まず、自らがお手本に

最近体験のお問い合わせや、入会申し込みが増えている背景には
多分・・ このスカートを身に付けるようになってから、のような気がしています^^

今の時代「~があるから着てみて」とか「~が有るから読んでみて」と言っても、人は中々動いてくれません。
でも、このスカートを頂いてから、率先してあちこちで身に付けていたら
見る人が皆「綺麗!」と言ってくれて、その次には必ず「どこに売っているの?」」と言われます。
相手の心に訴えるものがこのスカートには有るんですね。

参考にしたのは、こちらの写真。パリ・オペラ座のダンサーが着用しているリハーサルスカートです。

野原さゆり先生に製品になるまで何度も打ち合わせして、作って頂きました。
このスカートには”Kayano #1”と言う私の名前も付いているそうです^^

先生も自らお手本になって綺麗を伝えている方なので、そこは体張って仕事している誇りなのでもあります。
皆さんもぜひ、自ら綺麗になっていきませんか^^

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フロアバーでの、つま先エクササイズ

本日のフロアバー・バレエクラスの様子です。
「美しいつま先を作る」と題して、まずクラスの最初に行った導入のエクササイズをご紹介します。
これは床を掴む練習。脳から一番遠い部分である足指を使うので、実際に脳梗塞になられた方のリハビリとして行われることもあるとのこと。

声は私ですが、自分で撮っていて緊張のあまり、3オクターブ位上がっております(^_^.) すいません。。(笑)(笑)(笑)

こちらのエクササイズの後、更に爪先強化するためのエクササイズを行った後
バー・センターで約1時間動きましたが
参加された方、普段よりとてもつま先が伸びて綺麗でした♪

フロアバー・バレエクラスを受けて下さった方は、普段見過ごしがちな細かい動きの要素をキャッチできるようになります。
ちゃんと身体をほぐす時間を取っているからかな、とも思いますが
何せ8時間も勤務した後よほどでは無い限り、すぐバレエの動きが出来る身体にはなりにくいですよ・・ね・・・。
そういった事も踏まえて、自分を見つめる時間をスタジオのスケジュールに組み込むようにしています。
皆さんに、長く楽しく踊って欲しいですから(*^_^*)
エクササイズ、ぜひやってみてくださいね☆ そして一度ぜひ、自分で自分の身体を変えてゆく楽しさを味わってほしいと思います。

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ポワントフィッティングのお知らせ

10/13日の土曜日、木曜日基礎ポワントレッスン・土曜日作品クラスを受けている方を対象に
クラス後、渋谷チャコットにてポワントフィッティングをいたします。

スタジオ受講生の方向けのものですが、今後当スタジオの受講を希望される方であれば、ご一緒にフィッティングが可能です。
長く履いてなくて潰れたポワントでレッスンを再開する方が多いですが
足も変化しているので新しいシューズを用意し、心機一転始めましょう。

フィッティング参加希望の方は、10/11木曜のクラスまたは10/13(土)の初中級を体験下さい。
レッスンを通してからの方が、私もアドバイスしやすいです。

木曜基礎ポワント/基礎入門のクラス後、~20:45まで。
基本的な立ち方から始まり、簡単なセンターまでを行います。バレエシューズでも受けられます。
沢山ルルベ(指で立つこと)を練習することで、自分の身体の引き上げを感じることができます。

かつて「妖精のようにふんわりとした存在を表現したい」と言うことから生まれたポワントシューズ。
いつまでも魔法のように感じるのは、そういう由来があるからかもしれませんね^^

お申込みは→スタジオHPの問い合わせフォーム からお願いします。
本日当日体験申し込みも可能ですよ♪

スタジオHPを更新しました。

10月になりましたね。スタジオHPを少し更新しました。

”レッスンウェア”のコンテンツを”レッスンQ&A”に改めました。
テンプレートも少し更新。→コチラ

10月の入会特典は入会者の方全員、火曜日の”フロアバー・バレエ”を無料で受けることが出来ます。
フロアバー・バレエは個別アドバイスも行っているので、”オーダーメイドレッスン”とも言えます。
ご自分の身体の癖の気づき、そして改善に役立てて戴ければと思います。

今月もまた頑張ってまいります(^^)/ よろしくお願いします。

新クラスのお知らせ。

来月10月より、読売文化センター北千住にて、午前中に新クラスの開講を予定しています。

読売文化センター北千住のHPは→こちら。

このクラスはバレエをもっと広い観点から捉えて、レッスン一辺倒だけにならない
本当に「文化」を伝える内容にしたいと思っています(*^_^*)

ぜひお待ちしています!(*^_^*)

バレエ作品を踊ること

毎週土曜日に”作品クラス”を行っています。
その前の13:00~14:40のクラスを受けることを必須としているため
踊りの練習となると「疲れたー」と言う顔も見受けられます^^

踊りを練習する前にクラスを受ける理由として
*バレエ作品は使う軸足が決まっていることもあり、体の使い方が偏りがち
*怪我の防止
があります。

怪我の防止と言う点では、ウォームアップ無しでいきなり水に飛びこめないのと同じで
約1時間40分のクラスで体を動ける状態に作り上げて解放する、と言う役割があります。

バレエクラスで疲れる理由は、力の配分が上手く行っていないのです。
もちろん前日の状態、体調、気候(気温)など色々な要因がありますが
それに毎回左右されて居ては、いつが自分のベストなのか分からなくなってしまいますよね。

以前「作品クラス講話」で、色々なバレエ作品のDVDを見ながら講話して頂きました。
この作品ではどんなことを求められているのか、とか、どんな質感の踊りが相応しいのかとか
もしかすると、バレエ団のソリストの個別リハーサル並みかも、と思えるレクチャーが飛び交い
非常に有意義な時間だったと思い出します。

ただ、バレエ教室で漫然と注意されるだけのお稽古を繰り返してきた人には想像もつかないかもしれませんが、創る側と踊り手が双方で話し合う、と言うことがあって初めて作品は創られます。
お互いが尊重しあえることです。

踊りは叱られて、注意されて泣きながらようやく踊れるようになる、と言うものでは無く
自分から気づいて発信して、それを見た側がアドバイスする、と言うのが本来有って欲しい姿。
踊り手のリサーチ力も大切ですね。
理想形・・なのはよく分かっているのですが
作品クラスでは、出来るだけ本来有って欲しい姿の状態でクラスをしています。
もちろん、振りうつしもしっかり行っていますので、その辺りはご安心下さいね(*^^)v

スタジオHPは→コチラ。

お奨めの過去記事

かつてのブログ”Kayanon Diary”の中で、 「レッスン」をキーワードにして検索したら何と、100件近い記事がヒット!
我ながら驚いております・・・(^_^.)
(書いたの自分でしょ、って感じですが(笑))

その中で、これは今でもそうだよなー、と思う記事が有ったのでご紹介しますね。
”侮れない 入門☆” 記事は→コチラ
2010年の9月に書いていますから、そろそろ2年前になります。

当時の文章力や、その他色々な言い回し等は今よりも見る目が厳しかったので、生意気な記述が有ればお許し頂きたいですが
こちらはバレエ教室でしっかり指導者から教えて戴く機会に恵まれた人、と言うのを前提として書いています。
私がかつてそうだったので、どうしてもそういう目線で見てしまったりします。

なので、大勢の人数が集まるオープンクラスに通い慣れている人の目線からは
「何それ」と思われることもあるかもしれません。

ただ、私が個人のバレエスタジオを主催しているのを踏まえてお読み頂ければ幸いです。

現在のクラス分けについては、スタジオHPをご覧くださいね♪^^  →HP

スタジオ発表会写真

今月の作品クラスでは、白鳥の湖より黒鳥のバリエーションを練習しています。
白鳥を練習した時よりも「もっと練習したい!」と言う方が多いのは、回転が沢山あって課題になるからでしょうか。
また動きが大きくて美しいですよね。

コチラは初回のスタジオ発表会の時のものです。後ろに居るのは当時の大人の生徒さん。
スペインがよく似合っていました。

その他のスタジオ発表会写真はコチラをご覧くださいね。
ではクラス指導に行ってきます♪

受講生からの言葉

先日体験レッスンに来てくださった方からのメールです。
ご本人の許可を頂き、掲載しています。

”土曜日は体験に参加させていただき、本当にありがとうございました!(お礼のタイミングが遅れまして失礼致しました。)
レッスンではHPやブログの印象どおり、柔らかな雰囲気の中、細やかにご指導いただき、ポジションのことなど改めて見直すことができました(o^^o)
学生時代にモダンダンス部に在籍してたのですが、バレエは初心者です!数年前までNYで生活してたので、向こうでABT、NYCB、エイリーなど観に行くうちに自分でもやりたくなって始めました。(当時、ニーナやフェリが大好きでした♪)
先生はきっとお忙しいはずなのに、ブログや色んなソーシャルメディア通じて、本当に「伝える」ことを大切にされていて、素晴らしいと思います!
また是非ビジターでレッスンに参加させていただき、エレガントのエッセンスを学ばせてほしいです。”

ここまで書いて下さって、本当に「やっていて良かった」と思います。
昨日またお一方ご入会戴いたのですが、ずっと始めたくても始められず、ようやく背中を押してきたとのこと。
そういう方が多い現実にもっと目を向けて、現在は頑張っています(*^_^*)

※昔に比べて優しくなった、と言ってくれた生徒さんも(笑)
余り何もしないうちから細かく言わなくなったのですよね。
動きながら直す、言葉でがんじがらめにしない、それが今の私のやり方でしょうか。
常に試行錯誤。


撮影:Natsumi Tokuyama

バレエの”回転”について

バレエのレッスンをしていると、必ず練習するのが「回転」です。
それについては「回転についてのあれこれ その1」 でお伝えしたことがあるのですが
技術(テクニカル)について、言葉で説明し、理解してもらうことは、実は中々難しいのです^^;

こちらの動画、初心者の方にとっては何だか親しみが湧きそうなのでご紹介します^^
こういった段階を経て、回数を増やして行き、そして回転の精度を上げていけば良いと思います。

ところで、英語での説明、皆さん大丈夫でしょうか^^??
実はバレエは「言葉」が動きになっています。日本語で説明されるよりも、実は英語や仏語で説明された方が、なぜか回れる気になったりします。

それは日本語で「止まって」と言うと命令形に聞こえますが、英語で「Stay」(留まって)と言うと、あ、その場に居るんだ、と思えたり
回る時も「回って回って!」と指導されるよりもとか「Head!」「Look!」とか言われた方が、なぜかしっくり来るのと同じ。
なので、私も回っている最中に掛ける言葉は「顔!」とか「首!」とか、そういう声のかけ方になります。

実はそんなに英語に堪能では無いのに、英語でのバレエクラスがとても好きだったりします^^
心のどこかで英語の勉強も兼ねているのでしょうか。ある意味面白いです。

またご紹介しますね。

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