バレエ上達のヒント|レッスン中での注意の拾い方

バレエのレッスンは楽しくありたい!と思うものだけど、実際には色々制約や求められるものがあります。

それは【筋力のコントロール(制御)】や考え方の概念。

*常に上へ引っ張り上げる意識と力(重力とは逆)

*自分の心地よさを求めて動くと、簡単に軸がブレる。

*腕の動きや進行方向に、常に顔を付けること(方向やコーディネーション)

*とにかく意識が必要なつま先、手の指先

*音楽を聞き取る「聴く力」

*動きを見て再現を試みる「観る力」

*自分でカウントを数えたり空間認識ができること、長さや体積、力学を理解できる算数力。

等等。

表面的にはバレエは姿勢が良くて良いな、柔軟性高くて良いな、と見られがちだけど、これらのことを少しずつでもできるように、増やしていくのがお稽古。


レッスン中は注意が沢山。だけどその注意を全部拾おうとすると、パンクする。

人はせいぜい一つか二つのことしか同時進行できないから

「今もらっている注意を聞きながら行う」が最も効率が良い。

私は常々こう思っていて

大人になると余り注意を貰わなくなるけれど、踊りのお稽古は自分が若返るぐらい言葉を浴びることで、きっとそれが細胞活性化に効果的なんだろうな、と。

今日教わったことの、一つで良いから持って帰ってみてください。バレエ上達のヒントはまずそこからです♪♪


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KAYANOBALLETSTUDIO HP

KAYANOBALLET チャンネル・バレエ教師兼ダンサー


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