”腰の後ろ身ごろ”の感覚

こんにちは。

2月のスケジュールを更新しました

1月中はコンディショニングの方法をお伝えしつつ、進めて行きました。
全部覚えきれなくても一つでも心に残ったら、それをやってもらえれば、また次のことが頭に残ると思います。
特に『脇を伸ばす』ことは、ウェスト部分の詰まりを引き延ばす意味でも、沢山やって欲しいですね。

私は”アラセゴント”に脚を上げるのが苦手だけど(苦笑)、多分このストレッチがまだまだ必要なのかもしれません。ただ伸ばすだけでなく、付け根に空間を生み出すように骨盤を安定させながらストレッチする必要があって、それを分かっていなかった時はよく付け根を痛めていました。

クラス中、生徒さんの腰を持ったりして補佐することがありますが、”腰の後ろ身ごろ”の感覚が働いていないと、重たく感じます(でもこれが本当に難しい)。この部分を意識してできるだけ軽く保てるようになると、体重云々よりも軽く感じるようになり、結果足が上がりやすくなる(はず)なのです。

そのためには柔軟性だけじゃなく筋力も要りますし、整った状態で行う工夫も要ります。
バレエって難しいけれど、コツコツ頑張っていきましょう。



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