身体を整えることのツレヅレ

先日アップしたブログ「食事は自分のサポーター」が過去最高のアクセス数でした^^
バレエジャポン」と言うサイトでも記事をアップして戴きました。

体を整える方法の一つとして、毎日「プチマッサージ」を日課にしています。

セルフケアグッズ
以前も載せた写真です^^

ボールは夜寝る時に、仙骨に当ててそこから背骨に添ってローリングさせたり(そのまま寝てる。。)
またぬー棒で、お腹をマッサージしたり。
毎朝青竹踏みのようにこれを踏みますが、足の裏にはそれぞれ反射区があるので
踵を中心に踏んだり(排泄のツボがあります)、土踏まずや指の付け根(頭をすっきりさせ、目を開かせるつぼがある)を刺激したりします。

顔を洗いながらとか、キッチンに立ちながら、と言う「ながら」状態でやってるので
気負って頑張ったりは全くしていません・・^^

気負って頑張ろうと思っても長つづきしないことはしない主義です(奮起は必要ですが)
過去に一緒に稽古していた人達に感じた、「あんな風になりたい」と言う憧れが今でも根強く心にあるので
それをいつでも出せるようにしておく。
ホントにそんな位のモチベーションです。

☆こういう簡単だけど意外と「やらない」ことをスタジオ生に教えてあげると、とっても喜びます^^
彼女達からすると、私は「実年齢には見えない非常に稀な存在」なのだそう。
ダンサーは実年齢から-7歳に見えるのが理想的ですって・・・・^^(昔言われました)
頑張ります♪

最近”美”に関する商品モニター依頼が続いてて、ちょっと嬉しい♡
またそれは後日に・・^^

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文学の良さ^^

来年1月に出演する「アンナ・カレーニナ」のフライヤーです。
イメージ (3)

1/11 ソワレ 1/12 マチネ・ソワレ
場所:東京文化会館
原作:トルストイ

クラス前にフライヤーを個別に渡してみたところ、トルストイの名前と小説を知らなかった方も居られた中
大学生(東大生が受けに来てくれています)は、トルストイの名前も小説も知っていました。やはり勉強の過程で色々視野が広いんだろうなあと納得。

私が短大の頃西洋演劇史が必修科目であり、ギリシャ悲劇&喜劇、シェイクスピア、ロシア文学、そして現代に至るまでの教授が指定した本の”戯曲”を読み、そして可能ならその舞台を観に行く、と言う課題がありました。(確か20冊位有ったような・・)
この課題はきつかったです。戯曲は読みにくいし、字も小さく言い回しが今とは違うし。
でも慣れないながらも読み進めるうちに、古代から現代までの人間の心の有り方って環境の違いこそあるけど
余り変わらない現実があるなぁと思ったものでした。
踊るだけじゃなくて知識も一緒に蓄えることができ、今はあの課題に感謝しています。

文学の良さって、40代以降になってから「なるほどー」と分かるものなんだろうなと感じています。
アンナ・カレーニナのストーリーは既婚女性の「恋愛」から始まるけれど
「不倫」と言う言葉だけでは語れない、深~いものがその周りに色々伴っています。社会背景とかね。

これが好きなのは、この作品を振付けたアンドレさんがまだ存命だった頃、創る現場を見ていたのと
ちょうど大学で沢山戯曲を読んだ後に出会った作品でしたから。

知らなかった方は、かえって興味を持ってくれたようでした。

また続きは後日^^


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食事は自分のサポーター^^

昨日「500いいね」を頂戴した「バレエ教師兼ダンサーのお家ごはん」FBページ
日々のおうちご飯をつらつらと載せているのですが、毎日沢山の方からポチポチと押して頂いています。

食事は毎日必ず食べるもの。
空腹を満たすだけのことから味、そして見た目や盛り付けまで含めて、本当に昇華してゆくことができます。
そして欠かせない栄養バランス。
見た目や盛り付け、手順に関しては、もっと勉強なくちゃ~~ですが
自分自身に関しては、「3サイズが昔と殆ど余り変わってない」ことに最近気づきました。
もちろん、それ相応には変わってきているんですけどね^^;

怪我しにくい身体に変わって行った気もしますし(スタミナが付いた)
メンタルも以前より穏やかになったような。。(寛容になった?)
そして疲れにくくもなりました。(疲れたーとなっても、食べると即回復!)


左から、20代~そして現在まで載せてみました(^^;)v 舞台写真撮影:長谷川清徳さん他

「いつも踊ってるからスタイル維持できてるんでしょー」と言われそうですが
ただ漫然と踊っていても維持できない、と気づいたのが30代前半。
ある節目の年齢ごとに微妙にラインが変わったり、動きにくいと感じたり。
特に20代は生活そのものがハードで、幸い大きな手術等はしなくて済んだものの
いつも「どこかが痛い・・」と言う、半健康状態。
「踊り手は痛いのが当たり前」「しんどいのを我慢するのが当たり前」と言う思考から
そういう状態は変だよ、とか、よしこれを頑張ろう、と乗り越えられる精神になるためには
普段を見直すことをしなくちゃ、と奮起。
私の場合は、普段のご飯が大きなサポーター代わりです^^

これから3年後、7年後の自分を見つめて行きたいのと
そしてこの意識が、今後誰かの役に立つように、使えるようになると良いなと思っています。

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「先生、復帰☆」等のツレヅレ

火曜日オープンクラスを担当して頂いている奥田慎也先生が
2013年度文化庁次代を担う子供の文化芸術体験事業の公演中にも関わらず、昨日からクラスをして頂きました。(バレエ・シャンブルウェストの公演です。)

最近は毎日2公演で、朝8時近くからバーレッスンの毎日だとか^^;
旅公演の合間に地方や東京での舞台に2つ出ておられたり。。密度の濃い毎日。ダンサーは体力勝負ですね。
でもお元気そうでした。
岐阜県や愛知、静岡を回り、現在は横浜近辺の小学校が中心になっているそうで今週で旅公演は終わるとのこと。
4週間も旅公演を続けるのはかなり大変だと思いますが、
こういう活動を、各バレエ団や組織が行っていることを知ってもらう機会が増えると良いですね。

☆先生は新宿チャコット店でバレエクラスが有った折、「初中級」クラスを担当されていました。
チャコットのオープンクラスは全国に有りますのでご存じの方も多いと思いますが、沢山のバレエ講師が在籍しています。
クラスの雰囲気は初心者からかなり踊れる経験者まで来られていたそうで、その流れをみつつ、当スタジオでは「初級」として頂いています。

全国のバレエ教室に出向いておられるので、色々なレッスン生を見ることには長けておられますし
多摩川の向こう岸の登戸でも、都心のスタジオと同じ内容のレッスンが受けられると言うのは、とてもメリットがあるようにも感じています。

都心のスタジオに対する遠慮や怖れが有って、バレエは家の近くのスポーツジムで良いわ・・と思っている方
会社の帰りに、会社近くの都心のスタジオでレッスンしてる方
ご自宅が小田急沿線もしくは南武線沿線だったら、途中下車してレッスンしてみる~、と言うのは如何でしょうか☆^^
21時にはスタジオを出ることができます。

先生は親切に色々教えてくださいます。もちろん質問に行けばですけど、親切に教えて下さいますよ。
「アンシェヌマンは英語の単語みたいなものだから『そういうもんだ』と思って、コツコツ覚えて行けば、慣れてきますよ」。
昨日はそんな風に、質問に答えておられました^^

SAMSUNG

スタジオHPの講師紹介はコチラ

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寒いよねー、と思った故のツレヅレ

今朝は寒かったですね。
昨日木枯らし一番が吹き、一気に1か月先の気温になったらしい。。。です。

さて、毎朝やってる日課が増えたので、最近ブログ更新が遅いです^^;
何をしているかと言うと「拭き掃除」なんですけど、これをする時間を「起きた後すぐ」に持ってきたのです。
これが結構イイ運動になるんだな(笑) 
その後に食事してからPCに向かい、ウチに居る時は仕事モードに。

寒くなるとどうしても沢山着ようとします。
沢山着るのは良いけど、足元が寒いと寒いままになっちゃいます。
四肢の関節を冷やさないようにすることと、そこをいつも動かすこと。
ダウンコートを着ている人を沢山見かけるけど、まだ、、、私は着ないようにしておこうかな。
あれを一度着てしまうと、手持ちのウールのコートが着れなくなってしまうから^^;
重ね着の方が繊維が持つ空気の層で、保温効果が高くなるんですよ~

仙台でバレエスクールを運営されている左右木先生が、先日鹿児島で舞台を務められた時
自己調整のことで色々工夫されていたので「お白湯飲むと良いですよ」って言ったら、すごくそれを気に入って下さり
毎日生姜を入れたお白湯を飲んでおられたそうです。体調も良く太らなくなり、しかも痩せたとか^^
お白湯はお腹から全身が温まるので、飲みながら一緒にお腹もマッサージするんですが
腰痛防止にもなってるかも。。(過去にヘルニアもどきを患っているので、腰はいつも要注意なのです)

長くバレエをやっていて良かったな、と思うのは自己調整をする癖が付いていること。
そして自分のためだけにやっていたけど、リアルに生徒さんやブログ、SNSを通じて伝える事で
「私もやってみよう」と思う人が増えること、です^^

今日(11/12)のレッスン**
19:15~20:45 バレエ・オープンクラス @登戸クラウドナインスタジオ
今日から奥田慎也先生、復活です。(旅公演最終週中ですが、合間をぬって来てくださいます♪)

レッスンウェア
写真は私の冬用ウェア。動いて暑くなると脱皮していきます。。^^

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ステップから始めましょ

昨日FBのタイムラインに流れてきた動画。

ホントに綺麗に回りますねー^^

今は女の子でもポワントで10回回れる時代。。。
私は、、、到達したことが無い境界ですが^^;
きっととても「楽」なんでしょうね。じゃないと立っていられないものね。

初心者の方は「回転が怖い」とよく言ってます。
外回り、と言う感覚は後から身に付けるものだそうで
人間が元々持っているのは「内回り」の感覚。
ピルエットは「テクニカル」に入るので、色々な準備段階の練習が必要になります。

初心者クラスのレッスンでは、ステップと一緒に両脚で半分ずつ回転(反転)することから始めたりして
外回りの感覚を身に付けて行っています。
片足でバランスを取って重心を引き上げる練習ももちろんしますが
「回っても怖くない」感覚を身に付けるためには、まず地に足が付いた状態で慣れて行くと良いんじゃないかな、と。

最近はどのクラスでも、皆が「苦手!」と思っているステップや、アレグロアンシェヌマンをとことん練習中。。
コントル・ターン、タン・ド・クィスト、パ・ド・ブレ・アントゥールナン、あとは、、、ブリーゼその他。
ある入口を用意し、そこから入ったお蔭でするする出来るようになりました。

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撮影:Natsumiさん
早く動かしている足は、写真に収まらない。。^^

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「人は温めて育てる」

かつてこんなことを教えてくれた方が居ました。(某大手芸能プロの社長さん:故人)
褒めて育てる、と言う言葉よりも、私はこちらの方がしっくりきます。

温めるって【可愛がる】とはまた少し違う印象で
全てを受け入れる懐の広さが必要なのかもしれません。

最近ポワントデビューした生徒さんは、以前から少し上のクラスにもチャレンジするようになり
慣れないながらも、一生懸命付いて来ていました。
暫くするうちにどんどん【自信】が付いて来ているのが感じられ
言動や行動、対応時の反応、それらがとても堂々とするようになり
集団の中でも、ちゃんと「存在」が見えるようになってきました。

またある方は、私が言ったことと仕事での内容とを常に繋げて考えるようになったそうで
人材を選ぶ時の採用基準のヒントにしたとか(!)←実はこれにはビックリ^^;

SAMSUNG

でもそんなところで「バレエのレッスン」が関わってきていると思うと、それはとても嬉しいことです。
バレエのレッスンは「エンターティメントや余暇の充実」ではなくて
ただ上手に踊れることばかりだけが目的じゃなくて
最終的には「人の育成」に繋がる、と改めて思っています。

もちろん入口としてはそこから入って来る方が、今の時代は容易い。
その上にあるものに気づくことで世界が広がって行きます。

SAMSUNG

過去の私のクラスは、かなり「エネルギッシュ」(良い言い方で言うと)だった気がします。
でも振り返ってみると自分がエネルギーを出しているだけ、だったかも、と。
今は相手が受け止められる状態をまず最優先に作るようにしています。
クラス中に煽ったり、ハッパをかけるようなことはしません^^;
必要な時に声は出すけど、自分の声で音楽が聞こえなくなるようなこともしません(笑)
「先生に会うと元気が貰えます」と言ってもらうことがとても増えましたが
きっとエネルギーの質が変わったんだろうな~、と自分で自分を振り返っています^^

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来年1月の公演

昨日1月に出演するバレエ公演「アンナ・カレーニナ」の顔合わせがありました。
チラシを戴いたので「さぁ載せよう~~♪」と思っていたのに
「不備が有ったため、このチラシは廃棄してください」とのお知らせが。。。
えーーーー・・なんて残念なの!!!(涙)

と言うことで、過去にこの作品に出演した時の写真をアップします(笑)
3回もこの作品に出れるなんて、なんて有難いことでしょう。。。。
神様、ありがとう♡

日時1/11.1/12(東京文化会館)
1/11はソワレ、1/12はマチネ&ソワレ公演です。
原作:レフ・トルストイ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
振付:アンドレ・プロコフスキー

もうちょっと詳しいこと等はチラシを再度戴いてからにします。
(日にちは覚えておいてくださいね♪)

アンナ・カレーニナ 
1992年初演時の時のもの/ロシアの踊りで出演。

アンナ・カレーニナ2
1998年再演時の時のもの(隣はホセ・カレーニョさん!^^)/こちらもロシアの踊りでの出演でした。

今回は「舞踏会での客人」その他で出演します。
舞踏会のシーンが素晴らしいのです・・・・あぁやっとその場に居られる♪(*^_^*)

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レッスン前に

クラス指導前の様子です。@スタジオミキ

大体いつもこんな感じで、生徒さん来るのを待ってます。
12年前にスタジオ開講した時からずっと変わらない姿勢。
スタジオには一番に入ります。自分がクラスを受けに行く時はギリギリだったりしても
教えの前は、可能な限り「最初に入る」状況を保ちます。

軽くアップしながら
「今日は誰が来るかな、先週休んだ〇〇さん、今週は元気かな。
クラスに来ない人が居るともしかすると、お仕事忙しいのかな、大変だな~・・」
毎回そんなことを考えるけど

来た人の顔ぶれ、そしてその日の人数も含めてクラスを「生きたもの」にする。
それがクラス構成の「醍醐味」です。
来てくれた方が「楽しい」と思って帰って行けるように。

昨日は初ポワントの方も居られました。
「なんで皆さん、平気な顔して立てるんでしょう~」って、とても悔しがってました(笑)

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こんな感じで歩いたりもしましたね^^ これ、面白かった。

悔しがる気持ち、がんばるぞーと思う気持ち、楽しかったーと言う気持ちを大事にして欲しいと思っています。

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スタジオを選ぶとき

登戸クラウドナインスタジオ
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撮影:Natsumiさん(椅子に上って撮って下さってます)

スタジオミキ
SAMSUNG

スタジオに必要なのは、バー、鏡、床の状態、天井の高さ、デッキ、そしてスタジオの形。
長方形か正方形かで、空間の掴み方が変わります。

スタジオの立地条件とか、駅からの雰囲気等もとっても大事ですが
こちらの2か所のスタジオを借りる時、必ずあることをして決めています。
それは「実際に動いてみる」こと。
スタジオの中を歩いたり、シューズを履いて動いてみたり。
そして自分が踊りたい気持ちになるかどうかで決めます。
奥田慎也先生クラスの時は、私も一緒に受けますが
私が本気でグランワルツ等を跳ぶと狭い・・でも生徒さんには丁度良い位です^^
(いまだに20代の子よりも高く跳べる私。ワタシより跳ぶ人のご入会歓迎!(笑))

今借りている二つのスタジオは踊りたくなるし、集中する気持ちになることができます。
登戸のスタジオは、実は床が良い。とても跳びやすいしポワントでも立ち易いんですよ。
参宮橋のスタジオは集中に向いてます。少し地下のため気が籠りやすいのですが
良い気を引きだすようにすると大丈夫。

今まで沢山のスタジオに足を運びましたが
「スタジオって個性そのものだなー」と思います。
踊ってる人の気が残るし、教えている人のカラーが顕著に表れる。
建物は気を映す・・これは大事な感覚だと思っています。

いつか自分のスタジオが持てたら良いなぁと夢見てますが
そういう構想(妄想?空想?)も叶えられるような状態になれるよう、頑張ります。

11/7のレッスン**
18:45~20:15 基礎入門/ 20:15~20:45 ポワント基礎
@代々木スタジオミキ

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