ウェア選びのツレヅレ

先日クラス指導帰りに、スタジオ生のウェア選びにお付き合いしました。
ウェアを選ぶ時「着ていて楽しくなるもの(選んだ時にワクワクするもの)」をチョイスするように勧めています。
着るものはその人が心地よいだけでなく、周りも明るくなるように持って行く力があるからです。
特に色に関しては、顔映りが良いものを選ぶ。

個人的には濃い色と薄い色を両方組み合わせて使ったりします。
最近急に暑くなったのもあるので、見た目にも涼しげな色が良いかな、とか。
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着用しているスカートは、去年カラートーンのアイディアを出してquatre-quarts ballet Storeで作ってもらいました。
生徒さん曰く「先生は似合います、でも私透けるの嫌で・・・」と。
あらら。。チーン・・・^^;

うら若き女子は「透ける」に対する抵抗感が相当強いのかも・・ですね。
うーむ。。でも透けない素材のスカートって、とっても重たい。
ウェアは軽い方が良いし、綺麗に見える方が良い(と、個人的には思ってます)
そんな要望をあれこれ聞きつつ、コーディネートしてあげたら喜んで購入していました^^

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最近自分撮りをしていて、とても大事なことに気づきました。近々記事にしたいな、と思います^^

今日のレッスンで着てくれるかなぁ^^ 楽しみです。
19:15~20:45 バレエ・オープンクラス。登戸スタジオです。
オープンなのでお気軽にレッスンに来てくださいね。

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メーリングリスト効果♪

5月はビジターチケットから、月会費受講への切替をされる方が数名居られました。

月会費での受講の方が、1回あたりの受講料もお安くなるのと
メーリングリスト登録をして頂くことで、スタジオからの連絡が一番に届きます。
代講や休講、特別レッスン等のお知らせや、それに基づく時間変更等。
(ビジターチケットの方は、ご自分で情報を拾って頂いています)

メルマガと違い、登録した人達が投稿できるようになってるのと
アシスタントの方も居てくれるため、私もスタジオ生双方に安心感があります。

ご入会して戴いた方には、メーリングリスト登録用のアドレスを送信します。
そこからの手続きとなりますが、メンバーにアドレスが公開になることもありません。

以前連絡網を作りたい、と思った時、大反対をした方が居られたことが。
こちらからの連絡を一方的に流すだけではとてもやり難かったからなのですが
一緒にクラスを受けている人を知らないまま(ずっと来られているにも関わらず)と言うのも
何だか寂しいものだなぁと思いました。
そういう状態を経て、試行錯誤した後にたどり着いたことでもあります。

アシスタントのYちゃんが、先日パリオペラ座の映画情報を投稿してくれたお蔭で
バレエ初心者のTちゃんが早速見て来て、相当感動したらしく
「手の使い方を綺麗にしたい!」とずっと練習していました。

メーリングリストもSNSも、現代の発信ツールではあるけれど
顔が分かる人同士だからこそ親近感も湧く、と言うメリットがあるのだなぁ。
良い使い方が出来て良かったです(*^_^*)

受講料のコンテンツをご覧ください。

今日は北千住の読売文化センターでのクラス。
4月から新規で入られた方が数名居られるため、クラスの空気を今一生懸命かき混ぜているところです。
ここではどんな事が効果的なのか、様子を見つつ動いています(*^_^*)

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母校の後輩達から

先日の母校でのお話の感想を、昨日頂きました。
沢山沢山の言葉が書かれていて、嬉しかった!

まだまっさらって良いですね。
これから何色でも乗せられる。
本人たちは、まだ目標がそこまで定まっていなかったり
これからのことに不安を感じていたりもするだろうけど
一つでも焦点が合ってくると、そこからぐんぐん行けるものですから。

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今スタジオには、リトライ(再開)組のご入会が少しあり
彼女達と対比させて見ることが出来たのですが、
全く初めての方と違い、リトライの方は子供の頃に習った経験があるので
きっかけとタイミングが合えば、また再スタートが切れるんだな、と感じました。

共通点は「若さ」。20代前半の子達が多いのです。
「いつかやろう」と思っていたことが、出来る環境になるまで待ったリトライの方と
今出来る環境で居て、でもまだ不安だし容量もまだ・・と思ってる現役生とでは
見ていて余り大差が無く、きっとモチベーション次第ではどちらも大きくなれる可能性が沢山。
今居る環境がちょっと違うだけです。

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「いつか先生の登戸のスタジオに行ってみたい」と、書いてくれた人が数名居ました。
「いつか」じゃなくて、必ず来てね^^ 
容量が大きくなる(色々こなせられるようになる)には、自分で広げて行かなくてはならないので
それを待ってないで、頑張って押し広げてみてください。

それにしても彼女達から20歳以上上の先輩たち(私の同期)では
相変わらずと言って良い位、毎月舞台やるんだよー、のお知らせが来ます。
踊りだけでなく、芝居やパフォーマー、地元でのテレビ出演等など。
私達世代って、相当悪さ(いたずら (笑))してきたせいか
今でも「やんちゃ」で、そして元気です(*^_^*)

長い年月をかけてこそ分かることもあるんだな、って思うことが多い、今日この頃。

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パリ・オペラ座の眠り(ライブビューイング)

文化村ル・シネマで、パリ・オペラ座ライブビューイング
「眠りの森の美女」観てきました。
昨年の暮れに、アシスタントもしてくれているYちゃんが
パリで観たのと同じ公演だったそうですが
本当~~~にキラッキラで、美しくて・・。
輝きってこういうものなんだな、と再認識。

拍手したくなる!(ちっちゃく手を叩いてました^^)
映画館なのに美しすぎて、涙が出そうでした。

眠りの森の美女はおとぎ話なんだけど
画面でクローズアップされる出演者たちのマイムや表情を見ていたら
色々な物語の中の背景やバックグラウンドを想像できました。
まるで19世紀にタイムスリップしたような感覚。

ヌドルフ・ヌレエフ版の眠りをちゃんと見たのは今回が初めてでしたが
所謂3幕のディベルティスマン(実際には存在しない、架空の人物たちの共演)が無く
かわりに王妃や王様たちが踊るバロックダンスが入っていて
その後に続く、ポワントを履いた踊りとの対比がすごく明確でした。

主役はマチアス・エイマンとミリアム・ウルド=ブラーム。
所謂コンクール等で踊られる「オーロラ」とはもう全然違い
ちゃんと女性が成長していく様を演じてる。。。とにかく可愛らしかった。

関東だと、まだもうちょっとだけ上演するみたいです。
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=218

今は良い時代になりましたね^^
観ようと思って行動すれば、映画館でも見れるんですから。
しかも¥3500です。¥3500でフランスのオペラ座に行った気分になれるんだもの♡

写真はYちゃん宅に送られてきた、パリ・オペラ座からのDM。今年の5月~7月のシーズンのもの。
オペラ座から送られてきたと言うのが嬉しかったそうです(*^_^*)

今日はホカホカの気分で、クラス指導が出来そうです^^
代々木のスタジオミキにて、18:45~20:15 ベーシック・バレエと、その後にポワント基礎。
スタジオでお待ちしています(*^_^*)

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自習と自分リハと

6/29に友人主催の舞台に出ます。
演目が2008年に踊ったもの(自作)の焼き直しバージョン。
にもかかわらず、全然創れてなくて・・・
すると昨日ポカンとスタジオが空き、その時間を活用させて頂きました。

まずは絶対自分でアップ。
自分でバーレッスンだけでも組み立てるのは、簡単なようで実は中々難しいです。
生徒さんに「自習でバーをやってね」と言って見ていると、順番はなぞれても、内心四苦八苦しているのが分かります。

順番に添って身体を温めて動けるように持ってゆくこと
そして普段から「どこを気を付けておこうか」、と言うポイントを持つこと。
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でもこれも慣れです^^
以前はポイントを自分でノートに書いたりして、目標を決めてました。

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それから創る・・・

創るって難しいけど、気持ちが乗ってきて演じられれば楽しくなります。
特に自作の場合、自分でのジャッジなので何が良いのか、等も分からない。。。

スタジオで2時間位居ると
色々な部分を掘り下げたくなりますが、時間はすぐに過ぎちゃいます。
1人で2時間。でも足らない。

えー、1人で2時間も?と言われそうだけど
居ていいと言われれば、何時間でも籠れます(笑)たぶん。

でもピアノの練習とかそうですよね。
学校が終わったあと、家で5時間練習する、と言う人が居るのは
それだけ集中出来ちゃうからだと思います。
のめり込めちゃう人は時間をかけることが苦にならない。
そんなもんなんだ、と思います。きっと。

レッスンが終わった後、5分でも良いから「おさらい」の習慣を持つ。
これも自習です。
私はアレグロのパのおさらいを、よく居残ってやってました・・・
昨日の奥田慎也先生オープンクラスのアレグロも、綺麗な細かい、そして凝った?ステップを考えて下さいました。
できないと悔しいんだよねぇ~^^

日々精進です。

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セルフケア講習でした

昨日はトレーナーの蒔田先生からセルフケア講習を、11:15~から行って頂きました。
8名位の参加者で、昨日は前回よりも分かりやすく、説明も大目にお願いしておきました^^

【昨日のレクチャ】
肩、首、腰のほぐし方、
腸腰筋のトリガーポイントの押し方
膝の痛みの治し方
足を高く上げるためのマッサージ法
前肩を直す方法
足首、足裏の痛みのケア

写真は腸腰筋のトリガーポイントの押し方で
実際に受講生の方に先生が施術して下さってるところ。
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お腹をかなりほぐしたので、皆それぞれにとても柔らかくなっていました^^

先生が「朝辛い個所は、その人が普段我慢している場所ですよー」と教えて下さって
朝腰が痛いとか、膝が痛むとか、背中が。。と言う場合は
普段身体に我慢させてしまってるんだな、と。

頑張って体をどうこうさせる、のではなくて
持ってる道具として、自分の手でも触ってケアして上げることで
大事にしていきたいものです。

その後のレッスンも、色々なレベルの方が集まってましたが
上手くまとめられた感・・。
日々模索と発展でしょうか^^

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初心を想いだす

来週の火曜日に母校の日本女子体育大学で、学生にお話をする機会を頂きました。

企画の背景として”学生の就職”に関する意識向上もあるそうで
一度も就職したことのないワタシの意見でも良いのか。。とは思うのだけども
「働くこと」と、踊ること、踊りを仕事にすることの関わり方を
自分の経験してきたことからでしか伝えられませんが
お話出来たら良いな、と思います。
(インフォーマルのため、依頼された講師の担当クラス)

とても沢山の質問を用意してくれていて、それらに一つずつ目を通していると
もしかすると、今私が成すべきことはこれか?みたいなものにも出会い
よくこれだけ丁寧に考えてくれたなぁ・・・と思いながら、昨日一つずつに回答を書いていました。

質問の持つ意味や答えの効果は
「今聞ければ良い」とか
「今だけ解れば良い」じゃないと思うので
受け取ったら答えるだけの、パワーも必要だったりするので。

質問の一つに「どうして大人のバレエにターゲットを絞ったのか」と言うのがありました。。。^^
当時子供も募集していたのですが、どうもうまく集まらず
集まってきた大人の方のクラスからスタートしたのですが
14年も前は「大人のバレエクラス」がとても珍しかったのです。

当時はバレエ教室でも「大人にバレエなんて、今更上手にもならないのに」と言う考えが(多分)中心で
丁寧に教えて貰えない人が多かったから。
子供達に混じってレッスンしている姿は、とても一生懸命なのに
「もう大人だし、無理だから」と言う理由で、そのままにされているのが、どこかとても気の毒にも思えた。

そんな背景から、ですね。。。そのコンセプトは今でも変わらないです。

ジョイントとして出演した発表会写真

と言う事で、とっても懐かしい写真を載せてみました。
友人のスタジオ発表会内で行った『レ・シルフィード』 全員当時在籍の大人の生徒さん達でした(*^_^*)

5/13のレッスン**
19:15~20:45 バレエ・オープンクラス(講師:奥田慎也先生)
@登戸クラウドナインスタジオ

大人から始めた大人リーナでも、子供の頃習ってたリトラリーナの方も歓迎で~~す♪♪

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5月の作品クラスのご案内

5月の作品クラスと 練習予定です。
「眠りの森の美女」よりフロリナ王女のVa を行います。
5/10 5/17 5/24 5/31 

毎週土曜日/14:30~15:40
登戸クラウドナインスタジオ

(HPより抜粋)
このクラスは作品にトライする所からはじまり、舞台で踊るためのアドバイスが主になっていきます。
そのため「踊りの見せ方」や「観客からの見え方」を沢山伝えてゆきます。
作品の中に入っているテクニカルを、初中級クラスで行ったりもしますので
積み重ねることで「踊り手としての自分」を意識していけるようになります。
ポワントでもバレエシューズでも参加できます。
(初中級クラスを受けた後に、受講をお願いしています)

4:39秒あたりから、酒井はなさんが踊っています。
(この振付ではなく、もう一つのバージョンで行います)

フロリナ王女の動画を探すと、今は沢山の動画が見つかります。
バリエーションは、本来は抜粋して踊るだけのものではないし
それが踊れるようになるまでの鍛錬、期間、成長が必要だったりします。
でも、クラスとして、折角だから教えておきたい事もあるし
いつまでも「遠い世界のもの」に留めておいてもいけないなと思ったり。

本当はこういった周りの中で、踊るんだよーと言う事が、コンクールの動画だと忘れられがちかも、と思い
なので1997年の、新国立劇場こけら落とし公演のものを(敢えて)ここでは選んでみました^^
(この公演は、奥田慎也先生もソリストで出られていたと伺ってます。)
はなさんの踊り手としての雰囲気や品位、今も昔も変わらず健在だなー、と見て居て思います。美しい。。
良いものを観て、どんどん吸収しちゃいましょう♪

5/6のレッスン**
19:15~20:45 バレエ・オープンクラス(本日は 河合が代講します)
登戸クラウドナインスタジオ

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「バレエの由来」スタジオに置きました♪の続編

昨日久々にレッスンに来てくれたK子さんが
「初めて男性の先生にバレエ教わりました♪」と嬉しそうにメッセをくれました。
昨日は奥田慎也先生のレッスンでした。

小さい頃からお稽古していた人でも
男性の先生に習うと言うのは、まだ中々機会が無いのかもしれませんね。
(都心や、大手のスタジオなら混在しているので、違和感ないかもですが)

でも、バレエは、元々は男性が始めたものですよ^^

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自ら踊ったルイ14世の姿

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バレエを踊る男性

バレエのメソッド(系統)が確立したのは、男性が始めたからじゃないかな、と思うことがあります。
ロジックだし非常に分かりやすい。
「兵法」と言うのが過去の歴史の世界にはありますが、あれと非常に似ている、と言う方も居ます。

女性的な視点からみたら、「綺麗な衣装を着れる」とか
「妖精になったり、姫になったりできる」とか、色々「形として見えるもの」に目が行きがちですが
それはバレエにお芝居の要素が加わった部分の見方。

回転技術や高い跳躍が加わったのは、更にもっと後の時代。
男性舞踊手になんか負けないもん!と、活発な女性の舞踊手(もちろん、選ばれた人)が登場したり
劇場でもっと大勢の人がバレエを観るようになってからのこと。

こういったお話はレッスンでも、たまーにチョコっとするんですけど
中々皆さん、結び付けて行くことは難しいのかも・・・と、感じたりします。
どうしても目先にある「この順番覚えなきゃ」とか
「こういう風に動かなきゃ」になりやすいですし。

でも、そこに「バレエは人から見られるためにある踊り」と言う意識を持ち
そしてそれを理解するのは、プロもアマも初心者さんも無いと思っています。

踊りが楽しいと言う気持ちは、最初は本能的な部分からだったとしても
どんどんブラッシュアップされていきます。
こんな動きも身に付いた
こんな所作も出来るようになった
こんな難しいことも出来るようになった
だから、望めば上に上がれるし
どれだけ練習しても良いんです。

「過去から今まで」の流れの中で育まれてきた広ーい世界観。。。
それがクラスでは、90分に集約されています。
だから内容も濃いし、何度も反復しないと理解できない。
でも簡単に理解できないから、むしろ頑張る。
そういうことなんじゃないかな、と思ってます。

どれだけ「クラスの案内」を頑張っても
その本質が伝わってないと、何だかなぁと。
そう思って、置いてみたのでした(*^_^*)
登戸の、小さなそれも貸しスタジオの一角に、歴史への入口を書いた紙があるんですよ~(ナンチャッテ 笑)
どうぞお手に取って、見てくださいね。

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私見的 「良いレッスン」について

過去の懐かしい写真より。
火曜日のオープンクラス(講師:奥田慎也先生)
奈良から、たかこ先生が来られた時のですね♪
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「良いレッスン」について、最近こんな風に感じています。

「身体的感想」
*クラス後、どこも痛くない
*疲労感が無く、清々しい
*翌朝辛くない

「構成」
*バーについて15分位経った頃から、体が楽になってくる(ほぐれた感がある)
*一見毎回同じで淡々としているように見えても、内容はバラエティに富んでいたり
段階的に緩やかだけど、スライドして上がって行けるようになっている。

「モチベーション」
*求めすぎないのに、やっている側は自発的にやる気になる
*統制しすぎない

めちゃ私見なので、人によっては違うことも絶対多々あるとは感じますが・・^^;
先生のクラス、これにピッタリはまるんですよね。

奥田慎也さんオープンクラスチラシ
去年の8月に作成したチラシです。

今は沢山のバレエの先生が居られる時代、個性も十人十色です^^
でもその中で、「巡り合える数」なんて限られてる。

オープンクラスとは言え、ウチのスタジオ生の受講が殆どな火曜日のクラスですが
受けている人達に「新たな考えが育まれた」感があります。
最初は「私なんて・・受けるに相応しくない」なんて言ってたんですが(←こういう方、多いんですが・・・なぜ??)
回数を重ねて顔を合わせてゆくことで、お互いが歩み寄ってる感。
一歩二歩引いていた人が「火曜日のクラスも、これから受ける!」と頑張るようになってきて
そういう気持ちをじっくり暖めていって上げたいな、と思います。

WS的に来て頂くのも大いに歓迎ですが
個人的には時間や距離等が許すなら、[継続して受けた方が絶対に良いクラス]ですよ♪

☆GWのレッスンについて☆
4/29(火)14:15~15:45 オープンクラス(初級~)
講師:奥田慎也先生  登戸スタジオ
※お休みなので、都合のつく方ぜひおいでください!\(~o~)/

5/3(土)友人の舞台出演の為 休講 
5/6(火)19:15~20:45オープンクラス(初級) 
講師:河合    登戸スタジオ

※5/2の産経学園でのクラス⇒5/30に振替
※5/4の読売文化センター北千住クラス 休講

詳しくはスタジオスケジュールをご覧ください。

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