スタジオHPの「Ballet Note」

HPにバレエノート、と言うコンテンツがあります。今日はそちらを少し更新&改訂しました。

「バレエノートは分からなくなったり、疑問に思うことが有ったら見て頂きたいことを書き留めています。」
見出しもこんな風に変えました。

Ballet Noteは→こちら。
レッスン動画も幾つか載せてますよ♪

よく生徒さんからも言われることですが「毎回これだけ言葉でよく説明できますね」と、不思議がられます。
でも、私は元々とても口下手で実はとても恥ずかしがり屋でもあります(笑) なので、書くことでトレーニングして、それを動きに繋げようと思っただけなんです。

ましてや大手スタジオに雇われている訳では無く、自分で仕事していたら余計に自分の事を語れないとダメだと思ってます。
また初対面の方には名刺を見せただけで「バレエの先生!」と言われるので・・・ でも普段はバレエ教師の仕事を説明しようとは思わないけど、クラスでやっていることの説明は最低限出来ないと何より仕事にならないですしね(*^_^*)
毎日やってるわけでは無いスタジオだからこそ余計に、質が伴わないと難しい気がします。
それらをHPで公開して、ブログで補う。Facebookページではそれらの発信の手伝いをする・・と言う感じでしょうか。

そんな風に思って仕事をしていると、PCに向かう時間が以前よりもビックリする位増えました^^;
PC作業は没頭できると面白いけど、ずっと同じ体勢になるのですごく疲れますね・・。空き時間を必ず取り、メンテやストレッチ、10分程度の仮眠をしつつ、ほぼ日頑張ってます。

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撮影:Natsumi Tokuyama

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直感を信じて動く

普段のスケジュールは大体決まっているものの、時間に余裕がある時や行ってみようかな、と思うものがあれば当日でも駆けつけることがあります。
例えば受けてみたいレッスンでも、中々予定が付かずその日の開始時間まで「必ずどうしよう」と悩むことも有ったり。でも、開始の約1時間前にでも「受けても良いですか?」と連絡入れてみると「大丈夫ですよ」と答えてくれると、その言葉に後押しされて行くことも結構あります。

最近は殆ど減っちゃいましたが、当日飛び込み体験の方が来られた時が過去数回ありました。
事前予約は確かに有難いですが、当日来る意気込みもある意味すごいなーと。だってやりたかったんだな、とその人の心を汲み取ってみると来てくれた人の本心の願いみたいなものが見えたりもします。
あ、踊りたかったんだな、とか、ずっと時間が出来るのを待ってたんだな、とか。

多忙な人は、本当に多忙だな~と感じることが多いです。
なので月会費の枠に捉われることなくビジターでもおいでね、と伝えると、とても嬉しそうにうなずかれますね^^

ところで、今日こんな本をぱらぱらと読んでました。
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2004年頃に購入した私物で誕生月日で見るいわゆる占い本ですね。最近は殆ど開くことが無かったんですが、今日ふと読み返してみたら書かれている事を改めて再確認できたり。
そしてその後に飛び込んできた情報に素直に従い出かけてみたら、とてもためになるもので良かった(*^_^*)
夜のクラス指導で、来てくれた人のカテゴリを読んであげたら、とても喜んで大笑いしていましたよ(笑)
こういうのも直感的に感じて「あ、持って行こう」と思ったり、ですね。

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クラスの特徴についてのあれこれ

リサーチ心から全く初めてバレエを習う方が当スタジオに入会された後、約週1回ペースで1年続けられた場合、どういうクラスの選択をするかを追ってみました。

土曜日の初心者クラス→木曜の基礎入門または火曜日のフロアバー&バレエ。

反対に、経験のある人(初中級レベル)の方が当スタジオに入会された後
土曜日初中級→火曜日フロアバー&バレエまたは木曜日の基礎入門。

土曜日の初心者クラスは、本当に入口としてセッティングしているので、始めの一歩を大事にした内容です。

木曜日の基礎入門の場合、バーは殆ど全て片手。
センターでは居るメンバーに応じて内容を組むため、時に若干難易度が上がったりしますが、その場合は2タイプに分けたり等の工夫も。
特に「方向」がこのクラスの中ではどんどん出てきます。方向を取るのが苦手な方は、頑張って慣れていきましょう。

火曜日のフロアバー&バレエは全ての動きの元になる「身体作り」のエクササイズを行い、そしてバー・センターと行うため、自分への集中力も鍛えることが出来ます。

土曜日の初中級は、過去にバレエ経験があり、動くことをメインにしているため多種多様のステップやアンシェヌマンが出てきます。

どのクラスも特色が有り、食事の栄養素と同じで「これ足りないな」と思うと、補い合える状態のクラス編成です。
そのためどのルートを通ると良い、と言うのは一概には言えませんが、ご相談に応じて薦めていたり等も。

入口を入ってきたらかならず出口があるように、でもその出口を出る前にきちんと「バレエを楽しめて、そして向上もできる構造のレッスン」ですよ~、と言うことをお伝えしたい。
まずは1人の先生からじっくり色々なパターンで教えてもらう、と言うのが、まず何より一番安心できる方法だと思いませんか?
クラスのご紹介→こちら。
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思いついたら書き留めて

昔から思いついた事をあれこれ書き留めています。

昨日はパーソナルトレーナーの方を囲んでの、ランチ会に参加してきました。
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お昼のお弁当。中々美味でした^^

お話の中で色々な気づきが有ったのでそれらを急に書き留めたくなり、ハンディサイズのノートを購入。
罫のノートよりも、方眼紙のノートの方が好きなんですよね(笑) 

ノート

ノートに書く、と言うのは脳をとても活性化させるそうです。
かつて講習会に行った時に4日で1冊ノートを使いきったり。殆ど書き殴っている感じなのに、読み返すと不思議と情景が思い出されたりもするんですよね。

分からないことや気づきが有ったらぜひ、書き留めていってみて下さいね。
Myノートは宝物。頑張った証拠品です^^

スタジオHPのバレエノートもぜひご一読下さいね。→コチラ。

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ビジターチケットをリニューアル♪

昨日はまるで工作をするかのようにPCに向かい、チケット類をリニューアルしました。
写真はビジターチケットです。可愛らしくなって嬉しいなぁ(*^_^*)
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このイラストも、すっかり定着してきた感がありますね。
これはかわぐちいつこさんから購入したものなので、本当に思い切り使わせて頂いています。嬉しいです♡

ビジターチケット15回や、スタジオ生からの受講料受け取りの際に使用するカードも、これらのイラストを加えて其々作ってみました。
受領カードは今月から新しいものに切り替えて行きますので、スタジオ生の皆様、どうぞよろしくお願いします。

受講料のご案内は→コチラ。

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フロアバー・クラスについて

毎週火曜日は、フロアバー・バレエ。
『床で行うエクササイズから始まり、誰にでもできる筋トレやストレッチを行います。
身体がリセットして、とても動きやすい状態になります。
エクササイズの後は、約1時間のバー&センターを行います。』
スタジオHPよりご紹介

最近は踊るため、の前に「立つため」の筋力が弱い人が増えています。
脚力が弱く腹筋に意識が行かなかったり、クラス中にすぐ疲れたりとか。
そのため筋力の無さを「体力の無さ」と混同してしまうケースも、多々見受けられます。
20代で「疲れた」となりやすい人は、40代以降が本当に心配。そこで辞めるとどんどん体力は無くなって行きます。

フロアバーをした後の皆さんは、とても動きがスムーズです。
時間が経つと戻ってしまうけど、でもその時間が終わった後は必ず効果が出ているんだな、と感じます。
動きに慣れないうちはキョロキョロしたり、私と全く同じ動き方をしようとそのことばかりが懸命になりがちですが、慣れてくると自分自身で加減が分かってきます。それが自分に集中できるようになった状態。
それを継続するためには、ご自分の意識改革のみ。自分で分かったことを覚えておくようにしてみてくださいね。

結果を急ぎがちになる私たちですが、身体の意識が変わるのは、自分が分かっていること以上の事をやれるようになってからだと言います。
なので、コツコツで良いから頑張って行きましょう。

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※フロアバーでは床に寝て行うことが多いので、スウェット等の着用を許可しています。
また、タオルを必ずご持参下さい。

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喩えて言うならこんな感じ

今日のジュニアクラスで伝えたこと

「レッスンは自分の身長よりも、10~20㎝位深いプールで練習しているのと同じ位の緊張感を持ってね」

自分の身長よりも高い水位のプールには、誰でも少し緊張します。
でもある程度泳げる、と言う自信があればだんだん慣れてきて、この位なら大丈夫と思うようになってくる。
でも油断をすると、その位の水位でも溺れる可能性がある。

泳ぎたいなら、まず水に浮かないと泳げない。
泳ぎ方のコツをどれだけ学んでも、自分が浮かないと進めません。

水の中では止まってはいけません。
常に泳いでいないと、沈んでしまうから。
出来ない、泳げない、疲れた、となったら、どうやって上がるかまでも考えておく必要がある。

と、こんな具合で(今回は水泳に)喩えて伝えました。

これは大人の方も同様です。
イメージしやすかったでしょうか?
もし分かり易かったら、ぜひ心がけてくださいね。

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井の頭公園の桜。もう最後かなー。綺麗に咲いていました^^

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当スタジオのイメージは・・^^

クラスに来てくれている生徒さんと話していると
ウチのスタジオに対する”イメージ”が掴めてきます。

「ちゃんとしてそう」とか
「真面目そう」とか
「きちんと教えてくれそう」とか、色々。
へぇ~、と思うことが多いですね。すごくよく観察してくれています。

世の中には、沢山の「楽しさ」を宣伝しているスタジオが溢れています。
数多のインストラクターを抱え「一流の講師陣」と謳っているところも沢山あります。

私の場合、「元〇〇バレエ団」などと言う看板が無いため(バレエ団所属では無かったので)、知名度と言う点においては非常に損をしているのかもしれません。

けれど教えるためのスキルを磨いたり、自分にとって必要と思うことへチャレンジする時間が沢山取れたり、良いと思ったものに対しすぐ出向ける身軽さが有った、と言うことは、今でもとても良かったと思っています。

昨日読んだブログに「自己開示」と言うことについて書かれていましたが
現在在籍されている方で、過去のスタジオの様子を殆ど知る人は居ません。
スタジオを始めて数年頃の私と、今の私とでは本当に違っている気がします。
でもそれは 「絶対にここからは下ろさない線引き」を、この数年でしっかりと引いたのだと思っています。
元々品格や歴史のあるものだからこそ、教える側がそれを提示したほうが良いよね、と。。

スタジオのHPも少しずつですが、こまめにリニューアル中♪ →こちら。

いつこさん イラスト4
このイラストのチラシを見かけたら、どうぞお手にとってみてくださいね。

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コンクール観戦にて思うこと

昨日東京新聞のコンクール”決戦”を観てきました。
全部は観れなかったのですがジュニアの最後とシニアは観ることができ、二つのことを思いました。

一つ目は「素明かりの元ではとても綺麗なのに、ライトが当たると変わってしまう」と言うこと。
とても上手なんですよ。。でも、変わっちゃうんですよね。
二つ目は「コンクールを目指す訳ではなく、それでも踊りたい、レッスンはしたいと思っているジュニア~シニア世代は沢山居る」と言うこと。
この両極にどう向き合うか、が大事になってきている気がします。

折しもジュニアで同点1位が二名出たのに、規則に従ってどちらかに優劣を付けなくてはならなくなったとのこと。
どうやってそれを決めたかは定かでは無いですが、二位の子はとても悔しいと思っただろうし、そしてその先も頑張るだろうと思います。

二つ目の気持ちに関しては、皆がバレエ上達のために稽古をする中、踊りは好きだけど自分の他の道も見つけておきたい、と思う子も少なからず居る現実があります。
それは決して甘えではなく、そういう子はやらせればやる能力を持っているため、それだけに特化しない融通面を育むことにもなるんじゃないかと。

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写真はバレエの先生&パティシエでもあるSYちゃんから頂いたお菓子。
マシュマロとマジパンかな?それにチョコレートがコーティングされ、とても美味しかったです(^_^)
彼女は高校からバレエのために寮生活をするバレエ学校出身。すごーく頑張ってきた人です。
でもバレエだけに固執せず、全く違うことでも才能を発揮できる頭の切替の早さを持っています。
長い目でバレエと向きあう、ジュニア世代のご父兄が増えてくれると良いなぁと感じています。

吉祥寺産経学園のクラス→こちら
現在は中学生~高校生になる子が在籍中です。
幼少の頃習っていたけどまた再開したいジュニア世代のお子さんには、塾や部活と並行して続けることが出来ますよ。

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目的を持つと、稽古は楽しい

昨日のフロアバークラスで、参加者のNさんが「あること」に目覚めそして気づき、そのためとても良い感じでクラスが進みました。
普段陥りがちな行動が一切出ず、1段階ステップ上がったんだなぁと。

よく「アタマが真っ白になっちゃうんです」と言う方が多いのですが、多分「やらなきゃいけないこと」に振り回されているのではないでしょうか。
もしくは目を皿のようして講師を見つめ、間違えないように、ミスの無いように、と自分を追い込んでいるのではないでしょうか。

特にフロアバーのクラスは、真似をしているだけでは中々理解できないことが多いです。
自分にとって苦手なこともできそうな事も、両方を受け入れてあげる心と「体の中を通して使う」感覚が必要。
どれだけ色々なエクササイズが流行っても、その部分を指摘してくれる人は、現場で実際に見ている人しかアドバイスできません。
週に1回稽古するか2回稽古するかも大事ですが、過去どれだけ色々なアドバイスを受けて来たかも、念頭においておくと良いですね。

稽古は気づきの連続、そしてそれが「楽しい」と思う秘訣です(*^_^*)
気づきを感じる時間をぜひ増やして行きましょう。

クラスのご案内は→こちら (希望者にはパーソナルレッスンもございます)

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