春に向けての準備期間

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先だってお知らせした、よみうり文化センター北千住の講座案内が解禁になったので
早速拝見したところ、なんと?ビックリ!!



こちらの講座は、現在長く続けておられる先生の引継ぎのような形です。
(その先生からの依頼ではないため、私のクラスとして新規スタートします。)
なのできっと今続けておられる方達が、講師変更後も継続希望をされたのだと思いますが
正直嬉しい驚きでした。
センターの案内はこちらから。

4月以降、普段私が行っているスタジオや幼稚園バレエも少し改編を行う予定で
少しでもクラス数を増やす方向です。
日曜日のレッスンは、4月からは12:00~予定
オンラインレッスンの開催曜日と時間も、変わる予定です。(詳細は未定)

色々見直したり仕切り直すには、春は良い季節ですね。
ぜひレッスンのお問い合わせ、お待ちしております。



”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
怪我なく踊るための体の使い方や表現方法まで、分かりやすく指導しています。
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中

レッスンへの質問やお問い合わせはこちらから
個人レッスンや講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ





足を伸ばす動き、沢山行うから

普段のクラス中によく
「足を伸ばすとき、どこに気を付ければ良い?」と
言った説明を、昨日生徒さんにします。

膝なのか
爪先なのか
足首なのか
さて?どれでしょう^^

全部・・・ではあるけれど、優先順位があります。

答えは「足首」
脛骨を有効に使うのです。
足首➡爪先➡膝、と言った方がいいかな。
これもゆっくりじゃなくて、ほぼ瞬時に勝手に体がやってくれること
だけど頭で考えすぎると、分からなくなりがち。
まずは「足首」を意識してみましょう。


脛はぶつけると、とても痛い部分ですよね。
だけど足を伸ばすことは、常に「空間に向かってぶつけている」ことだったり。
なので、足指に力が行きわたり、伸びたり掴んだりできるようになっていきます。


できないことは、まだまだ開拓できるよ、ということなので
見方を変えて、捉えてみるのも一つのヒントになります。

まだまだ変われる体を目指してみませんか。
レッスンへのお問い合わせは、下記の問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
怪我なく踊るための体の使い方や表現方法まで、分かりやすく指導しています。
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中

レッスンへの質問やお問い合わせはこちらから
個人レッスンや講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

3月末にもうひとつ

三寒四温、気温差が大きい日々ですね。

3月末に、幼稚園バレエの子供達(年少~小学生)のミニ発表会があります。
こちらの準備や様々なシュミレーションも行いつつ、な毎日。
(んで、確定申告もせねば)


コロナ禍から3年目にして、ようやく開催へ。
入れ替わりもあったけど、行えるのは素直に嬉しい。
今回は私は踊りませんが、何かしらのデモンストレーションはする予定。
「バレエを知ってもらう」という意味で、踊りを見てもらうだけでないことに
トライしてみようかなと。


自分の「仕事」として考えた時、こなすだけなのか、広げたいのか?
それはノウハウを広めることなのか?概念を知ってもらうことなのか?

知らない層にアプローチするなら、取っ掛かり易くするのは当然なのだけど
”ここまでのライン”は崩したくないとか、あったりしますよね。
それが大事なんじゃないかなぁ。

2月4日に頂いたお花は、今こんな感じになりました。
小さく集めて、ミニブーケっぽい。


お花は一輪でもあると「あ!」と思いますよね。
それが束になるから目立つし、存在感も増す。
一つ一つにかかる労力は同じ、ということは、質感も同じなのです。
そう思って励んでみましょうよ。

体験レッスン随時受付中!

レッスンへの質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

3月にお試し体験日

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日の記事でも少し触れました、体験会。

4月より日曜日のクラスレッスン時間を30分早める予定につき
体験日を3/12(日)に行います。



レッスン場所:目白の杜スタジオ(使用スタジオは受講者の方にお知らせします)
クラス時間:12:00~13:30/初級
体験レッスン料:¥1,000

13:30~14:00は基礎ポワントレッスン
こちらを受講される場合は、追加¥700

体験受け入れ人数:5名程度。この日ご入会お手続きの方(チケット購入)は、入会金¥3,000になります。

個々を指導出来る人数で進めますので、どうぞお気楽にしてご受講くださいね。

お問い合わせお待ちしております!

Photo :
宮澤良輔 (@mizryon / @mizryon_photo)

体験レッスン随時受付中!

レッスンへの質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ














4月より開講「大人のエレガントバレエ」

寒いですね。寒さの「底」といった感じ。
これから上がっていくことでしょう^^

4月から新規開講の、よみうり文化センター北千住にご挨拶に行ってきました。
7年前に一旦クラスクローズした後の、復活になります。
当時からの社員さんも居られ、懐かしく思いました。

2/20に、4月期の開講講座としてHPに載るそうです。
も少しお待ちくださいね。


写真は、先日行ったスタジオパフォーマンスのプログラムより

【講座内容】
大人の女性に不可欠な「健康美」「美しい身のこなし」「所作」「体力と筋力」等を
バレエを通して育むクラス。バレエのレッスンレベルは入門~基礎初級程度まで。
レッスンやエクササイズ等を通じながら、バレエの世界観に触れられる時間にしたいと思っています。

※受付対応は、よみうり文化センターになります。


※4月から日曜日のレッスン時間も、30分早める予定。
3月に実験的に早めた時間を設けますので、その折にはぜひお越しくださいね。

体験レッスン随時受付中!

レッスンへの質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

両手バーと片手バー

バーレッスンを行う際「両手でバーを掴む」「片手でバーを掴む」といった、2種類の方法があります。
よく「初心者だから両手バー」「経験者だから片手バー」という概念で捉えられがちですが

体幹がしっかりしてきてから、片手のバーに移行していく

というのが自然だと思っています。
片手の方が自由度が増すので、ぐらつきやすい。
両手の方が上半身を固定することが多いので、ぐらつきにくい。

ただね、
人って自由に動きたいものだから、固定されていると飽きてきますし
いつも同じ風景しか見えないように感じがち。
(正面しか向かないし)
なので、片手バーになったら前後の感覚も生まれ、加えて空間に伸ばしている腕は重いしで、
新鮮な反面、移行したての時難しく感じるのは当然だと思います。



体育短大時代、かなり過酷なスキー実習があり(ボーゲンしかできなかった初心者が、1週間後にはコブのある斜面をパラレルで降りてこれるようになる、というぐらいの仕込まれ方 笑)
ストックを両手で持ってる安心感というのがあって、ボーゲンで滑ってる時はストックを必ず同じ位置で付くように指導されます。実際その方が滑りやすく、足も内側に向けて体重を乗せてブレーキをかけているから、いざとなればすぐに停止できる。

だけどパラレルになると、いわゆるS字をかいて降ります。左右のバランスが取れないと滑ることが出来ないし、ストックを付く側に向かってカーブさせつつ、雪面に対してスキー板を揃えた方がスピードが出ます。片手でストックを付く方が自由度が増しますし、膝も柔らかくバウンドしないと(プリエだね)上手にできないのです。しかも斜面はきつくなるし。

20年以上スキーはやってないですが、今思うと似た概念かもしれないなぁと思います。
スピードに慣れるための直滑降の練習もしたけど、ストック付くの禁止でした。めちゃ怖かったけど
自分の足裏の感覚を信じ体幹を真っすぐ保つことで、バランス感覚を付けるというか。


バレエはバーレッスンの段階では、「怖い」ということを感じることは多分余り無いけれど
センターレッスンで回転練習をするようになると、”怖い”と感じることが増えてきます。
それは動きやステップにスピードが出てくることや、回転をした際に体幹のバランスが崩れていると
転ぶ可能性が高くなるからです。(そういった意味では、ポワントも似てますね)


それを防ぐには、両手でバーを持ってる時は体幹を安定させてしっかり正面の感覚を掴み
片手バーになった時は、前後の感覚を大事しながら行って、センターに出た時は空間の中にしっかりバランスを感じること。

先日幼稚園バレエの小学生が、片手バーデビューをしました。
思っていたよりもバランスが取れていて、体幹がしっかりしてきた証拠だなと思いましたよ。
これからできることが増えるね、というと嬉しそうでした。
大人の初心者の方もこの辺までは子供と同じ概念で大丈夫な範疇なので、まずバランス感覚を養っていきましょうね。

★木曜のバレエベーシックは、受講される方に合わせて内容を考えています。




基礎を正しく丁寧に、大人のバレエはエレガントに美しく

体験レッスン随時受付中!

レッスンへの質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ



大人バレエのアームス改善対策


踊ってる時アームス、綺麗ですか?どうでしょうか?

アームスはポール・ド・ブラ(腕の動き)として
上半身の表現として、とても大切な役目を担ってくれたり
また、体幹を支えて(ホールド)する時にも
”縁の下の力持ち”的な役目を担ってくれたりします。

その他方向を指し示したり等、足と同じぐらい大切。
なにせ、普段使ってる「腕と手」ですからね ♪

①コーディネーションを整えるために、足の動作より先に腕を反応させる
②腕のポジションへの導線を忠実に
③脇を締めすぎず、かつふんわりさせながら中に針金が通った状態を意識
④顔(表情)と同じように扱う
⑤方向を指す時は真逆方向に常に足があると心得る

こんな動画もあります

参考になれば幸いです。
もし分からない、もっと詳しく知りたい!という方はご相談くださいね。





☆2/4(土)の講師の先生とピアニストさんのご紹介です。
スタジオパフォーマンスは残り3名程出演可能です。
クラスレッスンはまだ空きがございます。

2月4日(土)ピアノ伴奏付きバレエクラス、講師とピアニストさんのご紹介

体験レッスン等に関してのご質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

「踊る心」、(勝手に)段階別分析してみた

こちらの画像はiPhoneの新機能だそう
今、切り抜きができるんですね。

面白いので、HPのトップに載せました。


「踊る心」とよく書いていますが
それはいったい何ぞや?と。

「あ、私もこんな風に踊ってみたいな」が、まず一段階目。
先生から言われるままに型をなぞりながら覚え、何度も繰り返し
それを続けていくことが二段階目。

三段階目は継続してきて、覚えたことを体を使って表し
段々自分でも出来が良いか悪いかが分かってきて
(でもこの期間が、もしかすると一番長いかもしれない)

四段階目辺りから、人前に出て踊っても良いかもと思うようになり
五段階目は、それが楽しくてたまらなくなり
六段階目あたりから、日常生活の一部になり
七段階目から、踊ることの酸いも甘いも分かるようになり
八段階目から、人に教えても良いかも、と思えるようになり
九段階で、それで身を立てて行こうかと決意し
十段階目で、上級者と呼ばれる人たちの仲間に入るようになり


・・・・ でもこの先も、まだまだ続く・・

と、勝手に分析してみましたが(これは私が感じた一例)
階段を上がるように、そして時々下りたり上がったりしながら
進んで行くものだと思います。
(若くてプロを目指す子は、六段階からポンと十段階にあがるために
コンクールに出たりしますしね)

また上に行けば行くだけ、色々な段階の心情が経験から理解できるから
踊りも変わっていく。
だから、経験って強いのです。
経験を培うのは、ひたすらその人の努力次第。

努力って言葉、最近は嫌われがちなようですが
私は好きです。




お知らせです!ぜひ♫

体験レッスン等に関してのご質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

伊吹山

昨日の新幹線より、伊吹山が綺麗に見えました。富士山も素敵だけど、密かにこの山のファンなの😊

ちょうど名古屋をすぎ、米原辺りで見えはじめ、トンネルを抜けるとかなり圧倒的な姿を見せてくれます。

ヤマトタケルと伊吹山伝説(昔多分読んだけど、再度教えてもらいました。)古事記と日本書紀だとまた違う、と言うのが興味深い。

日本の歴史は面白いです。帰省した折の楽しみは、各宮跡を周りたい!(でも車無いと不便なのよねー)


2月4日開催!クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、

参加者を募集中です。

こちら、当日参加のみの方を募集します。
リハーサル希望の方は、1回か2回~、5回までなら可能です(応相談)
まだ迷ってる方、お早めにご連絡お待ちしております。(12/31まで)

KAYANO BALLET STUDIO HP

お問い合わせフォーム

体験レッスン等に関してのご質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

バレエ用語の本

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

突然ですが
「バレエ用語って難しい」と思う方、とても多いと思います。

中でも、多いのが
「先生が見本を見せてくださるけど、動きと用語が一致しない」
「昔のバレエ教室で教わった用語と、今の教室で使われる用語が微妙に違う」
という疑問ではないでしょうか。

私もかつて、混乱しながら地味に覚えていきましたが
その後ざっくりとですが、”ロシア”と”欧米”で、ステップやポージングによっても
言い回しが違うことがあることに、気づきました。
※なんで欧米なのかと言うと、フランスとイギリスでも少し違う。
一時期フランス人の元パリ・オペラ座出身の先生に習っていたこともあって
へー、こう言うのか、知らんかったーは、沢山あります。


そもそもバレエ用語=言語なので、余り厳密に
「こうしか言わないんじゃないの?」と言う考えではなく
教えている先生が育ってきた環境や、師匠からの影響も大きいはず、と
理解するようになってから、余り混乱しなくなりました。


ちなみにこちらは私が高校生の頃、お小遣いを貯めて
(大学受験のために)買ったんですが、その当時でも高かったのに
今値段が・・・えらい高額になってる!(それにびっくり)⇒リンク先はこちら



★なぜ大学受験のために買ったかと言うと、
当時、大阪芸術大学の舞台芸術科も受験したのですが
実技試験があるということで、一生懸命覚えたのです。
(試験で、パの名前を聞かれることは無かったけど)
当時はバレエのパの名称もうろ覚えの中、レッスンしていたので
ある意味その受験が、自分のターニングポイントになった気がします。

正直、この本は難しいです。作られた年代も古いので。
だけど、これで一生懸命覚えたよなぁ‥と、懐かしく。
バレエの動きをより正確に、というのが
きっとこの本の目指す、コンセプトなのだろうな。
今の時代になって、ようやく分かるようになってきたかも。

バレエ用語講座じゃないけど、1日座学で学んでみましょ、みたいなのも
来年はやってみてもいいかもですね。


踊ってみたい作品、リベンジしたい作品、ご自身の創作(または私が振り付けても♪)
踊ってください当日のみ参加の方でも、全体に馴染むように構成しますので、ご安心ください。
※(12月末までお申込み受付) 新年の始まりのイベントになりますように。
リンクは文字をクリック!

2月4日開催!クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者を募集中です。

ただ今、体験キャンペーン中!!12/25まで。

2000年にスタートした、大人向けバレエクラス
”長く美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
体の使い方や表現方法まで、丁寧に指導しています
”踊る心”は、”楽しむ心”
目白と初台で、レッスン開講中
基礎を見直したい方、スキルアップしたい方、ぜひお待ちしています
オンラインレッスンもあります

体験レッスン等に関してのご質問やお問い合わせはこちらから
講師依頼等も承ります

バレエブログランキングに参加しています。
ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ