当スタジオのイメージは・・^^

クラスに来てくれている生徒さんと話していると
ウチのスタジオに対する”イメージ”が掴めてきます。

「ちゃんとしてそう」とか
「真面目そう」とか
「きちんと教えてくれそう」とか、色々。
へぇ~、と思うことが多いですね。すごくよく観察してくれています。

世の中には、沢山の「楽しさ」を宣伝しているスタジオが溢れています。
数多のインストラクターを抱え「一流の講師陣」と謳っているところも沢山あります。

私の場合、「元〇〇バレエ団」などと言う看板が無いため(バレエ団所属では無かったので)、知名度と言う点においては非常に損をしているのかもしれません。

けれど教えるためのスキルを磨いたり、自分にとって必要と思うことへチャレンジする時間が沢山取れたり、良いと思ったものに対しすぐ出向ける身軽さが有った、と言うことは、今でもとても良かったと思っています。

昨日読んだブログに「自己開示」と言うことについて書かれていましたが
現在在籍されている方で、過去のスタジオの様子を殆ど知る人は居ません。
スタジオを始めて数年頃の私と、今の私とでは本当に違っている気がします。
でもそれは 「絶対にここからは下ろさない線引き」を、この数年でしっかりと引いたのだと思っています。
元々品格や歴史のあるものだからこそ、教える側がそれを提示したほうが良いよね、と。。

スタジオのHPも少しずつですが、こまめにリニューアル中♪ →こちら。

いつこさん イラスト4
このイラストのチラシを見かけたら、どうぞお手にとってみてくださいね。

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コンクール観戦にて思うこと

昨日東京新聞のコンクール”決戦”を観てきました。
全部は観れなかったのですがジュニアの最後とシニアは観ることができ、二つのことを思いました。

一つ目は「素明かりの元ではとても綺麗なのに、ライトが当たると変わってしまう」と言うこと。
とても上手なんですよ。。でも、変わっちゃうんですよね。
二つ目は「コンクールを目指す訳ではなく、それでも踊りたい、レッスンはしたいと思っているジュニア~シニア世代は沢山居る」と言うこと。
この両極にどう向き合うか、が大事になってきている気がします。

折しもジュニアで同点1位が二名出たのに、規則に従ってどちらかに優劣を付けなくてはならなくなったとのこと。
どうやってそれを決めたかは定かでは無いですが、二位の子はとても悔しいと思っただろうし、そしてその先も頑張るだろうと思います。

二つ目の気持ちに関しては、皆がバレエ上達のために稽古をする中、踊りは好きだけど自分の他の道も見つけておきたい、と思う子も少なからず居る現実があります。
それは決して甘えではなく、そういう子はやらせればやる能力を持っているため、それだけに特化しない融通面を育むことにもなるんじゃないかと。

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写真はバレエの先生&パティシエでもあるSYちゃんから頂いたお菓子。
マシュマロとマジパンかな?それにチョコレートがコーティングされ、とても美味しかったです(^_^)
彼女は高校からバレエのために寮生活をするバレエ学校出身。すごーく頑張ってきた人です。
でもバレエだけに固執せず、全く違うことでも才能を発揮できる頭の切替の早さを持っています。
長い目でバレエと向きあう、ジュニア世代のご父兄が増えてくれると良いなぁと感じています。

吉祥寺産経学園のクラス→こちら
現在は中学生~高校生になる子が在籍中です。
幼少の頃習っていたけどまた再開したいジュニア世代のお子さんには、塾や部活と並行して続けることが出来ますよ。

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目的を持つと、稽古は楽しい

昨日のフロアバークラスで、参加者のNさんが「あること」に目覚めそして気づき、そのためとても良い感じでクラスが進みました。
普段陥りがちな行動が一切出ず、1段階ステップ上がったんだなぁと。

よく「アタマが真っ白になっちゃうんです」と言う方が多いのですが、多分「やらなきゃいけないこと」に振り回されているのではないでしょうか。
もしくは目を皿のようして講師を見つめ、間違えないように、ミスの無いように、と自分を追い込んでいるのではないでしょうか。

特にフロアバーのクラスは、真似をしているだけでは中々理解できないことが多いです。
自分にとって苦手なこともできそうな事も、両方を受け入れてあげる心と「体の中を通して使う」感覚が必要。
どれだけ色々なエクササイズが流行っても、その部分を指摘してくれる人は、現場で実際に見ている人しかアドバイスできません。
週に1回稽古するか2回稽古するかも大事ですが、過去どれだけ色々なアドバイスを受けて来たかも、念頭においておくと良いですね。

稽古は気づきの連続、そしてそれが「楽しい」と思う秘訣です(*^_^*)
気づきを感じる時間をぜひ増やして行きましょう。

クラスのご案内は→こちら (希望者にはパーソナルレッスンもございます)

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今日から4月

先日田舎から送ってもらったスミレの花。
可愛く可憐に咲いています。
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4月は過去に、2つのターニングポイントがありました。
1つ目は、上京してきたこと。
2つ目は、12年前にスタジオを始めたこと。
Kayano Ballet Blogのご紹介も併せてご覧ください。
—————————————————————————————————————————
4/8で、スタジオを始めてから12年になります。本当にあっという間です。
クラス開講当時のスタジオはコンクリートの上にリノシートが敷かれ、出来ることがとても限られていました。
クラスも週1回のみ。暫くしてフローリングになったものの、まだ完全ではなく何度もスタジオにかけあい、ようやく今の状態に。
ポワントレッスンもバリエーションレッスンも可能になる!来ている生徒さんを安心して、安全に踊らせてあげることができる!と、とても嬉しかったのを覚えています。
そこからクラス数を増やし過去約8回に渡り、スタジオ発表会を行いましたがその度人が入れ替わるため少し安定させることも必要と判断し、現在の状態に。
バレエを通じて何が出来るかといつも模索し、私なりにトライしています。
出会いは縁と言いますが、まさに“縁”そのものだと思います。

ここを選んで通って頂きありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
—————————————————————————————————————————
現在来られているスタジオ生の方に、お配りしたカードより。
新しい今年度のスタートが、今日のような暖かい日で良かったです(*^_^*)

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スタジオHPをリニューアル♪

ようやくPCに落ち着いて向かえる状態になったので
久々に、スタジオHPをリニューアルしました。
ご存じの方は「お、変わったね!」と思って下さるかな??^^
Kayano Ballet StudioHP

早いもので、新HPに変えてから1年が経ちます。
自分で全部作ってやる~、と作ったんですけど。。。 本当にこのHPは年間¥3600の管理料のみ、広告等も入らない。
ドメインこそ取ってないけど・・(取ったほうがゆくゆく良いんですが・・) 良心的な管理人さんのお蔭で使わせて頂いています。

ウチのスタジオHPには、バレエの歴史のコンテンツを入れていますが、今現在あちこちで「バレエ講話」を行う動きが広まっているように感じます。
なぜなら、余りに”フィットネス”的にバレエが広まり過ぎ、教える側が危惧しだしたのかもしれません。
フィットネスでも構わないんだけど、【騎士道】の精神のフィットネスと、現代のフィットネスでは全然質が違ってしまい、別物と思った方が良いと思います。
踊りそれぞれに対する「ルーツ」を感じるからこそ、踊っていて楽しいんだと思いますね。

Kayano イラスト
リニューアルしたHPは、こちらのイラストが大活躍です^^
今日チラシも新しく作ってみたのですが、こちらのイラストは「背中に意思がある」のだそうです^^

そして・・早いもので、来月4/8は、スタジオ開設してから、約12年になるのです~!
何か新しい転機になると良いなぁ。

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受験生が帰ってきました♪

サクラサク☆
3月に入り、高校受験だった生徒さんが帰ってきました。
無事に受験が終わったと嬉しそう。
今日のレッスンは、とてもとても伸びやかに動いていました。

いつもレッスンの後、塾だったもんね。
レッスンだけで帰れるって、嬉しいよね(*^^)

人は自分に課しているものが必ずありますが
その重圧がちゃんと終えられると、本当に伸び伸びと動けるのですね。

それにしても彼女は偉かった^^
これからピカピカの高校生活を楽しんで欲しいと思います。

吉祥寺産経学園では、ジュニアクラスでのバレエレッスンを行っています。
現在在籍は中学生~高校生。一旦バレエを辞めたけどまた再開したい方は、ぜひお問い合わせくださいね。
Kayano Ballet Studioスケジュール(吉祥寺産経学園の電話番号を記載しています)

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私の呟き

昨日 Kayano Ballet Studio Facebookページで呟いたこちら

「踊りってそもそも、言葉を身体言語にしたものなので
「踊りが上手い」とか「下手」よりも
どう伝えたいかとか、何かを表わしているか、なのだと思っています。

有名なダンサー、振付家、それらの人々はとても様々な表現の言葉を駆使しますが、それを聞いて理解出来る人を好む気がします。
私の経験上・・の、ほんの一例・・ですけど。。」

それに対して、Twitterでもレスやリツィートがありました。
皆さま、何か感じるものが有ったのでしょうか・・(*^_^*)

私は下手だと悩んでいる人
私は言われていることが理解出来ないと悩んでいる人
中々動けるようにならない、と思い込んでいる人
などなど
それらの「枠」を一旦外して考えてみるのも、良いかもしれませんね。

人それぞれが持っている強い「殻」を一旦取り外せるように、今日もどんなアドバイスしようかなー(*^_^*)

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HPのスタジオ・講師紹介を更新しました。

Kayano Ballet Studio HPの「スタジオ・講師紹介」を更新しました。
スタジオの挨拶文に当たる部分なのですが、ここはとても重要な意味を持つ場所だと思います。
新たに加筆したのはスタジオの「理念」の部分。
そして今後の「展望」の部分です。

最近は概念をとても大事に、そして自分でも再認識するようにしています。
どうしても動くことがレッスンの中心になるため身体的なことへの注意が多くなりやすいのですが、「バレエの概念」を取り入れるととても相手に伝わりやすい。
最近のヒットは「バレエの主人公の主役は殆どが15、6歳~20歳前後」と言うことを予め伝えた上で、「王子が手を取りに来た時に、触れたくなるような手で居てください♪」等の表現で伝えています。
そういうと、皆さん「うふ♡」となると同時に、とたんに手が綺麗になったりする。
バレエのための理論も大切ですが、何よりも過去から受け継がれてきた「変わらない部分」にスポットを当てると、自分も楽だし相手も楽しい。

また今後の「展望」の部分については、バレエにおける人材育成。
プロダンサーを育てる、と言うよりも、もっと広い意味で「バレエを生かせる人材を育てる」ことを柱にしています。
もちろんそれには、ある程度の踊りが出来ることも必須なのですが、その一歩先の「意識の高さ」の部分。
このことについては、またお知らせします。

HP
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自分でできる「動きの覚え方」

教えていて思うのは、言葉で説明するのって実はとても難しく、分かり易く説明するには言葉の語彙の豊富さとスキルが必要で。
なのでPinterestで時折こういうイラストを見たりしています。

動きが覚えられない~、と言う方には「ノートに書きましょう」と言っているのですが、どうでしょう。
こんなイラストなら書けそうでしょ^^♡

現代はとても視覚に頼って物事を覚えているなぁと痛感します。

そのため、想像力がとっても後回しになっちゃう。
動画もとてもお奨めなのですが、こういうアナログ感の方が(私には)しっくり来るんです。

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芸術は”教育”か”娯楽”か

昨日からアートマネジメントの研修会を受けています。
http://www.zenkoubun.jp/about/kensyuu/art.html

こちらの研修会に聴講生として参加しているのですが、申し込みが多くお断りされた方も居られるのに受けることができて、とても運が良いなぁと思っています。
大人になってからの学びの時間は嬉しいなーー♡

過去記事で「踊りは”体育”か”芸術”か」と言う記事を書いたことがありますが
まさに今「芸術は”教育”か”娯楽”か」とも問いかけてみたり。
でもどちらもありますよね(*^_^*) どちらの要素もある分、さらに付随するものも沢山ありますね。

しっかり学んできます☆

2/14の基礎入門のレッスン(代々木スタジオミキ)は研修会参加のためいつもより30分遅い19:15~のスタートになります。
ポワントレッスンはお休み。お間違えないよう、どうぞよろしくお願いします。

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