美しくなることは、曖昧ではない

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「女性を美しくすること」をテーマに
ウーマンライフカレッジ を立ち上げた方がおられます。
田嶋直美(たしまなおみ)さんと仰いまして

過去記事セルフケア&エクササイズクラスの様子
でも、登場してくださっています。

直美さんが発行されるメルマガを読んでいると
「なるほど」と思うことが沢山あるのですよね。

 

 

私達は、時々無意識に
「ちゃんと」と言う言葉を使います。

特に小さい子には「ちゃんと立って」とか
「きちんとして」とか、言いがち。
最近この言葉が持つ曖昧性に気づき
できるだけ使わないように、心掛けているんですけれど

美しくなる、と言うのは
曖昧なものではないんですよね。
上の言葉、一見とても正しそうだけど。

曖昧=なんとなく、とか
適当、とか。

目に見えない事柄の積み重ねが
形になって出てくるものなので、
それらは「ちゃんと」「きちんと」ではないと、思ったり。
意図してない計算もあったりしますしね^^

 

美しさも健康も、そしてバレエの上達も
目に見えない事柄の積み重ねが
形になって出てくるもの。
それは自分の生活面においても、色々なところで繋がってる。
やっぱり基本が大切やなぁ。

直美さんプロデュースの、ビューティプロテクトマスク。
ほっぺがカサカサしないんです♡
そして布なので、顔が守られてる感じ。
色々考えて、作っておられます。

 

 

☆2/17(日)は、ポワント見直し講座を行います。
お申込みお待ちしています。

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分かりやすくバレエを伝えること、のツレヅレ

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

寒い日が続きますね。
でも陽射しは、とっても明るくなってきました。

先日幼稚園のバレエで、私のポワントシューズを
子供たちに履かせてみました。
主に年中~年長さんの子達です。

まず現物を見ると、みんな興味シンシンに。

「かたい・・」
「そうだよー、この先で立つんだもの。」
「これでもし、たたいたら?(しちゃダメだけど!)」
「きっといたいよ・・・」

などなど、色々な事を想像しながらお喋りしています。

まず私がシューズを履いて、立ったところを見せると
全員「うわ~~~~~~」と歓声。
その後、普段行ってるつま先伸ばしエクササイズをやってみる。

「バレエシューズは、柔らかい布で出来てるよね。
トウシューズは固いけれど、この中でも
バレエシューズと同じように、足の指を動かしてるんだよ。」
そしたら目つきが変わり、真剣にやりだす子も。

バーレッスンの後
「履いてみたい?」と聞くと
全員が「はーい!」と手を挙げる。

私のシューズなので、サイズは大きいのですが
足入れと、バーを使ってつかまり立ちをさせてみました。

ストンとキレイに立てる子も居ましたし
斜めにグラグラする子、足首が少し内股になる子など様々。
ひとりずつに、普段の状態と
この靴を履いた時の違いを説明しましたよ。
子供たちは全員「不思議」なのと「楽しかった」ようです。

ポワントシューズは、身体のコントロールができていないと危ないこと
ドスン、バタンと降りてはいけないこと
週2回以上のレッスンをして、
早くても10歳以上にならないと履けないこと

上履きで、ポワントシューズの真似はやっちゃダメなこと

それらを伝えてから
どうしてこのシューズが出来たのかも、ごくごく簡単にお話ししました。

テレビも電気も無い時代が、昔々には有ったよ、と言うと
「ええええーーー!」とビックリしていました。
昔々は、妖精たちが生活と共にあって
そのため、妖精たちが出てくるお話しが創られて
それを演じるために、この靴ができたんだよ、と言うと
不思議そうな顔をしながらも、一生懸命想像していましたね。

大人の方も、読みながら想像してみてくださいね。

 

バレエは高尚なもの、と言うイメージがあります。
私は良い意味で捉えているけれど
一番分かりやすく伝えるのは、現場だと思います。
バレエ教室であれば、レッスンの時。

知らないことを知る楽しさ
今やってることが、どんなことに結びついてるかを
教えることは大切です。

いつも工夫。
やっぱり、理解を深めてもらえたら嬉しいですから。

 

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ものごとの”陰と陽”

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

まずは再告知

☆2/17(日)は、ポワント見直し講座を行います。

今ね私、絶賛ポワント見直し中なのです。

それは半年婦人科のお薬注射していて、
身体が変わった分、足の感覚も変わったから。

これまで、自分の足の感覚が変わるなんて
本当に思ってもみなかったけれど
現実的に、あらら、ここが弱くなってるな・・と感じる部位があるので。

アラフォーやアラフィフで、ポワントレッスン頑張ってる方達に
こういう言い方すると、いけないかもだけど

「現役バリバリの若手ダンサーには、わからないこともある」
のですよ。
だって、元気だもの。
身体のなかの、1つの内臓の機能が変わることで
身体全体に及ぼす影響なんて、きっと考えた事もないはず。
私も20年前には、分からなかったこと。
自分がそうなってみて、実感したから
お蔭で、見方が広くなりました。

昨日の記事で

努力すること、努力できること、夢や目標に向かって進んでいけること

を書いてみましたが
もう一度、ポワント見直しする、と言うのも
私にとっては「努力」のひとつで目標です。

婦人科の治療が全て、身体の機能が衰えるとは思わないけれど
私の場合、年齢も年齢なのと
しかも手術がしにくいと言うことで、投薬治療に。
治療方針や経過としては、良い感じですが
踊る人としての、困ったなぁ・・が出てきたのは
ものごとの”陰と陽”みたいなものかも、しれません。

だけど
辛かった6か月の後
今は幸せだー♡と思うことが、増えて来ています。
これも、ものごとの”陰と陽”かな。

先日は生徒さんと、ポワントフィッティングに。
子供の頃バレエ習っていて、ブランクがあって
そして今度初めてポワントにトライ。
ワクワク、そしてドキドキしながらポワントを選んでいました。
そして私も自分のために、新しいポワントを用意。
再び、と言う気持ちです。

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努力すること、努力できること、夢や目標に向かって進んでいけること

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

努力すること、努力できること
夢や目標に向かって、進んでいけること

こういうことが自覚できるようになるのは
多分5~6歳ぐらいから、可能なんじゃないかな?
と感じています。

真っ直ぐに、ピュアな視点でものごとが見れる年齢
できるとかできないだけでみるのではなく
言って聞かせられるのは
案外小さなうちからでもできます。

私は大人の方や幼稚園の子達にも、バレエを教えています。
子供が私の言うことに、耳を傾けてくれるのは
もしかすると、永遠の子どもだから?(笑)
なのかもしれないけど

大人として、これまで経験してきたことを踏まえて
「今から頑張って練習していたら、この先必ずできるようになる」とか
「それはしたらアカン、この先絶対に良くない」を
伝えてるからなのかな。

子供時代に努力すること、努力できること
夢や目標に向かって、進んでいけることを学んでいれば
それが自分の力になる、と思うのですよね。

習慣化していく癖を、早いうちから持つ。
そうしたら、強い力が出したい時に
出せるんじゃないかな。

 

大人になってからでも
夢や目標は見つけられるから
それを無心で行うようにしてみたら
努力の方向性は見つかってくるだろうし
こうしたらいいよ、と力になってくれる人も
表れてくると、感じています。

 

 

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昭和的な育ち方なので^^

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

3連休中日ですね。
父の誕生日でもあります。

自分のことを気にしてくれてる人がいると言うのは
(気遣ってくれるとか、アドバイスしてくれるとか)

私は有難いことだなって思うのです。
(時には要らん・・と思うものもあるけれど)

父は、私にバレエを薦めたのは
長い意味での健康維持として、良いと思ったんじゃないかな。
それがこんなに長く、続けるものになるとは。

昭和一桁生まれで、知識欲がとても高いところがあるので
情操教育の意味でも、与えていいもの、良くないものを
かなり自分の判断で、行っていたような気がします。

(お笑い系のテレビとか、余り見せてくれなかった)

子供心には、お笑い番組見たいのに
見てたらテレビ消されるし(泣)
そんな子供時代でした。(昭和的な想い出)

全体的に、厳しかったと思う。

お正月に帰省した時、父と話したのですが
男の人と言うのは、かなり客観的に物事を見てるんだなと。
感情的に盛り上がりやすい母とは真逆で
いつも受け止めてる感じ。
穏やかと言うより、受け流してる。

私が感情的になりそうになると
「すぐに怒らへんこと」と言われます(笑)
逆の立場からいうと、相手が感情的になっても
受け流せして対応しなさい、と言ってるのかもしれません。

広い目線でものごとを見るようにしていたら
くよくよしていたら勿体ないし
すぐに感情的になったり、悲観的になるよりも
有意義な時間の使い方が、できるだろうしね。

「気持ちを大切にする」と言う考えで
何でも気持ち、気持ち、と言う人もいますが
それらは、時には勝手さやワガママだったりすることもある。
気持ちの優先よりも、道理とか筋道を通すとか
そういう部分を軸に持ってると
気もちに振り回されずに、済む気がします。

3連休 寒いですが
暖かくして、お過ごしくださいね。

 

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表現力を高めること、しましょう

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

あまり宣伝していませんでしたが
明日は表現力アップ!表情力アップ!講座を行います。

表情は自分では気づかないけれど
他人からはものすごく見られてる。

普段鏡に映った顔を見て、ビックリしたことないですか?(笑)

難しく考えていたり
頭で考えていると、怖い顔つきになります。

動きながら美しい顔をするのは
笑っていれば良い、だけじゃない
もう1つのコツがあります。

余裕を持つ、と言うのも一つの方法だけど
余裕が無い、と言う方にはぜひお伝えしたいなぁ。

13:00~15:00 新宿御苑前スタジオ
ビジターの方¥3500

予約制になっております。


Photo By Akira Nagashima

今日はとってもとっても寒いですね。。。
皆様どうぞお風邪ひかれませんように。
雪だ・・・・

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ポワント見直し講座行います。

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

ポワント見直しレッスン中の私。

1つの考えですが、”足”を鍛え直すと
同時に”身体”も作り直せる。
足は土台ですから、足元が変わると
全体の感覚が変わります。

ポワントシューズも、出来た頃から
今のように固かった訳では無く
昔はもっと柔らかかった、と言います。

なので固いつま先の上に立つ、と言うよりも
自分自身の、体重をグーンと上に持ち上げたり
時は落としたりして、足裏との感覚をみる。
もちろんステップによっては、固い靴に支えて貰わないと
できないことは沢山あるけれど。

☆2/17(日)は、ポワント見直し講座を行います。
受講料¥3,500(チケットの方はプラス差額で受けられます)
スケジュールはこちら

ポワント見直ししたい方は、ぜひおいでください。
定員8名。申し込み制です。

見直しと書いてますが、
初めて履く方も歓迎します。
最初が肝心!そしてブランクある方も大歓迎です。

お待ちしています!

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バレエ用品ツレヅレ ~バレエシューズと足~

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

バレエ用品について、ツレヅレ思うこと。
子供たちを教えるようになってから
バレエシューズは本当に消耗品で
サイズが小さくなったら
すぐ変えてあげないといけないな、と感じます。
成長していますからね(笑)

バレエシューズを選ぶ時、通常の靴のサイズから
1㎝大き目が目安と言われていますが
特に小さいお子さんの靴は
足の甲をマジックテープで留めるタイプの、スニーカーが主流。
紐で結ぶような靴と違って、どこかに”余り”がある靴を
普段履いてると思うのです。
(足の甲がしっかりある子なら、ピッタリしてるけど)

足の甲の部分に”余り”があると
無意識に足指は、ぎゅっと縮まろうとする。
そうすると、お子さんの足のサイズは
親御さんからみると、小さく感じるかもしれません。
特に、年少さんや年中さんぐらいだと
指がまるまっていても、気を付けていてあげないと気づきにくいです。

だけどバレエシューズは、シューズの中で
足指をグーチョキパーのように動かしますし
ルルベ(足指)で立ったりすることで
すると今まで縮みがちだった足指が伸び、
本来の大きさになろうとする。
特に中指、薬指、小指の感覚は、レッスンを通じて
育まれることが多いです。

靴のサイズを伝えられて1㎝大き目を選んでも
「え?ピッタリすぎる!」と言う例が、結構ありました。
普通なら少し余裕があるはずなんだけど。

それは靴のサイズが間違ってるのではなく
普段履いてる靴の、甲の部分が合ってないため
大き目の靴を履いてしまってる可能性があります。

足の甲に”余り”があるようだったら
インソールで調整してあげてくださいね。

足は身体の土台を作ります。
大切に育んであげましょう♪

大人の方の場合、バレエシューズは足元を綺麗に保つために
何足か持っておくと良いかも。
スタジオの床が汚れていると、シューズも汚れがちになるので。
綺麗なシューズでレッスンしてる方は
ステキだなと思います^^

 

綺麗なシューズで、美しく足を動せること。
足指を滑らかに使うこと。
力、入ってしまっていませんか?
正しく足指裏を使いながら、バレエのレッスンを行うための方法
丁寧にお伝えしています。

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4月の舞台、振付始まりました。

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先だってから幾度かお知らせしていた4月の舞台
振付を始めました。
生徒さんと一緒に踊ります。
子供の頃にバレエを習っておられ
辞めてからはずっと踊って無くて
今回が〇年ぶりの舞台復活になる方。

楽しそうに臨んでくれています。
何よりも、私も振付けていて楽しいの♪

長く踊れる身体を目指してる、私のバレエクラス。
無理に耐えられる身体、とか
負荷を沢山かけてもへっちゃらに、とかそういう意味では無く
ブランクが有っても、もう一度練り直して
更には組み立て直して整えていきましょ、がコンセプトです。

今小さい子や大人の方
膝の裏が伸びない人がとても多くて
立つために必要な裏腿が鍛えられてないと感じます。

一緒に踊る生徒さんには
まず舞台で綺麗に映えてもらいたいし
普段の生活も、元気に過ごして欲しいから
クラスの度に裏腿(ハムストリング)のケアやエクササイズを
丁寧に伝えてます。
腿は身体のパワーを生み出し、発揮する場所ですから。

過去記事
お問い合わせは本日まで。出演者募集!一緒に踊りませんか

 

写真は以前のスタジオ発表会より
作品はこれじゃないですが、この時も楽しかった。

photo by Kiyonori Hasegawa

機会はいつもあるようでいて
実はそう頻繁に、転がっているものではないので
心の中で「あ、いいな・・・」と思う気持ちがあったら
従ってみてください。今からでも追加メンバー受付け中♪

お問い合わせはこちらから

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大好きな作品”ジゼル”を、より深く知った日

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

自分が踊るうえで、大好きな作品と言うのがあります。
私は”ジゼル”。
もう一度踊りたいと思っています。

踊り手側が「この作品が好き」とか
「踊ってみたい」と思うのは
多分感覚を超えた”何か”
があるのかもしれない。

昨日は「古より蘇るジゼルの魂〜グリジのリトグラフとの出会いから」
と言うイベントに参加。

1841年にジゼルを初演した、カルロッタ・グリジが舞う姿を描いたリトグラフを
友人の米田ひろみ先生が、オークションで落札され
それを額に納めるセレモニーをしたい、と言うことで

ジゼルにまつわるエピソードを
バレエ史家の池田愛子さんが 、濃く深く説明くださいました。
ちなみに、このリトグラフはホンモノ!
だけど、落札価格はさほど高く無かったそうでした笑

リトグラフは版画の一種です。
とても繊細に、細かく描かれ
特に目は、本当にキラッとしていて
なんとなくだけどこの画には魂が宿ってるような
そんな印象を受けました。

私は短大時代、”西洋演劇史”を選択していまして
ギリシャ悲劇・喜劇~シェイクスピア
~チェーホフ~現代劇の戯曲を
半年間で数十冊読むと言う課題がありました。
読むだけじゃなく、演劇と舞踊についてのレポートも書くんですけど
正直相当きつかった講義でした。

だけどそのお蔭で
舞踊の成り立ち(とても演劇と深く関わっていること)
コロスとコール・ド・バレエの似通ってる点なども
ごく自然に理解できてます。(忘れてる事もあるけど)

踊りを単なる感情表現とか、
ダンサーの身体能力としてだけ褒めたたえるのは
なーんかちょっと違うよね・・と常々思うのは
そこに深みが見えないから。
作品ごとに、時代時代の考え方や世相、哲学が反映されているからです。

バレエの作品にはストーリーがあるけれど
メロドラマ的に、サクッと誰かが創ったのではなく
色々な要素(宗教的、階級的、世相などなど)が
絡み合ってるのですよね。
そして必ず音楽が、ストーリーを助けてくれている。
ジゼルの作品の裏側は、奥がとっても深かったです。

ちょっとぼやけてますが・・
額に入ったリトグラフは、とても素敵に見えました。

 

photo by Kiyonori Hasegawa

大好きな作品を深く知ることで
「もう一度踊りたい」を叶えたい。
そしてね、劇場へ行くことを
今の時代、もっと気軽に楽しめるように
なれば良いなぁと、いつも思っているのです。
なぜなら劇場=人の生活との関わり方、だから。

それらのことがもっと一般的に伝わるようになると
きっと現場(劇場)で観るバレエが
更にさらに、面白くなると思うのですが。
そういう演出家、居ないかな?^^
そんな現場に立ち会いたい。
想いがふつふつとした節分の日でした。

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踊ることで、心と身体を調和させましょう。

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