暑い!時も

昨日は【八王子で最高気温39度を観測】と、ニュースで流れるぐらい暑かったですね。

夏になると大抵このテーマで、1回~2回は記事を書いているかもしれん?
そのくらい年々暑さがきつくなるというか、自分も老いていってるのかも^^;

こちら29?年前にブラジルに行った時の写真。
海~と思いきや、こちらは河。アマゾン川の支流の河です。

この時数か所を回ったのですが(全部赤道付近)、摂氏42度と言うのを経験しました。
とにかく日差しがアチチチ!!!湿度も低いため、ダイレクトに肌に焼き付く感じ。
だけど夜になると13度ぐらいまで下がったりとかも。(場所によりますが)
でも日本のように湿気が多くて気温が高いと「うだる・・・」というのが本当にピッタリなのです。

さて暑い時にゃ、既に暑い国を参考にしてしまおう!というか、当時の事を少し思い出してみると
「酸っぱいもの」=「ビタミン豊富な果物」を沢山食べていました。果物が豊富なのもありますが、暑いからビタミンC沢山摂ってねと。その他は普通にお豆腐等もあるのでお豆腐もよく食べてました。
日本も梅ジュース(梅シロップ)は暑さ対策に効きますね。とにかく暑い時にはクエン酸が一番。
▼今はどうなのか分からないけど、日本は暑さ対策=スポーツドリンクのイメージだけど、向こうはフルーツジュースやガラナ等、割と自然系な飲み物が多かった気がします。

また暑いんだし日中は出歩かないよ、と”シエスタ”がある国なので、その辺りは日本とは全然違いますが、自分も時間が許すなら少しお昼寝したりしますし、避けられるなら日中は出ない、という方法を取ることも。
昔はそこまで暑くなかったのに、この10年?ぐらいで気候が変わったような感じなので、慣れていくのも大変ですが、本当に昔から暑いのが習慣付いてると結構価値観は違いますよね。(しかもラテンだし笑)良い悪いはまた別として暑い時は暑いなりの考え方になっておくと、ちょっと楽かも?なんて思ったりも。

私もこの夏、ひとつだけ(1作品だけ)踊りますが、乗り越えられるようにいきたいなぁ。
こういう時こそ、怪我無く、そして調整しながら踊りましょう(動けちゃうので)


バレエが踊れる身体になるためには、基本的な動きをコツコツと積み重ねますが
その過程で健康面で良い影響が生まれたり、表現の面で発見が見つかったり等
自分の身体を通して、一生楽しめる存在になります。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






既に知っていることを「知らない」という目線に立ってみる~バレエを伝える工夫


既に自分が知っていることを「知らない」という観点で考えるのはとっても難しいし、でも裏を返せば、とっても面白いものだったりします。


「バレエの先生」というお仕事は「踊りを教える」ことなのだけど、様々なことを伝える役目も担う。

私の教えるバレエクラスは、若手を養成してプロバレリーナーを輩出する、というスタンスではなく
「一般社会との接点が多い生活をされている方達」を対象にしています。


ちなみに私の場合は18歳で上京後自ら今の道に飛び込んだのもあって、高校生までは比較的ゆったりゆったりとバレエに勤しんでいた身。それが逆転するぐらいバレエにのめり込んで、時間をとにかくかけて来ました。
その分「分からない・・」と思っていたことが後々からどんどん出来るようになったとか、知らなかったことが分かるようになったとかの感覚は比較的共有できるかなとも思っています。


「知らないこと」を知るようになる、一番の近道は【話題を増やすこと】
関係者が介在することで広まるという形にはなるけれど、これが一番。
➡バレエの先生の役割は、そういった意味で重要。

二番目は【それにまつわる情報を検索する】
今の時代はキーワードでグーグル検索したら、「オススメ」で沢山出てきます。
情報なので精査の度合いは分からないけれども、本当にたっくさん出てくる。

ここまでは自発的に知る方法ですが、広く知って欲しい場合
三番目は【漫画またはドラマや映画で、認知度を高める】
漫画って良いですよねぇ♡ 子供の頃に読んだ漫画は想像力の宝庫だったなー。

もちろんドラマや映画も良いけど、実写版になると技量等にも目が行っちゃうから、どうせなら想像力も一緒に膨らませる方が楽しいと思う。


先日近しい人達と「バレエをどう広めるか」について語り合い、そのうちのお二方はバレエ関係者ではなく他業種の人。
だけど「どこも同じだねー」と仰って、色々アイディアを出してくださいました。


そのうちのいくつかは私でも形にできそうですが・・協力してくれる人が居たらいいなー、と思うばかりです。
視点を変えれば「習うことも、バレエを広めるために協力することになる」よ、ね?


そう、つい皆知ってるんじゃないの?と思いがちですが、案外知られていないというか、認識としても伝わりにくいものだったりするのです。
そこが難しい・だけど、遣り甲斐はあると思う。



バレエが踊れる身体になるためには、基本的な動きをコツコツと積み重ねますが
その過程で健康面で良い影響が生まれたり、表現の面で発見が見つかったり等
自分の身体を通して、一生楽しめる存在になります。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村







踊っている姿勢が綺麗になる

レッスンに通ってくださってる方の、姿勢が綺麗になってきたなぁと感じる時があります。
それも普段の「姿勢」ではなく、「踊っている時の姿勢」。

普段の姿勢は背中がスッと伸びていたら、大抵褒められます。
だけど、踊る時の姿勢は骨盤が水平にコントロールされ、更に安定(どっしりではなく)していることが求められます。

姿勢が綺麗になってきた生徒さんは、「腰が引けた」状態が無くなりました。
\祝/ 自分の癖からの卒業(^^)/

特に後ろに足を出す時
”腰が引けること”が圧倒的に減りました。
なのでラインが出てきた感じ。


なぜ立ち方が変わってきたか、というと、ご本人曰く「筋トレ復活したので♪」と仰ってましたが
その相乗効果で、立ち方や立つ力も変わってきたのでしょう。




幾度かご紹介していますが、足元がしっかりしていると土台になるため、腰や背中と言った部分までしっかり上がるようになってきます。
筋力が弱いのではなく、力の入れ方が弱い、ということが大人には多くみられます。
まず踏む力が強くなると上半身を引っ張り上げる力も必ず強くなりますし、指先や脇などの力も張りが見えるようになります。なので、踊ってる姿勢が綺麗になっていく

こちら体験レッスンも兼ねています。ポワントクラスも最後有りますが、バレエシューズでの参加も可。立つ力を強く感じ、今後のレッスンに活かせるポイントをお伝えします。
ご都合付く方は、ぜひ下記からお問い合わせくださいね。


バレエが踊れる身体になるためには、基本的な動きをコツコツと積み重ねますが
その過程で健康面で良い影響が生まれたり、表現の面で発見が見つかったり等
自分の身体を通して、一生楽しめる存在になります。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






「人は文字を読まなくなってきてるから」

4071記事目のブログです。4000記事を超えてから少しテイストを変えてみてますが、中々大変~(笑)
新しい目線や行動に移す、というのはそれなりに労力が要りますね。
変えない方が楽だったりするし・でもせっかくなのでちょっと頑張る💪


最近貰ったアドバイスに
「人は文字を読まなくなってきてるから」というのがあって
特にブログと言う媒体では、深いことを書いても(余程ファンが付いてないと)余り読まれないよ、と。

ぬー、難しいー・・・・
でもこう言った言葉ほど、核心をついているし。


さて最近「バレエをどう伝えるか?」「もっと知ってもらうには?」というテーマが一部では加熱中で
その中に「文字をいれてみたら伝わるのかも?」といった試みも、あるようです。
元々文字を必要としない身体表現の世界に、その説明として文字を入れる。
ふーむ・・・・

仮に「レッスンを受ける」「教える」という部分で見るとしたら、説明がしっかり有る方が絶対嬉しいでしょうね。だけど説明が有りすぎると中々進まないし、反面臆病になってしまうこともあるかもしれない。

「単に相手の今の状態に気持ちを合わせるのではなく、一段上の(こうなりたい!)と思っている姿に合わせるようにすれば、色々な事が向上する」のかも?

この言葉は昨年亡くなった編集者島本脩二さんの言葉ですが、なんか今の自分にピッタリしっくり来る気がして使わせていただきました。



バレエが踊れる身体になるためには、基本的な動きをコツコツと積み重ねますが
その過程で健康面で良い影響が生まれたり、表現の面で発見が見つかったり等
自分の身体を通して、一生楽しめる存在になります。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村










お腹の引き上げ~”肋骨下部を持ち上げる”③軽やかに舞おう!

お腹の引き上げシリーズの3回目。今日は「軽やかに舞おう!」

さて先日、背中をマッサージしてもらっていたら、本質的な指摘が。
「あのさぁ、世間一般の人に”肋骨下部”って言っても、わかんないからねー」

あ、確かに!ちなみに「ジョコツ」ではなく「ろっこつ」と読みますねん。

体の構造に対して詳しいのは教えるには便利だけど、受け取る側はそこまで知識が無いことが多い。なので気づかせる。

身体をどう使って動かすか、その機能を活用して踊るか?と、知識は自分の可能性を大いに広げてくれます。


(過去写真より)


これは「リフト」と言って、男性が女性を持ち上げる際、必ず手の位置が「肋骨下部」に来ます。
また、小さなお子さんを抱っこする状態を想像すると分かりやすいですが、脇の下~肋骨にかけての、骨がしっかり固くなってる部分に手を添えますよね。

子供は嫌がってるとズッシリ重たいですが、喜んでると軽く感じます。(これホント!)
この原則を、踊る時に活用してしまえばいいのです。



リフトを行う際、少しジャンピングしてから持ち上げてもらうことが多いですが「ジャンプをする=体を上へ放り投げる感覚」になります。

上に投げたボールは軽く感じ、落ちてくるボールはちょいと重く感じる
➡そして決してむやみにあちこち投げない。
多分、無意識に皆さんそうしてる。投げ続けられるように意識をボールに向けているはず。

お腹の引き上げも、この感覚を応用するといいんでないの?

【問いかけ】なぜ、必死すぎるとお腹は上がらないのか?
こうあらねばいけない、間違えてはならぬ、覚えねばいけない、ミスしたら恥ずかしい・等等の雑念で頭の中がいっぱいになっていると、自ずと体は固く重たくなります。
そんな時お腹への意識をすればするほど、お腹は緊張で固くなり、重たくなります。

【まとめ】
”軽やかに舞うように”というのは、体重を感じさせない、という表現。お腹と背中は一対にあるため、どちらも連動させる。そして動きだしは「肋骨下部」から。

感覚を言葉で伝えるには中々難しいですが、その感覚を磨くことを心掛けると、きっと何かが見えてきます。


そしてもし分からなければ、お気軽にクラスにおいでくださいね!



バレエが踊れる身体になるためには、基本的な動きをコツコツと積み重ねますが
その過程で健康面で良い影響が生まれたり、表現の面で発見が見つかったり等
自分の身体を通して、一生楽しめる存在になります。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

お腹の引き上げ~”肋骨下部を持ち上げる”②

お腹の引き上げについて、今回は背中側から見た視点から。

こちらは子供の頃は難なくできたけど、40〜50代にもなるととってもキツクなるエクササイズ。


これは背中が固くなるからやり辛くなるのもあるけど、お腹をキュッと上げていないと実は行うのが難しい動き。
しかも足首を掴む力(握力)が弱いと、これまたツライと言う・・(うぅ)
※年齢と共に、握力も弱まるんですよね・・・😅

小さな子供達を教えていると、いわゆる反りあがる力が強い子、背筋力がまだ無い子、握力が弱いために引っ張れない子等など様々です。
トータル的なバランスを見て指南するようにしていますが、決してこれが出来たから💮ではないな、と。

子供のうちは背中の柔軟性が高いため、難なく出来ちゃうケースもありますね。その場合はお腹は全く意識して無い(笑)

さて大人の場合..

上の図のエクササイズを行う前、準備運動としておススメなのがこちら。お腹をほぐしてくれます。

お腹は結構凝って固まっていることが多く、事務作業等同じ姿勢をずっと取っていると、重力が下垂してきてそこに脂肪が付きやすいのです。
お腹が柔らかいと腹筋が使え、背骨もしなやか。
【使える腹筋=使える筋力】にスタンバイさせておきましょう。

また、次回に続きます>>


”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


お腹の引き上げ~”肋骨下部を持ち上げる”①

バレエのレッスンは、実に奥が深いです。
踊りながらも自分の身体感覚を正しく持って行く、というのが必須ですから。

さて”肋骨の下を持ち上げる”と言われても、すぐピンとくるでしょうか?(多分来ないよね)
”引き上げる動作”を、お腹だけに任せていても上手くいきません・
お腹周辺の部位たちに色々参加してもらって、ワッセワッセと持ち上げます。
その部分が”肋骨下部。いわゆるアンダーバストと言われる位置です。

先日アンダーバストの位置を子供達に伝えた時は、まだよく認識出来ていませんでしたが^^;
大人の場合はさすがにすぐ理解してくれました。
だけど普段は意識の外にある部分なので、急に「この部分を今日から認識しましょうね!」と言っても、え?になることが殆ど。


肩甲骨の下から少し下がったところ。
ちょうど背中が丸くなったり、しなったりする位置です。


この部位が認識出来てくると、お腹が風船のように凹んだりまたはペコペコと萎んだりする感覚が掴めるようになってきて、この感覚があるから「お腹の引き上げ」が可能になってきます。
このお腹の感覚を掴めると、”アラベスクパンシェ”がよりし易くなってきますし、身体全体が発するエネルギーも強くなってきます。(多分)

バレエを踊るパワーを生み出してくれるのは「お腹」です。
そのためにも、お腹の力を自由に扱える「力の抜き方と入れ方」を体得していきましょうね。


こんな感じで、明日も続きまーす>>



お時間のある方、こちらもぜひ!

”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村




近況のご報告(教える場所探し)

今日は少し自分の近況報告記事です。


このところ、他所でバレエクラスが開けないかな?と面接に行ったりしています。
他所でも行うことで門戸を広げる必要を感じて試みてる訳ですが、先方は会社組織として運営されていることが多いです。

とある場所での面接は、講師へのフィーがかなり低いことと就業的縛りを感じてしまい、ちょっと「うーん・・」と感じていたら、その後、先方からお断りの返事が入りました^^;

またとある場所での面接ではとても講師側への配慮や理解が厚く、ここでクラスを開いている先生方は幸せだろうなぁと感じました。ここはまだどうなるか分からないけれど、面接に行ったのに1時間以上お話しに花が咲いた時間になりました。(後日談:こちらも現在枠が無く、難しいとのこと)


23年前にバレエクラスを開講して以来、ずっと自営という立場で行ってきたけれど、例えば大手オープンクラスでのバレエ講師と個人経営のバレエの先生とでは、少し感覚が違う気がします。


カルチャーでのクラスも「雇われて」教えているのではなく「業務委託」という形のため、個性を出して良いですよ、というスタンス。なので上手く行くも行かないも自分次第と思い、毎回のクラスを努めています。


今は様々な場所でのバレエクラスがあって、そこで教える人や働く人もおられて、其々の環境において違いや刺激が有ったり。


ただ自分がずっと続けてきて思うのは、「良いレッスンを行う意味」がやっと分かってきたことと、相手が何を求めているかとの擦り合わせ。これはどんな人と出会えるか、によって大きく変わっていく部分だと感じていますが、人との縁って本当に大切。

7月に行うWSのお知らせです!立つという基本的な部分にフォーカスした内容です。ご関心ある方はご連絡お待ちしております。


”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村









「豊かさ」を感じる踊り 2

今回の英国ロイヤルバレエは、目玉として「ロミオとジュリエット」の全幕物を上演していました。
7回の公演が毎回完売だったそうです。中には「ロンドンに観に行くよりも安いから!」と、全公演をご覧になった方も居られたとか(👏👏)
毎回楽しく感想をSNSで目にしていましたが、その中で面白かったのが

「もう・・ヴェローナの町から帰りたくない!」

と言う感想。ドップリ舞台の世界観に埋没されてしまったのでしょう。さすが演劇バレエ。
その他実際に劇場の外でダンサーさん達を見かけた方曰く「スターオーラが半端ない!」とか。
いいなぁぁ♡^^

バレエに限らず舞台鑑賞は、日常から非日常に切り替えてくれます。

【芸術が持つ力】
現実がどんな辛い状況であっても、それを見てる時間はそのことを忘れることができ、観た後に元気が出てくる。

こちらもご参考に!


【豊かさを感じる踊り】は、「えー、プロしか無理!」と考える方も多いかもしれませんが、プロフェッショナルでなくても良い訳です。
子供達がひたむきに踊る姿とか、一つの目標に向けて頑張ってきた大人の方の踊りでも、豊かさを感じることは沢山あります。
真剣さ、ひたむきさ、無心に頑張ってる姿・これらは「普段の生活」から自分を切り離してまい進しているから、目が行ってしまったりしませんか?

確かに本気のプロフェッショナルな人達には敵わないけど、敵わなくて良いのです。
彼らも人間ですから生活もあるし、皆が皆、鉄のメンタルじゃなかったりもする。
だけど芸術が持つ力を理解し、それを体現して他者に影響を与えられる立場だと自覚しているからそれができちゃう人達だと、個人的には感じています。

言い換えると、演者側の生活にどんな苦労があったとしても、観る側は分かりません。
観た時間を楽しく、そして有意義なものでありたいし。
だけど、ホントは自分と同じ人間だよね、と思って見ると、そういった雰囲気や空間を醸し出せてしまう存在に対し、別次元の世界に誘えることのすごさを改めて感じられるんじゃないかなと思いますし、それを創り出す上での現状の難しさなどに、目を向けていけるんじゃないかなと。


【あとがき】
今回ちょっぴり踏み込んで書いてみましたが、いかがだったでしょうか。
昔言われたことが有る方、初めて「そんなこと考えたことも無い」方も居られるかと思いますけど
豊かさを表現するって、本当にテクニックよりも難しいのですよねぇ・・
習う人が増えて欲しいと願うことは、こんな難しいことも言わねばならん・(笑)
それを無視するとしたら、「単にエクササイズとして」も可能じゃないかなと。
どちらを選ぶかは自由なのだけど、やっぱり個人的には「素敵に見えた方が嬉しいよね♪」と思う気がします。

古い時代っぽいけれど、凛として素敵ですね^^



”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村













6月に最も読まれた記事、ご紹介

こんにちは。
6月も今日で最後ですね。今月も色々なことがありました。



今月最も読まれた記事をご紹介します。(ダダダダダダダ)🥁

まず、三位はこちら

蒸し暑い季節に加えて、汗問題に悩む女性の方へ。

ニ位はこちら!

劇場でのマナーについて、個人的にかなり気になってる点について書きました。

堂々の一位はこちら!

公演を観に行った時の鑑賞記。今回は白鳥の湖
についての雑感。

私のブログは雑記的な立ち位置なので、毎日書けるのは良いけれど、何を目的に読んでもらったら良いのだろう?と考えたりします。公私を分けるのも難しいし・それなりにかなり掘り下げることもあるので、相応に時間もかかります。

でも伝わっていますか?文化的なものを伝えたり教えたりするのは、その存在を大事にしてるという『前提』があるから。そんな自分にとっての「大事さ」を綴っているのかな、と思ったりもします。

引き続きお読みくださると嬉しいです(^^)


”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを都内目白にて、子供のバレエクラスを近県の幼稚園で開講しています。

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。励みになります。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村