「バレエ作品表現クラス」を開催して感じたこと

先日の土曜日に、「バレエ作品表現クラス」を開催しました。

少人数だったのもあり、かなーり濃い時間を過ごしてくださいました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

バレエを踊る、バレエ作品を踊る、というのはある意味段階やプロセスを経るものなのだけど
ひとつ、ものすごい発見がありました。

どうやら、私のレッスンが好きと感じてくださる方達の共通点は
「過去にものすごく頑張った経験がある」のです。

お仕事、部活・・なんでもいいのだけど
とにかく、ハードなことをぎゅっと頑張った経験がある。

じゃあ、私のレッスンはめちゃハードなのか?(笑)というと、そうでもないと思うのだけど

綺麗に踊って見えるというのは、普段の日常よりも数段階上の意識が必要な部分があって
その意識の部分を共有できることは、「過去にものすごく頑張った経験」が活きるわけです。

その頑張りは、振付を覚える力に繋がったり、状況を察知する力になる。

だから、バレエを踊るのは「自分の神経を、色々張り巡らせる」ことであり
その結果、綺麗になっていく。

これぞ意味のある、結果の出る努力の方法だと感じました。


バレエ作品表現クラスは、8月15日にも開催します。
ぜひお時間ご都合つく方は、お越しください。
事前予約制なので、お早めにお問い合わせくださいね。


昨日公開したnoteに、こんな記事をアップしました。
こちらもぜひ、お読みいただけると嬉しいです。

バレエ教師兼ダンサーが想う|「踊る」こと

ご感想、お待ちしています!


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