自分に合うシューズ選び

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。



レペット、と言うバレエ用品のブランドがあります。
(先日お試し購入したのは、ポワントシューズ)
個人的に、好きなんです^^

かつてはずっと、バレエシューズを愛用してたけど
ここ1年ほど、買いに行かなくなってしまい・・・・
だけど久しぶりに、復活してみたくなりました。



製品の良い(合う合わない)の感覚は
ホント人それぞれで、一概に言えないものですが
サイズだけでなく、足指の裏
(特に指の当たり方や、中足骨の動き)で
チェックすると良いと思います。
つま先が伸ばしやすい、足の裏でシューズを掴みやすい
と感じたら、当たり!かな?


レペットの場合、ソールが特徴的。
かなり立体的なので、足裏三点の位置で立たないと
グラグラしちゃいます。
なので、レッスン経験積んだ人にお勧めかもしれません。




一度よそ見をしても、また戻ってきたい・・となるのは
その商品に対して、魅力があるからですよね(*^-^*)

バレエシューズも2000円台~4000円台まで様々ですから
値段だけで決めてしまうもの、ある意味勿体ないような・・
かといって、消耗品でもあるので
〇円以上のものは買わない!と
決めてる方もいらっしゃるかと思います。

シューズには、それを履いてスキルアップできるもの
と言う目線で探す必要があり
だから足に合うものを探すのは大変で
時間もかかってしまうことも沢山ありますが
一度「これは♡」と思ったら
買ったものを信じて、様子を見た方が良い気がします。

こんな可愛いラッピングしてくださるなんて、それだけで乙女心満たされる・・💛



バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
バレエで身体づくり、健康、表現をしたい等を叶えてみませんか。

9月も引き続き、オンラインレッスンとスタジオレッスンを併用していきます。

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

スタジオでのクラスは、体験レッスン・新規ご入会も可能になりました。
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ




イザベル・ゲランさんのトークショー

今年は”世界バレエフェスティバル”と言う
3年に1度行われるバレエの祭典が行われます。
私は過去3回、観に行きました。

初めて見たのは、テレビ放映されていたもの(確か小学生だったと思う)
ジョルジュ・ドンさんが踊る「ボレロ」をその時初めて見て、圧倒されました。

今のようにネットやYoutubeが無い時代、月刊誌や季間誌として発売されていた
「ダンスマガジン」や「バレエの本(現在は廃刊)」
そして今でもオン・ステージと言う新聞がありますが
それらからダンサー達の情報や写真を見て、うっとりしながらイメージトレーニング。
テレビ放映されるものは必ずビデオ録画していた世代です。

そんな私が一番舞台をふんだんに観ていたのが、1990年代。
舞台観に行くのに、本当に沢山お金使ってきました(笑)
でもお蔭で沢山のダンサーを見たり、作品に触れたりでき
だからこそ、今でも心に残ってるんだと思います。

昨日銀座Repetto で行われた
イザベル・ゲランさんのトークショー&サイン会に行ってきました♪
前からワクワクしていたのに、なんと出掛けにスマホを忘れたため
写真が撮れなかったと言う…(((ToT))) (((ToT))) (((ToT)))
でもむしろしっかりと、目に彼女の美しさを焼き付けてきました。

質問タイムに「引退してから復帰まで、何かされていたんですか?」と尋ねてみたら
「何もしなかったわ。GYMには通ってみたけど、私には合わなくて。
ルグリが『また踊らないの?』って言ってくれなかったら、私は舞台に戻ってなかったかも。
二年前には、今年の世界バレエフェスに出るなんて、思ってもいなかったもの。」

その他の方の、色々な質問にも丁寧に答えて下さいました。
憧れの足の甲のラインも健在でした♡
11781770_870370663000909_8312913789673041846_n

11705303_426570954196434_746724788436003768_n
舞台に戻ってきた理由としてもう一つ、話して下さったこと。

「40歳でオペラ座を引退した時は、とても複雑な心境でした。
まだまだ自分は踊れるのに、オペラ座の決まりとして40歳で引退しなくてはならないし。
でも子供を育てるため一旦舞台から離れたけれど、子育てと言うのは
ものすごく体力を使うし、運動もする。

Gymに行っても私に合わないって思ったのは、私の心の中に
やはり劇場への想いが有ったからで、その気持ちが有ったから
ルグリが声をかけてくれた時に、またもう一度やってみようと思ったのです。

過去にやったことは、今はもうやらない。グランフェッテをグルグル回る私はもう居ないわ(笑)
だから、過去に踊った作品をもう一度、とはもう思わない。
けれど自分が夢を与えられると思う限りは、舞台に出たいし
楽しいと思える限りは踊りたい。
これからは何か新しいこととして、マチュアなアーティスト達と共にチャレンジして行きたい。

夢を与えられないと分かった時点で、私は踊ることを辞めると思う。
でも、私達がオペラ座でヌドルフ・ヌレエフや
ジェローム・ロビンスと言った振付家たちから受け継いだものを
次の世代へ伝えなくては、と思っています。
彼らはもうそれを伝えることができないけれど
私達はコーチングとして、若い世代を指導もしていますから。

クラスは今も、毎日続けています。もちろん、休むときもあるけれど
自分に必要だと思うことを選んで行っています。
昔は「これは絶対にしなくてはならない」と言う状況の中で行っていたけど
今は自分にとって、必要だと思うことをするの。

(またこちらは、ある方からの質問への答えから)
役柄を踊る、と言うのは、作品によって色々違うけれど
まずそれを踊るテクニックがまず大事。
だから、何よりテクニックを確実に身に付けることが大事です。

そして役に入る時、あらゆる角度からその役柄を検証します。
そしてその役になりきって、日常生活も行っていく。
私はそうやって、色々な役を務めてきました。

どんな音楽が好きかと言うのも
今、目の前にある音楽を好きになることが自然で
今自分が取り組んでいるものに対して、好きになっていくことから始めています。

(そして小さな子供達の質問への答え)
練習するのよ!練習はとても大事よ。頑張ってね!」

現役時代の煌めくオーラ、と言うよりも
今はむしろ柔らかな光を放ち、そして笑みを絶やさない
そんな印象のイザベル・ゲランさんでした。

「ラ・バヤデール」のニキヤを演じるイザベル・ゲランさん。
ガムザッティがエリザベート・プラテル。ソロルがローラン・イーレル。
なんとも豪華です!1992年のもの。

今回の世界バレエフェスティバルの出演者は⇒こちら

………………★……………… ………★…………………..★

スタジオ名をクリックすると、HPにリンクします♪
夏休み企画が満載なので
ぜひHPをチェックしてみてくださいね♪

Kayano Ballet Studio
大人からのバレエはエレガントに美しく
歌うように踊りましょう。

2000年の開講時から「バレエを分りやすく」を心がけ
「人をじっくり育てていく」ことをモットーに、レッスンを行っています。
基礎をしっかり学べる入門や、経験者向けのクラスがあり
新宿村スタジオと代々木にてクラスを開講しています。

中学生から受講できます(小学生は、高学年から参加可能)
体験レッスンも随時承っております。

スタジオ紹介動画⇒ https://youtu.be/hsyp1sF61Ow

いつもお読み頂きありがとうございます。
日本ブログ村ランキングに参加しています。
応援ぽちっとお願いいたします。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

バレエシューズの選び方

先日銀座にオープンしたRepettoに行ってきました。

私はこのバレエシューズがとっても好き。
非常に足指が使いやすく、そして土踏まずのアーチが感じられる裁断で作られています。
つま先がぐっと伸びるんですよ♪

今日レッスンに来てくれた方(フロアバー・バレエ)のバレエシューズチェックをしてみたところ、やはりどこか平面的。
かなり色々なバレエメーカーから出ていますが、やはり選び方かもしれませんね。

バレエシューズの素材には、キャンバス・皮・前皮があります。
通常の靴のサイズよりやや大き目を選ぶことが多いですが、試着した時に指が当たらないもの、丸まらないもの、踵が大きすぎないものを選びます。
足裏のソール部分は、初心者の場合繋がっているもの(フルソール)が好ましいです。
私はかつての師からレッスン中幾度も「つま先が伸びてない!」と英語で指摘を受け
いい加減頭に来てシューズを履き替えたところ、何も言われなくなったことがあったり(笑)
こちらのRepettoのシューズはパリオペラ座公認のシューズなのですが、これだけ足指の感覚が掴めるシューズを子供の頃から履いていたら、そりゃー良い感覚が育つのかもしれませんね。

話は戻りますが、銀座店にはタウン用のバレエシューズも沢山あります。

写真はParis本店のもの。可愛いですね~^^

☆Kayano Balletでは、バレエ用品コンシェルジュも行っております。詳しくはコチラをご覧くださいね。

↓↓ 応援ぽち お願いします ↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村