)の
差異が大きいために余計難しく感じる、という一面もありますが
目で見たものを「覚える力」、耳で聴く「音感」、立つ力の「バランス感覚」
は、健康に生きていくためにも大いに必要な感覚。衰えるままにしていたら勿体無い!


ブランクがあるとか、バレエは初めてとか、色々想うかもしれませんが
ぜひ一度体験レッスンにお越しください。



体験レッスン日を設けています。

★体験日当日ご入会の方は、入会金から体験料を差し引いております。
受講料に関してはこちら




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「習う気持ち」

先日お知らせした記事、4月期開講よみうり文化センター北千住「大人のエレガントバレエ」

定員を5名増やして頂きましたが、満員なのは変わらない(かも)とのこと。
北千住近郊にお住まいの方~、日曜の目白の杜でのレッスンもぜひご検討ください。
・・こちらの記事をご覧になってるといいなあ

3年目の春~という感じですが、コロナ禍になってから体験者の数は激減。
リモートワークの後、夜のレッスンに来てくださってた方もいたけれど
会社が通常通りのタイムシフトに戻っていくと、時間的に難しくなるパターンも多くて。
今もまだまだ少人数体制です。
その分、じっくり見れるんですけどね。
辞めないと言うよりも、続くためのポイントをものすごく考えた日々でした。

気づきって問題が起きた後に分かるもの。
なんでそんなことがと思った後に、なるほどなぁと腑に落ちたりすることが多いものですね。
自分が引いてる一線と、相手との相性が合わなかったんだなとか、そんなことも気づきの一つ。

どうやら、私が何でも受け止めてくれるように見えるみたい(笑)
だけど私も線引きは、かなりしっかり有ります。それは普段余り口に出さないけれど。

「教えて欲しい」ではなく教えたことに対し、自分で考える力を持ってる(そして行動できる)人は、安定しています。
『習う気持ち』でいると常に発見もできるし、自分の感情にも責任も持てる。

そんな大人のバレエは、すごく素敵なのです。


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昔の自分から

これまでも時々出してるこちらの写真、多分9歳頃だったと思います。
当時は貸衣装がなく、サテンのボディにチュールが何枚かついただけの衣装を手渡され
「このように、飾りつけをしてください」と先生から指示が出て
それを夜なべしながら、母が縫い付けてくれたのを思い出します。
その後お裁縫ができる年齢になると、自分で縫い付けるようにもなりました。


写真ではシニヨンを結ってくれてますが、これが中々難しい・と言ってたな。
同じバレエ教室の友達に美容院の娘さんがいて、そのお母さんが
「よっしゃ、おばちゃんがやったろ!」
と、髪を手直ししてくれたことが何度もあります。

本番の日の前は髪を洗わないとか(まとめにくくなるので)
紐のゴムでしっかり結わえると、ポニーテールが崩れにくいとか
直接先生から教わるよりも、周囲の人から教わる形で母も慣れていった形でした。

子供の頃習っていた奈良のバレエ教室の発表会では
メイン作品は、童話等から色々創作されることが多く
この時の衣装も「人物」を踊ったものではなく(何を踊ったかは覚えてない)
六年生になるまでは「火」や「水の精」「木」とかが多くて
(その他は赤ずきんと狼の”狼”も)
早く村娘とか「人間」を踊ってみたいなぁーと、ずーっと思っていました(笑)


これも過去に書いたと思いますが
レッスンの内容(体の使い方等)は今から見ると、とても古い方法だし
前腿もパンパンに太くて、所謂「悪い使い方」でした。
なのでそれを知った時は、やはりかなりショックでしたし
上京後は先生とも疎遠になってしまったのですが
けれど今思い出すと、自分の過去の経験として
良い影響も、沢山受けてきたのかなと。


最近の「すぐ、他のことを探す」という行動を見ていると
体や頭には残らない結果ばかりになりそうだなぁと。
もちろん、我慢する必要もないのだけど
何でも思い通りにすることが、是でもないような。

この先、バレエもどうなっていくのかな。
私はある一定ラインを保ちつつ、長く関わっていけたらいいなと思っています。






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踊りに出ちゃうよ


幼稚園の子供クラスにて
態度や言葉遣いが、だらしなく見えたり聞こえたりする時
個々にその場で伝えます。
まず怒るよりも、指摘する形。

でも馬耳東風~としちゃう、わが道を行くタイプの子には
少し強めに

「その態度だと、踊りに出ちゃうし順番も覚えられないよ」
と言います。

そこでこちら側の話を聞けるか聞けないかで
本質的な部分が見えますし、今後の誘導方法も考えられる。

でも、踊りに出ちゃうよ、と言うと
気付くようになり、行動も直せるようになってきました。
集中力はまだまだですが 笑


昭和の頃の習い事感覚と
令和の今とでは、かなり価値観の相違はあるけれど
やはり
「ここには何をしにきているの」が、大事なんじゃないかなと思っています。

踊りは頭も使うし、体も使う。
だからこそ、言葉遣いや態度が出やすいもの。
お行儀も学ぶ意味の本質は、そこにある気がします。




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”踊る心”は、”楽しむ心”
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足を伸ばす動き、沢山行うから

普段のクラス中によく
「足を伸ばすとき、どこに気を付ければ良い?」と
言った説明を、昨日生徒さんにします。

膝なのか
爪先なのか
足首なのか
さて?どれでしょう^^

全部・・・ではあるけれど、優先順位があります。

答えは「足首」
脛骨を有効に使うのです。
足首➡爪先➡膝、と言った方がいいかな。
これもゆっくりじゃなくて、ほぼ瞬時に勝手に体がやってくれること
だけど頭で考えすぎると、分からなくなりがち。
まずは「足首」を意識してみましょう。


脛はぶつけると、とても痛い部分ですよね。
だけど足を伸ばすことは、常に「空間に向かってぶつけている」ことだったり。
なので、足指に力が行きわたり、伸びたり掴んだりできるようになっていきます。


できないことは、まだまだ開拓できるよ、ということなので
見方を変えて、捉えてみるのも一つのヒントになります。

まだまだ変われる体を目指してみませんか。
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