個人レッスン受付再開のお知らせ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


3月も残すところあと1週間。早いですね。
来月はバレエクラスを開講して、21年目になります。
すごいよね、自分でも思うけど。何とか生き抜いてる((笑))

昨年は緊急事態宣言の最中で、本当に何もできなかった・・と言うのが正直な気持ちなので、今年は少し試みて行きます。

今はどこを見ていても、それぞれに工夫、そしてそれぞれの事情があるなぁと感じます。
沢山人を集客して教える、と言うスタイルが中々難しい今ですから、スタジオと言う箱を持ってれば良いけれど、無い側からするとどうしたらいいかな?って。
それでもいつも来てくださったり、頼りにしてくれる方達がいるので、その方達のためにも頑張りたいです。
「困った時には、まず〇〇さんに頼ってみよう!」と思われるのが一番ですから。
選ばれるって、結局そういう点かなって思っています。フッと何気に「そういえば・・あの、参宮橋とか目白で教えてる先生、いるじゃない?」みたいに(笑) 


緊急事態宣言もようやく明けたので、スタジオでの個人レッスンの受付を再開します。
お値段も改訂し、受講しやすくしました。
受講希望の方に多いのは、現在習ってる先生はいるけれど、今一つ分からないことが有る、と言ったセカンドオピニオン的なお考えでお申し込みされています。
この意識って結構大事で、病気じゃないけど「打つ手がない」ものではないので、違う考え方や目線を知るうえで、活用していただけたら幸いです。

個人レッスンの受講料に関しては⇒こちらをご覧ください。
時間や日時については、応相談できます。お気軽にお問い合わせくださいませ。





バレエクラスのご案内

Kayano Ballet StudioHP

都内目白と参宮橋で、大人の方向けのバレエクラスを行っています。
講師は現在も現役のバレエ教師兼ダンサー。
バレエの基礎、体のより良い使い方、伸びやかに踊る方法をお伝えしています。
近県の幼稚園では子供のバレエも指導しています。
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三分咲きの桜

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。



昨日友人の代講先で行った駅前で、三分咲きの桜を眺めました。
曇りでそして肌寒くて、だけどこういうお天気の方が、桜は長持ちしてくれる。
今日はお天気良くなりそー♡明るい光の下で、眺めたい。

昨日の代講も、沢山の発見がありました。
約2ヶ月と少しの緊急事態宣言が明けたので、今日からやっと幼稚園バレエが再開できます。
あちこちで色々なお子さん達に接してることをヒントにして、やっていきたいな。
成長って止まらないから、なんだかみんな大きくなってそう(きっとなってる)

今回は民間のバレエ教室他習い事ならOKだったのに、学校や幼稚園・保育園の課外授業は全てNGでした。なんか差が付いちゃうよね・・そして、NGにした効果は有ったんだろうか。(モヤモヤ)
オンラインで振替していたけど、出来ない、と言うお子さんも居たのです。できない、となるとやはりバレエへの興味は薄れるし、これまで積み重ねてきたものも終わってしまうのがもどかしい。
以上、現場からの声でした。

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ウォーミングアップをする意味

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

バレエのレッスンをする前、簡単なウォーミングアップをします。
私の場合、子供のクラスだと10分位、大人の場合だとバーに向かって1~2分程度のものを組みます。

ウォーミングアップをした方が、次に行うバーレッスンが動きやすくなるとは感じるけど、それをした理由が身体に伝わってないと、意味を成さない・・・そういうもんじゃないかな、といつも思います。

例えば、タオルを持って引っ張り合う(拮抗する)と、脇腹がとても伸ばされます。とても気持ち良いので、ぜひやってみてください。肩もほぐれます。
力がまとまって働く、と言うのかな。左腕+右腕の力が働くので、片手でやるよりかは俄然強い力になりますよね。その分キツイけど、その力を支えるのが体幹の力=腹筋力や背筋力だったりします。
筋力があるから、コントロールできるのです。

優雅さはコントロール力なので、力を入れてないのではなく、力んでるように見えないようにする無意識の「演技力?」的な部分かもしれません。
それが自然に身に付くまで、本当に薄紙を重ねるような努力をしていきます。
焦らずに。

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レッスンレポ:チアダンスのお子さん達にバレエWS

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


昨日は”チアダンス”を練習している小学生達に、バレエのWSをしてきました。
WSは過去記事 初めてのバレエ【かや野先生のバレエレッスン】の発展形。
ご縁をありがとうございます。


チアダンスは体育短大在学中、マスゲームとして同期達と創作したことがありますが、「体育」の部類に入るかな。体育と言う響きがアレだったら「競技スポーツ」かな?コンクールで競ったりもしますしね。

競技スポーツだけど、基礎的な練習にバレエの動きが入ってるそう。だけど正直基礎がさっぱり分からない、と言うのがご依頼の理由でした。

バレエは昔昔は貴族たちのスポーツでもあったのです。だけど、演劇的な面等が後々発展して、今の形になっていったもの。なので今日では「芸術」と言われる方に入るし、コンクールも”競技”ではないですよね。
世間一般的に見るとその境目はとても分かりにくいけれど、実際にやってみると違いは分かってくるものだと、私は感じています。

どちらかと言うと「チアダンス」はジャズダンス的な動きが多いです。それもストリート系じゃなく、割と「オールドスタイル(?)」。なので、バレエと結びつけることも可能なのかもしれません。(オールドスタイルなら、私もレッスンしていたので、なんかわかる)


競技スポーツをしているお子さん達は、体幹が強い。「もうちょっと(ウチの)幼稚園バレエのクラス、トレーニング必要かも?」なんて、思ってしまうぐらい(笑)
だけど繊細な足の感覚となると、そこはバレエの基礎の出番。そういうのは、ずっと教えてる子達は中々上手だったりする。そうやって見ると普段何をやってるかで、世間的には境目が難しいとされてるけれど、実際に習ってる子達は、それぞれの違いを理解しつつあるな、って思います。


大爆笑なシーンも多々あり、楽しい時間でした。

また次回も、楽しみにしています(*^-^*)

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ちょっとした回想と共に:(厳しさはどこまで必要?)

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日はちょっとした回想から。
バレエの指導で”身体の使い方”を教えるようになったのは、私の記憶だと(多分)20年位前?と思います。(私がスタジオを始めた頃、沢山学びに行きました。)
もちろんそれ以前もそういった知識はあるし、しっかり指導されてきてるのですが、今ほど多様化してなかったため、ある意味画一的であっても通用してきたのかも?しれません。

なかでも昔から強いなぁ~、と感じる世代が私世代から2〜3歳上とか、5歳~10歳上の年齢の方達で、厳しいことを受け止められるメンタルと体を持っている層が頑張っておられたように思います。外部の公演に出た時は、いわゆる頼もしい(そしてちょっと近寄りがたくもある)先輩方でした。
そして昔の先生は、厳しさと人情が表裏一体なことが多いので、まずその先輩方から注意受けたりしてましたね。(怖かったけど、ある意味一体感が有ったようにも。)


そんな方達、結構今体のあちこちを痛めてたりします。若い頃に頑張りすぎた代償が表れる年齢になったのかも・・。

運動神経が良く、長期間その感覚で動かしていたりすると、無理をするのが当たり前になってしまうとか、何より「厳しく指導されるのが当然」になっているので、その高みのままでいられないと自分の価値が下がる、みたいな思い込みももしかしたらあるのかな?とか・・(あくまで推測だけど)


そんなことを想うと、今は良い意味でも意識が変わってきてると言えるし、望めば自分に必要な知識が手にいれられるようになってきています。なので、時々「どこまで厳しさって必要なんだろう」と思います。どこまでが必要で、どこから先が必要じゃなくなるのか。そしてどんな声掛けがやる気を起こし、どんな声掛けがきっかけで嫌になるのかな、とかも。

でもある程度のレベルを知っていると、下げようとはしないもの。逆にそれが美意識なのも理解できる。



☆痛いって嫌・・。体は痛くないのが一番望ましい。鍛える分には筋肉痛のような痛みを伴うことは必要だけど、壊れる、と言う方向には持って行きたくないですから。

と、そんなことを想いつつ、今日は子供達のWSに行ってまいります♬

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リモートレッスン三昧の日

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

コロナ禍からの1年、私の木曜日はオンラインデー、となりました。
オンラインでクラスを行った後、オンラインで自分も受講する、そんな一日です。

(木曜の夜、19:00~スタジオレッスンもおこなっています。今空いてます!ご都合合う方はぜひ、踊りに来てくださいね!)


同じ空間に居ることが当たり前、と言う概念から、繋がることで海外からのレッスンも受けられる。
地方在住の方にも、指導ができる。すごいな。

オンラインヨガ。90分のクラスです。オレゴンから愛♡ 

昨日は子供クラス用の、おさらい動画を撮りました。


リモートレッスンは「続けるための手段」として、もう欠かせない存在になってるなぁと思います。
だってもう、21世紀だもんね・・・。

出掛けずに済む、と言う点で母から「まぁ、リモートレッスンって、楽ねぇ」なんて言われましたけど。確かにね、そうかもしれない(笑)
昭和初期生まれの人の感覚だと、実際に目の前に人が居ない、と言うのは不思議なものみたいです。画面と言うフィルターはある意味マジック。だけど私は結構平気^^(もう慣れた)
どちらとも、しっかり見れる人数でやってる、と言うのもありますから。

☆3月残りのスタジオ&オンラインレッスンは⇒こちら 
ぜひお待ちしております。



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春だもん。変化を受け入れて。

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

すっかり春の陽気ですね。
そろそろダウンコートや冬のコートは、クリーニングに出しても良さそう。


昨年は「失われた春」のような3~5月だったので、今年はゆるゆるとですが少しずつ方向性を変えていく方針です。4月から折を見つつ、少しバレエ作品を練習していきたいなとか。(内容は現在考案中)
参加人数によってはスタジオの大きさを変更できるため、普段から来てくださってるとなお助かる、と言うのはこちら側の都合だけど、今年の春はコロナ対策しながらも動きたい人、きっと多いんじゃないかな。


コロナ禍で色々見なおしせざるを得ない状況ですが、自分の思う意味での良い方向へ向く、と言うことが最善策。
変化を受け入れて。

また詳細が決まった折には、ご連絡しますね。

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マンネリ化しない、の意味

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

マンネリ化しないことは結構大切だけど、実は案外難しい。
人は(できることなら)変化を嫌うし、だけど毎日同じだと飽きちゃったりする。
なので、時には少し緊張する場に行ったり、普段と違う人に会ったりすると新鮮だなぁと思えますね。

都内はその点恵まれていますが、地方の場合は物理的な移動距離等もあり、新規開拓を身軽に行うには結構難しいなぁとか、勇気いるなぁと感じることもあります。
(あとは選べるほど無い、とか様々)
私は郷里に帰った時、意識してバレエの世界に触れない時間を持つようにしてますが、そうしないと沢山情報に触れられることが羨ましく思えてくるから、だったりします^^;

マンネリ化しないために、色々自分から知りに行くことなのかも。あとは情報を教えてくれる人が身近にいるとか、または繋がってるとか。
(私の母はまずまず好奇心旺盛なので、教えてあげると喜びます。)

これはバレエのレッスンも本当に同じでして、マンネリ化してると自分がどの水準に合わせたいのかが、難しくなってくることもあります。それがヤダー、と思えて初めて行動に移す訳なので、心を決めて動く方は結構行動力あるよね、と感じています。

いつも皆様熱心にご受講ありがとうございます(*^-^*)

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淡々と、が一番(多分)

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。



ブログを毎日書いてますが、実はテーマとかは殆ど決めていません。
こんなこと今日は綴ってみようかな、のような、そんな状態でキーボードをカタカタ叩きます。

ブログを始めた時は2005年ですが、その時は「何かいいこと書いてやる!」的な気持ちでしたが
今はさほどでもありません(笑)
そのぐらい、自然になってきています。

多分「たまに書く」の方が絶対に気合入りますし、良い文章も書けるのかもしれませんが
毎日ほぼ同じ時間に(時々前後するけど)習慣づけるというのは、毎日ヒット作を出せるわけでもないし
時には駄文もあったりして、これが私の日常なんだなぁと思っています。

確かに、書くのが好きだから続いているのもあるけれど「好き!!!!!」と言う想いが、外から見た時暑苦しくないように心がけてる面もあったりするので。

多分何かを続けたり、自分が良いと思ったことを教える(他に伝える)のに、一番難しいのが、こういった部分なのかなぁって思います。
モチベーションを上げないとやれない、と言うのは、モチベーションのために何か別の努力をしなきゃいけない訳で、肝心の自分の質に辿り着くまで時間を要してしまったりするし。
淡々と、が一番。

と、そんなことを想った今朝なのでした。

先日の朝散歩より。

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2000年にスタートした大人の方向けバレエスタジオ。
講師は現在も現役で踊っているバレエダンサー
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良い指導をしたい(と言う想い)から抜ける

こんにちは
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


教えることって、結構奥深いなぁと毎度思います。
スタジオを始めてからもうかれこれ、20年になります。(高校生の頃、そういえば少しだけ先生のアシスタントしていたんだった)

私達昭和世代は(多分きっと)感覚的な表現の元、教わってきたことが多いので
感覚と言うのはとても大事な部分、と言う位置づけにあると感じています。
だけど最近は、論理的だったり理に適ってることをまず提示したりする方法があるので、特に大人の方の場合、分かりやすく伝えられる安心材料として捉えることも多いと思います。



例えば、連続するパ(シャッセ・パドブレ・ピルエット)と言うアンシェヌマンを教え、受講者さんがスタジオを斜めに進んで行くとします。
「一回目、良かった。二回目、まぁまぁ。三回目、ちょっと崩れた。四回目、目が回ってできなかった」と言う状態になってしまったとしたら、以前なら「あらー最後の方はダメだったね」と、「できなかった部分」からの指摘が殆どでした。最後までもっと立ってなさい!とかね。(そんなのは本人が一番分かってる!と言いたいけど^^;)

だけどなぜ最初は良くて後半崩れて行ったのか、それを立て直すための説明として、今は幾通りもあります。
”全て状況に応じて”が大前提だけど、最初に力みすぎなのか(気合入れすぎ)や、連続することで、視線が上手く取れなくなってきてるのかなとか、重心のかけ方が崩れてきてるのかなとか、プレパラシオンの角度はどうかなとか、その他諸々の原因を出してあげることで、その注意を拾える人は自ら進んで改善できるようになっていきます。良い指導をしよう、と先生が頑張るのではなく、相手をよく見てあげることで、何か見つかるはず。

感覚を教えるとすれば、四回とも同じように行えるようにするための意識 ぐらいじゃないかな。
細かく丁寧に、も大事だけど、自分で考えて動けるように誘導しないと、力の匙加減すら教わらないとできない、となりがち。

良い指導、と謳うためには、相手を成長させられる状態にお互いがいることだよねと感じる今日この頃です。教える側も、肩の力も抜いて臨んでいくことが大切ですよね。






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