長く踊れるために大切なことは「無理しない」

大きなバレエの公演に出なくなったのは、3~4年ぐらい前かな。
コロナ禍じゃない頃ですね。
(婦人科疾患が見つかったことで、ちょっと遠のいてしまった感じ)


往々にして、最初の頃は各パート毎に週2~3回ペースで
1~2時間位のリハーサルで始まりますが

終盤になると出演者が全員集まるため、かなり長時間で
しかもほぼ毎日になります。
今、そういうのできるのかな‥とか、ふと思ったり。
もちろん徐々に体を慣らしていけば、可能だと思うけど
100人近い人数が集まって、一つの空間の中
長時間時間を過ごすのは、本当に体力が要ります。
(その後クラス指導が有ったりしますし)


2月のスタジオパフォーマンス、メインは大人の方向けなのもあって
週1ペースのリハーサルで進めています。

個人のソロを中心にしているのは、大人の体のことを考えて
余り無理に詰め込まないように配慮しているため。

踊ってみたい作品、リベンジしたい作品、ご自身の創作など、踊ってください。


女性は40代後半~50代で閉経を迎えると自ずと骨密度が下がり、血管が固くなり
そして筋力も低下しやすくなり、疲労回復力が遅くなる。
普段元気であっても、やる気だけでガツガツ頑張ると
怪我をする可能性がとても高くなる。
そのため、弱くなってる部分を補うためのトレーニングをプラスしたり
自分を俯瞰しつつ、今の自分に合った方法で動いた方が良い。
(お医者様から指南されたことを、そのまま書きました(笑))

リスクは多いけど、やってはダメ、というものではなく
今の自分の状態を緩やかに上昇させていけばいい、という気持ちの方が長続きしますし
そしてポイントを押さえるから内容が深く濃くなり、結果良くなります。

沢山練習しなきゃいけない、という気持ちはとても素晴らしい、でも
量もだけど、質はもっと大事です。


ただ今、体験キャンペーン中!!

2000年にスタートした、大人向けバレエクラス
”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
体の使い方や表現方法まで、丁寧に指導しています
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中
基礎を見直したい方、スキルアップしたい方、ぜひお待ちしています
オンラインレッスンもあります

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うなじを美しく~「踊る時の目線のヒント」

先日公開した動画
「踊る時の目線について」を見た方が

「すごく勿体付けてるように見えるけど、これが動きとして綺麗に見える術なんだね」
と、嬉しい感想をくださいました。
(普段バレエはしていない方です)


目線のある部分は顔。
顔は背骨の真裏に当たります。
なので、背骨の一番てっぺんに近いところで「ものを見ている」ことになります。
(背骨は首で終わっていません。後頭部の鼻の後ろまで続いています。)
なので目線が決まることは、首筋やうなじのラインも綺麗になっていくことに繋がります。

後頭部~首~背中にかけてのラインが綺麗で得をするのは、立ち姿だけではありません。
踊った時にこの部分がしなやかに動いていると、何倍も綺麗に見えます。
「上手に見える」「垢ぬけて見える」点でもありますね。


★年齢を経ると、首回りも短くなってくると言われます。
やはり縮んでくるのかな・・また前かがみの姿勢が多いと、首回りの筋力が衰えやすい。
コロナ禍で老化が進みやすいなぁ・・と私自身気にしてます^^;
目線をしっかり上げて、首を長くして、レッスンに臨みましょうね。
美しく踊るヒントにもなれば、幸いです。

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”演じる”ことで、上手く行くこともある


祝日ですね。
ちょっとライトエッセイ風に、書いてみたいと思います。

私の、教える気持ちがメインですが
大人のバレエの、一つの上達方法(上達じゃなくても)として
読んでいただければ幸いです。

最近実感するのは「喧嘩をしても仲直りができるのは、実はすごい」
ということ。

喧嘩まで行かなくても、(指導をしていると)相手の感情の中に入らざるを得ない時とか
または一歩踏み込んだアドバイスや、より良くなるための少し角度を変えた指摘など
「せざるを得ない」場合に、最終的に受け止めてくれるか、そうじゃないか。

普段自分は「私は〇〇です」という肩書を演じているようなもの、と捉えています。
レッスン中、子供達によく言うのは「教室の中では、バレリーナだよ」
普段の生活だと、〇〇ちゃん、に戻って良い訳ですが
教室の中では、バレリーナを演じてみようねと。

バレリーナ、というものが分かっていないと
自分の好きなようにやりたがるものだし、すぐ遊びだしちゃったりする。
でもそこで”バレエの先生”を演じている私が注意をして、諭して、教えていくわけです。
私が仮にバレエの先生を演じていなかったら、
「そうだね、もう辞めて違うことして遊ぼう~」となっても良い訳で。
でもバレエを分かっているから、そうはさせずと工夫しつつ
”教わること”も一緒に教えていきます。


大人の場合でも、こちらは先生を演じていても
相手は生徒を演じていない、というケースも。
そういう時、実はとても気を遣います。
気を遣いつつ踏み込んで伝えていても、最終的相手には伝わってなかった、という結果になることも。


「演じる」と言うのは、”私”が何かをしてみたい!ということだけではなく
様々なシチュエーションにおいて、どう感じるか、どう言った気持ちで行動するか
だと思っています。
舞台やテレビに出て演技することが「演じる」じゃなく。

「演じるなんて、嘘っぽいわ」と思われるかもしれませんが
ではなぜ、優れた役者さんの演技で泣けたりするかと言うと
自分がそれに、共感できるから。
本を読んで感動できたり、内容にハマったりするかと言うと
作者の考えがむき出しのままではなく、ちゃんと体裁を整えられて
目にすることができるからです。
芝居がかった、とはまた全然別物です。

先生を演じているから、意を決して指摘しても聞き入れてもらえるとか
生徒を演じているから、できない時のもどかしさや思いを感じられるとか
そういった”気持ち”への想像が湧くことで、成長します。
特に形として残らない踊りって、そういう部分の積み重ね。

理解すること=分かった、腑に落ちた、ということと一緒に
お互いの立場や気持ちも尊重できる、という部分に繋がるといいな。

と、そんな気持ちを書いてみました。
バレエのレッスンや踊りにも、きっと形になって表れてくると思います。







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良いお手本を見る

良いものを見ること、いいお手本を見るのは大事と、よく書いていますが
今日のブログも、そんな記事(実例)です。

先日幼稚園バレエに、こちらの本を持っていきました。
中は英語なのですが、写真と構成が良いため
子供達はジーっと見ていましたよ。

教室には鏡が無く、いつも私が鏡代わりになり
良い姿勢も悪い姿勢も真似をして
これは〇、これは違う×を教えています。
(悪い姿勢をした時の、ウケっぷりはすごいものがあります(笑))

本を見せた時、スペシャルなお手本が目の前にある訳ですから
皆ピーンと真似をするんだけど、その様子が面白いの!
こんなに綺麗なら、普段からできるでしょ、と思うけど
お手本としての種類の数が一つ増えることで
きっと「あ!」と反応するんでしょうね。


良いお手本に囲まれていると、その”手本が基準”になり
(そのまま興味を示していれば)自然と目標にしたい、とも考えるようになります。
それらが頭の中で形になって、アウトラインができていきます。
様々な作品を見るのも、自分の中のアウトラインを増やすために役立ちます。

その動きのイメージができてきて
じゃあ自分の体の中の導線の→をどう扱ったらいいの?
という具合になっていきます。
足を上げるにしても、バランスを取るにしても
そして踊るにしても。

振付を習う時も、しっかり見ようとするようになり(多分きっと)
見流す、聞き流す、ということが減り、見たものを再現するようになりますが
さて、ここからが難しい。(ここまでは序章)
私含めて、大勢の方が躓くのは中々再現できないから。
だけど人それぞれ、アウトラインの再現度の差はあれ
正しく見て想像することは、とても大切なのですよね。


いつも真面目な記事ですが、今回も真面目に
”上達”について書いてみました。ふふ。



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先日の「お知らせや、ご相談」記事

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日の記事

こちらを沢山RTしていただき、多数の方の目に留めて頂くことができました。
本当にありがとうございます。
そこで、元記事に現時点での状況を少し加筆しました。
再度気にかけて頂けると嬉しいです。
まず時間に余裕がある方じゃないと難しいことなので。


秋は子供達の自我が発達する時期とも言われ
「先生ー!先生ー!」の声があちこちから。
ハイハイーと対応しながらも、脳が溶けそうになってしまった(笑)

聖徳太子には到底なれませんが
子供の気持ちに寄り添ってみて、「何かをさせること」よりも
興味を示すことと脱線しがちな点だけに気を付けて進めたら
普段よりもなぜかやる気になる子が多々。
これも一つの工夫かな。
ただ、お手伝いしてくださる方がいると、もっと安心できるので
ご検討いただけますと大変嬉しいです。


子供って相手が安心できると分かったら
スルッと手を握ってきて、そのまま寝ようとしてしまう笑
その位、心の距離が近い存在になり得るのですよね。

2月4日開催!クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者を再募集いたします。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
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「踊れる人」

2月のスタジオパフォーマンス参加者募集の件もあって
最近このことについて、よく考えます。

「踊れる人」ってなんぞや?

あの子、そこまで踊れないよね
あの人、踊れる人ね とか

ただこれらは「動ける」「動けない」とは、また違ったニュアンスがあります。
「動ける」と言うのは、運動的能力を指し
「踊れる」はそれに加えて表現的能力もある、だと私は感じています。



クラスレッスンでは割と動けていても、作品を踊らせてみたら
あれあれ?余り舞台で踊った経験ないのかなー、ということが分かってしまったり。
その場合、その人の中では経験的な面で
”バレエ=運動的なもの”の存在が大きいのかもしれません。

「踊れる」ための表現的能力は、意識的に整え高めていく必要があって
「舞台で見られるための」練習とアドバイスがあって、磨かれていきます。
(だけど大元は、とてもシンプルなことだったりもします)

「レッスンでも踊ってるようにしなさい」と言われるのは
普段から「踊っている」ように見えるために、動きをどんな風に表しているか。
その時点で「Good」と言う声掛けをしてもらっていれば
他者からも踊っているように見えているし
自分自身も気持ちが良いはず。
(自分だけが楽しくて、ワクワクしているのとは、またちょっと違う‥)

そして、一人でも「踊れている」人が居た場合
場の空気がグンと良くなることは、大いにあり得ます。
良い状態に引っ張り上げてくれるからです。
(だけど、人を頼ってはイカンのですよ 笑)




クラスレッスンで、運動的注意の方が圧倒的に多いのは
踊るために適した状態に体を創る目的が、まず一番にあるから。
そして表現=心は、まず「踊って見えるように演じる」ことで、追いついてきます。

それが、目線の持っていき方や表情。
まだまだマスクをしてることが多い日本なので
表情豊かにするのは、難しいかもしれないけど
口元は笑って、目元は穏やかに。
顔全体の表情も、鏡で研究してみましょう。

その他「場慣れ」の数を踏む。
空間に立つことと、スペーシングの配分も「踊れる」ためには必須。
相手が居て、合わせる場合は並ぶため等の距離感を感じ
ソロの場合、どこの場所でどの動きを行うか
全部指示されたことを守って、自分で覚えていく。

その他には「音楽性」も加わって
「踊れる人って、なんて何でもできるんだ!」
と、なることが多いですが
「踊れる人」になるための要素が幾つかあるとしたら
それらが全て一つの輪の中にあると捉えると、分かりやすいかな。

大抵は一つずつ足していく考えですが
そうやってると、いつまでも「踊れる人」にはなれない。
私も一つの輪として捉えてみたら、まだまだ未開発な部分が見つかりました(笑)

で、「踊れる」ことと「踊りたい」ことは、また分けて考えるべきで
「踊りたい」から努力できる、ということでもあります。

★まとめてみて、ちょっとスッキリ^^


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怪我を防ぐ、またしてしまった後に

身体の使い方をおろそかにすると、思いがけない怪我をすることがあります。

おろそかに、と言っても大人の場合(子供はふざけて、等があるけど)
気を付けてはいても、意識が通っていなかったとか
疲れていたとか
運動神経の感覚としての問題とか
はたまた、つい自分を過信してしまっていたとか
様々な理由が、そこにはあるかと思います。
(バレエって、しっかり運動ですからね)

「100%完璧、と言うことはない」と言うのは
どれだけ完璧に近くても何かあるかもよ、と言う戒めみたいなもの
だから心のどこかで、用心をしておくことも大事。

体の使い方、と言うと「正しさ」を思い浮かべますが
基本的な部分は、”呼吸”と”アライメント”だと思っています。
呼吸で肋骨周辺の筋肉を、風船のように膨らませたり萎ませたりさせ
それが、背骨を通じて頭部や腰部まで伝達され
腹筋の感覚を伴いながら腕や足を意識し、そして顔の表情までも変えていく。
(サラッと書いたけど、難しいよね)

それは、「やる気」で行うものではなく
「自分自身への集中力」の結果。
実際に使うとなると、それが形になって表れます。
まず、キープ力。
そして、柔軟性。
精神面では感情をコントロールでき、穏やかな気持ちになり
冷静な判断を生み出せるようになることも。

呼吸によって培われるコアの強さのお陰で、体幹がブレにくくもなる。
こういったエクササイズは、ヨガやピラティスその他他コンディショニングで学ぶことができ
正しく行うことで、筋肉と骨が正常に機能し合って、そして形になるもの
動きや踊りとして見せるものへの下地を作ってくれます。


SNSで、時々とんでもない身体能力の人がバレエを踊っているのを見て
彼らは一体どんな体なんだろう‥などと思ってしまうけど笑
それはそれ、じゃないのかな。
真似なんてできないし、(やりたいなら)骨から変えるしかないし。
(もはや、そういった人は鑑賞物で良いんだと思う‥)

怪我をしてから、気づくことは沢山あります。
ここが弱かった、無駄な動きが多かった
自分に負荷をかけすぎた、注意をしっかり聞いていなかった、等。
だけど、それはやり直すチャンスでもあるのです。

怪我は防ぎたい、だけどもし、してしまった後に
自分を刷新する気持ちで臨んでいくと、きっと前よりも良くなると思います。


お問い合わせ、お待ちしています。

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〇〇愛

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


最近よく「バレエ愛」と言う言葉を見かけます。

愛と恋との違い、と言うものを、昔は小説やエッセイで読みました(笑)

】(こい)とは、ある人を好きになってしまい、寝ても覚めてもその人が頭から離れず、他のことが手につかなくなり、身悶えしたくなるような心の状態。

【愛】そのものの価値を認め、強く引きつけられる気持。

かわいがり、いつくしむ心。「子にそそぐ―」。いつくしみ恵むこと。「神の―」。いたわりの心。 「人類―」

大事なものとして慕う心。 「母への―」。特に、男女間の慕い寄る心。恋。

あくまで個人的な考えですが、自分が大事にしているものって、そぉっと手の中で温めておきたいと思うものなんじゃないのかな。
でも、可愛がってるものを他者に見せたい、と言う気持ちもありますよね。

また例えば、自分の技術と理想が離れている時ほど
「自分はこんなに頑張ってる!」と鼓舞してしまいがちだったり。
奮い立たせることで頑張ろうとするというのは、あながち間違いではないけど
「〇〇君は、私の事全然分かってくれない、私、あなたのこと、こんなに好きで努力してるのに!」
みたいな感情に似てるような・・?(こういったのは、もはや遠い昔のことだけど笑)

バレエ作品に男女間の恋愛話が多いのも、観る側としてもとてものめり込みやすいし(メロドラマ的)
感情移入しやすいからだと思うのです。それが踊る側(習う側)にとっても、ある意味習慣性を持つものになり、のめり込んだらどんどん深淵へといざなってしまう・・と言うのは単純すぎる分析かもしれないけど笑

バレエが好き、と言う気持ちは大切に。
だけど体を使って表現するものだから、自分の体とよく対話することも大事。
時には違う目線からのアドバイスが、ものすごく有効だったりもします。


★昨日のお知らせに驚かれた方も多かったですが、同時に励ましの言葉も沢山いただきました。
ありがとうございます。1月に向けて、調整してまいります。



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バレエクラスのレベル(ネーミング)

最近はバレエクラスにも、様々なレッスンレベルのネーミングがあります。
基礎見直し、レベルフリー、基礎強化、基礎応用、超入門・・とか。

本来は、プライマリー、インターメディエート、アドバンス、この3つに分けて、夫々の内容に幅を持たせるために余り細かく分けず、そのレベルに該当する人達もしくは、その内容を受けることを望んでいる人達が集まるのが自然(だと、今でも思ってる)。

多分日本語特有の細かく分類化できてしまう表現ゆえに、更なる内容の詳細さを求める声に対応した結果なのかもしれません。

「初級」と銘打ってるクラスでも、ずっと(または数年程度)バレエを続けて来た人によって、感じ方がそれぞれ。
基礎的だったり見直しだったり、新しいことにチャレンジのようにも感じたり。
なので「◎◎さんが初級なのに難しい、って言ってたー」は余りアテにならない・・(笑)
ご自分の感じ方で活用してくださいね。


10/29開催・こちらのクラスも初級です。


10/29(土)のお知らせを作成

お問い合わせ、どうぞお待ちしております。

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軸を感じるとか、なんとかかんとか

昨日の自分のツィートより。

【自分の中心にある的】
これを感じて動くことで頭は冷静になり、むやみに大きく動かず無駄なエネルギー使わないで済み、ホントにいざと言う時こそ、大きく動くことができる。

【軸】だと線で、【的】だとダーツのようなものをイメージするかもしれない。
どちらもそこに向けて、意識が集まっていく部分。
そう言った箇所が自分の中にあると、残りはアウトラインだから無理に形作らなくても良い。
自然にできて行くのを楽しむ。

型を覚えて動く際、形を作ろうと頑張らず、その型の中に自分を流しこむような
(本来は)そんなトロトロ状態の余裕のある心が理想的。
バレエとして動いていたら、必ず自然にその形ができる。

と、お菓子作りのようなことを呟いてみた。

https://twitter.com/kayanonsan

伝わるかどうかはさておき、目に見えない”力”の発露を表す時は、どうしても哲学っぽくなるのですが
だけど、本来「正しくうごく」なら、自分だけにある概念はイメージしていた方が良くて
そうじゃないと単に体を動かして得られる発散の方を、大抵は先に求めてしまうもの。

こんなの毎回言われてたら、気持ちよく動けない~となるんだけど
ここが質をよくする分かれ道、みたいなものなのです。

がんばろう。

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみの参加もできます。

バレエクラスは10:30~12:00。ピアノ演奏は稲葉智子さん。
お問い合わせは下記の問い合わせフォームから。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

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