レッスンが始まる前のウォーミングアップ動画

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

初めてインスタグラムの動画アプリに
動画投稿してみました♡(#^^#)
素敵な演奏は、蛭崎あゆみさんのレッスンCD。

今はバーレッスンが始まる前、殆ど必ずと言っていいぐらい
ウォーミングアップが入ります。
でもね、昔は無かったのですよ~!
バーの横にスタンバイして、音かけて「ハイ、一番プリエ!」みたいに。
そう思うと、レッスン構成自体が変わったなぁと思います。

レッスンが始まる前のウォーミングアップ、個人的に大好きでして
この時点で”今日の調子が分かる”と言うか
固まってる状態から解し、これから上げて行こう、と思えます。

スタジオであれば、バーに向かって
お家であれば、壁や柱、椅子の背でもOK、掴めるものに向かって
大きな部位から動かして、回して
太くて大きな筋肉伸ばして
足指の小さな関節ほぐして、首を回して
2番ポジションで深く呼吸しながら、側面伸ばして
背面伸ばして、前面伸ばして・・
さて、プリエに続くぞ、と(笑)

順番!順番!だけでなく
正しく!正しく!だけでなく

この動きはどこに効く?今どこを使ってる?と
自分で(サクッと)確認しながら、必ず音楽と一緒に動く。
そのために簡単な知識は少し持っていた方が良いよね、と常々言ってる訳なのです。


★肩を最初に回す、と言うのは、全身を早く温めるために
ものすごく理に適っています。
ふくらはぎやハムストリング、腰を伸ばすのも
身体が早く温まります。
その際には、必ず沢山呼吸してくださいね。
どんどん身体が伸びていきます。
より効果的なポイントは、レッスンにてお伝えしています。




バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年から開講している、大人の方向けバレエスタジオ。
都内は参宮橋・目白にて、近県の幼稚園では、子供のバレエも行っています。
講師は現在も現役で踊っているバレエダンサー。
バレエの体の使い方、コツ、方法をお伝えしているレッスンです。

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

11月は体験月間!
体験レッスン・新規ご入会のお問い合わせはこちらから
→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

”習い事”の今昔と、思うこと

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

ここ2回ほど「習い事」について書いてみましたが、今日で一旦まとめにしますね。

過去記事はこちら。
習い事、してみたい
”習い事”、をしてみるなら?


私世代の大人の方だったら、きっとお分かりかもしれませんが
昔はバレエ教室のことを「〇〇バレエ研究所」と、言っていました。

研究してたんですよね・・・バレエを・・・
いや、違う^^;

多分『何か特別な技能を持ってる人が教えてる場所』のことを、”研究所”と言ったんではないかと。
これはモダンダンスも同様で、都内でも「〇〇モダンダンス研究所」と書かれた看板を、見かけたこともあります。
でも時代と共に、スタジオの名前を現代的に変えていったり
コロナ禍や、主宰者の先生がご高齢になったりお亡くなりになることで
教室を閉めるケースも増えています。
そうやって思うと今も「〇〇バレエ研究所」と残ってるところは少ないんじゃないかな。

私も幼少~18歳まで「バレエ研究所」に通った身として
今の時代の”バレエ教室”とは、全然雰囲気が違うなと思う。
昔は子供も多かったし、それゆえ厳しかったのも当然だなって。

あとは、バレエのお師匠さんのお家に住み込んで、お稽古に励む方も珍しく無かったです。
私の先生もそうやって学んでこられた方ですし、クラシック音楽の世界でも珍しく無いと伺います。
”芸を学ぶ”ことが相手とまず親身一体の状態から”、と言うのは、それだけ得るものも大きいし
何かしら大きな目標があればこそ、かもしれません。



今の時代「気軽に」習えて、そして自分の生活スタイルに合わせて、と言うのが可能になり
その分教える側との関係性も、大きく変わった気がします。
だけど、忘れちゃならないのは「教える相手は少なからず、時間をかけて技量を磨いてきた相手」で
そして「自分が豊かな人生を送りたいから、この人から学ぶ」と言う気持ち、かな・・。

多分私が「習い事はじめられた!」としたら、そんな先生に出会えた証拠かも^^
そんな日が来ることが、楽しみです。



★ちなみに、子供の頃ピアノ(小6まで)、水泳(小2で300メートル泳げた子)、バレエ(現在も継続)
英語(途中で挫折)、高校の夏期講習でテニス(高校時代はテニス部在籍)を習った経験があります。
そこそこまで出来たのに、挫折したり辞めたりと言うのは
多分・・・・今思うと「自分自身がまだよく分かっていなかった」と言うことと
努力の仕方を、知らなかったんでしょうね。
それが分かっていたら、多分続けられてたんじゃないかな。



バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。
現在オンラインレッスンとスタジオレッスンを併用してます。

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

11月は体験月間!
体験レッスン・新規ご入会のお問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ









”習い事”、をしてみるなら?

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日は”立冬”。
いよいよ冬に入っていきますね。

昨日の「習い事、してみたい」の記事
反応が沢山有って、嬉しかったです。

習い事ってどうしても、優先順位が下の方になりがちな気がしていますが
自分の意志で始めたものは、本来上位にあるべきなんじゃないかなって思う。

教えてる目線から見ていると
誠実な人は、多分お仕事も誠実なんだろうなと。
反対に、ちょっとした部分がズレていたり
人と違ったことをしていても、それを指摘されないでいる人は
きっとずっと、そういったユルユルな環境なのだろうな、とか。


人間には誰しも多面性があるし、複雑な生き物だけど
ちょっとした部分から「あ、察しちゃった・・・」と言うのは本当によくあること。
私の場合、ブログの文章は敢えて固めにしてるけど
実際に接すると、案外天然でお笑いとか(#^^#)

習い事、と言うのは、顕著にそういった部分が表れる半面
「自分を豊かにする」意味合いが強いものだから
自分を変えたくて何かをする、と言う目的があるのなら
絶対に、細やかに指導してくれる人が良いですよ。(きっぱり!)


スタジオミキにて。マスクしてると、皆ちょっと近寄りがたい雰囲気になりますわ、
な・・・・



 

バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。
現在オンラインレッスンとスタジオレッスンを併用してます。

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

11月は体験月間!
体験レッスン・新規ご入会のお問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ



「自分の表現」?

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


踊っていると「自分の表現」と言う部分を
考えることがありますが、どんな風に捉えるでしょう?

私は先日2週間後の、ある公演のチケットを入手しまして
それは「生前、究極に”表現を突き詰めた人”」
が題材になってるため、今からとっても楽しみです♪

昨今SNSを見ていると
「普段の自分を、より輝かせる!」と言う趣旨を
”表現”と捉えてる人も、少なからず居るようですね。
(ある意味)一つの考えかもしれないけれど
表に出た時の、クオリティ、質、内容(中身)が
なんだか自己顕示欲いっぱいに見えてしまう。


表現をする、と言うのは本来
どこから見られても恥ずかしくないように
コツコツ、地道に積み上げていくものだと私は思っています。

頑張っても報われない、中々認めてもらえない
そういう気持ち、とてもとてもよく分かりますが
コツコツ頑張るのは、まずは自分のためであって
「誰かに認めてもらうため」では無いと思うし
様々な寄り道や、時には茨の道を歩いたとしても
自分勝手な考えにさえ、行かなければ
道を踏み外さないのでは?と。

心が元気で溌剌、としている時に求める「表現」と
鬱々として、元気が無い時に求める「表現」は
真逆と言っていいぐらい、対極にあるもの。
前者は清々しく、気持ちが高められるものだけど
後者はギラギラとして、パワーはあるけれど
ハマったら抜けられない”沼”みたい。

自分勝手な考えに行かないようにするには
「ちゃんと叱ってくれる人」が傍にいるか
「今の自分よりも上」のことを知る気持ちになるか
だと、思います。
慰めてもらって、可哀そうだね、と言うのを
ずっと続けてちゃダメなのね。


★今日の記事は表現者の端くれとして、書いてみました。
表現を教える側がブレてたら、元も子も無いし
でも必ずお手本であれ、とも思わないけれど
「あれ?」と言う方向だけには行くまい、と心に誓っています。


バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。

10月のオンラインレッスンと、スタジオレッスンのご案内

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

体験レッスン・新規ご入会の
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

マンツーマンや、少人数は嫌ですか?

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日オンラインでヨガを受けた時、たまたまマンツーマンになりました。
「かや野さん・・・・、今日申し訳ないけどマンツーマンなの」
と、先生が仰っていたけど
「いえいえ、とんでもない。贅沢です!」と返しました。



グループレッスンの時は、淡々とこなすエクササイズであっても
見られてるのが自分一人!と思うと、確かにちょっと緊張する(部分もある)

だけど教える側からすると、マンツーマンと言うのは
受け手がリラックスさえしていれば、実はとても教えやすかったりする。

例えば、こんな風に考えてみよう。



個人レッスンを申し込む、となると、受ける側からのリクエストが入れられるから
お店で、スペシャリテ・コースを頼むのに近いかもしれない。
普段のレッスンは、決められた「お品書き」
個人レッスンを申し込むことは、「スペシャリテ・コース」(だからそれなりにお値段がする)

でも決められたお品書きであっても、来る人の人数や顔ぶれに合わせて
より鮮度の良いもの、珍しいもの、を出してくれることもあったりする。
でもそれは、個人店の良さ、味に自信があるお店ならでは、の配慮だったりするし
数もそんなに用意していない。
私もそういう点を見習って、クラスに取り入れることは、実はよくある。

大勢でわいわい、と言うのは楽しいし、確かに活気がある。
だけど、与えられるものは自ずと「均一化」される。
均一化されたものだけを「美味しい美味しい」と食べていても
広がりは生まれない。

過去に長く飲食に携わってきたこともあって、時々「お料理やサービス」を
バレエと照らしあわしてみたりもするのでした(笑)


マンツーマンや、少人数を嫌わないで、受け入れてみると
違った広がりがあるかもしれません(いや、絶対あります(*^-^*))

バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。

10月のオンラインレッスンと、スタジオレッスンのご案内

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

体験レッスン・新規ご入会の
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ


「自分で考える」の続き。

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


いつもブログをお読みいただき
ありがとうございます(*^-^*)

今日も「自分で考える」ことの続編
少し書いていきます。


以前、時々レッスンが一緒になる方から、私のことを
”「頼れるお姉さん」的存在”と言われたことがあります。
クラスで同じグループになり
一緒に動くと、分からなくても出来た気になって安心するんですって笑
(私は自分のことを淡々とやってるだけですが)

あと「見ていて動きが覚えやすい」と。
これはね、秘かに嬉しかったです。

私がかつて所属していた教室は
先生がご年配だったので、細かい動きや
ちょっと難しめのアンシェヌマンを行う時はいつも先輩格のお弟子さんが、やってみせてくれていました。

ある程度の固定メンバーの中
先輩格の人の動きを「見て覚える」と言う環境にいると、得るものは自然に
『自分よりも上手な人が行っている情報』になります。
長い間、ずっとそれが当たり前だったから
その後フリーになってレッスン場所を探した時、かなり大変に感じましたよ^^;
だけどその後は、様々な経験を経て
今のような考え方ができるようになりました。

今の大人向けバレエ、皆がどこか似てるのもあり、SNSやネットの情報沢山色々なことは知っていても、自分自身に反映しにくいのかも?と感じることはあります。

一般的に
★分母が多い場所(人数が多い)に、ひたすら通い詰めて習う
が主流だけど

★分母が少ない(人数が少ない)で、じっくり教わる
または個人レッスン等を活用する

ここを上手に活用すると、かなり違ってくる。
自分が学ぶこと=少し違う次元に行くこと、が掴めるんだけど。

そう思いませんか?

もしそう感じた方は
個人レッスン他、お気軽にご相談ください。







バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

1999年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。

10月のオンラインレッスンと、スタジオレッスンのご案内

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

体験レッスン・新規ご入会の
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ









自分で考える

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


10月に入り、涼しさが増したこともあって
昨日のレッスンでは冷房を止めて
風が入ってくる状態で、レッスンしました。

最近は「ターンアウトを保つ」ことと
「美しく足を使う」ことを、かなり丁寧に指導中。
ターンアウトは「できる」「できない」と言う類のものではなく
その状態に「なってるか」「なってないか」。

そして美しく足を使う=動かす、のは
足の指の小さな筋肉を、細やかに、細やかに動かすことで
形になっていくもの
。


かつて(もう数年以上前)新しく入られた方から
変わった質問をされたことが、よくありました。
質問と言うよりも
何かにつけて、すぐ正解を問うてくる感じ。

さすがに
「まずは自分で(こんな風かな?)と感じてないと
それらは形になって表れませんよ」と言ったら
とっても不思議そうな顔をされた。
先生からチェックしてもらい
「できてる」「できてない」と言われないと
自分じゃ分からないみたいで。

でもねぇ・・・自分の体ですから。
私も手業で相手の補佐に入ること
しょっちゅうありますけど
補佐に入った前と後の感覚の違いを感じるのは、その人自身。
要はその感覚の状態に、自分ではまだ持って行けないから
目視で、正解かどうかを教師に求めてくる。

でもそのたびに「できてます」「できてない」って言ってたら
中断しまくりで、クラスの流れも止まるやろ?

分からないことを質問するにしても
少し考えたら、解決できそうなことは
自分で考えるとか
状況を見て、今はこのままやってみよう、とか
そういう判断ができるから
理解する、と言う状態になるんじゃないかなと。

不安感の解消は、時間をかけずしては得られないですから。




★この「自分で考える」こと
昔読んだ”SWAN”で、主人公の真澄が留学先(どこだったかな・・)で
同じことを、クラスメイトから言われていたのを思い出す。

「自分で考えるんだよ」

小学校4年生の頃に読んだのに
未だに心に残ってるの、すごいね。

「まいあ」は真澄の娘ですねー。



バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

1999年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。

10月のオンラインレッスンと、スタジオレッスンのご案内

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

体験レッスン・新規ご入会の
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ



長期的に自分を見る、見てくれる人を探す

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

朝晩が涼しくなり、そして日中は程よい湿度で
とっても過ごしやすいですね。

今日は、【長期的に自分を見る、見てくれる人を探す】ことについて。


先日短大時代の同期達から、グループLINEが回ってきました。
近況報告がてら、皆いつのまにか
自身の心身の変化や不調を吐露していて
こんなにも皆、色々なことを
胸に秘めて頑張ってるんだ・・と感じました。
そういうお年頃やね・・・


かくいう私も、2年前から治療している部位があり
ようやく「ここが分かれ目か?」
と言う段階に、入ってきました。
これまでこんなに長い時間をかけて
治療した経験が無かったし
もっと早く終わるものだと、当初は感じていました。

だけど数年に及ぶものだ、と悟った時
治療と言うのは「すぐ楽にしてあげる」とか
「すぐ手を下さない」と言うことに
もしかしたら、意味があるのかも・・と思うように。
もちろん対処療法的なものも受けたりしますが
本当に「その場しのぎ」だから、解決とはちょっと違うのよね。

先日スタジオ生の方に
普段自分が(クラスを組む上で)目安や指針にしていることを
メッセージしたのだけど
自分が受けてる治療方針と、どこか似てる気がする。
様子を見て、暫く期間を置いて、チェックして
そしてタイミングを見計らって
何かを企画する(とか)。

もし主治医の先生が、私が訴える不調の一つ一つを聞き入れ
そのたびに治療方針変えられたら、むしろ不安になりますよね?
でも、幸いなことに、主治医の先生は
長期的なスパンをまず説明くださり、その途中で起こりうることや
仮にそうなった時の対処法を、事前に説明くださったので
信頼できるなぁと思った訳なのです。
(これは私もクラス中に言う時もあるけど、伝わってるかなあ・・・)

何かをずっと学ぶ、習得する時
それもバレエみたいに型があって、習得するのにそれなりの時間と
体を使いつつ、色々な意識を巡らせるものの場合
色々なスタジオで刺激を受けるのも良いけれど
ただ「楽しく」も良いけれど
長いスパンで捉えることを、ぜひやってみて欲しいと思う。

大人の場合
不調と向き合う、とか受け入れる、と言うよりも
もうそれが今の自分、みたいな”諦め”?も有ったり。
だけどそれが決して、マイナスとも思わないでいられるのは
きっと人生経験なのかもですよ♡


バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
グループレッスンのほかに、個人レッスンも承っています。

10月のオンラインレッスンと、スタジオレッスンのご案内

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

体験レッスン・新規ご入会の
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ










強い脚&綺麗な脚

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


先日のレッスンでは「足を伸ばす」ことについて
かなり細かくお伝えしました。

「足伸ばして!」「膝伸ばして!」と”指摘”はできても
足のどの部分を、どう使うから⇒結果足が伸びていくの?
を伝える。
ここが一番、肝心かなめ。



強い脚(足)は、土台の”足”から上に伸びていくけれど
脚の付け根から、下に下がっていく、とも言える。
そのため下腹部の意識は
脚を操作するために欠かせない場所。


順番はできても、脚線が綺麗に出せないのは
「バレエ」と言う視点から見たら
致命的なNGになるのと
結果強い脚になれないから
色々な方法論が、巷に出回るんだと思うのだけど

「伸ばす場所さえ知っていたら、大丈夫だからね」

と私は伝えて、そこをレッスン中ずっと意識させるようにします。
その部分を知らずに、伸ばしている脚線と
知ってから伸ばす脚線とでは、見た目も全く変わります。
ただ、意識し続けることが難しく
こればかりは時間をかけていかないと、身につかないのねー。

でも筋肉って「使っていくように変化」しますから
決して諦めないで。



★上の写真は、自前の脚。
昔「X脚って良いわねー」と散々言われたけれど
膝が入ってバランスは取りにくいし
お腹は感じにくいし・・で
相当苦労したのですが
脚の伸ばし方(立ち方から)を、根気よくご教授頂いた先生のお陰で
数十年経った今も、「強くて踊れる」足になれましたよ。



バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
バレエで身体づくり、健康、表現をしたい等を叶えてみませんか。

10月のオンラインレッスンと、スタジオレッスンのご案内

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

体験レッスン・新規ご入会の
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

分かんなくなったら、景色を眺めよう

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

すっかり涼しくなりました。
ギラギラした太陽が照り付けていたのが
ついこの間までだったのに
なんか、既に遠い。

先月帰省した時に撮った、家のあさがお

昨日受講された生徒さんの一人に
いつもつまづいてしまう部分への
フォローアップのメールをしたら
ものすごーーく喜ばれた返信が、早々と届きました。
読みながら
「そうかぁ、そうだよね、そう捉えてるね」って。

自分だけが分かってない(のでは・・)と感じ
周りに迷惑をかけてると、つい内向きになるけれど
誰にでも「ここ、分かんない・」と言う部分は絶対にある。
私もありますしね。

分からないことがいっぱいあり
そして、もがくことで
自分の在り方を見直す。

そういう気づきの時間には
少し景色でも眺めてみると、良いかも。

実家の庭は、子供の頃から比べると
随分小さくなりましたが、今も自然がいっぱい。
このすだれの隣には、イチジクの木があり
いっぱい実がなっていました。

熟れて色づいたイチジクを見てると
無性に取りたくなって
脚立を使ってもぎに行ったけど
たわわに熟れた、美味しそうなのに限って
手が届かないような場所、しかも四方八方にある・・・・。
取るのにホント工夫しましたぁ。



人の脳の、分からないことを思い
工夫して解決する部分は
バレエであっても、イチジクのもぎ方であっても
考える箇所は一緒なのだから(笑)
解決できたら、ちょっと嬉しい気分になって
ちょっと誇らしげになる。
そんな気持ちを、大切に。




バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

2000年に開講した大人のバレエクラス。
都内では目白&参宮橋にて、クラスを開講中。
近県の幼稚園では、子供のバレエを指導しています。
バレエで身体づくり、健康、表現をしたい等を叶えてみませんか。

9月も引き続き、オンラインレッスンとスタジオレッスンを併用していきます。

オンラインレッスン・おうちでバレエのご案内

スタジオでのクラスは、体験レッスン・新規ご入会も可能になりました。
お問い合わせはこちらから→お問い合わせフォーム


ブログランキングに参加しています。
ポチっと押して、応援してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ