パリ・オペラ座の眠り(ライブビューイング)

文化村ル・シネマで、パリ・オペラ座ライブビューイングの
「眠りの森の美女」観てきました。
昨年の暮れに、アシスタントもしてくれているYちゃんが
パリで観たのと同じ公演だったそうですが
本当~~~にキラッキラで、美しくて・・。
輝きってこういうものなんだな、と再認識。

拍手したくなる!(ちっちゃく手を叩いてました^^)
映画館なのに美しすぎて、涙が出そうでした。

眠りの森の美女はおとぎ話なんだけど
画面でクローズアップされる出演者たちのマイムや表情を見ていたら
色々な物語の中の背景やバックグラウンドを想像できました。
まるで19世紀にタイムスリップしたような感覚。

ヌドルフ・ヌレエフ版の眠りをちゃんと見たのは今回が初めてでしたが
所謂3幕のディベルティスマン(実際には存在しない、架空の人物たちの共演)が無く
かわりに王妃や王様たちが踊るバロックダンスが入っていて
その後に続く、ポワントを履いた踊りとの対比がすごく明確でした。

主役はマチアス・エイマンとミリアム・ウルド=ブラーム。
所謂コンクール等で踊られる「オーロラ」とはもう全然違い
ちゃんと女性が成長していく様を演じてる。。。とにかく可愛らしかった。

関東だと、まだもうちょっとだけ上演するみたいです。
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=218

今は良い時代になりましたね^^
観ようと思って行動すれば、映画館でも見れるんですから。
しかも¥3500です。¥3500でフランスのオペラ座に行った気分になれるんだもの♡

写真はYちゃん宅に送られてきた、パリ・オペラ座からのDM。今年の5月~7月のシーズンのもの。
オペラ座から送られてきたと言うのが嬉しかったそうです(*^_^*)

今日はホカホカの気分で、クラス指導が出来そうです^^
代々木のスタジオミキにて、18:45~20:15 ベーシック・バレエと、その後にポワント基礎。
スタジオでお待ちしています(*^_^*)

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自習と自分リハと

6/29に友人主催の舞台に出ます。
演目が2008年に踊ったもの(自作)の焼き直しバージョン。
にもかかわらず、全然創れてなくて・・・
すると昨日ポカンとスタジオが空き、その時間を活用させて頂きました。

まずは絶対自分でアップ。
自分でバーレッスンだけでも組み立てるのは、簡単なようで実は中々難しいです。
生徒さんに「自習でバーをやってね」と言って見ていると、順番はなぞれても、内心四苦八苦しているのが分かります。

順番に添って身体を温めて動けるように持ってゆくこと
そして普段から「どこを気を付けておこうか」、と言うポイントを持つこと。
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でもこれも慣れです^^
以前はポイントを自分でノートに書いたりして、目標を決めてました。

SAMSUNG
それから創る・・・

創るって難しいけど、気持ちが乗ってきて演じられれば楽しくなります。
特に自作の場合、自分でのジャッジなので何が良いのか、等も分からない。。。

スタジオで2時間位居ると
色々な部分を掘り下げたくなりますが、時間はすぐに過ぎちゃいます。
1人で2時間。でも足らない。

えー、1人で2時間も?と言われそうだけど
居ていいと言われれば、何時間でも籠れます(笑)たぶん。

でもピアノの練習とかそうですよね。
学校が終わったあと、家で5時間練習する、と言う人が居るのは
それだけ集中出来ちゃうからだと思います。
のめり込めちゃう人は時間をかけることが苦にならない。
そんなもんなんだ、と思います。きっと。

レッスンが終わった後、5分でも良いから「おさらい」の習慣を持つ。
これも自習です。
私はアレグロのパのおさらいを、よく居残ってやってました・・・
昨日の奥田慎也先生オープンクラスのアレグロも、綺麗な細かい、そして凝った?ステップを考えて下さいました。
できないと悔しいんだよねぇ~^^

日々精進です。

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セルフケア講習でした

昨日はトレーナーの蒔田先生からセルフケア講習を、11:15~から行って頂きました。
8名位の参加者で、昨日は前回よりも分かりやすく、説明も大目にお願いしておきました^^

【昨日のレクチャ】
肩、首、腰のほぐし方、
腸腰筋のトリガーポイントの押し方
膝の痛みの治し方
足を高く上げるためのマッサージ法
前肩を直す方法
足首、足裏の痛みのケア

写真は腸腰筋のトリガーポイントの押し方で
実際に受講生の方に先生が施術して下さってるところ。
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お腹をかなりほぐしたので、皆それぞれにとても柔らかくなっていました^^

先生が「朝辛い個所は、その人が普段我慢している場所ですよー」と教えて下さって
朝腰が痛いとか、膝が痛むとか、背中が。。と言う場合は
普段身体に我慢させてしまってるんだな、と。

頑張って体をどうこうさせる、のではなくて
持ってる道具として、自分の手でも触ってケアして上げることで
大事にしていきたいものです。

その後のレッスンも、色々なレベルの方が集まってましたが
上手くまとめられた感・・。
日々模索と発展でしょうか^^

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初心を想いだす

来週の火曜日に母校の日本女子体育大学で、学生にお話をする機会を頂きました。

企画の背景として”学生の就職”に関する意識向上もあるそうで
一度も就職したことのないワタシの意見でも良いのか。。とは思うのだけども
「働くこと」と、踊ること、踊りを仕事にすることの関わり方を
自分の経験してきたことからでしか伝えられませんが
お話出来たら良いな、と思います。
(インフォーマルのため、依頼された講師の担当クラス)

とても沢山の質問を用意してくれていて、それらに一つずつ目を通していると
もしかすると、今私が成すべきことはこれか?みたいなものにも出会い
よくこれだけ丁寧に考えてくれたなぁ・・・と思いながら、昨日一つずつに回答を書いていました。

質問の持つ意味や答えの効果は
「今聞ければ良い」とか
「今だけ解れば良い」じゃないと思うので
受け取ったら答えるだけの、パワーも必要だったりするので。

質問の一つに「どうして大人のバレエにターゲットを絞ったのか」と言うのがありました。。。^^
当時子供も募集していたのですが、どうもうまく集まらず
集まってきた大人の方のクラスからスタートしたのですが
14年も前は「大人のバレエクラス」がとても珍しかったのです。

当時はバレエ教室でも「大人にバレエなんて、今更上手にもならないのに」と言う考えが(多分)中心で
丁寧に教えて貰えない人が多かったから。
子供達に混じってレッスンしている姿は、とても一生懸命なのに
「もう大人だし、無理だから」と言う理由で、そのままにされているのが、どこかとても気の毒にも思えた。

そんな背景から、ですね。。。そのコンセプトは今でも変わらないです。

ジョイントとして出演した発表会写真

と言う事で、とっても懐かしい写真を載せてみました。
友人のスタジオ発表会内で行った『レ・シルフィード』 全員当時在籍の大人の生徒さん達でした(*^_^*)

5/13のレッスン**
19:15~20:45 バレエ・オープンクラス(講師:奥田慎也先生)
@登戸クラウドナインスタジオ
/
大人から始めた大人リーナでも、子供の頃習ってたリトラリーナの方も歓迎で~~す♪♪
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5月の作品クラスのご案内

5月の作品クラスと 練習予定です。
「眠りの森の美女」よりフロリナ王女のVa を行います。
5/10 5/17 5/24 5/31 

毎週土曜日/14:30~15:40
登戸クラウドナインスタジオ

(HPより抜粋)
このクラスは作品にトライする所からはじまり、舞台で踊るためのアドバイスが主になっていきます。
そのため「踊りの見せ方」や「観客からの見え方」を沢山伝えてゆきます。
作品の中に入っているテクニカルを、初中級クラスで行ったりもしますので
積み重ねることで「踊り手としての自分」を意識していけるようになります。
ポワントでもバレエシューズでも参加できます。
(初中級クラスを受けた後に、受講をお願いしています)

4:39秒あたりから、酒井はなさんが踊っています。
(この振付ではなく、もう一つのバージョンで行います)

フロリナ王女の動画を探すと、今は沢山の動画が見つかります。
バリエーションは、本来は抜粋して踊るだけのものではないし
それが踊れるようになるまでの鍛錬、期間、成長が必要だったりします。
でも、クラスとして、折角だから教えておきたい事もあるし
いつまでも「遠い世界のもの」に留めておいてもいけないなと思ったり。

本当はこういった周りの中で、踊るんだよーと言う事が、コンクールの動画だと忘れられがちかも、と思い
なので1997年の、新国立劇場こけら落とし公演のものを(敢えて)ここでは選んでみました^^
(この公演は、奥田慎也先生もソリストで出られていたと伺ってます。)
はなさんの踊り手としての雰囲気や品位、今も昔も変わらず健在だなー、と見て居て思います。美しい。。
良いものを観て、どんどん吸収しちゃいましょう♪

5/6のレッスン**
19:15~20:45 バレエ・オープンクラス(本日は 河合が代講します)
登戸クラウドナインスタジオ

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「バレエの由来」スタジオに置きました♪の続編

昨日久々にレッスンに来てくれたK子さんが
「初めて男性の先生にバレエ教わりました♪」と嬉しそうにメッセをくれました。
昨日は奥田慎也先生のレッスンでした。

小さい頃からお稽古していた人でも
男性の先生に習うと言うのは、まだ中々機会が無いのかもしれませんね。
(都心や、大手のスタジオなら混在しているので、違和感ないかもですが)

でも、バレエは、元々は男性が始めたものですよ^^

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自ら踊ったルイ14世の姿

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バレエを踊る男性

バレエのメソッド(系統)が確立したのは、男性が始めたからじゃないかな、と思うことがあります。
ロジックだし非常に分かりやすい。
「兵法」と言うのが過去の歴史の世界にはありますが、あれと非常に似ている、と言う方も居ます。

女性的な視点からみたら、「綺麗な衣装を着れる」とか
「妖精になったり、姫になったりできる」とか、色々「形として見えるもの」に目が行きがちですが
それはバレエにお芝居の要素が加わった部分の見方。

回転技術や高い跳躍が加わったのは、更にもっと後の時代。
男性舞踊手になんか負けないもん!と、活発な女性の舞踊手(もちろん、選ばれた人)が登場したり
劇場でもっと大勢の人がバレエを観るようになってからのこと。

こういったお話はレッスンでも、たまーにチョコっとするんですけど
中々皆さん、結び付けて行くことは難しいのかも・・・と、感じたりします。
どうしても目先にある「この順番覚えなきゃ」とか
「こういう風に動かなきゃ」になりやすいですし。

でも、そこに「バレエは人から見られるためにある踊り」と言う意識を持ち
そしてそれを理解するのは、プロもアマも初心者さんも無いと思っています。

踊りが楽しいと言う気持ちは、最初は本能的な部分からだったとしても
どんどんブラッシュアップされていきます。
こんな動きも身に付いた
こんな所作も出来るようになった
こんな難しいことも出来るようになった
だから、望めば上に上がれるし
どれだけ練習しても良いんです。

「過去から今まで」の流れの中で育まれてきた広ーい世界観。。。
それがクラスでは、90分に集約されています。
だから内容も濃いし、何度も反復しないと理解できない。
でも簡単に理解できないから、むしろ頑張る。
そういうことなんじゃないかな、と思ってます。

どれだけ「クラスの案内」を頑張っても
その本質が伝わってないと、何だかなぁと。
そう思って、置いてみたのでした(*^_^*)
登戸の、小さなそれも貸しスタジオの一角に、歴史への入口を書いた紙があるんですよ~(ナンチャッテ 笑)
どうぞお手に取って、見てくださいね。

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私見的 「良いレッスン」について

過去の懐かしい写真より。
火曜日のオープンクラス(講師:奥田慎也先生)
奈良から、たかこ先生が来られた時のですね♪
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「良いレッスン」について、最近こんな風に感じています。

「身体的感想」
*クラス後、どこも痛くない
*疲労感が無く、清々しい
*翌朝辛くない

「構成」
*バーについて15分位経った頃から、体が楽になってくる(ほぐれた感がある)
*一見毎回同じで淡々としているように見えても、内容はバラエティに富んでいたり
段階的に緩やかだけど、スライドして上がって行けるようになっている。

「モチベーション」
*求めすぎないのに、やっている側は自発的にやる気になる
*統制しすぎない

めちゃ私見なので、人によっては違うことも絶対多々あるとは感じますが・・^^;
先生のクラス、これにピッタリはまるんですよね。

奥田慎也さんオープンクラスチラシ
去年の8月に作成したチラシです。

今は沢山のバレエの先生が居られる時代、個性も十人十色です^^
でもその中で、「巡り合える数」なんて限られてる。

オープンクラスとは言え、ウチのスタジオ生の受講が殆どな火曜日のクラスですが
受けている人達に「新たな考えが育まれた」感があります。
最初は「私なんて・・受けるに相応しくない」なんて言ってたんですが(←こういう方、多いんですが・・・なぜ??)
回数を重ねて顔を合わせてゆくことで、お互いが歩み寄ってる感。
一歩二歩引いていた人が「火曜日のクラスも、これから受ける!」と頑張るようになってきて
そういう気持ちをじっくり暖めていって上げたいな、と思います。

WS的に来て頂くのも大いに歓迎ですが
個人的には時間や距離等が許すなら、[継続して受けた方が絶対に良いクラス]ですよ♪

☆GWのレッスンについて☆
4/29(火)14:15~15:45 オープンクラス(初級~)
講師:奥田慎也先生  登戸スタジオ
※お休みなので、都合のつく方ぜひおいでください!\(~o~)/

5/3(土)友人の舞台出演の為 休講 
5/6(火)19:15~20:45オープンクラス(初級) 
講師:河合    登戸スタジオ

※5/2の産経学園でのクラス⇒5/30に振替
※5/4の読売文化センター北千住クラス 休講

詳しくはスタジオスケジュールをご覧ください。

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スタジオをお探し中の方へ

先日のセルフケア講習に来てくださった方のコメントを読み返し、色々思いふけっていた昨日。。
そうかー、と閃いたことが幾つかありました。

大抵の場合「レッスン時間と場所・値段で探しますね。私もそうですが。
そして同時進行で「先生ってどんな人だろう・・・」
その後「行ってみたい」と思うまでにどの位の時間が掛かるか、なのだそうです。

人に因っては1年以上かかる方も居るそうです。アクションの早い方は
見つけて数日中に行動されますが、これが人の心理なんだなぁと^^
なので先日お二方が「いつもブログを読んでます♪」と書いて下さり、そして来てくださったのは
本当に嬉しいことでした^^
私見ですが、1年も様子を見るのはちょっと長いなぁ・・と思います。なぜなら、スタジオは今来ている人の状態で
どんどん形を変えてゆきます。常設出来ているのは今来られている人のお蔭。継続出来ていること自体がすごいことです。

当スタジオは、登戸なら登戸周辺の方も多いですが、埼玉や神奈川(横浜方面)から
皆さん電車に乗って来てくださる方が多いです。
代々木のスタジオも、最近やっと「近所に住んでます♪」と言う方が増えましたが
勤務先が近くだったり、その他は「登戸のクラス以外にここのスタジオも良い」と
電車に乗って、自宅とは逆方面なのに遥々来てくださる方も。

綾瀬にお住まいの方で、勤務先は確か大手町ですが、仕事後参宮橋のスタジオに来てくださり
お稽古した後に綾瀬に帰る、と言う方も居られます。本当にこれは頭が下がります。
(千代田線の路線図を見ると分かると思います~)

地方でスタジオを構える先生方にお聞きすると「東京ってある意味本当にスゴイ」と仰います。
一駅に3つ位スタジオがありますから、選びたい放題。
それだけ誘惑が多い中でも「ココが良い」と思って通う方は、意思がある証拠だよね、と仰ってます^^

本日のレッスン18:45~20:15 バレエ・ベーシック
20:15~20:45 ポワント基礎 @代々木スタジオミキ

遠方から来られる方が多いので、他のスタジオよりスタートを15分早めにしています。
15分以内の遅刻は受講出来ますので「行きたいけど絶対に間に合わないから!」とは思わず
一度お越しくださいね。参宮橋からも初台からも徒歩5分~7分程度です。

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スタジオミキは、このポーチが目印です☆
詳しいアクセスは⇒こちら から

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「大事なこと」を大事にしているクラス

隔週火曜日の12:45~14:15は
久美子先生が主催する、ヨガ教室に行きます。
8年程ヨガをゆる~く嗜んでますが、きっかけは彼女のクラスを受けてから
心の中に張り付いていた「殻」がポロポロと剥けて行くような、そんな気持ちになったから。

ヨガは約4000年の歴史を持ちます。
お釈迦様の時代に、瞑想する体力が無くて(しかも今よりも栄養状態が悪い時代)
バタバタと僧侶が倒れて行ったのをきっかけに
瞑想できる体力をつけるためのトレーニングとして始まったのだそうです。

現在のヨガのイメージは「痩せる」とか「綺麗になる」とか「健康」・・な部分が多いかも、ですが
かつてオウム真理教がヨガをやっていたことで、酷い印象を持たれたこともあるそうです。
・・・ある意味メディアの影響や「誰がやっているか」と言うだけで、本来の意味が見えなくなってしまう「怖さ」もありますね。

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久美子先生は、そういう部分も配慮してか「ヨガ的な背景」のお話も沢山してくださいます。
すると、奈良出身の私⇒神社仏閣好きは、ウキウキしてしまう訳で(笑)
お話後のレッスンは普段より身が入ると言うか、それをやっている目的がよりしっかりする気がします。

時代を経て残って来たものは、何百年もの間「それを守ろう」と思って行動した大勢の人達が存在します。
バレエも色々な時代や国をまたがって、脈々と受け継がれてきました。
なので、そういう「本質的」な部分を大事にしているクラスが好きですし、そういう価値観のレッスンをしています。

今日はこれから、19:15~20:45 バレエ・オープンクラス(講師:奥田慎也先生)があります。
余り言葉には出されないけど、とっても本質的な部分を大事にされていると感じています。
クラスの構成が(個人的に)良いわー、と思っていて
どこも痛くならない、負荷をかけ過ぎない、きちんと体が整ってゆく過程が感じられる。。
そういうことが分かるようになるまでは、少し鳴れのための時間が掛かるかもしれませんが
何より心の中で「おぉ!」と言う化学反応が有ったなら
それはとても「自分にとって相性の良いレッスン」なんじゃないかと、思っています。

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ヨガ教室「さとわ」 ~サット(Sat)サットヴァ(Sattva) 純粋・創造・調和・愛~
隔週火曜日12:45~14:15 スタジオには12:25から入れます。
@代々木スタジオミキ
クラスへのお問い合わせは→スタジオお問い合わせフォームへ
責任をもって、主催の先生へ転送・ご連絡いたします。

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プライマリーとベーシック・バレエのこと

4月から初心者バレエ⇒プライマリー
基礎入門⇒ベーシック・バレエと名前を改めました。

バレエって、一番「核」になっているものは何だと思いますか?
それは「ポジションと方向」
今プライマリークラスとベーシックバレエでは、それらを確実に覚えられるような内容にしています。

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2年位前の初心者クラス

この頃は「初心者でも大丈夫なアンシェヌマン」をやっていたことが多くて
動いていると、きっと楽しかったと思います^^
けれど色々な方向を取ることをもっと教えていたら、、
きっと今頃皆さん、もっと「バレエって楽しい~」となっていたかも。。(反省を込めて)

バレエには8つの方向があり、それぞれに名前があります。
方向を取りながら、アームスを変えたりもします。
正面で行うことを45度ずつ角度を変えて、前からの見え方を変えられるようにするのですが
これが初心者の方にとっては、とっても難しい。

難しいことを難しくないようにしてあげられることが、教える側のスキルに絶対必要だと思ってます。
それは「伝え方」
「核」にあることをもっと最初に持って来よう、と考えを改めてからは構成も見直したため
バレエを始めて6回目の方でも、バレエの8つの角度を取りいれたレッスンについて来れるようになりました。

方向とポジションを綺麗に取れるようになれば
「自分の立っている場所」が掴めるようになるから
自分の立ち位置に迷うことが減ってきます。

今はバレエを踊るにあたっての「身体作り」がメインに考えられがちで
「身体が固いから出来ない」とか
「足が上がらないから大変」とか
「運動神経が無いから回れない」とか が先に来ちゃいますが
一番核になってるのは「方向と角度」 これは誰でも普段行っていることです。
その他の事は練習から結果が付いてきます。

☆今週土曜日のセルフケア後のレッスンは、初中級→ベーシックバレエに変更。
身体を自分で解して伸びやかになった後、方向と角度を染み込ませてみませんか^^
普段苦しかったことが、すごく楽に感じると思いますよ♪

クラスのご案内⇒こちらから。

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