ジュニアちゃんの学校からの、お便り

京都のジュニアちゃんの学校から
時々定期的にお便りを頂戴します。

学校のブログも時々読みますが
正直、可愛いなぁって思います。

そう、若さ!
そして溌剌とした感じ。

お便りの冒頭に書いてあった言葉を、全文引用させて頂きます。
書かれているのは京都バレエ専門学校の理事長、蘆田ひろみ先生。
バレエ雑誌にも、多数の寄稿をされています。

 

京都バレエ専門学校は、この4月にやっと学校法人となり、新たなスタートを迎えました。
「え、法人じゃなかったの。」何度この言葉を聴いたことでしょう。
その度に苦い想いで様々な言い訳がましい位、説明をしてきたことを想い出します。
芸術家の学校というものは、そこを出たからと言ってすぐに就職先が見つかる訳ではなく
投稿を出るとバレエ士と言う資格が貰えるのですが、その国家資格と言うもので
利潤が降り注いでくるわけではありません。それにも関わらず、3年5年と私どもの学校を選んで下さった今までの卒業生の皆さんに、私どもとしてやっと報いられたと思うのです。
青春の日々を、バレエという難しい芸術に朝から晩まで取組み、修行された方々への。

バレエ専門学校は、各種学校に属されますが、週に何日か夕方のレッスンをする所ではありません。学校は朝の9:00からボディコンディショニングをし、1日に数コマのレッスンをこなし
昼にはバレエに関する数々の座学を習い、夕方は自分の課題曲の取り組みをします。
まさにバレエ漬けの青春の日々なのです。
 結果がどうあろうと、社会がその努力をどう評価しょうと
「踊りたい」と言う重いが、学生さん達をこの学校に集めてきたものと思うのです。

 ところで、そんなに大好きなバレエなのに、一生を賭けたはずのバレエなのに
今日はレッスンに行きたくない、レッスンに行っても全霊で打ち込めない、足が痛いから、
腰が痛いから、と言うことはありませんか。
今までは夕方から数時間のレッスンだったのが、急に朝から身体を動かすことになるのですから、あちこちに痛みが起こるのは当然なのかもしれません。
しかし、これだけの運動量や技の訓練にも関わらず、その痛みや身体の不調を最小にし、テクニックの最大進歩を練って練って考えられたのがバレエのレッスンであると言うことを想い出してください。
民族舞踊をはじめ他のダンスにも様々な歴史がありますが、訓練方法に300年と言う歴史を持ち、或る時は亜流を生み出しながらも、長々と続けられてきたレッスン方法は他に類を見ないと言うことです。そして、そのメソッドの中心には、どんなアクロバティックな技をこなさせるにしても、まずは身体をこわさない、傷をつけないと言う細心の注意が払われていると言うことです。ですから皆さんは、先生の注意と指導を良く守り、そして怪我が無いようにレッスンを組み立てていくことが必要となります。
またどこかが痛いと言う時には、そこをゆっくり休ませて次のチャンスに備えると言うことも
学校生だからこそできることなのです。それでは、身体の調子に気を付けてレッスンに励みましょう!

 

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大人の方にも、何かしら心に響けば幸いです。

ジュニアちゃん、9月のパフォーマンス頑張ってねー!

 

大人のバレエは、エレガントに美しく”

「その人それぞれが、輝いて欲しいから」

現役ダンサーの講師が、基礎からテクニカル習得まで
「楽しく、分りやすく」指導します。
心と体を調和させ、歌うように踊りましょう。

スタジオHPはこちら
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思い込みを変えて臨みましょ、のツレヅレ

台風が近づくと、気圧の変化で身体がだるくなったりするものだけど
昨日は眠くて眠くてたまりませんでした・・
今朝もかなりの雨。

今日は午前中、武蔵小杉のスタジオでレッスンがあります。
夜は新宿村にて、レッスン。

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このブログは、バレエに関すること(特に習うことや教わること)について書くと
かなり色々な方から読まれてるなぁと思います。
そしてクラスを受けに行った時に、私の記事を読んでます、と言う方に
出会ったりすることも多いので、そういう時はとても恥ずかしい(笑)

 

言葉は受け手によって、本当に違うもので
「先生は細かい所まで、丁寧に見て下さる。」と言ってくれる方も居れば
「普段スルーされてる所までチェックされて、何だか自分が小さく感じる。」と言う方もいたり

「音に対して、とてもリズム感たっぷりに導いてくれる。」と言う方もいれば
「隠れてこそっとやりたいだけなのに、こんなに動かされるなんて。」と言う方もいます。

良い、と褒めて下さる方は
知ることが出来てうれしい、目標が持てる、と言って下さる。

自分が出来ることが無きゃいや、と言うタイプの方は
もっと分かることをやりたい、と言ってくる。

 

自分の何がそう思うのか。
自分が思って、言葉にすることは、本当に自分の気持ちなのか。
と言う具合に、振り返ってみても良いかもです。

私は行動が先になるタイプなので
言葉にするよりも、動いちゃうなぁと思います。

最近読んでる心理学の本に書かれた言葉では
自分のネガティブな思いこみは、800%間違ってるんですって 笑

 

ごく普通に、プリエから始まって
タンデュ、デガジェ、って続いて
バーレッスンが終わったら
センターにでて、アダジオや回転の練習、そして小さなジャンプに繋がって
そして大きな動きで締めくくって。

もちろんそれらが全部出来るようになるには、確かに時間は必要ですし
綺麗に行うためにも、練習は必要だけど
快感そのもの、だもん。動いた後は。

気持ち良く動けたら楽しいなぁ、って、思ってやっていたら
出来るようになるんですよ。

そこに色々「こうした方が良いよね。」と言うことがくっついてくるだけで
確かにそれらは、とてもとても大切なことだったりはするけれど

踊ってる貴女自身が幸せ~♡ と思うことが、一番。

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12月17日に行うバレエ小作品発表会。只今出演者を募集中。
特にソロを踊りたい方!少人数作品もあります。

年齢やレベルは問いません。 
募集要項を、ぜひお読みくださいね。
出演表明して下さった方から、スケジュールを調整し始めてます。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
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好きだったことが嫌いになる時、のツレヅレ

「今、バレエが楽しいと思えないんです。」
このようなことを言われたことが、この夏は2回ほどありました。

これを相手から言われて、うわ~ぉ、と思わないバレエの先生は居ないでしょう。

ここに至るまでの状況は、本当にさまざまです。
なので一括りには出来ないことだけど、大抵兆候が分かったりもする。

 

— 特にバレエを志す、と言う人ではないケースで書いてます。—-

 

なんで自分が選んだことを、楽しいと思えないのかな。
大抵の場合「情熱の持ち方」が、どこか曖昧に見える。

 

また他の事では楽しく続けられるけど、と言うのなら
だとしたら、向き不向きも有ると思います。
何でもかんでも、同じ線上にはありませんから。

 
けれど「やりたい」と言って来られた訳ですから
こちらは誠心誠意、その人を含めた内容でクラスを創り上げてる訳です。
それが「どうも自分には違う」と言われるなら
「そうでしたか、合わないんですね。」で良いと思う。

こちらが提示してる価値が、まだ分からないんだろうな、と思うこともあります。
それには色々な方が書かれてるけど、受け手が成長するしかありません。

京都に行ったジュニアちゃんは
学校が、とてもとても楽しいらしい。
でも専門性が高い環境にも関わらず、
周りの友達は、皆彼女と同じ考えとは限らないと言いますし
人の考えの多様さを、10代の高校生の頃から学び
自分がどうすべきかを、ぶきっちょなりに見出してます 笑

まぁ、そんなもんだろうとも思います。

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楽しいと言う気持ちが分からない、と言う人は
誰かと同じ気持ちじゃないといけないと、無意識に思い込んでるのかもしれませんね。

そして自ら楽しくしよう、と思うアイディアが少ないのかも。
自分に用意されてきた事が十分クオリティが高く、それに対して慣れっことか
まだ挫折した経験が無いとか・・

でも子供のような、まっさらな無邪気な気持ちで一度ものごとを見てみると
自分が興味を持ったことならば、真っ先に行っていて
自分からどんどんアイディアを出して、取り組んでいたはず。

 

 

自分の感情に、素直になってみることです。
これは楽しくて、ワクワクすること
これはもしかすると、打算的に考えてること
これは、自分の心の底から拒否すること などなど
1つずつの事柄に対して、ちゃんと自分の感情を洗いだしてみる。

そうすると、自分が置かれてる環境の有りがたさが分かり
自分が普段考えてる物事の、基準が分かる。
そこにもし感謝を見出せられたら、今の状態がいかに勿体無いかに気づけるかもしれない。

 

人は沢山の感情を経験するために生まれてきた、とも言われてます。

私は無理に何でも楽しみましょう!とは言わないです。
(心がバカになっちゃうから)

けれど以前は楽しかったことが今は楽しめない、と言うなら
成長のチャンスなのですよ。

そして考え方がまだ幼かったな~、と思ったら
すぐ改めて、行動にうつすことです。

若いうちの悩みは、若さの特権みたいなものだけど
それに甘んじてると、人生の残り時間なんてあっという間に無くなっちゃうからね!

それだけは、本当に真理です。

音楽についてお話されてますが
色々なことにも応用できます。
ご自分が好きでやってることに、置き換えてみると良いかもです。

「教えられることと、教えられないことがある」
バレンボイムさんもそう仰ってます。

ちょいと真面目な記事でしたが、本日もスタジオでお待ちしています(*^_^*)

 

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身体を柔らかくしたいなら、のツレヅレ

今日の記事は、普段教えてたり
あちこちのスタジオにレッスンに行った際、周りの人を見て感じたことから。

 

身体が固い、と仰る方を観察していると
身体が固くなるように、自分でイメージしてる気がします。

反対にそれなりに少し色々分かってきたの~と言う方を観察していると
自分の可動域と理想の状態がイメージでき、それに対していつも挑んでる気がします。

身体が柔らかいから、運動能力が優れてる>固いから優れていない
と言うことは無いのだけど
固いには、固い理由がちゃんとあるんです。
柔らかくしたいなら、そこを改善していくこと。

でも必ず、客観的にアドバイス出来る人に、ちゃんと見てもらうことが大切です。

 

自分だけだと
「この動きをやってると、気持ちが良いと思ってる。」
と自分で納得してしまうので
本当はもっと出来る所までやれるのに、可能性を止めてしまうことがあるからです。

これが所謂【我流】ってやつで
実際にウチのスタジオ生が、そう言ったのですが
それは違うよーと、昨日指摘したところ。

なぜそういう感覚に陥りやすいかと言うと
大抵「自分の感覚を大切にしてください。」と、世間一般的には言うから。

けれど自分の感覚が、まだ下から数えた方が早いのか
それとも、色々試して経験した上で培った上での感覚なのかでは
同じ事をやっていても、効果は何千倍も違うわけです。

そして本当に気持ちよいのであれば、他人から見ても分かるところまでやる。
傍から見てると苦しそうなのに、ご自分では
「気持ちが良い。」とか「楽しい。」と仰ることがあるけれど
本当に本心からそうであるなら、表情に真っ先に表れますよ。

☆こちらのストレッチはできるだけ力を抜いて、前のめりになるようにすると良いですよ。

クラスで最近必ず入れてる、ウォーミングアップより。

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いわゆるコントラクション。
私も昔よりも、出来るようになった^^

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背骨はエネルギーの最大の通り道。

そこにエネルギーを送り続ける意識を持つためには
”姿勢を見直して変えてゆくこと”。

私自身が過去は「身体が固い!」と信じ切って動いていたけど
今はその真逆の思考に居ますから、本当に分からないモノです^^

人間の思考パターンに
「自分自身は経験してなくても、他人から何度も体験談を聞かされると
出来たような錯覚に陥る。」と言うのがあって

先生と一緒に動くことで自分も出来た気になっちゃう、と言うのが
この場合当てはまるかな。

自分も出来たような気になった!と言うのは、成功体験としてはとっても良い事です。
良いお手本が身近にあるのは本当に幸せであり、ラッキーなこと。

でもその人が居なくても、自分だけでも出来るように練習をする、とか
自分に問いかけつつ、自分の身体に覚え込ませる、と言うことを地道に繰り返す方が
じんわりとだけど、確実にご自身がステップアップして行きます。

☆今はクラスの最初~バーレッスン終了まで、
緩めて動かして行くことをテーマに、レッスン中。
固まらないように、整えることを行ってます。
それがステップや動きに繋がれば、本当に綺麗に見えますからね♪

 

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Pinterestで、バレエの形♪

一昨日の台風の日に、こちらのブログのプロフィールを
少し変えてみました。

こんにちは。 いつもBlogへのご訪問、ありがとうございます。
Kayano Ballet Studioを主宰。
新宿村と代々木その他都内カルチャースタジオ等で、クラス指導をしています。
そして舞台にも、時々出演。
こちらのBlogはバレエや私の日常のツレヅレをメインに、
常に視野を広く持ちたいと思ったことを書いてます。
もっとバレエを身近に感じて頂けたら、嬉しいです!
http://bit.ly/KayanoBallet

どうぞよろしくお願いします(*^_^*)

このところ再びPinterestを活用中。

Ballet/Passeのボードには、目に留まったパッセやクペの形を載せてます。
私の主観で「これは美しい!」と思ったものをチョイス。

上の写真は、「クドゥピエ」

5番ポジションから、デヴェロッペに入る時等
私は踵を前にして、つま先と足裏で足首を包むように、と伝えますが
この形を、シュル・ル・クドゥピエと言います。

動く足が足首の場所を指す、と言う意味のバレエ用語。
ぜひ覚えて下さいね~♪
そして実際に使えるように、練習もしましょう♡

 

この形、沢山沢山登場します。
レッスンでのアンシェヌマンにも、ぜひ注目して下さいね。

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こちらはbプラスとも言いますが、あるサイトをググったら
正式名称は、アティテュード・ア・テールだそう。

ある舞台では「後ろ足の立ち方!クッペにして!」と仰るミストレスの先生もおられ
はて、どの呼び名が正しいんやろ?と思っていたのですが 笑
バレエ用語の裏話も、何気に面白いですね^^

 

 

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現在まだ人数に余裕があります。特にソロを踊りたい方、いかがですか?

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物事を決める基準、のツレヅレ

昨日夜半から台風の影響による強い雨が降ってる、東京です。

京都のジュニアちゃんの、お母様から頂いたプレゼント♪
アームカバーと、ハッカ油。
このハッカ油は私も今の時期、毎日携帯してまして
ウェットティッシュにシュシュッとして身体を拭くと、とってもスー――っとして気持ちいい。

ステキなものを、ありがとうございました(*^_^*)

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昨日Facebookで、ちょうど3年前の過去記事が出てきたのですが
3年前は、一緒に東京のバレエが出来る高校を見学に行った日でした。

いかにもコンクール慣れしている子も居るなか、ジュニアちゃんドキドキの表情…
オーディションじゃないんだから、と何度も言って聞かせてたものの
最初はすごくテンション低くて、大丈夫かな、と心配になったぐらい。

もしかすると、この気持ちがきっと分かれ目であり
人に因っては、考え方の核になる部分、かもですが

物事を決めたり行うのに、期待感で行うか
不安を義務感と言う気持ちで抑え込んで行うかの違い

同じ行動なのに、その人から発するものが後々全然違ってくる。

東京の子なのに、京都の学校を選んだけど、
本人が良いと思った道を選ばせて本当良かったと思ったのは
3年後の顔が、生き生きしていたから。

そういう選択を若いうちから自然に出来るのは
きっと良い親子関係の賜物なのだなぁと、感じています。

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去年の学校公演の様子の写真だそうな。

 

ある方の本に、「自分が社長だとしたら
今の自分を雇いたいと思うか。」と言う内容が書かれてました。

人から見て、自分は応援したいと思う人かどうか。

私頑張ってるからー、とガードを固めすぎると、
願っていても、自ら手に入りにくくしているものが増えちゃいますね。

おおらかに、のびのびと
8月の残りを過ごせたら、と思います(*^_^*)

 

12月に行うバレエ小作品発表会。只今出演者を募集しています! 
現在まだ人数に余裕があり、特にソロを踊りたい方を募集しています。

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教えるDNA、のツレヅレ

8月も残すところ10日ほど。
台風の影響なのか、強い雨で目が覚めました。
残暑も変わらず厳しいですね^^;

先だってブログ記事で触れた父のことですが
私が帰京した翌日に、入院をしました。
絶対安静を言われてのことみたいだけど、本人至って「養生するわー」と。
腰以外にも色々な疾患が出てきているのもありますが
両親が存命であるが故に、誰でもきっと必ず通る道を私も渡り始めたなぁ、と捉えています。

私は教師の娘です^^

 

父が元高校の教師で、大阪府の農芸高校に務めていましたが
生徒達が育てている乳牛を生かすため、30数年前からチーズ酵母の研究を始め
特にカマンベールチーズの酵母研究においては、
かなりその世界では知られる存在でもあります。

 

今でこそナチュラルチーズは、普通にお店で見かけますが
国内の牧場でも生産できるように指導したりと、縁の下の役割をかなり担ってきました。
いつの時代も、先駆けになる人は広めるための苦労をしてますね。

 

教職出身のため、人に教えると言うことをすごく大切にしていて
「遥々教えを乞いたいと来てくれる人に対して、価値のあるものを
提供したい。」と言うのが口癖です。

 

私はバレエを踊ったり、そして教えている中で
その人にとって価値の有るものを提供したい、と思っていますが
それは父から無意識のうちに、受け継いでいる気がしています。

 

普段のレッスン、何だかめちゃ細かいなぁとか
なんでこんなに色々、指摘されんのかなとか、思ってる方多いと思いますが
そういう背景なんや、とどうぞご理解頂けたら幸いです 笑
イイ所ばかりじゃなく、細かく拘り強い部分まで受け継いじゃってるので^^;

それでは今日もスタジオにて、お待ちしています。

↓ 数年前の、父作カマンベールチーズ。
酵母のお蔭と熟成の塩梅で、まるでウォッシュチーズのような風味まで出ていました。
都内のワインバーにて、ソムリエさん達にも召上って頂きましたが
味が濃い!とビックリされてました。

父のチーズ

 

 

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”大人のバレエは、エレガントに美しく”

「その人それぞれが、輝いて欲しいから」

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才能って?と思った、ツレヅレ

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Oregon ballet theater .
Chloe is so talented !!!

アメリカに住む、従姉妹の写真より。
若手ダンサー、と言う感じですね。どんな踊りするんだろう?^^

「才能ってなに?」と、いまさらながら想うことがあり、調べてみると

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。

 

とあります。

自分ではそんなに意識しなくても、なぜか人よりも長けていること。
それが「才能」 だとか。

 

才能があることは、時間をどれだけかけても苦にならないとか
寝食忘れても没頭できるとか
やっていてとにかく楽しい、そしてクリエイティブに前に進めることが多いです。
だから人は、好きな事をやることが何よりも幸せ。

 

けれど好きだから才能が開花されるかと言うと、これはまたちょっと違っているような。
ただ好きなだけだと、”嗜好品”かもしれません。
(この辺りの見極め、すごく大事です。)

 

才能を見出したり、また高めてくれる存在の下にいたり
または、出会うことができた人は、幸運です。
けれどその先は本人がそのことを自覚できたら、その環境に感謝し、実行しまくること。
無意識に出来ることが自覚できたら、それは果てしない強みになりますよね。

でもまずは、行動しないと難しい。
それが何よりもキーポイントなんだな、と思った昨日でした。

 

↓ ↓ ↓ スタジオの紹介です ↓ ↓ ↓

”大人のバレエは、エレガントに美しく”

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バレエは優美に踊りながら、美しい身体のラインや所作が身に付きます。

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憧れのダンサー、観察しましょ。

過去記事『受講生のご感想』に登場下さった方Y・Mさんは
最近すっかり私の方法論に、ハマってるそうです^^

こんな方法があるんだ とか
こんな考え方知らなかった~ など。
私のクラスをコンスタントに受けるようになってからは、とにかく踊り易くなったと
いつも嬉しい感想を述べてくださいます。

Mさんは「柔らかく動けるようになるのが目標」。
けれど、カチッと固まった動きに見えてしまうことが多くて、かなり悩んでいたとか。
なので、私がとても”柔らかく動ける”ように見えて、目標にしたいと。

憧れのダンサー居られますか?と尋ねると
アレッサンドラ・フェリの名前を、挙げてくださいました。
先日のオールスター・バレエガラもご覧になったとか。(いいな~~♡^^)

フェリは一旦引退したけれど、最近復活しましたね。

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私達世代からアレッサンドラ・フェリは、憧れちゅうの憧れでした。
もちろん他にも沢山居られるんですけど
フェリのロミオとジュリエットなんて、ホンマ号泣もの。

ただ昔は、憧れのダンサーを見ると「素敵・・・♡」と心奪われるばかりだったのですが
今は「どういう風に、体使ってるんだろう?」と、そっちにも強い関心があります。

良いものを真似たいと言うのは、人間の真理。
なのに「いや、あの方は私達とは別次元なのよ~」と言ってしまうのは、簡単。
(もちろん、そうなのですが)

舞台は自分がウットリしに行く場、と言う考えもあるけれど
相手から沢山受け取る、大・大・大・大チャンスでもあります。

昔、ある先生が仰っていたのは
「フェリって絶対、身体の中の揺らめきが他の人よりも強い」と。

先生すごい洞察力だなぁ・・・と思ったけれど
まずは固めてガッチリ、になりがちな動き方に「ちゃう、ちゃう!」と
異論を唱えてくださり、なるほどなぁ~!
だからフェリは美しいのか・・・と。

 

柔らかく動きたいのに、どうして固く動くの?と言う
素朴な疑問を、自分自身に問いかけられたら・・・
それに気づくと、多分世界が変わるはず。

それに長く踊りたいなら、柔らかく見せるやり方の方が絶対無理が少ない。

20代であれば、多分同世代やちょっと上のダンサーを目標とするように
私達世代は一旦は引退したけれど、また復活してくれた大スターのような人を
身近に感じちゃったりするのです。

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イザベル・ゲラン。彼女も美しい。。
今はアラフィフの、大人の女性ダンサーから、目が離せません!

 

 

”大人のバレエは、エレガントに美しく”

優美に踊りながら、美しい身体も手に入るバレエ。
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初心者の方から上級者まで、レッスン生を受け入れています。
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体験日にご入会頂いた方は、体験料を全額返金。

月会費受講でご入会の方は
【入会金を半額】とさせていただきます。
12月に行うバレエ小作品発表会出演者の方には
【レッスンチケットのプレゼント】があります。

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ソロ作品等、希望されるものを踊るチャンスですよ~
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習ってる先生のバレエスタイル、把握されてますか?

いつだったか忘れましたが
何処からその知識、仕入れたんだろう?のような
聞きかじりのことを沢山質問されて、ビックリしたことがあります。
相手は初心者の方でした。

 

それだけ「一般的には分かりにくい」ものですが
バレエの先生には、其々培ってこられた”バレエのスタイル”があります。

私も一昨日のクラスで、早速皆さんに質問してみました。
以前説明した方の中には覚えて下さってた方もおられましたが、大抵は「???」

(笑)

先生が、バレエのアンシェヌマンのお手本をされる時
何を一番大事にされてるか、をよく観察してみましょう。

どんな動きをレッスンの最初、多く取り入れてるか。
次へ続くアンシェヌマンは、どういう流れになってるか
そして、どういう音楽の使いかたをしてるか
アームスや上半身はどう動いてるか、などなど。

その辺りに、その先生の核になってる”スタイル”が表れます。
こればかりは、言葉よりも動き。

主にスタイルの違いは
国によって(正確には劇場の広さによって)
動き方の質が違ってきて、それが個性ですよ、と言うこと。

 

ここ、とても大切な部分なので、慣れてきたら把握しておきましょうね。

 

 

何も分からないままレッスンに突入していると
「なんでこんなに難しいの・・」とか
「なんでこんなに、ややこしい動きをするの・・」とか

なんで、どうして、と言う感情が出てきます。
ムズカシイと分ってても、納得できない理由がそこにあるように感じるもの。

特に大人の方の場合、説明を貰ってからじゃないと
納得しない傾向が強いので、それも本来は良ろしくない。
まずは「見て覚える。」ことをしていかないといけませんが
ざっくばらんに「バレエ~」と見てしまうと、テーマが広すぎて、何に絞って良いかも分らない。

けれどスタイルによっては、こういう動き方をしますよ、
こんなステップが多いですよ、と伝えた事で
腑に落ちたことが、とても多かったようでした。

もしかすると、こういったことはこまめに伝える方が良いのかもしれませんね。
私も反省です。

++++

今はダンサー達が世界中を行き交ってるため、
スタイルの確立よりも、コレオグラファー達がどう表現するか
と言う流れになってきていますが

やはりその人が通ってきたベースの部分
”先生って、どこの流れを組んでるの”と言うことは
ご自分がその先生に習い続ける上でも、大事になってきます。
やはり一番身近なお手本ですし、考え方、動き方ですから。

 

優れた先生は、他の良いところを積極的に取り入れつつ
自分の育ったスタイルを大切にされています。
学び上手で知識欲が旺盛で、それを惜しみなく分け与える方だと感じています。

ちなみに私は過去に5年半、元パリ・オペラ座の先生に師事していたので、
フランス(ヨーロッパ)の流れの方が、身体に馴染みやすい。

当時は身体の中に染み込むまでいつもノートを取り
そこには音の取り方、アンシェヌマンの組み方等をメモしてあります。
それは今でも大事に取って有りますよ~。

SAMSUNG

数年前の写真。来日されていたピエール・ダルド氏と。

では今日もスタジオで、お待ちしています(*^_^*)

 

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