リカバリー力、大事

11月になりました。
「霜月」と呼ばれる11月だけど、予報によるとまた暑くなったりするみたいですね。

暑かった頃、こんな記事を書きました。

この頃から「中々寝付けない」状態から、いかによく眠れるようになるか?を日々工夫していました。眠れるって大事。回復力に繋がります。


昔母が尊敬する恩師にこんなことを言われたよ、と教えてくれました。

『1日24時間を3つに割って、8時間寝る、8時間働く、残りの8時間は自分のことをやったり他の事をすればいい』

これが簡単なようで、中々難しいのです。
移動がある場合はその時間も含まれるし、細切れな仕事時間の場合だと8時間じゃなかったりもする。(だけど体力はそれなりに使うから疲れる)

動いたらリカバリーも含めてセット、と考えるようにしています。
例えば90分のレッスンを受けたら、家に帰った後空いた時間のどこかを使って30分~1時間ケア(寝る前やお風呂の中の時間も使って)します。
スタジオで回復のための時間が取れれば良いけれど、中々そうはいかないケースもありますね。
またストレッチだけじゃリカバリー力は弱いことも。なので整える考え方が必要です。

こちらの動画は一見ダラダラとやってますが、リカバリーも整えることも、両方入ってます。
ぜひご活用ください。


同世代の人(習いに来てくれている方とか)に私の考えを伝えたりしますが、ピンとくる人来ない人、様々です。

『バレエのレッスンで身体動かしてるからストレス解消になるし、運動不足も解消できる』


という考え、私も良く分かります。汗かくからスッキリするし。
運動したからスッキリ!という段階と、気持ちよく行うためには自分を整えて臨もう、という状態、実は両方大事。

ちょっと課題も増えて時間のやりくりが大変に感じてしまうかもしれませんが、気持ちよく踊るためにもケアの習慣も身に付けて、できるだけ長く健康な状態を保てるようにしていきましょう。



11/18まで体験レッスンが半額です♪ぜひ体験においでください。

「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。初心者の方から経験者まで
「エレガント」をコンセプトに、バレエを健康かつ長く楽しむ方法で指導しています。
近県の幼稚園では子供のバレエクラスも開講中

オンライレッスンのご案内
バレエクラスやストレッチ・エクササイズ等、お家でできる内容でレッスンできます
遠方の方や、スタジオレッスンの時間的ご都合が合わない方、ご活用ください

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簡単!セルフケアグッズ

昨日ふと近所のコンビニで「Tarzan」を立ち読み。
すると!昔ピラティスの座学講習会で教わった、セルフケアグッズを思い出しました。
とても簡単にできるのでご紹介します。

【材料】
テニスボール2個
肘または膝にはめる伸縮ネット

テニスボールは100均で
伸縮ネットはドラッグストアで買えます♪


ボールをネットに入れて
(適当な長さに切っても良い)
端っこを留める。
以上!^^


これを使って身体のありとあらゆる箇所が、セルフケアマッサージできます。
材料費も600円程度♪ とても簡単にできるセルフケアグッズです。

今はボールを使ったエクササイズも多いのでご存じの方もおられるかと思いますが、ボールを身体の痛みがある箇所(トリガーポイント)に当てることで、マッサージ効果が得られます。
自分の体で「凝ってるなぁ・・」と思う箇所に当てて、圧刺激(押したり上に寝たり)を加えてみてください。具体的な使い方は、動画を撮ってご紹介してみてもいいかなと考えています。

筋肉の凝りを自分でもケアすることで、毎日が少しでも快適になりますように。
バレエのレッスンも安心して臨むことができますよ♪

▼久々に読んだ「Tarzan」でしたが、今回の記事は家にあるものでこんな風工夫もできるのかと、それも新鮮でした。
身体の痛みや凝りは鍼灸院や整体で治療してもらうのが一番良いのですけど、「身体に疲れを溜めない」ためのヒントになれば幸いです。


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”正しく身体を使う”、の本来の意味

バレエに関するブログを長く書いていると「正しく身体を使う」ことは、やっぱり永遠のテーマだなあと思います。ネタが尽きない・・😌
バレエは600年前に起源を持ち、100年前に現在の形になった総合芸術ですが、身体表現として見ても「運動」の要素がとても強いですよね。

水泳で喩えれば「綺麗なフォームで泳ぐ」ことが求められるけど、その方が身体に負担がありません。
力を抜いてまず自然に水に浮くことから練習し、水に顔を付けて慣れる(呼吸をしっかり鼻で口から吐く)ことも、基礎練習の大切な要素だったりします。

バレエで正しく身体を使うことが求められるのは


フォームを整える=”綺麗な型”を目指すことで、効率よく力が出せることが必要だから

力を出すシチュエーションは踊っていると沢山ありますよね。
その時により良い状況を目指したいからです。それは美的な面においてもそうです。



そしてアンデュオールという概念は、バレエの動きの大元になるもの。
そのため最初から綺麗に出来るのは難しいし、段々精査されてくるのだけど、時にある時から「自分はこのやり方!」と、決めてしまってそこから変えないパターンも生まれます。

形だけ出来ていればいいやー、となったアンデューオールからは力が生まれません。
力は生まれないのに、重力=体重で乗っかる負荷は沢山あるから、そこに無理が生じて積み重なって痛くなったりも。

そうなって欲しくないので(仮になったとしても)自分で気づいて変えていって欲しいな
と考え、私のバレエクラスでは時にしつこく身体の使い方を伝えたりします。
まだまだ、自分の体は変えられますよ。
正しい方法でレッスンを行うと、身体も長持ち(笑)します。


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大人のバレエ、健康で長く続けるために

ちょうど2年前の昨日、二泊三日入院で内視鏡手術をしました。
婦人科治療のための入院手術でしたが、当時の体の変化はできるだけ忘れないようにと、今でも思っています。
お薬の影響で、一気に(多分)10歳位歳取ってしまったような感覚=関節周辺の痛みも出て辛かった。
そういったリアルな感覚で自分の将来を疑似体験できちゃったのもあり、年齢を経た方のバレエ指導する時は、特に気を付けるようにしています。


先日こんな記事を書きました。

この記事の続きを引用。

「張る力」が弱くなってきた”場合は、体の中のエネルギーが下がってきてる。
筋力全体も弱くなるし。そうなると無理させちゃまずいな、と思います。
だけど、本人の努力次第でまだエネルギー出せるなら、出した方が良いです。

https://twitter.com/kayanonsan

大人は40代以降から、こんな現象が起きはじめる。(X=(旧Twitterより)

肩が痛い、腰が痛い、上手く寝付けない(眠りが浅い)、膝が痛い・・等
色々な小さな不調のサインがある中で、日々騙し騙し過ごして来ている現実。


痛みがある時は早めにお医者さんに行くか、治療院(鍼灸やマッサージ)に行くのがベター。
でも中々行かない、行けない(忙しいとか放っておくと治るかもとか)。

そして痛みが有ると、人は上手にサボります・・・😅
鍛えなきゃいけない負荷の時に上手に逃げたり、力を緩めたりします。
だけどその結果、ジワジワと筋力低下に繋がり老化が進み、エネルギーのトーンダウンになりやすい。

ただそうなりやすいのは、女性ホルモンが減って気力が落ちてくるのも大きい。
その位自分の心や体をコントロールしてくれてるものが減ると、色々下降しちゃうのです。

バレエをレッスンしている=筋力はそれなりに保たれている、と思いこみがちだけど、身体の変化を感じながらやらないと、思わぬ時に怪我したりします。それはホント気を付けて欲しい。
また運動をいきなり止めると、一気に老けます。ごそっと筋力が無くなるので。

▼解決策の1つ▼簡単で良いので、運動としての身体の機能を学び、自らではやらない内容を行う。お医者さんからの指示がある場合は、その診断内容も伝える。


またそういった学びを経た先生からバレエを教わり、質を高めることも取り入れましょう。

私も過去に沢山学んできたことが時間を経て、実体験も交えられるようになりました。
大人のバレエ、健康で長く続けられるように、これからもサポートしていきますね。


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もっと背中は丸くしていい

暑い夏が終わり、涼しくなってきて過ごしやすいのは良いけれど、この時期は腰痛多発シーズン
ちょっとどこか痛いなぁ、と感じる方にはぜひ読んで頂きたいです。

バレエって「姿勢が良い」というイメージがありますよね。
姿勢が良い=真っ直ぐな背中、と言う思い込みもあるようで、それゆえに体に良くない弊害も。

肩甲骨付近~頸椎にかけては、実はもっともっと丸くなって良い箇所。
いわゆる「猫背」は無意識だと【悪い姿勢】ですが、呼吸を意識する場合【最も息が吐ききれる】姿勢です。


写真はロールアップの様子。時々フラットバック(背中が直線)状態で起き上がる人を見かけますが、こちらはNG。
正しいやり方ではこの状態の場合お腹がグイっと上に持ち上がり、腹筋を使いながら両腕がだらん、と下に下がるので、腹筋を使いながら背骨~頭を動かしている。
背中が直線で起き上がるのは、腹筋が働いていない証拠。前腿の力を使って頭を起こしている。



寝た状態でエクササイズを行う際や、マッサージの施術を受けた後は
『起き上がる時は横に転がって、背中を丸くしてから起きて来てね』と言います。
いきなり起き上がらないのです。
いきなりガバっと頭を起こすと腰や背中に負担が掛かるからだけど、急に血圧が下がってめまいになったりすることもあるから。

私は20数年前にピラティスに出会い、座学を学んだ際に柔軟性が一気に増した経験があり、そこから継続しながらクラスを受け続けて(中断こそあるけど)体の中にはまだまだ貯筋やヒントがいっぱいあります。

指導していると、背中はもっと丸くして良いことをバレエをやっていても知らない人が多いと感じます。
そのため当バレエクラスはレッスンの始めにエクササイズを取り入れ、身体を緩めて整えてから行っています。
とっても好評ですよ♪

日常では重力を腰で受け止めながら生活しているので、背中を丸くすることは、それを一旦放出(逃がす)役割もあるんじゃないかな。
そして『身体が固い』と感じる人は、多分普段の姿勢にも原因がある可能性大、です。


★余談ですが・・最近よくニュースになっている『熊』
熊には鎖骨が無いそう!!(知らなかったー)
でも鎖骨が無いことで背中を丸くできて、そして巣穴で一冬過ごせるのかもしれません。
四つ足歩行と二足歩行の違いはあるけれど、その話を聞いてなんとも不思議だなあ~と想いました。


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膝を閉じて座れますか?

突然ですが、座っている時、膝を閉じていられますか?
(確か友人も、以前こんな感じの記事書いてたなぁ・・)

座っている時(特に電車内等で)膝が開いているのは見た目も良くないけれど、原因は鼠径部周辺の筋力不足なのですよね。


昨日は幼稚園バレエの参観日で、久しぶりに親御さんにレッスンの様子を見学してもらったのですが
「まっすぐに立とうね!」「膝閉じて!」「踵も付けようね!」という注意が殆どだった気がします。
まだ子供なので、直線的に進む(まっすぐ移動)等はまだ難しいのは承知のうえですが、それでもやっぱり気になるもの。
進む方向の認識力と一緒に、身体の中心に集まっていく力を育むことをもう少し工夫していきたいものだなぁと思いました。


大人にもよく見られますが、ハムストリング(太腿の裏側)のストレッチが足りないため、膝が緩みやすいというのも一因。
皆その部分が伸びない=痛いと言って伸ばすのを嫌がる。そのため、腰~お尻~ハムストリングの筋肉が中々ストレッチされず、コアへの意識が働かなくて、膝が緩んでいく原因になりやすかったり。

踊りは感情を表すものだから、表現としてのことにも力を入れたいけれど、基となる体の部分がユルユルだと、違うものが出来上がっちゃいますからね・・

【バレエを楽しく続けて欲しい】という想いはとてもよく分かる反面、その前の準備段階にものすごく時間かけてますよー、と思う。体の中心に集まっていく力=集中力の元でもあるので。
今はジッとしていられる子が減ってるので、(環境要因も大きい?)それは必須かもしれません。

この状態の時、コアが弱いと背中を何かにもたれかかるようにして座ります。
(いわゆる猫背が完成!)

「骨盤を立てる」という表現をするけど
喩えるなら、骨盤という花器を真っすぐに置いて、中に入っているお水をこぼさないように、かな。


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期間限定:入会金が無料になる、お知らせ


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「張るの、まず」:補足編

昨日のブログが

張るの、まず

でしたが、昔こんな風にも教わりました。

これはメンタルの意味ではなく、身体が引きあがって上へ延びていく状態の事を指します。
関節部分は常にガッチリと固定されているように感じるけど、目的に合わせて伸びることが可能です。

そうじゃないと、隙間にモノが落ちた時等、腕を伸ばして取ることができないし
また高いところにモノがある場合等も、背伸びして腕を伸ばして取ることができなくなっちゃう。
この原理をバレエの動きでも使います。

ただ、この目的に合わせて、というのが、大抵の場合掴みにくい・・・のだと思います。
言われるように”お腹も引っ込めて、背中も伸ばしているのに”
なんで、先生からは違うって言われるの?????


そういった疑問が生まれる場合には、自分からニョキニョキと伸びようとしているかな?
その点を探してみてください。


▼私は違うことをやってる場合、「違いますよ」と伝えます。
大抵の場合、本人は正しくやっていると思っている。だけど思うような結果が出ていないなら、ちょっとした部分が違うのです。
これは自分にもおおいに当てはまりますね。頑張ってるのに上手く行かない・・そういった時、ちょっとした「違う」部分に気づけるか。それは上手く行っている人を観察するしかありません。
そんな時はどうしても自分と他者を比べがちだけど、同じことをやっているようでいて何が違うのか、よぉく観察することで、解決の一歩に繋がると思っています。


今年のヒオウギも、沢山蕾がついてます♡
葉っぱの間から茎が伸びてくる時の勢い、本当にグングン育つ。
そしてある程度の大きさになったらそれ以上は伸びなくなり、花が咲く準備に入る。
多分そういうことなんだと思う。



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張るの、まず

まず最初にお知らせです!
細々と更新中のYouTube動画、明日の17:00に一つアップ予定。
お題は「バレエ上達のヒント/回転」
ぜひ見て頂けると嬉しいです。

ブログや動画をアップするようになってから、かつての自分(できなかったことが多かった頃)へのヒントが沢山見つかるようになりました。
人って自分が体験(体感ともいう!?)しないことは、どれだけ説明されても分からないんですよね。
昔は”張る”ということが中々理解できなくて。
脚力は強いのだけど上半身が弱いとか、アンバランスなことが多かったな。


でもコツコツ、情報として仕入れたエクササイズやアドバイスに従って動き、身体で覚えたことを今度は言葉や映像にして出すようにすると、それはまず自分へのおさらいになり、そして他者に伝えられるようになる。
「教えるようになると、人として成長するから上達するよ」なんて言われたことあるけど、多分上手く運よくそうなれたのかも?


”張る”力が分かってくると、自分の限界点の力が一旦感じられ、そしてその先が見えてくるようになります。回転にしろジャンプにしろ、普段の日常生活では行わない動きだから難しく感じるけれど、まず張ってないと、たわんでしまってできないもの。
まずは、そこから気を付けていきましょうね。



ピンと張るのです・・・^^


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「体験」が有効なワケ 2

今日も「体験」が有効なワケについて、の続きを書いてみようと思います。

まず「体験をする」のは、体験レッスンに行く、ということだと思っている方がいます。
もちろん実体としては合っているんだけど、その時間体験して何が記憶に残ってどんな感じを受けたか?は、人それぞれ違いますよね。


例として・・


皆さんは、この形ができますか?

上の写真のポーズ(腹筋のバランス)は、私のバレエクラスを受ける方には必ずメニューに入っています。
足の親指だけを掴むので腹筋の絶妙なコントロールが必要だけど、腹筋=”ハードな運動”と捉えてる人は中々できない。もちろんコアの腹筋力が無いと支えられないけど、実はこの動きで養われるのは「バランス感覚」。
首や肩の力も抜いて、その分体の中心へと集める意識が育まれる運動です。
(この動きに入る前に、ほぐす動きは行います)


バレエが好きで長く習っている方を見ていて、力のバランス感覚の良い人に出会うと嬉しくなります。中々出会わない、どちらかというと力む人が多い。反動付けたり、痛いことは苦手だから楽をしちゃったり・・苦手なことはできるだけやりたくない、もしくは力でねじ伏せて次へ行く、という心理の表れかも。(昨日子供達の動き方を見ていても、そう感じましたね笑)

でもそうじゃないよ、と伝えるのもクラスレッスンの中では大切なことで、正しさを理解してもらった先に、生徒さん達の可能性が広がる訳なので、先生は間違った感覚でやっていることを見逃すわけにはいきません(笑)
これも一つの体験になるわけです。まず好きに動きたい気持ちは誰にもあるので、その感覚が正しいのかどうかをチェックしてから次へ進む。これは大切なことで、巡り巡って自分に良い意味で返ってきます。



さて、本日の17:00に、短いYouTube動画をアップする予定。(3分ちょっと)
内容は、長くバレエを続けるため(指導含めて)気を付けている点をお話しています。
ぜひご視聴頂けると大変嬉しいです。

KayanoBalletチャンネル



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「体験」が有効なワケ 1

昨日の記事で「足が攣りかけた体験談」をXに投稿したら沢山の方に見てもらった、と書いたけど



【自分が経験したことがある】もしくは【今後、経験するかもしれない】体験談は、リアリティに富みますよね。

体験していないことは分からない、というけれど、今後体験してしまうかもしれない、ということは十分あり得る。投稿の後の皆さんの共感度が高かったのを見て、そんな風に感じました。



例として「身体が硬い」人への指南を挙げてみます。
体が硬いことで伸びやかな感覚が上手く掴めない。体を伸ばすと痛みしか感じない。(硬い人は、そういう風に感じるらしい)

そういった人には、”心地よさ”を感じてもらえるようにします。体を伸ばすと実は心地いいんだよ~、伸びてない部分は、普段使ってないから固まってるだけですよ!と、説明をします。

ストレッチの際に感じる痛みは怪我などとは違い、力が加わったことによって引っ張られる際に感じるものです。髪の毛を引っ張られたら痛いのと同じ。長い髪の人は髪を結ぶ際に、あまり強く引っ張ると痛いからほどほどの力加減にすると思うけど、必ずある程度は引っ張って結びますよね。その「これぐらいなら、形になる」という力が目安になります。
そしてまとめていた髪を解いた時に「はぁぁ・やれやれー」という気持ちになります。髪がずっと引っ張られていたから頭皮もホッとする。そのホッとした状態が「緩み」。

ストレッチやエクササイズは引っ張るのと緩みを交互に行うことで、感覚がそれに慣れていきます。それには少々時間も必要だけど、何度も繰り返す、という体験が必要になります。
身体が硬い人が、緩みの心地よさと引っ張りの時の痛み、それらの感覚で心地良い方が増えて来たら、その時には身体が柔らかく変わって来ている、と言うことなのです。

体験することと義務感と同列に並べがちだけど、体験は「できなきゃいけない」というものではないのです。できるようになるのは、出来ないことを知った上で後からやってくることなので。



ちょっと抽象的な文章だったかもしれないけど、「感覚を体験すること」の意味が伝われば嬉しいです。
どんなことも自分がどう感じるかの「感覚」、大切にしていきましょう♪ 
次回も「体験」の有効さについて書いてますので、ぜひお楽しみに。




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