正しい方法は、身を助ける

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は七夕でしたね。
近所の氏神様にて短冊にお願い事を書き、飾らせてもらいました。

例えば「バレエが上手になりたい!」と言うお願いがあるとします。(範囲が広いけど 笑)
願ったらその方法を見つける行動に出なければ、手に入りません。
天や運任せなお願いもあるけれど、これの場合、自分が行動することによって手に入るお願い。

情報がそんなに無かった頃と違い、今は望めば手に入るし精査もできる時代。
私も「新しい考え」を知り、正しいやり方が分かったから(体が反応したから)
その方法を選び、現在に至っています。

多分知らなったら?または知っても無視していたら?
場合によっては、人工股関節の手術をしてたかもしれない。(分かんないけど)
でも上手になりたいがために、当時の私もいっぱい努力していたのです。
だけど結果痛めつけてたのを「そうじゃないよ」と知ることによって、やり方を変えられた。


「そうじゃないよ」

に気づくことと、気づかせることが(どちらも)すごく勇気が要る。
まず混乱が起きるし、感情として「がっかり・・」と言う気持ちも沸くだろうし。
でももしそんなことが起きたとしても、軌道修正しながら頑張るのが一番。
寄り道した分、得るものもあります。

「上手になりたい」気持ちを大切に。




『大人のバレエはエレガントに美しく』
2000年にスタートした、大人の方向けバレエスタジオ。
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

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「上質なことを教える、伝える」

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

「上質なことを教える、伝える」というのは
子供や大人問わず、とても大切。

まず上質さってなんだろ?ですが
「そのことを知らずに、まぁ、なんとかなるさ」よりも
「今は分からなくても構わないから、まず耳にする機会がある」
ことを選択している方が、絶対に良いわけです。

例えば、子供達にストレッチを教える際(=中でも開脚等の指導)
「まず脚を横に開いて、右、左、前!」のやり方でも良いかもしれない。

だけど
「ね、お尻の奥にあるコンコン当たる骨の上に座ってから、脚を開いてお背中伸ばしてみようよ」
と、方法論や姿勢を保つための部位を伝え、気づかせて初めて
「あ、ストレッチってこういう風にやるのかな?」
のように、理解しだすと感じています。

開脚をするなら、沢山足を広げられるようになりたい。
これは大人にも当てはまるけど、上半身あっての脚(下半身)なのです。
上半身が固いと、背中や腰も骨盤の動きも固いから開きにくい。

でも、”それを直すこと”が第一の目的になってはいけないし
あくまで気づかせて、自分でやる方向に持っていき
更に小さなお子さんの場合、親御さんに伝えて状況を知ってもらい
そこから正しい知識を伝える。(ここまでは役目だと思ってます)


一つ言えるのは、皆さんそれぞれ理想がある訳で。
伸びやかな体、強い体幹、美しい姿勢、速く走れる足・・(など等々)
でもそれを、最初から持ってる子はそうそう居ません。
居たとしても、使いこなせていないと持続不可能だし
そうなりたいなら、努力が要る。

子供の場合は発達と発展を見ながら
大人の場合も、発展と(そして)できなくなっていく部分を見ながら
両極にあるものを感じつつ、バレエを指導していますが
もう面白いぐらい(ここには書ききれない)気付くことが多々(笑)

「上質さ」の大切さを伝えつつ
大人も子供も、発展(成長)していって欲しいなと常に思っています。


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美的感覚の指導

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


台風が近づいていることもあって、過酷な猛暑は少し和らぎそうですね。
(でも蒸し暑い)

昨日の10年前の動画を見てくださった生徒さんから
「当時の先生は小枝みたいですね!」というご感想を頂きました(笑)
ついでなので、もう一つ貼っておきましょう。
金平糖のバリエーションより。


バレエシューズで踊ってるけど、今よりも俄然キレが良い笑
若いってすごい。


動けるだけが良いのか、と言うと案外そういうものでもない気がする。
その”今の年齢”に相応しい(そこから少し不詳に見える)ぐらいの
雰囲気と言うか、その人が持ってる力が表に出ることが
踊りの魅力のひとつじゃないのかな、といつも思っています。

技術を教えてもらうのも大事だけど
美的感覚を醸し出す術は、多分昔の先生の方がしっかり持っておられ
絶対ここからは下げない、と言う強い意志をお持ちでした。
昔気質の先生からビシビシ指導されたことって、中々消えない(笑)

ウチに通ってくださってる方、いつも皆さん綺麗にされてるなぁと感じます。
きっと色々感じ取ってくださってるんだな。



★厳しく言われることが少なくなってきた昨今
SNS上での誇張が多いことへの中毒性と言うか
「それ自体に面白さを感じちゃう」人も、昔より増えてる気がします。

でもより面白く、という見方をするとこれも時代の流れなのか。

バレエにも様々な局面があるけど
本来は自分を高めて楽しむもの、じゃないかな。どうでしょう。



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「ポワントを履いてバレエ作品を踊ろう」クラス動画

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先週行った「ポワントを履いてバレエ作品を踊ろう」クラスの様子を、YouTubeに上げました。
受講生の方々、快諾ありがとうございます。感謝。
そしてライモンダのソロ、難しいのによく頑張ってくださいました。

この動画を撮る時、本当はタイムラプス動画の予定だったのに
通常モードになっていて尺が長いため、ギュッと短くしました。
なので音声が笑えます(ぷぷっ)

ナレーション的に上からアフレコで被せてますが、この方法であれば私も続けられそうです。
雰囲気や空気を感じてもらえれば良いので。


この動画の最後に、スタジオパフォーマンスへの募集も載せています。
これまで、多くの方がご覧になってくださってることと思いますが
要綱には、今の状況で最善と思える形で決めたものを載せてます。
(全体作品に関しては、変更があるかもしれません)
ソロの作品に関しては、その方を見て提案したり相談してゆく方針です。


この動画から、こんな風に指導しているんだなぁと
(丁寧なんだなとか、しつこそうとか、細かそうとか、何でも良いですけれど 笑)
感じ取っていただければ幸いです。


→募集は(今のところ)6/30まで。お気軽にお問い合わせください。
出演希望の方は、レッスン受講時の入会金がオフになります。

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子供の頃の遊び(のように)

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は子供クラス代講を務めました。暫く月2ペースの依頼なので
内容に計画を立てて進めていこうかな、なんて考えています。


子供のクラス指導は、相手が分かること、知ってることを想像しながら進めます。
バレエはね、今学校で習っていることを使えば分かるんだよ、と小学生の子達に伝えました。
丸、三角、四角、平行四辺形、ものさし、コンパス、分度器等々
もはや懐かしいアイテム(笑)
でも円や角度の概念が掴めるようになったら
それが空間にも自分の体の動きにも活かせることが、多分繋がっていくんじゃないでしょうか。


こういうの、好きだったなー(#^^#)
ちょっとした歪みとかが気になって、何度もやり直したりしませんでしたか?(私はやった派)
でもそれが将来真っすぐとか、歪まない、と言うことを正すことを覚える力になるなんて
当時は全く分かっていませんでしたよね。

ポジションを歪めない、揃える、同じ長さを保つ等の意識は
きっと昔、こんな風に遊びながら覚えてきたものなのですよね。

先日鑑賞した新国立劇場バレエ、不思議の国のアリスの会場にて
こちらもぜひ→新国立劇場バレエ『不思議の国のアリス』鑑賞記


→募集は6/30まで。お気軽にお問い合わせください。

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個人レッスンを通じて想うこと

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


このところ個人レッスンのご依頼を頂くことがあり
”よりポイントを押さえて攻めて”行く大事さを感じています。

皆さん異口同音に仰るのが

「今までは余り”そこまで気を付けて行っていなかった”」とか
「見よう見まねでやっていても、何も注意されず勢いだけでやれてきた」と。

これまでは私も「それは教える先生が・・・」と思っていたこともあったけど
最近は先生のせいばかりではないような、と思うようになってきました。
そして習う側の問題でもないと。

なぜなら私自身がとても細かく指導され(特に上京後)、足のポジション一つにしても
「正確に!」と言われ続けてきたけれど、長い間

果たして、自分の正確な場所(位置)ってどこ?
だったから。

それを極めてロジカルに指導してくださったのが、昨日のブログにも書いた先生や
当時受けた講習会での先生方。
メソッドからくる正確さは、ただ”体の使い方からくるもの”とは質が全く違い
体の使い方は大切だけどそれは一つの要素であって
動き方や音楽性が伴って、初めて形となって見えてくるもの。
これがバレエなんだと開眼したのでした。


そのため、”そこまで気を付けて行っていなかった”ことや
”見よう見まねでやっていても、何も注意されず勢いでやれてきた”のは
そういった先生との出会いが無かったからかもだし
習っておられた環境や、時代もあるのかもしれません。

子供の頃奈良で最初に習った教室の先生は、マイヤ・プリセツカヤさんが大好きで
当時の古い動画を見ると、わー、先生と(踊り方等)似てる!と感じたことがあります。
もうパッションと濃い内面性で踊る方だったから勢い、エネルギー、感情が強い。
昔の時代のバレエって、今とは何かが違いますもんね。


以前は一握りの人しか知りえなかった知識や方法が今は広く知られるようにもなり、それはそれですごいことですよね。
同時に「教え方」が多岐に渡りすぎるぐらい広まって、正解は一つじゃない、と言う考えも加わり
「どれが正しいの?」と、分からなくなる気持ちも理解できます。

だけど古いバレエの本を見れば、押さえるべきところは共通していますし
変わっている部分も確かにあるけれど、根本が変わるわけではないなと。
違って見えるのは、人の体を通して動きを見るからで、それはもうしょうがない部分だと思う。

なので、良い指導を受けることが出来た機会に恵まれたことを大切にして、自分も良い指導を続けて行きたいなと思います。

★個人レッスンのお問い合わせは、下記の問い合わせフォームからお気軽に。



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懐かしいCDを使いました

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


梅雨寒で、スッキリしない日が続きますね。
木曜のバレエベーシック、実は案外動くクラス。
昨日は久しぶりに、シルヴァン・デュランさんのCDを使い
演奏のパワフルさで、夜だけどスカッとしてもらいました。


シルヴァン・デュランさんは、パリ・オペラ座のピアニスト。
このCDは私が師事していた元パリ・オペラ座のピエール先生がよく使っておられ
音域の広さと指のタッチ、リズム感の素晴らしさに圧倒されました。
(やっぱりパリオペの音楽は、パリオペらしい動きが似合うものじゃの(笑))

その後、パリ・オペラ座の教師のベルトラン氏の「バレエ指導法」を受講した際
レッスンの構造についての説明があり、自分がつまづいていた(苦手な)部分の答え合わせができ、それがきっかけで、音取りに対して臆することがかなり無くなった気がします。

オペラ座の動きって全部が美しいけど、(個人的感想)特にアレグロの動きは格別。
リズム感とプリエの”溜め”が絶妙で、バットゥリー(打ち付ける動き)等は正確だし、足さばきが軽やか。それらは全部、リズム感からなのですよね。


先日、過去にバレエピアニストを経験されていた方のブログを見つけ、興味深く拝読しました。
自分が演奏するのとは違い、裏方としてダンサーの体が上げるための工夫、選曲、弾き方について工夫する必要があり、そのため実はとても難しいものだと書いてありました。

そういえば、”音楽をやっている”方がレッスン受講に来られていた時「音が上手く取れない」とよく言われ。なんでかな?と想像したのですが、もしかすると演奏を聴いてしまい、自分が踊る側として音を捉えてないのかも?と感じました。特にリズム感に、それが感じられたかな。

バレエを踊る=体の使い方、から入ってしまうと、音楽の部分が抜け落ちてしまうことが多いのです。
だから、音をすごく工夫します。
詳しくはレッスンで・・♪

→募集は6/30まで。

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『体の方向』取れてますか?

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


こちらの動画は、足指トレーニング。
普段子供達へ、レッスンの最初にさせています。
中々上手く思ったようにできないようで「右は出来るのに、左がぁー」とか言ってる。
できるようになった時「見て見て!!」と見せてくれるのです。か~わいいー

さて、このブログでも以前、バレエの方向について触れたことがありますが
↓   ↓   ↓ こちら ↓   ↓   ↓ 


バレエの8つの方向 と言う記事もあります。

教えていて、体の方向の向きが分からなくなってしまった時や、手や足の出す方向が曖昧な場合等に
この図は本当に優秀だなあと感じます。
5歳以上になると、これを先に見せて伝えた方が覚えが早いことも分かりました。
複雑なバレエ用語はまだこの時点では余り使っていませんが、出す足で体が開いて感じるのか、または閉じているのか?は理解できるようです。

大人の方の場合「エファセ?クロワゼ?エカルテ?」となりがちですが、この図で自分が中心に立ってることをイメージして、今どちらの足が軸なのか、そして前か後ろ、そして横に出してる時に方向の呼び名が違う、と言うことが理解できるようになれば、その後は早いと思いますよ。


こういった「約束事」を大事にしてるかどうかは、踊れるとか体の使い方以前のことで
これらが本当に理解でき、使えているとスッと筋が通って見える。
私は「筋が通って見える」踊り方が好きです。見てて綺麗だから。
だから方向には丁寧に臨んで欲しいし、練習しようね、と伝えています。

→募集は6/30まで延長しました。

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「レッスン」と「リハーサル」の違い&出演者募集延長のおしらせ

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

突然ですが、普段レッスンに励んでおられる皆様。

「レッスン」と「リハーサル」の違い、分かりますか?
多分バレエ(も、だけど)音楽含め、”クラシック”と名が付くもの全般に言えるのかもですが

「基礎練習の先に踊りがある」または「楽曲を奏でる」構造になっています。
だから基礎練習に、しっかり時間をかける。

でも他のジャンル(例えばジャズダンスとか)基礎の練習もありつつ、振付を踊りながら覚える感じ。
コンテもそうかな。ウォーミングアップでパート毎の練習を行った後、短い振付の練習に入ることが多い。
そのため動き方に慣れてないと順番も頭に入りにくく、すぐ振付を行うことに慣れてないと踊りにくいと感じたりします。(苦手意識の元は多分これ!)

『バレエは基礎が大事』と言われるけれど、構造的にクラスの中で技術を磨いていき
作品で花を咲かせる形。他の踊りは踊りながら技量をアップしていく形、のように私は感じています。

なので、「リハーサル」とは「できないことをできるようにする」時間ではなく
「自分がどんな風に踊るかを既にイメージして、それを今できる範囲で良いから再現する時間」
その違いが分かると、安心して臨みやすいのではないかな?と思います。

募集は6/10まで。  6/30まで延長します。

こちらに「レッスンから受けて欲しい」と書いていますが、レッスンは、できないことをできるように練習する時間なので、出演される方の課題点なども盛り込めたりします。
リハーサルはそれを踏まえた上での創造であり、クリエイションの時間。
そんな風に捉えて頂けると嬉しいです。

お問い合わせはお気軽に、こちらから。
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Photo by Kiyonori Hasegawa
当時の生徒さんと一緒に振付した作品です。

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感情移入しちゃう

こんにちは。
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

日曜日なので、ゆるっと記事にしましょう(多分)

昨日ふと立ち寄ったところに居たんです、これが。
「LOVOT(らぼっと)」と言う名前だったのかー。初めて知った。

知人のインスタ等で見たことはあったけど、実際に見るとなんとも可愛い!
名前を呼ぶと寄ってきて、頭の上についてるのが反応したり
脇の下や顎を撫でると、喜んだり。
多分こういう場だから、余計盛り上がっちゃうのかもしれないけど
ぐいぐい感情移入できちゃうのが、わかる気がしました。

バレエも実は、自分の感情をどんどん移入してます。
自分の思い描くになりたい、理想を掲げて育てたい、等々。
その気持ち自体は全然悪いことじゃなく、むしろあるから励みになる。
ただ、自分の中で「大切なもの」と言う位置づけに来やすい性質を持ってるから
上手く行かない時に立ちはだかる壁が大きい(大きく感じる)かったりする。
なんと、人間らしいことでしょう(笑)
でもそれは、対象が”素晴らしいもの”とか”可愛いもの”だから、なんですよね。


本日は目白の杜スタジオにて
初級13:00〜14:30 /基礎ポワント14:30〜15:00
体験レッスン随時受付中です。 お気軽にお問い合わせください。

→募集は6/10まで。

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