”習い事”の今昔と、思うこと

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

ここ2回ほど「習い事」について書いてみましたが、今日で一旦まとめにしますね。

過去記事はこちら。
習い事、してみたい
”習い事”、をしてみるなら?


私世代の大人の方だったら、きっとお分かりかもしれませんが
昔はバレエ教室のことを「〇〇バレエ研究所」と、言っていました。

研究してたんですよね・・・バレエを・・・
いや、違う^^;

多分『何か特別な技能を持ってる人が教えてる場所』のことを、”研究所”と言ったんではないかと。
これはモダンダンスも同様で、都内でも「〇〇モダンダンス研究所」と書かれた看板を、見かけたこともあります。
でも時代と共に、スタジオの名前を現代的に変えていったり
コロナ禍や、主宰者の先生がご高齢になったりお亡くなりになることで
教室を閉めるケースも増えています。
そうやって思うと今も「〇〇バレエ研究所」と残ってるところは少ないんじゃないかな。

私も幼少~18歳まで「バレエ研究所」に通った身として
今の時代の”バレエ教室”とは、全然雰囲気が違うなと思う。
昔は子供も多かったし、それゆえ厳しかったのも当然だなって。

あとは、バレエのお師匠さんのお家に住み込んで、お稽古に励む方も珍しく無かったです。
私の先生もそうやって学んでこられた方ですし、クラシック音楽の世界でも珍しく無いと伺います。
”芸を学ぶ”ことが相手とまず親身一体の状態から”、と言うのは、それだけ得るものも大きいし
何かしら大きな目標があればこそ、かもしれません。



今の時代「気軽に」習えて、そして自分の生活スタイルに合わせて、と言うのが可能になり
その分教える側との関係性も、大きく変わった気がします。
だけど、忘れちゃならないのは「教える相手は少なからず、時間をかけて技量を磨いてきた相手」で
そして「自分が豊かな人生を送りたいから、この人から学ぶ」と言う気持ち、かな・・。

多分私が「習い事はじめられた!」としたら、そんな先生に出会えた証拠かも^^
そんな日が来ることが、楽しみです。



★ちなみに、子供の頃ピアノ(小6まで)、水泳(小2で300メートル泳げた子)、バレエ(現在も継続)
英語(途中で挫折)、高校の夏期講習でテニス(高校時代はテニス部在籍)を習った経験があります。
そこそこまで出来たのに、挫折したり辞めたりと言うのは
多分・・・・今思うと「自分自身がまだよく分かっていなかった」と言うことと
努力の仕方を、知らなかったんでしょうね。
それが分かっていたら、多分続けられてたんじゃないかな。



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