団子☆

昨日は北千住クラス後に、久しぶりにお団子やさんで団子を食べるなり(^^ゞ
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団子は真中にスーッと竹串が通ってないといけないんです。
じゃないと綺麗に団子が抜けないから。

昔姿勢に関しての色々な喩えで「背中に竹串が通ってるように!」とか言われたものですが
通ることも大事だけど、綺麗に抜けることも大事だなと最近は思う。

昨日はクラス中に、基本のキに当たるような部分が降りてきて
それを皆に伝えて褒めてあげたら、とーっても嬉しそうでした。
無意識にやってることや、既に知っているはず、や繰り返しの中での気づきはとても大きい。

北千住のクラスは月2回なので、それを12か月やったとしても24回。
24回で「バレエが分かる」はずもないですから、何より、場の空気に自分を委ねて楽しんで欲しいなと。
バレエを始める、ほんの入り口のためのクラスです。

ごく稀に、とても勘の良い方が入会してくれることもあり
「すごいなー、2回目なのにここまでできちゃうなんて筋が良いんだなぁ」と思う事もあります。
それは多分、今まで長くやってきたことがあるのかもしれないし
色々な事に対する関心や感度も高いのかもしれません。

人が通ってきた道は人それぞれ。
初心者も経験者も、プロフェッショナルも・・全て通ってきた道が違う。
でも一緒なのは、最初にバーに捕まってスタートする所。
なので人と比べず、楽しんでね、と思っています^^

(こんなことを考えつつ、団子を食べながらひとり反省会の日々です・・(笑))

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写真は火曜日のレッスンより。

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台風(@@)

昨日は台風なのにも関わらず
オープンクラスをやって頂きました。

途中メールやりとりしていて、電車の遅延もあり間に合わないかも知れませんと連絡が来て
流石に「止めましょうか?」と言っていたのに
とりあえず行きます、と来て頂き、蓋を開けると数名の参加者。はるばる来てくれた方も。
短縮でしたが、レッスンして頂けて良かったです。

天候不安の際、開講の判断をいつも迷います(..)… 本当に難しい。
ただ安全の確保も絶対なので、大体1時間位前の状況を見て判断しています。

昨日は少人数だったので、贅沢な位、丁寧(スロー??)なクラスでした。
回転のコツやアレグロの説明等。普段聞けないような裏話もチョコチョコ。。。 スタジオ生は「「ええええ(@_@;;)」でしたけど(笑)
終わった後は、晴れ晴れとして帰れる。。 踊れる好作用です。

明日はアダジオクラスをして頂きます。(アダジオクラス受講は締切ました)
クラスから担当して頂くので、火曜日受けたかった~、と言う方は
代々木のスタジオにおいでくださいね。⇒スタジオHPのクラス案内をご覧ください

説明しながら動く~

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年齢、若さ、その他のツレヅレ

先日の土曜日の初中級クラスに、集まった人の殆どが20代でした~。
中には19歳の大学生も。
一番お姉さんでも30歳そこそこ。
良いネェ、一番動けるなぁ~、まだまだ鍛えがいがある年齢で良いね♪と話していました(*^_^*)

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8月の舞台の写真ですが、両端は20代・・^^ 

ある本に「年齢は自分が通ってきた道標」と書かれていた方がいて
あー、なるほどー、とも思ったのですが
「〇歳だから~になる」と言うのは、殆ど当たっているけれど、殆どが当てはまりにくかったり。

踊っている人は「自分が〇歳まで踊れるようにしておこう」と思っているため
その行いや努力の結果人よりも若く見えたり、基礎の蓄積があるが故に中断していても復活できたりもするので
そういった道を通ったことの無い方にとっては、とても不思議だったりするのかもしれません。

クラス指導の後観に行った公演では、60代の先生が主役を踊っておられました。
子供の頃、プリマで見た方が未だに現役で踊っておられるってすごいことです。
ご自身の弛まぬ努力も素晴らしいですが、元々持っておられる身体や内臓も強いんだろうなと感じます。
それは本当に、歳を経ないと分からないことでもあります。

今年はバレエ界の諸先生方の訃報も相次くため、余計そう思うのかもしれませんが
バトンタッチされているであろうものについて、より考えて行きたいと思っています。

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「私、付いていけますか?」

火曜日の奥田慎也先生オープンクラスや、通常のクラスに体験に来られる方の、殆どの方が最初に仰る言葉です。
知らないこと、やって来た事の無い事、分からないこと、そして運動量・・
それらを感じると、そう思うのかもしれません。ご自分の経験から推し量って考えますものね。

私自身の経験からですが
私は18歳まで、奈良の小さなスタジオでバレエを習っていました。(しかも昔は”バレエ研究所”と言いました)
最初は団地の集会所、本部と言われたところは、お寺の隣にある狭いスペースでツルツルの床。
バーは子供が2人でも持てるような、木製の軽い作りのもの。
音楽は約10年殆ど一緒で、クラスの内容も(今思うと)、メソッド等からは程遠いもの。
ただ、毎年の発表会はとても楽しかったのです。

そんな私が17歳の時にあるバレエの講習会に参加してみて、初めて広いスタジオ、生のピアノ演奏のクラスに触れ
自分と同じ年数を稽古してきた人たちのレベルの高さに触れ、驚いたことがきっかけで変わりました。

上京後に教室を探した時はバレエ団系列のクラスを探したものの、値段が高くて通えない。
そんな時、とある先生からの紹介で見学に行ったのが、13年在籍した山路先生のスタジオ。
見学の時に先生が私に仰ったことは「バレエをやりたいと思ったら、人の2倍は練習しなさいよ」

まだ入るかどうかも決めかねていた私に(クラスの雰囲気に圧倒されてもいたし)、言葉をかけて下さったことも
入るのを決めた理由にもなりました。

子供の頃から育てている生徒がコンクールで入賞したり、大きな舞台で主役を務める人をスタジオから輩出することは
指導者として、とても誇らしいことでもあります。
そしてスタジオがそうなるためには、人が成長するのとほぼ同じ年数を必要とします。

18歳から今までと全く違う環境に入ることを決めた時、とにかく基礎力の不足と稽古の内容の違いを痛感し
その後の頑張り方は、今から思っても表彰状ものなのですが(^_^.) 
その都度、先生方や先輩方から声を掛けてもらったりしたことで頑張れたのかな、とも思っています。

そして自分が環境を作り、維持してゆこうと決めた時
一番お金が掛からずにやれることは「質を保つ」ことなのかもと思います。
スタジオ自体は貸しスタジオですし、主に大人の方を対象にしたレッスンですが
私が通ってきた道や経験してきたこと、私の感性から見た部分での「質を保つ」のは、他の誰とも比べられず
それが自分の「個性」である気もしています。

昨日も体験の方が来てくれましたね。まだ20代の方だったので、若いウチに頑張ったほうが良いですよ、と伝えました。
大人は「今が一番若い」ですよ、ホント。。(*^_^*)
人は気づいた時点で、まだまだ頑張れます、きっと。

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以前もお見せしたかも、な写真です。9~10歳の頃です。

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実を付ける

ウチのベランダには、植えた覚えが無いのに芽が出てそして花が咲き、実を付けている鉢があります。

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一体何の実だろう。。。と思って聞いてみたら、どうやら「とうがらし」だそう。
白くて可憐な花は唐辛子の花らしい。ウリ科の花に似てるなーとは思っていたんですけどね(*^_^*)

植えた覚えが全くないのに、実までつけるなんて。。種はどこからか飛んできたのかなぁ。。
そんな面白い偶然、現実でも起こり得ると楽しいですね^^

ちゃんと育てますよー。

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異業種の方と交流会♪

昨日はSNSを通じて知り合った方達とのオフ会(交流会)に参加してきました。

色々な業種の方と知り合う機会が有る時には、都合が合う時には参加するようにしています。
で、バレエの先生(兼踊ってると言うと)100%「すごーーーーい!」と言われます(笑)
こればかりはしょうがない・・・(?)と思いますが、それだけ今だに珍しく、身近でやっている人が少ない職種なんでしょうね。

個人的に・・・ バレエの先生がもっと知られるためには外に出て行く必要があると思っています。
クラスや指導、リハが有ったりと、中々普通の人とは時間的なタイムラグがありますけど。。

こういった会を通じて、バレエスタジオを幾つか施工された方と知り合ったり
昨日目の前に座った方は某大手バレエメーカーのカタログ制作の業者さんだったりと、探すと意外とバレエに関わってる方って居るんだわー、と思います(*^^)

バレエスタジオを施工された業者さんは
床に対する細かい注文に対して、最初は全く意味が分からなかったそうです。

「床がこんな感じだと回りやすいんです」とか「もう少し床にクッションがあると、足に優しいんですよね」とか。
けれど、説明を受けている内にだんだん分かるようになってきたのだとか。

以前あるバレエ団の内装工事の内観をさせてもらったこともあるのですが、実際に目の前でちょっとだけ動いてみたら、えらく感動されて
「なるほどーーー!」と(*^_^*)

あ、もしかして、私役に立ってる?^^と思った瞬間でした。

先日オープンしたバレエスタジオの様子を昨日は少しお聞きできたんですけど
今まで全くバレエを分からなかった方の口から、世界的なダンサーさんの名前が出てくるようになっていて
すごいなー、進歩だなー、こんな方がどんどん増えて欲しいなー、と思ったのでした。

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前菜
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ヒラマサのカルパッチョ
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若鶏の煮込み

人との繋がりが増えることで、もっとバレエが身近に知ってもらえるようになれたら良いなと思っています。

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9月の終わりの雑感

今日で9月もお終い。今年も残り3か月。。。
9月から奥田慎也先生のオープンクラスがスタートし、また少しずつですが流れが変わってきました。

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☆やる気を出す人が増えてきました。きっと新しい先生からも色々刺激を受けているのだと感じます。
大人でどうしてそんなに頑張るんだろう、と思われることも多いかもしれません。
でも大人で頑張る方は、憧れていたり素敵だなぁと思うものが目の前にあると、それに対して「そうなりたい」と思う意思を持てる人だとも感じます。
「今よりも少しでも良いから、上がって行きたい」と思うのは、人として尤も尊敬できる意思の部分だと思います。
後天的に身につけられるスキルの中で、努力を重ねられる人だから出来ること。

最近はお問い合わせもよく頂きますし、体験も少しずつ増えています。
誰も教わっていないことはできません。
けれど、目の前でやっている事には、トライするようにしましょう。

来年の秋頃、スタジオとしてパフォーマンスが出来たら良いなと考えております。
目標を持ちたい方、持っている方達と共に舞台創りたいと。
そのためには、まずお気軽にスタジオにいらしてくださいね^^

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サバのコンフィ♪

毎週土曜日は3クラス指導。合間に15分ほど休めるけど基本的にお昼は食べられナイ。
でもダンサーや、バレエの先生は不規則な食事時間には、ある程度慣れっこです。
最近17時以降は食べない、と言うバレエ教師の先生も居られますが私には出来ませーん(^_^.)

昨日は終わった後ドトールでホッとし(そして気絶・・・)
起きた後体が復活したので、以前から作ってみたかった「鯖のコンフィ」にチャレンジ。
秋はお魚もとても美味しくなります。

ピカピカ光った真鯖の一尾が安く売っていて「これだ~♪」と購入。
食べやすい大きさに切り分けて塩をし、30分ほど冷蔵庫へ。
鯖から水が出るので、綺麗に拭き取った後、お鍋(私は無水鍋で作りました)に並べ
上からオリーブオイルをヒタヒタになるくらいまで入れ、スライスしたニンニクと、有ればローリエも一緒に入れます。
ローズマリーも有るとなお良いでしょうね。

「オイルで茹でる」やってみて、意味が分かりました。
弱火にしてフツフツ煮るようにするんですね。油って面白い。約30分ほどずっとお鍋を揺らしながら「茹でて」いました。
料理中は無心になれる。それが楽しい^_^
だから身体は疲れているのに、とか思うのですが、、なぜか出来ちゃうのです。

仕上げはスタジオ生N子さんから頂いたスダチを上にあしらい、しぼり汁も一緒に♪

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鯖に塩が上手く入りました~。そしてスダチの酸味とぴったり!
N子さん、スダチ、ありがとうございました☆

鯖は疲労回復にとても良いお魚だそうです。そして栄養素ではDHAやEPAと言った不飽和脂肪酸を多く含むので、老化防止にも良いそう。

コンフィは沢山出来たので、アレンジして使えそうです(*^_^*)

※スタジオ生からは「せんせいすごいー」と言われておりますが・・・・基本、楽しいからやっているだけです^^
そして今はネットですぐレシピが調べられるので、幾つか見比べてみて、自分に出来そうな作り方の方を選んでいます。
おおー、と思った方は、ぜひチャレンジしてみると良いかも♪

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今と昔

今朝 FBで見つけた写真。

Ballet School from Moscova, 1954.
by Henri Cartier-Bresson.
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私がレッスンを受けている先生(60代)が
「私たちの子供の頃、お稽古着はシミーズだったのよぉ」と仰ってましたが、このことかな・・・^^
木綿の生地を裁断し、お母様が作られたのだそうです。
タイツも木綿だったそうで、今みたいに伸びが良くないから、ウエストの辺りまでギュウギュウに引っ張り上げて
10円玉等を包んで捻じって留めていたとか。
ポワントもサテン生地が無いため、木綿。それをハクボク(チョーク)で塗り塗りしていたとか。
今はシニヨンが当たり前の子供達ですが、このヘアスタイル可愛い^^

そんなお話を聞くと、現代と余りに違いすぎてピンと来ないけれど
反対に今は何でも有って有難いなぁとも思います。

さて、今日もクラス指導があります(*^^)ノ

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初めての生け花

昨日生まれて初めて、生け花を習いました。
花は好きだけど、今まで余りに自由過ぎて何も知らずに花瓶に放り込むだけで・・^^;
習ってみることで、こんなに長さや角度に決まり事があるのかと驚きました。

お稽古を始める前と最後には、正座してお辞儀から始まります^^

「軸になるお花を決めて下さい。一番元気が良さそうで葉っぱも生き生きしているもの」
「軸のお花に寄り添うように、そして引き立てられるお花を探してください」
「このお花の角度は、剣山の中心からみて45度に~」
「お花の足元は綺麗に~」
「お花のお顔は光(太陽)を受けているように見えるように~」
「前に来るお花は華やかで、軸のお花と引きあうように」
「全てのお花は床の間目線から見て、お顔が見えるようにしてあげるんですよ」

これらの言葉を聞きながら生けていると、なんて舞台の構成やダンサーの配列、練習と共通しているんだろうかと感じました。

初生け花・・先生に色々ご指南して頂きながら完成♪
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菊は仏様のお花のイメージが強かったけど、とても格式あるお花なのですね。

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もうお一方の生徒さんの作品と一緒に、先生と。

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