「踊る心」、(勝手に)段階別分析してみた

こちらの画像はiPhoneの新機能だそう
今、切り抜きができるんですね。

面白いので、HPのトップに載せました。


「踊る心」とよく書いていますが
それはいったい何ぞや?と。

「あ、私もこんな風に踊ってみたいな」が、まず一段階目。
先生から言われるままに型をなぞりながら覚え、何度も繰り返し
それを続けていくことが二段階目。

三段階目は継続してきて、覚えたことを体を使って表し
段々自分でも出来が良いか悪いかが分かってきて
(でもこの期間が、もしかすると一番長いかもしれない)

四段階目辺りから、人前に出て踊っても良いかもと思うようになり
五段階目は、それが楽しくてたまらなくなり
六段階目あたりから、日常生活の一部になり
七段階目から、踊ることの酸いも甘いも分かるようになり
八段階目から、人に教えても良いかも、と思えるようになり
九段階で、それで身を立てて行こうかと決意し
十段階目で、上級者と呼ばれる人たちの仲間に入るようになり


・・・・ でもこの先も、まだまだ続く・・

と、勝手に分析してみましたが(これは私が感じた一例)
階段を上がるように、そして時々下りたり上がったりしながら
進んで行くものだと思います。
(若くてプロを目指す子は、六段階からポンと十段階にあがるために
コンクールに出たりしますしね)

また上に行けば行くだけ、色々な段階の心情が経験から理解できるから
踊りも変わっていく。
だから、経験って強いのです。
経験を培うのは、ひたすらその人の努力次第。

努力って言葉、最近は嫌われがちなようですが
私は好きです。




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