クラス案内のレイアウトを変更しました。

HPのクラス案内のレイアウトを少し変えてみました。
少し見やすくなったでしょうか・・。

そしてこちらの「レッスン動画」もHPに再登場です。

実はこの頃よりも、今の方が少し細くなっているんですよ^^
プチダイエットの効果もちゃんと出ているのかなー、と思っています。

私の場合ほんとに素直に身体に表れてくれるので、引き締めたい部分にスポットを当てるとそこが本当に細くなりますし、運動効果も出てくる。
だからよく羨ましがられます(笑)

バレエを始めたばかりの方でも意識をしっかり持つことで、3か月~1年~3年のスパンで身体は変化していきます。
薦められたら素直にやってみる、まずはこれですよ☆

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バレエ用品コンシェルジュ&ポワントフィッティング

昨日は朝から個人レッスン→ 3クラス指導→ ポワントフィッティングに同行、と言うとても充実した一日でした。

ポワントフィッティングの同行は時々するのですが、クラスで見ていて「そろそろ彼女のシューズは変え時じゃないのかな」と気づいた時にアドバイスします。
そして時間が合うようなら一緒に行ったりもしますね。

今回一緒に選んだ方は、1月にご入会された方。
履かれていたポワントが、少し大きい気がしたのです。
バレエショップで色々試し履きし、「立った時の安定が良いもの」と「立った時のバランスが感じやすいもの&下り易そうなもの」の2足に絞りました。
結果選んだのは「立った時のバランスが感じやすいもの&下り易そうなもの」に。
足裏のトレーニングに良さそうだったのもあって、立った時のみに拘らないセレクトに。
あとはお稽古でのトレーニング次第ですね(*^^)

ウェアも色々選んであげたら、余りに嬉しそう♡に買われるので、つい、私も購入してしまいました(笑)
エインズリーのペイズリーレース。実はもう廃盤になっているらしく、レアな商品だったみたい。

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いつも愛用しているこちらのスカートと合せて試着してみたのですが、色のトーンが合いますね~(*^^)
「先生、似合う似合う」の声にすっかりその気になりました(笑)
クラス指導でも、頻繁に活躍してもらおうと思います^^

ポワントフィッティングは、現在スタジオ生をメインに行っています。ビジターの方で希望される場合、ポワントクラスを受講した後、ご相談も出来ますのでお気軽にどうぞ。

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レッスン始めと、バレエシューズ雑感

1/5の昨日は、スタジオレッスン始め。
今月の土曜日は「初心者集中WS期間」と題し
まず覚えられる内容で(もっともシンプルでベーシック)行います。
そして新入会の方も居られ、新年の良いスタートになりました。

覚えられるようになる、と言う言葉に「わ~い」と嬉しそうな皆さんでしたが、「組み合わせ」ると分からなくなるのですよね。。
なので、本当にベーシックに「床に足が付いている状態」「床から足が離れている状態」「曲がっている状態」「床で円を描いている状態」その4つを中心に構成しました。
すると、その後どんな動きに繋がるかが少しずつですが、理解できるようになって来ます。
頑張って行きましょう(*^_^*)

クラス指導の後、新宿にバレエシューズを購入しに行きました。
クラス指導用のシューズが裂けてしまったので、、本当にシューズは消耗品。
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カペジオの”ジュリエット”と言うシリーズ。足入れの感触はとても良かったです。楽しみ♪

昔はスタジオの床は木で、桜やヒノキ等の材質でした。(もちろん今でも、木の床のスタジオは有ります)
今はリノリューム(ゴムシート)が敷かれたスタジオが増え、木のスタジオとリノリューム敷きのスタジオとではシューズを分けてください、と言うことを、スタジオ使用時に念を押されることも少なくありません。
なぜなら木の床では「松脂」を使うことが有り、それがリノリュームに付着すると中々取れないのです。
反対にリノリュームで使ったバレエシューズを木の床で使うと、ゴムで馴染んだ靴底と木では足裏の感覚が違うため、滑りやすく感じる。
(なので、シューズに松脂を付けてレッスン、と言うことになります)

またバレエシューズを汚れたまま履いていると、臭くなります。
稽古が終わった後次のレッスンまで鞄の中でシューズが放置、と言う方も結構居られるそうですが・・・・・ 帰宅したら必ず鞄から出しましょう。

汚れているシューズや、穴の開いたシューズのままレッスンしているのも良くありません。
以前とある男性ダンサーがぼろぼろのシューズを履いてる女性に対して、「(舞踏会に行く前の)シンデレラじゃないんだから(笑)」と言う喩えをしていたことがありましたが
「もう、ここから先は捨てる」と言う線引きを持ってる方が…私も良いと思います。 

細かいことですが、周りは意外と見ていますよ(*^_^*)
美しく動くために、色々覚えて実行しましょう。

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Water Colourに勇気づけられた1年。

quatre-quarts ballet store の野原さゆり先生から、素敵なサプライズが届きました♪

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今年はこのシリーズのスカートに、どれだけ勇気づけられただろうと思います。
元々色彩が好きで色合わせなどに関しては常に興味を示していましたが、オーダーでカラーバリエーションが出来る、と言うことを知りそれなら、と2枚お願いしたのがきっかけです。

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Water colourのアルバムは→こちら。(写真はごく一部です)

こちらを入手してからは、どうしてもダークな色に偏りがちな初心者の方や、きちんとレッスンウェアを着てレッスンしようとしない方に対して
「レッスンウェアをちゃんと着てこそ、バレエですよ~」と伝えられる、とても有難いパートナーのような存在になってくれました。

なぜなら、バレエは伝統があります。まず教える側が身ぎれいにしていて、それで生徒さんも同じ気持ちになってこそ釣り合うもの、のような気がします。
自分が常に人から見られていることを意識することや、また教えるのは人と接することでもありますしね。

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こちらはラッキースカートに。今日のプレゼントも、きっとそうなることと思います(*^_^*)
quatre-quarts ballet のHPは→コチラ。

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綺麗に見えるとか、褒められるとか、についてのあれこれ

昨日のクラス指導で、多分10年前位に買った”ミレラ”のユニタードを着ました。
これを買った翌日稽古場に行くと、先生から「あらー、それ似合うわね、素敵!」と第一声で褒められた記憶が。

ベロアの質感と、胸元のダイヤカットが、私の顔と首、デコルテのバランスにとてもよく合っている、と言って下さいました。

バレエの先生、それも60代~以降の方の美意識って、正直今の私たちには敵わない位、実はすごいものをお持ちだったりします。
シビアに「それは似合う、似会わない」をはっきりと、そしてポンポンっと仰います。

衣装の丈も「これねー、、、あと数センチ短かったらもっとよく見えるのに」とか
「この色がもっと顔周りに有ったら、映えるのに」などと言うことも、客観的に見てすぐ判断できたりとか。

今、カラーリストさんや、パーソナルコーディネーターと言うお仕事が脚光を浴びてますが
もっともっと以前にバレエの世界では、そんなことは当たり前でもありました。

上手いとか下手とか、それとはまた別に「綺麗に見えること」への美意識の高さ。
それが出来て稽古場に存在していることの大切さと言うか
踊り踊るなら、それも出来て当たり前、と言うか。。
今の時代、それを身近で言ってくれる人が減ってしまったのでしょうね。

自分の体形をいつも細かくチェックして、痩せたとか太ったとはまた違う目線で、本当に似合うものを探していくと
それが身体のラインをどう見せるかにも繋がります。
今、Tenduの脚ラインについてかなり細かくどのクラスも指導していますが、そういう部分にもっと気づきが生まれる。

それが結果「褒められる」と言うことに繋がって行くのだと、思います。

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まず、自らがお手本に

最近体験のお問い合わせや、入会申し込みが増えている背景には
多分・・ このスカートを身に付けるようになってから、のような気がしています^^

今の時代「~があるから着てみて」とか「~が有るから読んでみて」と言っても、人は中々動いてくれません。
でも、このスカートを頂いてから、率先してあちこちで身に付けていたら
見る人が皆「綺麗!」と言ってくれて、その次には必ず「どこに売っているの?」」と言われます。
相手の心に訴えるものがこのスカートには有るんですね。

参考にしたのは、こちらの写真。パリ・オペラ座のダンサーが着用しているリハーサルスカートです。

野原さゆり先生に製品になるまで何度も打ち合わせして、作って頂きました。
このスカートには”Kayano #1”と言う私の名前も付いているそうです^^

先生も自らお手本になって綺麗を伝えている方なので、そこは体張って仕事している誇りなのでもあります。
皆さんもぜひ、自ら綺麗になっていきませんか^^

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レッスンウェアでテンションを上げる方法♪

今日数カ月ぶりにレオタードを新調しました。
仕事着でもあるのでそれなりに枚数は有るのですが
実は擦れて薄くなっているのが殆ど。。


こちらはCapezioのもので、実はかなりのお値打ち品。
着るととても綺麗なラインを出してくれます。

そしてキラッとなってたらいいな、とラインストーンの飾り付けをしてみました(*^^)
些細なことですが、この「キラっ」が有るかないかで着た時にテンションが上がります。
そしてこの”キラッ”を意外と皆さん、見てる。。

このウェアは青銅色なので手持ちのWater色のスカートが合いそう、と1人コーディネートしてみたり。

他にも持っているスカートをあれこれ合わせて配色のバランスを見たり
意外と合う色合わせを発見したり。
新しいものが一枚増えるとやはりワクワクします。
1人コーディネート、ぜひやってみてくださいね(*^_^*)
色合わせは楽しいですよ~

そしてもうヨレヨレのウェアとは、サックリお別れ。
今日は白いウェアとエンジ系のスカートとサヨナラ。
どちらも擦れて薄くなっていたり、かなりほつれていたり。
稽古着をとことん使い倒してのサヨナラは、捨てる時に「ありがとう」と添えて捨てます。
だって今まで頑張ってくれたから^^

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バレエシューズの選び方

先日銀座にオープンしたRepettoに行ってきました。

私はこのバレエシューズがとっても好き。
非常に足指が使いやすく、そして土踏まずのアーチが感じられる裁断で作られています。
つま先がぐっと伸びるんですよ♪

今日レッスンに来てくれた方(フロアバー・バレエ)のバレエシューズチェックをしてみたところ、やはりどこか平面的。
かなり色々なバレエメーカーから出ていますが、やはり選び方かもしれませんね。

バレエシューズの素材には、キャンバス・皮・前皮があります。
通常の靴のサイズよりやや大き目を選ぶことが多いですが、試着した時に指が当たらないもの、丸まらないもの、踵が大きすぎないものを選びます。
足裏のソール部分は、初心者の場合繋がっているもの(フルソール)が好ましいです。
私はかつての師からレッスン中幾度も「つま先が伸びてない!」と英語で指摘を受け
いい加減頭に来てシューズを履き替えたところ、何も言われなくなったことがあったり(笑)
こちらのRepettoのシューズはパリオペラ座公認のシューズなのですが、これだけ足指の感覚が掴めるシューズを子供の頃から履いていたら、そりゃー良い感覚が育つのかもしれませんね。

話は戻りますが、銀座店にはタウン用のバレエシューズも沢山あります。

写真はParis本店のもの。可愛いですね~^^

☆Kayano Balletでは、バレエ用品コンシェルジュも行っております。詳しくはコチラをご覧くださいね。

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教えスタイルの遍歴

2000年にスタジオを始めた当初
私の指導するスタイル(恰好)はこんな感じでした。

上はTシャツ、下はバレエ用のスウェット、そして靴はジャズシューズ。
なぜかと言うとクラスを教える前に舞台リハーサルが多くて、その時間になるともうヘトヘト。
そのためか、とにかく自分が「楽でありたかった」のでしょう・・・(苦笑)

そして暫くしてからはこんな感じ。

足元は踵のあるティーチャーズ・シューズ。
主に腰痛防止のために履いていました。
足元は黒いタイツ。悪くはないけど、、どこか引き締まらない感。
それは「教えだから」と、ヨレたレッスン着を着用していたせいもあります。

そして現在はこんな感じ。

ピンクタイツにバレエシューズ、そして出来るだけ体にフィットしたものを身に付けています。
可能な限り出来るだけ新しく、そして綺麗なものを着用。

もちろん、最初の写真のような恰好で教えている先生も、大勢居られることも知っています。
今は年齢は若いけど、もう舞台では踊らない、と決めている先生もいらっしゃいますし
自分の身体と相談してのことだと思っています。
それにバレエ教師の仕事はハードですから。

でも、ウチのスタジオの場合
まず私がきちんとしないと、生徒さんも私を真似てしまわれると言うことと
そしてまだ自分が現役ですので、まだやれるうちは綺麗に見せようと。

そう、最初の写真からは、なんと10年が経っているのです~(^^)

バレエをレッスンしよう、と決めたら
まずは、ウェアから変えて美しくしていきましょうね。

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