パリ五輪開会式、ちょびっと見た雑感

パリ五輪が始まりました。開会式の演出に関して賛否両論ありますが、私は「なんじゃコレ?」を感じた派。

深夜だったので「きっと配信アーカイブがそのうち出る!」と思って寝て、翌朝4分程度のものを見た時に「❔」と思い、全編のを探したけど無い。なので全部を見た訳じゃないけれど、それでも違和感を感じちゃいました。(現在その4分程度のアーカイブも見つからない状態。なぜ?)

*全編通したら長いけど、いずれ見れるのか??

漫画「ベルサイユのばら」に感化された少女時代、マリー・アントワネットについて書かれた本も沢山読み、それなりにフランス革命当時のことは理解していた(という自負)なので、あの演出は無いわー。

日本じゃ無理、と言う声もネットにはあったけど、そもそも「そういったことはしない」感覚を育んでいるから、やらないんじゃ無いでしょうか。日本にも相当血塗られてる歴史が沢山あるけど、「祟る」と言う概念があるせいか(笑)遊び道具にしない精神、私はとても好きです。

フランスの文化や歴史、個人的に好きなのですが、勿体無いよう…今テロとかが多いのも背景にあるのかな..と感じてしまいます。


レディ・ガガが開会式でオマージュしていたのが、こちらのジジ・ジャンメールのダチョウの羽を使ったダンス。

ジジ・ジャンメールは、あのローラン・プティの奥様。Repettoに「ジジ」というシューズがありますが、彼女をイメージしたシューズだそう。

こういったエスプリは(今や古いのかもだけど)ずっと憧れです。

ちょっと色々考えちゃうけれど….向き合うってそういうことかも?


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最近は「程よくふざける」

最近は「程よくふざける」のが、テーマ。

どちらかと言うと、自分は繊細で内面に秘めるものの方が好きなので
一般ウケし辛く見える面があります。
何にでも派手に、オーバーリアクションで笑いを取って
自分を中心に持って行く、と言うタイプとはちょっと違うかな。


以前、なんでもオーバーリアクションで踊る元生徒さんがおられました。
彼女は舞台の度に毎回100人位、関わりのある人を呼べちゃうため
ある意味すごいなぁと思っていました。

彼女曰く「見ても踊っても楽しいものしか、踊りたくない」そうで
「舞台は自分が踊るのを見てもらい、皆が盛り上がることが目的」と。
※ショービジネス系出身の方だったから、その名残もあると思います。
バレエのターンアウトやラインが美しいとか、抒情性を求めるタイプでは無く、キャラのハッキリしたものを好んでいました。

私はどちらと言うと”ジゼル”や”白鳥”といった、内に秘める踊りが割と好きだし
これを踊りなさい、と言われたものを踊ってきたことが長いから
(でも、ジゼルは盛り上がる‥という作品ではないですわな(笑))
当時は今よりも細かい指摘が多かったので、結果合わなくなってしまったというか。


仮に、身体のラインも含めて芸術的に自分を高めていく、と言うのが「本流」としたら
楽しくエンターティメント的に人を楽しませるのは「亜流」かと言うと
実際はそうでもないんだよねと。
保守的な部分が強いかVSそうでないか、なんだけども
自分と考えが違う部分で、無自覚に否定してしまっていたのかもしれないなぁと思ったりします。


当時から比べて、私も「踊りは見て楽しんでもらうこと」の方が上位に来ています^^
そのための練習だし、指導方法の工夫でもあるし。
ただ、商業的にそれらを叩き込まれてきた人とは違っていてもしょうがない。

なのでいつも、ふわぁっとクスッと笑い合いながら、レッスンしています。




”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
大人のバレエクラスを、参宮橋と目白にて開講しています。
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