声が出なかった4日間

題名の如く、火曜日の幼稚園バレエで声を使いすぎてしまい、声枯れしていました。
私の声は動画をお聞きになると分かるかと思いますが、そんなに太い声じゃありません。
そして風邪をひくと、まず喉からやられます。

声が出なくなった翌日、カルチャーのクラスではマイクをお借りすることができ
マスクにマイクを装着してのクラス指導。
「(ヒソヒソヒソヒソ・・・)聞こえますか?」みたいな感じ(笑)

お薬を頂きに行ったお医者さんのところでも、ヒソヒソ声。
「(ヒソヒソヒソヒソ・・・)でね、今こうで・・」先生クスクス(笑)

声が出るきっかけになったのは
「うがいの仕方を変えてみたら?」とアドバイス貰ったので、試してみたら
一時だけど自分の声が普通に出たこと。

おぉ!と少し喉の奥を洗うように丁寧に繊細にうがいをして、また少しずつ声が出るようになってきました。当たり前だったことが出来なくなるのは大変だし、治ってくると嬉しいですね。

そして毎日、できるだけ横隔膜付近やのどの緊張を取るために、こちらでマッサージしていました。
体も少し楽になる感じ♪


声を使う職業の皆様、喉大切ですよね。つくづく感じます。


「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ。
初心者の方から経験者まで「エレガントにバレエを踊る」をコンセプトに、指導しています。
近県の幼稚園で、子供のバレエも指導中

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五感を磨く ⑤聴覚

昨月から書いていた「五感を磨く」シリーズ、最後の今回は聴覚。
これを一番最後に持ってきた理由として、母が亡くなった時「聞くことは人の最後まで残る感覚」と聞いたことがあるから。
そう思うと五感って不思議ですよね。脳の働きと、とても関係が深い。


舞台を観に行って最初に序曲が流れた時に体の中がざわざわざわ~として、言い知れない深い気持ちになることがあるけれど(体感したことある方なら分かるかも!)これは聴覚と大脳辺縁系が直結していることで、感情に訴えかけるからだそうです。
特に舞台が始まる前は暗転になり、「聴くこと」に集中する状況を創り出します。そうすることで耳の感度が上がり、その後に始まる舞台の世界をより楽しめる工夫なのだそう。


耳もなぜ二つなのかと言うと、方向感覚と騒音の中で必要な音を聴き分けるための2つの意味があるのだとか。
都会は騒音が多いけれど、自然が多いところに行くと鳥の声や水の流れる音等が聞こえ、さらによく耳を澄ませると動物の鳴き声がする時もある。
普段の生活環境の中で慣れっこになりがちのため、本来は危険を察知するための装置である耳の働きが鈍っていることも多いですが、音楽を嗜んだりすることはとても文化的な意味合いを持つのだと思います。


さて、、ウチの両親は「煩い」と感じることが嫌いで、ロック等をあまり聞かせてもらえなかったんです(笑)「単に煩くてワーワー騒いでるだけで、何が音楽なのか」と言っていたけれど、きっと”ノイズ”だと捉えていたんだろうな。
世代的な感覚や好みもあるんだろうけど、歌もメロディになってないと嫌と感じていたようです。でも今は音楽というと幅が広くてリズム優位のものも多いし、はてさて・・・?

そんな環境でしたが、子供の頃は歌謡曲からポップス、そしてソフトロック位まで聴いて育ちました。
昔はラジオから流れるのを、よくカセットテープに録音して聞いてたなあ。
普段は聴きたいな、と思った時にかけるぐらいで無音です。でもバレエは音楽が必須だから、その時はまたちょっと違うスイッチになるのかもしれない。


ということで、5回に渡って「五感を磨く」ことを書いてみました。
いずれも”加齢によって”衰えたり変化したりするもので、確かにね・・・と思うことがちらほら(笑)
年を取るのが怖い訳じゃないけど、ある程度まで磨いていたはずだったのに、、と感じているものが衰える(弱くなる)のは寂しい。
だけど普段意識しないことを意識するだけでも、この先が違ってくると言いますから。
自分の体を大切にする意味でも、これを書いてみて良かったなと思います。

五感を磨く ①触覚
五感を磨く ②視覚 その1
五感を磨く ②視覚 その2
五感を磨く ③味覚
五感を磨く ④嗅覚

いつぞやのサントリホール!
音が響いてくる空間は、やはり素晴らしい


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お尻のストレッチでフワフワに その後

以前こんな記事を書いたことがあります。



この記事で取り上げたのは小殿筋のストレッチですが、最近はお尻~腰を先日作った”セルフマッサージグッズ”で夜寝る前にゴロゴロほぐすのが日課に(笑)


ほぐしているとお尻のトリガーポイントを見つけ(そんなことよりも、早く寝ればいいのに!)どうしてもその部分はほぐしたい!じゃないと固いまま寝ちゃう!と考えてしまうのは、ドップリ自分がダンサー脳だからなのか・・・^^;

昨日の幼稚園バレエでは子供達と沢山ストレッチをしました。
様子を見ているとお尻~ハムストリング~膝裏にかけて固い(伸びにくい)子が多くて、本当は手でほぐすることもやりたいのだけど、いかんせん中々言うことを聞く年齢じゃないのもあるし、痛いことはしたがらない。
なのでストレッチのバリエーションを増やしながら”攻めて”いるけど、早くお話が聞けるようになり、自分の体とも向き合えるようになってくれたらいいな、と願っています。
大人も「もう体が固い」と諦めず、改善する方法は十分可能ですよ♪



先日ライムライトさんとコラボ収録した動画、続きは「動きの質を高める(維持する)」ことについてお話しています。近々配信予定ですので、その際はまたご視聴くださいね。



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立ち姿勢改善



バレエクラスでは”立ち姿勢を良くするためのアドバイス”を、大人子供問わずに伝えています。
最終的には自分の感覚で行えるようになれば◎なのですが、筋肉の感じ方や骨の位置等を微調整するので、結構繊細なこと。

一人一人骨格も重心位置も違うため、誰か一人に伝えたことが皆に当てはまるという訳ではなく(本来ならパーソナル指導の範疇)でもこれを知ってるか知らないかで、必ず変わって行けるポイントです。

立ち姿勢を直すと、大抵はこんな風にビックリされますね。

重心の位置が変わるので、最初は不安定に感じるもの。そのため1回で改善されることは殆ど無く、繰り返し繰り返し伝える根気良さがこちらにも必要になるのですが、『ちゃんと話を聞ける人』であれば良くなります。(これが難しいところ)
➡️素直な人が、やはり早く伸びます。


立ち姿勢改善は、重心の通り道を作ってあげる作業です。
くねくね、ゆらゆらとしている不安定な骨格は、筋肉で支えているから立って歩ける。
それを”バレエという重心を上に引き上げる踊り”を行うために、しなやかな針金のように変える。
繊細な感覚を使いながら覚えていったことは中々忘れません。
また柔軟性の向上や筋力も綺麗に付いて、身体全体が整います。結果上達する近道になるんですね。

ご関心ある方は、ぜひ体験レッスンにおいでください。
通常クラスの時間が難しい方には、パーソナルレッスンも承ります。


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五感を磨く ④嗅覚

今月に入ってから「五感を磨く」という記事を時々書いています。
今日は嗅覚!

嗅覚は「匂いを嗅ぐ」感覚ですが、鼻呼吸とも大きく関係しています。
鼻が詰まると匂いが分からない。そうなると、口呼吸になりがち。
鼻呼吸は脳と関係が深いと言われていて【鼻呼吸 脳】とキーワードを入れるだけでも色々な記事が出てくる。中でも病院系のコラムが多いことに驚きます。
ご興味ある方は、色々探してみてくださいね。


踊る時には鼻呼吸が断然良い。コアの腹筋を持ち上げるのは、やっぱり鼻呼吸。
口呼吸だとお腹がいっぱいに膨らむだけで、腹筋としては全く機能しません。
鼻で空気を吸って冷たさを感じてそれを脳に送るように呼吸することで、お腹の奥の筋肉も一緒に上下運動します。

花の香りや美味しそうな匂い、ほんのり香る香水とか「良い香り」と言われるものを嗅ぐときは、顔がリラックスします。そのリラックスした顔をイメージしながら何事にも臨めると良いんじゃないかな~と。

バレエのバーレッスンでプレパレーションに入る際、鼻で一呼吸「スー」と吸ってから次の動きに入る。
早いテンポの時は「スッスッ」と吸う。
この感覚取り入れてみると、動きに広がりが生まれます。

花は小さいのに、良い香りがするスミレ
今の時期もちらほら咲いて可愛い。

「五感を磨く」シリーズの記事はこちら

五感を磨く ①触覚
五感を磨く ②視覚 その1
五感を磨く ②視覚 その2
五感を磨く ③味覚


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バレエのレッスンは、身体が整う

バレエのレッスン(中でもバーレッスン)は、身体が整いますね。
最近は家で自習する際、友達から勧められたオンラインレッスンのアーカイブを見ながら行ったりしますが、ホント整うなあと感じます。

先日のレッスンで少しお休みされてた方が復活された時、少し普段よりもしっかりめに整える内容にしました。

するとレッスン中もどんどん身体が変わって行くのが感じられ、下垂していた部分が上がるのです。

そうなるとバッチリ整ってくる。
いいエクササイズだなあと思います。ホント☺️

教師側から与えるアドバイスの多くは「改善点」についてがどうしても多いけれど、より整えるための工夫の意味も含んでいるんです。

(だけど、まだそれが体感できないうちは、言われてることが分からないものなんだよね・・・)

感じにくい部分は”無い”のではなく、”まだ感じにくい”だけ。
その感覚を掘り起こすお手伝い・アドバイスはこれからもしていきます!
それが分かってくると、もっと深めたくなります。


先だってアップした動画が地味に人気で嬉しい。
整えるためのヒントも話してますので、まだ見てない方はぜひご覧くださいね。



体験レッスン料が半額になる体験キャンペーン、11/18までですよー

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五感を磨く ②視覚 その2

視覚について、今日はちょっと具体的な事例で書いてみます。

子供達を教えている幼稚園でのバレエは、教室には鏡がありません。
そのため、子供達には「私の真似をしてね」と伝えています。
真似をするためには、姿かたちをよく見ないとできませんよね。
まだ右左も間違えることが有る子供達に「もっと長く手を伸ばしてみようね!」とか色々言いながら
正しい形、正しくない形も一緒に感じてもらいながら、レッスンしています。

以前辞められた子供の親御さんから
「教室に鏡が無いから、ここでやっていてもバレエが上手くならないんじゃないのか」
と言われたことがあります。

姿かたちを直すために、確かに鏡は有れば便利だけど・・
現実的には、自分の姿を鏡を見て踊る訳ではないですよね。舞台には鏡はありません。
他の経験した踊りの記憶を辿ってみたけど、日舞も鏡を見て直す形を訳じゃないです。
やはり師匠である先生の姿を見て真似て、動きや所作を覚えていく訳です。



以前コンテンポラリーダンスのWSで「ミラーリング」というワークをしたことがあり
これは2人ペアになって相手の動きをとことん真似る、というワークです。
真似る側は相手をどの角度から見ても良く、とにかく真似ながら動く。
そして真似られる側は相手に中々真似されにくい難しい動きを行っても良いし、またはどんな簡単なことでも良いのです。
即興(インプロ)の時にやったりするかな?これはすっごく面白いです。


「鏡に映る自分」=擬人化した状態です。
鏡を見て形を直したいのであれば鏡に映っている姿やラインが正しくて美しいと思えるところまで、まずは自分の目を鍛えて形に表せないといけません。
しかも、正面から見た状態しか判断できませんよね。
見る力を養わずにいくら鏡を見ても、それは思ったような効果が得られないのです。


引き続き追って「五感を磨く」他の感覚についても触れていきます。
ぜひ読んでくださいね!


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五感を磨く ②視覚 その1

”五感を磨く” 今日は「視覚」について。

視覚は情報の90%を占めると言われていますね。
「見る力」を養う、とかよく言うけど

見たあとの情報を頭の中で解析出来て、初めて「見た」ことになるんじゃないかな、と最近よく思います。

元々五感は、外敵から身を守るために備わっているもの。
中でも「見る」ことは、遠くを見たり近くを見たりして、周りに危険が無いかどうかを察知するためにある。なので遠くなのか近くなのか、という距離感も脳で察知します。
でも今はスマホの四角い画面で色々見ることが圧倒的なので、距離感を掴むのが下手になったと言われていて、これは結構本当かもしれないなぁと感じるのが駅などで「人にぶつかられる」ことが多い。
単に人が多いからじゃないよねぇ、と思う・


バレエでは、空間を取る(感じる)練習をします。
空間を感じ取るために体の8つの方向があり、それに対して頭部を向けます。
(エポールマン)
その時に、教室が広かろうが狭かろうが、鏡があってもなくても必ず頭部を向けた先の、遠くを見るようにします。
そして、空間を想像する力で頭の向きを付けることで、ポージング(立った姿)に立体感が生まれます。これは「見る力」が行ってくれること。

この練習が「基礎力」のひとつになります。
これが欠けていると、どれだけ動けてたとしても「バレエに見えない」のです。


視覚は範囲が広いので、また続きを書きますね。
本来クラスで教わることだけど今一つ理解しがたい部分だったり、はたまた誤解されやすい部分も実は沢山ある「空間」。近々それも書いてみたいと思います。ぜひ読んでね!



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五感を磨く ①触覚

今日はこちらのクラスを行います。

「五感」➡視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(嗅ぐ)、触覚(皮膚で感じる)の5つの感覚



今日はその中でもおおいに「触覚」の刺激になると思っています。

このクラスを行うにあたり、身近な人で実験中でして・笑
身体の部位によって、面白いぐらいの反応の差があるのが面白い。

「痛ーー!」「あ、それは痛くない」「ぎゃぁあぁぁぁぁ!!」「へーき」「気持ちいいー」
「ぎゃぁぁぁあぁ!!」「それは痛くない」「わかんないー」 等々。

それを見つつ、触覚の敏感さは普段バレエやってるやってないは余り関係ないのかなーなんて思うけど、運動としての要素がめいっぱいあるバレエを行うのであれば、皮膚感覚が敏感な方がより「正しい姿勢」や「より良い状態」を、目指していけるんじゃないでしょうか、ね。


(日々の生活、皆疲れてることが多いじゃない?)
普段無自覚な箇所を痛いと感じることでその部分を意識して、疲労の元を自分で和らげることができたり、もしくは施術してもらうことで身体の快適な状態を維持するのは、それをしないよりも工夫の余地が広がる生き方になるんじゃないかなーと思っています。

⁂五感について、少しずつ記事にしていきます。お楽しみに!

伸びてるー!

の感覚も触覚です☺️



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「エレガント」をコンセプトに、バレエを健康かつ長く楽しむ方法で指導しています。

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セルフケアグッズを使った実演クラス開催

先だって記事にした、セルフケアグッズ。
こちらを実際に使ってみるクラスを、11/8(水)よみうり文化センター北千住「大人のエレガントバレエ」で行うことにしました。


*普段いつも身体のどこか凝っている気がする

*ストレッチの可動域を広げたい(もっと膝の後ろ=ハムストリングスを伸ばしたい)

と思っている方は実際多いですよねぇ。
このボールを使って身体をほぐしたり、トリガーポイントを刺激して(痛いけど)、自分で身体を整える一歩を踏み出してもらえたらいいなと思っています。

よみうり文化センター北千住へのお問い合わせ窓口はこちら

こちらのクラスは、現在第二週目は”エクササイズ多め”内容で構成中。
(その後にバーレッスン+少しセンターも有り)
自分の体を耕してフワフワの土みたいにすること、を目指しています。
そしたらどんな種でも芽が出ると思う、きっと。

目白のクラスでも、そのうちやりますよー
楽しみにしててくださいね。

実演例:
土踏まずの刺激♪

▼お知らせ▼
今日の夕方(17:00目安)に、YouTube動画を一本アップ予定です。
前回公開した動画『バレエ上達のヒント・プチアレグロ編』の続きです。
今日はこの後頑張って編集します。ぜひご覧くださいね。



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