踊ることで、頭が良くなる③

4003記事目は、踊ることで、頭が良くなる③
ようやく!自分の年齢層に照らし合わせられる〜
主に40~50代以降向けになりますが、参考になれば幸いです。

私が2000年にバレエクラスを開講した時は30代。
まだまだ体は動くし、師事する先生も変わったばかり等で環境の変化が大きかった頃。
むしろそのお陰で脳が活性化されたのか、今までできなかったことが急にできるようになったり、体の動き方はじめ、これまで行ってきたことへの理解がグンと深まった時期でもありました。

スタジオ開講時から、大人向けバレエを始めると周りに伝えるとビックリされて。
当時、大人の方には”美容バレエ”的なものが殆どで、大人からでも基礎をしっかり伝えて踊れるようにしたい、というコンセプトでクラスを始めました。


大人のバレエは今本当に目的が多様だけど
大きく分けると「楽しみたい」VS「悩みを改善、解決したい」のどちらかに分かれる気がします。
(もちろんそれが混じりあってるけれど、大元の考え方は2つな気がする)

”バレエ教育”と言う言葉があるぐらい、どちらかと言うと
「学び」の分野だと思っている私は「悩みを解決したい」派。
それは自分が病院や整骨院に行った時の気持ちだったりとか
(怪我が多かったので悪いところを良くしたいとか)

また自分の幼い頃のバレエ環境から、楽しいだけの状態から
その後分かるようになってきた面白さを経験してるため、よりそう思うのかも?

大人の場合は理論的な説明が頭に入りやすい面があるので「踊ることで脳を活性化させてる」ことも多いです。身体に表れるのは確かにゆっくりかもしれませんが、努力を打ち消さず続けてみてくださいね。

ただ40代~50代以降にもなると体も色々変わる。
また「覚えられない」と感じることも増えるし、「できない」と思うことも増えてきます。
でも、そこでしょうがない・となるか、受け入れながらやるかはその人次第にもなっちゃうけど。
でもそこで「自分ができること」の範囲を見つめ直してみると、案外続けられるのかもしれません。

そうなると「学ぶ」気持ちからの楽しさになり
「踊ることで頭が良くなる」んじゃ無いかしら?と。
五感をフルに使うのは気持ち良いし、何より踊ることって生命力なので。

2月の「ピアノ伴奏付きバレエクラスとスタジオパフォーマンス」より
Photo :宮澤良輔 (@mizryon / @mizryon_photo)



”健康で美しくバレエを踊れるための、質の良い指導”を心がけて23年。
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踊ることで、頭が良くなる②

今日で4002記事目。
以前も書いたことなのですが、子供の頃の私にバレエを習わせたのは父でして、その理由が

「足を使うと、将来ボケない」笑
お父さん、すごいなぁ・・
当時水泳をしていたのもあって、この子は身体を動かすのが得意だと思ったのでしょう。

「頭が良くなる」と言うと、すぐに勉強ができるようになるとか
賢くなるとか、メリットの部分がすぐに頭に浮かびますよね。
でも、そういったことではなく。

その昔は「バレエをやっていたら、特に勉強ができなくても良いのよ」
なんて言われた時代がありました。
学歴よりも、早くプロフェッショナルになって舞台で踊れた方が良いと。
※でもこれは戦後の日本のバレエ史から想像すると、無理もないことだと思います。

今はコンクール流行りなのもあるけれど、海外に出るならその国の言語を覚えないと無理だし
若いうちから一人で生活するなら、自分で様々なことをやり繰りできなきゃいけない、等々
様々なこれから起きるであろうことを踏まえて、若いミニバレリーナが沢山居るバレエ教室では勉強もしっかりするように、様々工夫されているようです。
文武両道ですね。

過去の経験から、幼い頃から習い事としてダンスやバレエ、または高校や大学で演劇サークルに入っていた子は社会に出た場合、重宝がられることがあったりします。

①縦社会で鍛えられてきたお陰で、目上の人を立てて行動することができる
②物覚えが早く、そして周りを見て今自分が何をするかが判断できる(お手伝いやサポートが上手い)
③体力があるから、頼もしい
④所作が綺麗だから、人前に出しても恥ずかしくない


特にホテルで接客業を数年間やってきた身からすると、「所作をわざわざ教えなくて良い」と
重宝がられ、新人の子を指導して欲しいとお願いされたりもしました。

でもね、そんなスペシャルな子ばっかりじゃないよー、と言うのも良く分かりますが
踊っている人は、社会生活で最初コテンパンな状態からスタートしたとしても、その後の伸びしろが大きい気がします。

※ここで大事なのは「踊っている人」≠「習っている人」
先生からの指導は受けるけれど、自分が踊り手でありたいと意思を持ってる人、の意味です。
受け身な考えだと、もしかするとこうはいかないかもしれない。

若い世代が集まる舞台によく出ていた頃、指導の先生達が厳しくて
でも今では、彼らの可能性や伸びしろに期待していたのかなー、と思います。
(例えば◎◎区舞踊連盟等オーディションで選ばれた人が出る舞台等は、若手に経験を積んでもらうためのものなので、指導もピシピシ系!)

でもそうやって鍛えられていくのは、今思うと有難いことなのですよね。
経験も積みながら、頭の中も広げていく。中々丁寧には教えてもらえず、耐えることが多かったけれど笑

では、大人バレエの場合はどうなのか???
これはまた次回に。

21歳位。
とにかく真っすぐ、直球的な考え方だった頃です。うふ^^

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踊ることで、頭が良くなる①

GWに入りましたね。
新緑が綺麗な季節、風も心地よくて気持ちいい。

昨日で4000記事目、今日からは5000記事目に向かっていくはずです笑
取り合えず、可能な限り続ける予定。

さて、踊ることで得られるものというと

綺麗な姿勢
健康な体

と、見える部分のことがすぐ頭に浮かびますが
今回は「頭が良くなる」ことについて

踊ることで、頭がよくなる(脳が活性化する)

と言うのは、ずっと踊ってきていた人ならすぐ分かること。
なぜなら”振付を覚えるから”。
振付を覚える前の準備として、順番を覚える、流れを覚える、ステップ(用語)を覚える
と言うのがありますが、これは全部自分の頭の中にインプットされます。

身体で覚えなさい、とも言うけれど、そのためには足の筋肉を反応させなければいけなくて
その大元になるのは「脳」です。
何をやっているかは、目でみて覚えるか、聞いて覚えるかしかありません。

なので、踊ることで脳が活性化して頭が良くなる、という流れになっていくわけ。
と言うか、覚えられる脳の状態だから身体が反応して踊れるようになる、と言った見方もありますね。

これはどっちが先と言うよりも、どんな日常生活送ってますか?とか
自分のこれまでの生活習慣はどうでしたか?とか、どんな子供時代でしたか?とか
普段どんな本を読みますか?とか、色々なことが大きく関わってくると思うのです。

でも、今までのことよりも、未来をどうしたらいいか考えた方が合理的。
そのため今の自分を変えてみたい、と言う気持ちで踊ることに向き合ってみた方が、結果大変楽しいと思いますよ。

続きは次回~


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踊ることで体力が付く①

昨日の記事が、3998記事だったようで
今日ので、3999(サンキュウーキューキュー)笑

ブログ記事は「読む」ものでもあるけど
「書ける」ものでもあって
正直、誰でも書けます。
だけど、続けるのが一番大変だと思います。

読者数少ないとかね、興味持ってもらえないとか
モチベーションも色々ありますし。
私もそんなに毒者数、多い訳じゃないですけどね。

さて、改めて「レッスンの流れについて」考えてみた
が終わったところで、次は「踊ることで体力が付く」ということを、少し書いてみたいなと思います。

Twitterをやっていると、踊っている方達の呟きがとても参考になります。
(プロアマ関係なく、バレエやその他のジャンルもフォロー中)

するとですね、身体が弱いと自認されているのに、ずっと踊っている方も多い。

いわゆる一般的な概念としての体力って
「寝ないでも大丈夫」とか、「1日二万歩歩いても平気」とか
超人ちゃうの、それ、みたいなのがそう思われるけど踊るにあたっては

いわゆる有酸素運動を、し続けられる身体の状態

を、体力があるね、と言われることが多い。



①持久力
②筋力
③柔軟性

この3つを組み合わせながら、効果的に体の調子を上げていくのがクラスレッスンの構成。


なので踊る体力を付けたい、健康になりたいと思う方は次回以降で、少しそれらを書いてみたいと思いますのでぜひ、楽しみにしててください。

宮澤良輔 (@mizryon / @mizryon_photo)

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改めて「レッスンの流れについて」考えてみた③

ブログ記事があと3記事で4000記事に。

今日も改めて「レッスンの流れについて」考えてみた③についてです。
一応今日で、これはお終い。
案外ここ、”おざなりにされやすい部分”だったりします。
とても大事なんだけど。

先日、とある作家さん達のトークショーに伺いました。
そこで仰っていたのが、この出版不況でも「レシピ本は売れる」と。
レシピ本が売れる背景には、食事と言う、日々欠かせないものに
少しでも変化を、と言う意味もあるそうですが
それが過剰になると、今度は
「レシピを見ないと作れない」と言う現象も起きているらしい。(フムフム)

また、郷土料理についてはレシピ本と言うのは余り無く
其々の家庭の味付けで微妙に配分が違ったり、手順も若干違ったりしても
ちゃんと形になり、残ることができると。
それは受け継がれてきたからこそ。

そこでほぉ、と感じたのは
バレエは、後者の部分の要素が結構強かったりもします。
本になって残ってるのも有るじゃない、と言われそうですが
(これはメソッドの種類によって違うけれど)伝聞の要素も強い。
※要は、上から書き留めておきなさい、と言われたかどうかだと思います。

そうなると、レッスンを
「見て覚えてねー」「聞いて頭に入れるのよー」
が通例になるのは、ごく自然なことじゃないかなと。

私は「レシピを見ないと作れない」と言うのは、余程難しいものとか
気合の入ったことであれば、分かるけれど
自分がチャチャッと食べる分に関しては
工夫すれば良いんじゃない?派です。

それは作り慣れてるから、と言うこともあるだろうけど
流れが分かっていたら、工夫出来るんじゃないのかなぁと感じるから。
なので、レシピはたまーに見るけど、案外忘れる(笑)

気合入ったお料理を作るなら、それなりに気合入れて頑張るだろうけど
作り慣れてないと、疲れるし。
それと同じことが、バレエクラスで起きてるとしたら
ちょっとそれは、嘆かわしいと感じる。初心者さんなら分かるけれど・。
となると、やはり手順を最初に覚える労力は惜しまずに、と思います。

と言うことで、「レッスンの流れ」大事ですから
ここに注目して、クラスを受ける様にしてみてくださいませ。
きっとまた、新しい発見が生まれるはずですよー。

最後に、最近初級で行ってるタンデュ、混乱するそうです(笑)
これは、チャイコフスキーさんの音楽の性質だと思うんだ。
これについては、(多分)別の機会に。

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改めて「レッスンの流れについて」考えてみた②

ブログ記事が後4記事で4000記事に。
今日も、改めて「レッスンの流れについて」考えてみた②です。

まず、何のためにこんなに伝えようとしてるかというと
もちろん外に向かっては、「バレエを知ってもらう」ためでもありますが
自分個人のためだったら、なにかな?を振り返った時

頑張った後に、美味しくものを食べたい

なんだなぁ・と昨日気づきました(笑)

踊ることは頭も体も使うし、難しかったり色々指摘されたりすることで
日常とは違う脳内を使います。もちろん教える側も同じです。
そんな後「やれやれ・」と、美味しいもの食べてリフレッシュしたくて
頑張ってるんだなと。

特にバレエは、ダイエットしなきゃ等、”律する””我慢”がセットになりがちなので
下手すると禁欲的になり、そうなると思考も偏ってきがち。
私自身、散々それらを過去に経験してきましたが、決して楽しいことではないし
ゆくゆく身体の機能(骨や筋肉)にも、影響が出ることも大いにあり得るのに
そこらへんのバランスを本当に取るのって、実はとても難易度が高い。
でも当時は教わる機会が無かったのです。
(なので自分で勉強するしかなかったけど)




先日、2016年頃に作った資料を掘り出しました。PDFにて載せてます。
これにはセンター編、跳躍編もあります。
バーレッスン編は公開したので、欲しい方はぜひ、どぞ。

これが頭に入ってると、こちらも教えやすいです。喩えるならレシピみたいなもの、ですよね。
見よう見まねでは、中々身に付かない(覚えにくい)。
もう知ってるよー、な方も居られると思いますが
知らない方はぜひ目を通して頂き、クラスに臨んでもらえると嬉しいです。

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改めて「レッスンの流れについて」考えてみた①

拙ブログが、あと5記事で4000記事になります。

キャッチフレーズが
【バレエ教師兼ダンサーが踊ることや指導、日々の雑感について綴ります。】
なので、ある意味雑記ブログですが
雑記なので、細々続けて来られたのかも?しれません。

ブログと言う文字での発信のため、「読んで」もらわなきゃならんのですが
テーマもいつも思いついたことそのままなので(反省)
その辺をこれからは”変えていくかも?”です。


さて、今日は先日撮った動画をひとまずこちらにて。(※音が流れます)
ブログの要領が余り無いので、追ってYouTube動画にして貼るかも?しれません。
(未定が多い・・笑)


この動画はタイムラプスで圧縮してますが、実際は40分位あります。
通常のレッスン90分。「バーレッスン45分、センターレッスン45分」
といった具体に分けますが、説明が多くなると
どうしてもバーレッスンが1時間近くになってしまったりする。
(その説明も、重心位置とか足の伸ばし方とか、音楽の取り方とか表現とか
様々なことを伝えるため、できるだけ簡潔に行いたいのが本音)

時々注意無しで、とにかく簡潔に行い
身体をアップさせる構成のバーを組むこともありますが
注意慣れしていると、早く進むことに対して気持ちの上で抵抗感が出てくる
といったことが出てきたりもしますね。


Twitter等で大人の方が呟いていることの多くが
先生からの注意点に対する、自分の気持ち
その多くは、分かっているはずなのに(努力しているのに)、できない
なのではないかな?と感じます。
それについてはまた追って、別の機会に。

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跳ぶ筋肉

暖かくなってきたお陰で、バレエクラスに参加しても
だいぶ、跳べるようになってきました。

ですが・・・

膝痛やふくらはぎ痛で暫く跳べてなかったので、跳ぶ筋力が消えてる現実・・
どこいったのー!

跳ぶのは脚力だけじゃない
上半身も大事なのを痛感・

ということで、始めてみました。


こちらを参考に。
時々、ノブさんの #バレエTV は見てますが
これを知った時は正直驚いた。
幾度か舞台をご一緒した方々なので、より身近にリアルに感じてしまいます。

負荷をかける方法も様々だけど
この方法は、なんか良いなと感じました。
ちなみに、我が家のリノリュームは5キロ未満。
これをバーベルのように持ち上げたりするのだけど
やはり最初は結構キツかった。

でも、慣れてくると脇腹や背筋がしっかり蘇ってきて
あ、そうそう、これ、と言う感じを思い出します。
※ご興味ある方は、ノブさんも言っておられましたが
自己責任で、腕や肩を痛めないようにやってみてくださいね。


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小学生との哲学的な会話

かつてバレエの個人レッスン(主にエクササイズ指導等)をしていたお子さんと
再びご縁があって、現在少し違った形でサポートしています。

先日

「ねー、先生、小学生でバレエが完璧な子って居るの?」と。

私「完璧ってなあに?」

女の子「んー、んとね、何でも出来ちゃう子」

私「居るっちゃいるけど、そうなりたいの?」

女の子「うん、なってみたい」

私「そかー。でも余り早いうちに完璧になると
もう沢山やったからいいやーと、早く踊るの辞めちゃう可能性もあるよ?」

女の子「えー、そうなのー、面白ーい!」


と、なんとも哲学的な会話。


探求心を忘れない、とはよく言うけれど
楽しいだけじゃなく、中々這いつくばるような、しんどい想いを伴ったりします。
(長く続けてる人または、自分自身がそれを通じて
社会に影響、または知らしめたいと思っている人なら分かるかも)

それ以外はきっと多分、自分にとってもう限界と感じるかどうかで
辞めるか続けるかを、判断しちゃうんじゃないかしら。
そこの見極めは、ほんと難しい。

でも中々鋭くて、答える方も
一言一言を考えながら返事しました。

オチ:「先生みたいに諦めが悪いから、今も続けてる」と言ったら
「そうなのー?うふふふふー」

(※まだ何のことかも、全く分からない年齢なのに!もう(笑))

「バレエの先生」が、バレエの世界のみで社会と接点を持とうとするのは
実はとても枠が狭いもの。
先方から飛び込んでくれる可能性よりも、
こちらから何か、アプローチしていかなきゃいけない。
これは大人子供相手関係なく、今の私の大きな課題。

このご時世、バレエクラス継続させねば、という想いと
やはり、何かしら社会に貢献したいと言う気持ちとのバランス。

こないだAIがダンスを踊ってるのを見たけど
個人的には、あまり好きじゃない・・^^;
やはり、生身の身体が動くから
そこに「完璧」以上のものが、あるんじゃないかなと思っています。

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顔と体の表情

朝から素晴らしい青空で
今の季節、綺麗ですねー


先日の

の時に撮ってもらったものですが
最近、顔の表情筋というか肉の付き方が変わってきていて
・・
これって、やはりマスクしてるからなのかなぁ・・
(だいぶ取ってますけど)
なので顔ヨガっぽく、時々思い切り口を大きく開けたりしてます(笑)

表情が豊かって、良いことだなと思うのです。
表情筋と言うぐらい、顔にも筋肉が沢山ありますし。
自分も真面目思考強いし、割とすぐ顔が真剣になりやすいから
表情が乏しくなっていないか、時々鏡でチェックしたりしていますけども
今はそこに老化とか下垂が加わってきてるから、あら、大変だーと。


レッスンの際、見本を見せながら一緒に動いたりしますが
身体と顔の表情を、できるだけ動かして欲しいなと思うから。

ぜひ一緒に動きませんか?

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