吉祥寺産経学園の新HP

おはようございます。

先日吉祥寺産経学園のHPを新しくして頂きました。→ こちら

「中学生~高校生からでもバレエが始められる、または再開できるレッスンを探しておられる方向けのクラスです。
12歳~18歳は身体能力の基礎が作られる最終段階。
他のダンスを行うにも、またこの年齢からのスタートでも踊れるようになるまで上達は可能
また将来的にとてもバランスが取れた身体作りにもなります。まずは始めてみましょう。」

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私は楽しむためにはまず続かないとな~、と思っています。
楽しいから続くんですよね (*^_^*)

※幾度かFacebookページでリンクを貼っていたら「いいね」がポチポチと付き、産経の方からも「先生、FBやっているんですね。」との声が。
こういう時、嬉しいなーと思います。

過去のブログ
「受験とバレエ」
「受験生が帰ってきました」
「産経学園祭 終了雑感」

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ペルヴィック・カールを行ってみたら

おはようございます。
昨日のフロアバー・バレエでは、骨盤の傾きを利用したペルヴィック・カールを行ってからレッスンに入りました。
ペルヴィック・カールを行うことで、四肢の関節がほぐれて、背骨がとても滑らかに動くようになります。
見よう見まねでも十分効果が出る動きですが、実はとても奥深いもので、背骨のラインがすーっと整うようになってきます。

昨日参加された皆さん、初回でしたが早くも効果が出てきていました。
〇脚が長くなる
〇股関節周辺の緊張が取れる
〇仕事モードの頭から一旦リセットされ、クラスに集中しやすくなる
〇ちゃんと覚えられる(間違える人が殆どいませんでした!) 等など。
言葉でがんじがらめにしなくて良いレッスンって、お互いがとてもHappyになりますね♪
可能性がちゃんと引きだせた、プチ成功体験を大切にしていきたいと思います。

背骨がちゃんと整うので、副交感神経が活発になるとも言われていますが、さて昨日はよく眠れたかなー^^

暫く続けて欲しいと言う声が有ったので、こちらも伴って行っていきたいと思います。
身体は自分の道具。使いこなせられるように、まずは調律してみませんか。→スタジオHPからお問い合わせできます。

※写真は 最低限覚えていたら便利だよ、と言う骨の部位の名前。

軸の位置と骨

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5/30は男性の先生のクラス☆

おはようございます。
今月末5/30のレッスンは、 男性の先生がクラスを担当して下さることになりました。
講師は奥田慎也先生。先日のパドドゥクラスでお願いしたのですが、通常のレッスンもやって頂けますか?とのお願いに「良いですよ」とのお返事。
パドドゥクラスでの指導の雰囲気がとても良かったので、有難いです。

内容は基礎入門~緩い初級レベル。
18:45~20:15  代々木スタジオミキ
その日は私も受けます♪  皆さんと一緒に受けられるのが楽しみです(*^_^*)
いつも不安だな~、と思って受けている方は、こういう時にお手本を見て覚えてもらえたらと思います。(頑張りますっ)

【奥田慎也先生:プロフィール】
大阪の法村友井バレエ学校でバレエを始めロイヤルバレエスクール卒業。
法村友井バレエ団、モスクワ音楽劇場バレエ団スタニフラススキー・ネミロビッチ=ダンチェンコに研修後入団。
帰国後新国立劇場で開場から契約ソリストダンサーとして10年間活動後、劇団四季に入団。
1996年神戸全国舞踊コンクール男性シニアの部第1位の実力派ダンサー。
現在はフリーで活動中。

奥田慎也さん写真

参加費:スタジオ生の方は通常の月会費に+¥1500で受講できます。
ビジター受講の方は金額が変わりますので、スタジオHPからお問い合わせください。
このクラスは体験扱にはなりませんが、先生をご存じの方で「受けたい!」と思われる方もぜひどうぞ。
人数把握のため、参加の可否を予めお知らせくださいね。
お待ちしています!(*^_^*)

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ばらの季節

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おはようございます。
今年はあちこちでバラを見かける気がします。
でも多分これは、自分の意識の中で「バラがみたい」と思っているからなのかも。
そして「バラが好き好き」と言っていると、「今深大寺のバラ綺麗ですよ」とか、「新宿御苑のバラが綺麗ですよ」等 教えてくれる方も出てきます。
まずは思っている事を言うことから始まりますね(*^_^*)

5/11のレッスン**
11:15~12:45 初心者
13:00~14:30 初中級
14:30~15:30 リハーサル

スタジオHPにTwitterのウィジェットを埋め込んでみました。
良かったら見てくださいね。

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「分かり易い」レッスンって・・?

昨日HPのトップページを少し更新。
ここに載せる言葉は読み手さんにとってとてもインパクトを与えるため、いつも工夫します。

バレエは難しいもの、敷居が高いもの
そう思っていませんか。

当スタジオは、初心者の方には基本から分かり易く丁寧に
経験のある方には、更に上達できるように指導しています。
受講されるそれぞれに対して、きめ細やかにアドバイス。
それが当スタジオの強みです。

HPの各コンテンツにて、クラスの雰囲気や受講料
バレエの簡単な歴史等もご紹介しています。
ただいま新規受講生を募集中です!

あちこちで「分かり易い指導」と書いた宣伝を見かけますね。
バレエの場合、「分かり易い」ってなんでしょうか??
私が思うに「感覚や経験、迷った時のキーワードに訴えるもの」だと思うのです。

例えば長年の経験で、あちこちのスタジオへ初見で行くことが多かったりします。
初めての場所に出向く場合、乗継の電車や徒歩にかかる時間等を換算しなくてはなりません。
その場合、大体の目安で「〇分前に出よう」と計算しますよね。
現在地から目的地までおおよそ〇分掛かるから、自分の徒歩スピードだと多分この位。
もし迷ったりしたら〇分かかるだろうからその分の余裕を持とう、と計算しますが
私の場合、本当に計算通りピッタリに着くことが多いです。

また、もし余り慣れてない場所で迷ったら、誰に道を聞きますか?
もし近くに不動産屋さんが有ったら、不動産屋に尋ねてみて下さいね。
不動産屋は地図に詳しいです。
もし不動産屋さんが無かったら、地元で長くやってそうな商店で尋ねると大体大丈夫。
誰に聞いて良いか迷う、、そんなことで時間を使うなんて勿体ない。迷った時どうしたら良いかを知っておく。

あと私は、空間のサイズを計るのが得意です。
これは舞台に立ってきた経験から来るものですが
初めて入ったスタジオでも、「大体〇坪ですか?」と聞いてみると、想像していた大きさと殆ど同じだったり。
(最近は㎡での表記が多いですが)

感覚を”感性”に置き換えて考える方多いですが、感覚って”数字”である部分が多いです。
だから、ちゃんと測れるんですよ^^

私のレッスンを「分かり易い」と評価して下さる方多いですが、きっと”感覚”がマッチする方にはそう感じるんでしょうね。
スタジオ探し、先生探しをする場合、そんな「感覚」も働かせてみて下さいね。

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こういう「足」の出す位置も「感覚」・・ 足の長さで計れます^^

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アダジオクラス雑感他

昨日はアダジオクラスを行いました。
そして、その前のクラス(初心者)参加者が少なかったため、急きょ優しいポワントクラスに変更。
バレエシューズでも参加できる、とてもベーシックな内容。
ポワントで参加してくれた方に、個別でアドバイスできました。

その後お昼にランチタイム。
仲抜け休憩してその後レッスンなんて、普段は無いんですけどね。。^^
スタジオに戻って来てから講師の先生を待つ間に、8月の舞台のバリエーションの振りうつしと
ポワントフィッティングアドバイスを。
某バレエメーカー勤務の生徒さんが「新作なんです」と持ってきてくれたシューズに足入れをしてあれこれ色々感じた事をお伝えしてみました。
他の方にもにシューズの選び方や、トウ部への力の入れ方、踵の使い方等など。

ポワントフィッティング

今回お願いしたアダジオ講師は、元新国立劇場バレエ団の方。3月の舞台でご一緒したのですが、経歴やリハの時の雰囲気等を見て私からオファー。
全く初めてのスタジオ、しかも対象は大人の方、という事で相当ご本人も緊張もされていたようですがとてもベーシックで、サポートが優しくとても丁寧だなと感じました。なので生徒さんにも評判は上々(*^_^*)
その後参加出来た人たちと一緒に食事したのですが、男性ダンサー目線からの色々なお話が聞けました。
「とても楽しかったです」と言うメッセージを頂き、私も良かったと思っています。普段の積み重ねが、他の方が来られた時に一番見えるのですから。

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今日はアダジオクラス

おはようございます。
今日のレッスンは11:15~12:45 初心者クラス

16:00~17:30にアダジオクラスを行います。
今回の先生は元新国立バレエ団の方です。

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GWという事もあり、都内のオープンクラスはとても盛況なようです。
レッスンは日々の積み重ね。当スタジオは「一人一人を大切に指導」と言うモットーで、今日も楽しんできたいと思います。
スタジオHPはこちら

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「45度」は綺麗に見える角度です。

一昨日たまたま鰹を買ったのですが、「煮物用に」となっていたので「どうやって煮物にしようかなー」と思いつつ、NHKの「今日の料理」を見たら鰹特集をやってまして(ラッキー♪)。
「鰹の角煮」と言うのがメニューにあり、なるほど、と見ていたら『料理長の包丁指南』と言うコーナーで、包丁の使い方やまな板の置き方等「そんなことは既に知ってるもん」的なことをお話されたんですが・・

それがとても「へぇ~~」の連続だったのです。
一番「なるほど!」と思ったのが、まな板と自分との角度。
まな板の上を綺麗に保つためには自分がまな板に対して45度の角度を向いて立つのだそう。
45度、と言うのは、バレエでもよく頻出する角度。いわゆる斜めの位置ですが、それが綺麗に出来るようになると、切る工程も動さもクオリティが上がるのだそうです。
料理をすると言う「動作」のクオリティを上げるために、自分の立つ角度や「指の幅」と言う自分自身が持っているものを使うと言う点で、とてもヒントを得た気がしました。

例えば「前に足一歩分出して」と言っても、その歩幅の大きさが毎回違ってしまう人もいます。
「自分では一歩分の歩幅を分かっているつもり」なのですが、実は分かっていないからそうなってしまう。
前に足一歩分の歩幅をしっかり確認するには、軸足に対して45度の角度に出す意識で行わないと、正確な位置や歩幅にならないんです。
バレエをやっている方なら分かると思いますが、「正確に前」に出している足の位置のことです。
おぉここでも45度♪
45度の角度を使いこなせると、とても綺麗に見えるようになれる、と思って頑張ってみませんか(*^_^*)

Source: google.com via Kayano on Pinterest

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3枚とも45度を向いた写真ばかりですが、やはり綺麗ですね♪
ただ向く、だけでなく、そこには必ず「捻る」とか「絞る」と言う上体が伴うから、美しく見えるんです。
ぜひ「角度」について、少し研究(といっても実験ではないです(笑))して欲しい。折角バレエやってるんですから。
とても奥が深く、そして面白いものだと思っています。

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GW期間中のレッスン

昨日からGWがスタートしましたね。
10連休と言う方も居られるようで、沢山お休み貰えて良いなぁ♪
この機会にお出かけされる方も居られるそうで、京都を旅行される生徒さんから「奈良に行ってみたい」との相談を受けたりもしました。
奈良、今の季節はとても良いですよ♪新緑の季節は、とても綺麗です。

スタジオは、既存のスケジュール通りにレッスンありますよ~

4/28(日) 読売文化センター・北千住 日曜ステップアップバレエ 15:00~16:30
4/30(火) フロアバー・バレエ”スペシャル” セルフケアに重点を置いた内容です。
       19:15~20:45
5/2 (木) 基礎入門 18:45~20:15
5/4 (土) 初心者バレエ 11:15~12:45
       アダジオクラス 13:00~14:30(申込者のみ)

※北千住のクラスは、読売文化センターカルチャーが窓口になります。

おススメはまず4/30。
セルフケアってナニ?と言う所からアプローチして、動的なエクササイズを交えつつ、バレエを踊りやすい身体に導いていきます。
身体を緩めることで、色々なメリットが沢山あります。まずそれを行いますよ。
5/4の初心者クラスや5/2の基礎入門は、GWは会社がお休み、と言う方には「行ってみようかな・・」と言うきっかけ作りにもいかがでしょう。
5/4のアダジオクラスは、元新国立バレエ団の男性をお迎えして少人数でみっちり行います。初めてお呼びする方なのでとても楽しみです(*^_^*)

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Kayano イラスト

現在新規入会の方に、こちらのイラストカードを差し上げています。
受講料の受領カードや、レッスンチケットもこちらのイラストを使用。スタジオ生からの評判も上々です。
小さな個人スタジオではありますが、こういう部分位は・・こだわりを持っていないとね。

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日本語以外でバレエクラスを受けること

元々バレエは外国から入って来たものであるのにも関わらず、日本人の先生以外のクラスを受けたことが無い、と言う方は案外多いと思います。
スタジオ生の殆ども「英語では・・」と引き気味^^; 語学力の得手不得手も大きいようで。
(東京在住のため、私の視点で書いていますが、現在は地方でも受けようと思えば、海外の先生のクラスを日本で受けられる機会は増えてきつつあるようにも・・・どうでしょうか???)

例えば英語、例えばフランス語、例えばロシア語、でのバレエクラスを一度に受けることが出来たなら、多分それぞれの動きがそれぞれの国のニュアンスになるのではないのかなーー、とも思っていたりもします。

昨日久しぶりに英語でのバレエクラスを受けましたが、動きが彼女の言葉の中に満ち満ちていて、とても楽しかった(*^^)
私は言葉そのものをどこかで「音」と感じている部分があるので、実際には何を言っているか分からないにも関わらず、その「音」を楽しんでいたりもします。
すると何となくですが、ニュアンスや表情で言っていることが掴めたりもしますし
特にバレエ用語はフランス語なので、バレエ用語以外の言語が例えば他の国の言葉だったとしても、何とか聞き取れちゃったりすることが多い。

それをスタジオの生徒さんに話すと「先生、すごーーーーい!」と言われますが
かつて受けた指導者クラスの解剖学の授業で、英語やフランス語をほぼ同時通訳で話してくれた方のほうが、もっとスゴいです。
なぜなら、より専門性の高いものを現地の言葉で学んでこられ、そしてそれを日本人教師達に通訳してくれるのですから。

幾度か受けた教師用の講習会で思ったのは、内容のレベルの高さが理解できるだけの自分自身の経験、そして語学力(私はこれが無い・・・^^;)が有ってこそ、伝えるスキルが身に付くんだな、と言うことでした。

分かり易く教える、と言うのは、それらの下地が有ってこそ可能なこと。
今の日本のバレエの現状から見ると、「教育」と言う観点からはちょっとずれてきているかも・・・と言う懸念もあります。。
4/24の、毎日新聞の記事より。 「小山久美 バレエ教育、経験頼み 生徒40万人・日本の問題点」
これについては、また後日触れたいと思いますが
そんな現状の中でも、アウトプットできるものを持って頑張っている先生、沢山居られます。
私も「書くこと」でアウトプット、続けて行こうと思います。

写真はピンタレストより。

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