田舎の景色

おはようございます。
昨日数名の生徒さんから「先生体調大丈夫ですか?」とメールを貰い。。
皆さんブログ読んでくれてるんだなーと改めて感じました。
ありがとう(^o^)丿
昨日良かったのに、今日はえらい咳込んでます。。。 大人しくしてようかな。。

先日スタジオFBページのカバー写真、と言う記事を書いたのですが、平行して個人ページのカバーも変えました。
それがこちら。
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奈良の「高畑サロン」
ここから春日大社に抜けたり、奈良公園や東大寺に行ったりと、子供の頃から親しんできた場所です。
サロンの斜め前には、作家志賀直哉が住んでいた家があります。
写真で見える茂みのあるところから、ささやきの小路へと続きます。(春日大社への通り道)

この辺りは「特別風致地区」になっていて、看板が出せません。出せても色が限られていたり、3階以上の高い建物も建てられません。
ある意味「古い奈良」が守られている場所でもあります。
古いものが好きだったり伝統的なものが好きなのは、生まれ育った風景がこんな感じだから、と言うのもあるかもなーと。
今は殆どがマンションですしね。

田舎の風景は心の拠り所。それが有るのは有難いです。

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歩くって楽しい

昨日はクラス指導が無かったので、朝レッスンを受けた後に、渋谷から駒場東大前まで歩いてみました。
普段電車では通るのに、意外と歩いた事が無い場所って沢山有る気がしませんか。

歩いて行く途中で、めちゃめちゃツボ(好み)な古本屋さんを見つけました。

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「エルマーとりゅう」は子供の頃読んだ本。
大人になってから読み直すと、機転の利くことの素晴らしさが満載だな~と感じました。
ものごとのその先の事を読む、想像する、危機に機転を利かせて立ち向かう。でも実は中々やれなかったり、勇気が出なかったり。
もちろん童話だから~、とは思うけど。1964年の初版から88版も出ているのは、今でも子供に読ませたい本なのでしょうね。

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こういう50’sぽいものが好きだった頃(中学時代)がありました^^
ちなみにこの本屋さんは文芸・文学書や芸術書の古書がとても充実。さすが東大が近いからかしら??
大学時代西洋演劇史を勉強したころ、ギリシャ喜劇・悲劇から現代にいたるまでの演技論の本を読んだことを思い出しました。
今の本は分かり易く書かれているけど、昔の本ってとても難解ですよね。考えて想像しないと読み進められない。でもだからこそ「勉強した!」と言う気になるのかもしれないし、中々忘れないですね。

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目的地は「駒場バラ園」でした♪
縮小されて小さくなったそうですが、綺麗なバラが沢山咲いていましたよ。

歩くと色々なことが見えます。私が寛いでいる間でも働いている人の姿や、その街に住む人の生活。
途中雨が降ってしまったので、もしかしたら家まで歩けたのかもしれないけど途中で断念。
でも帰り道、雨上がりに虹が見えて嬉しかったです。

※沢山歩くとお尻の筋肉を使うようになるので、ヒップが引き締まってくる感。
ウォーキングが良いと言うのはこういうことかぁ、と言う実感も出来ました^^

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パ・ド・ドゥの醍醐味

8月に踊るので、久しぶりにCDを購入してみました。
バレエのパ・ド・ドゥ集ばかりを集めたCDです。

欲しかった音源は「LES SHILPHIDES」
国内版を探してようやく一部視聴してみました。タワレコでは国内盤のみ一部だけ試聴可能。(購入したのは輸入盤。安かったので^^)。ちなみにこれは4:33の録音時間。
手持ちのものは1枚が5:02と、もう1枚が4:17なのです。

5:02のはゆっくりだけど、間延びの演奏が余り好みではなく、4:17のは嫌いじゃないけど、全体に早い。
今日買ったのは、まずまずだけど、リフト時の音の引っ張りが欲しい、とか(^-^;
後でどれかを色々いじることになりそうです。。(笑)
でも最近は音が、本当に安くなりましたね…

帰宅後収録されている音楽を聴きながら、様々な場面を思いうかべてみました。
踊ったことのあるもの、無いもの・・ でも、本当にどれを取ってもドラマティック。

パ・ド・ドゥは、殆どの場合女性を男性が支える、と言う風に見えがちですが
「2人で一つのことを成し得る」と言う、とても意味のあるものなのです。
女性は男性に支えてもらうことによって、更に大きな動きが可能になり
男性は女性を支えることによって、2人でより複雑な形や動きが可能になる。

バレエのパ・ド・ドゥを一種「愛の形」と表現される方も多いですが、お互いの信頼関係が無いと難しいですね。
それにはまず、普段の対話を持つことが大事じゃないかな~と思っています。
そしてパ・ド・ドゥを踊るなら「組める身体作り」をしておくことも必須。体重云々も大事だけど、もっと大事なことがあるので。
踊りって、本当に普段からコツコツ準備です(*^_^*)

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直感を信じて動く

普段のスケジュールは大体決まっているものの、時間に余裕がある時や行ってみようかな、と思うものがあれば当日でも駆けつけることがあります。
例えば受けてみたいレッスンでも、中々予定が付かずその日の開始時間まで「必ずどうしよう」と悩むことも有ったり。でも、開始の約1時間前にでも「受けても良いですか?」と連絡入れてみると「大丈夫ですよ」と答えてくれると、その言葉に後押しされて行くことも結構あります。

最近は殆ど減っちゃいましたが、当日飛び込み体験の方が来られた時が過去数回ありました。
事前予約は確かに有難いですが、当日来る意気込みもある意味すごいなーと。だってやりたかったんだな、とその人の心を汲み取ってみると来てくれた人の本心の願いみたいなものが見えたりもします。
あ、踊りたかったんだな、とか、ずっと時間が出来るのを待ってたんだな、とか。

多忙な人は、本当に多忙だな~と感じることが多いです。
なので月会費の枠に捉われることなくビジターでもおいでね、と伝えると、とても嬉しそうにうなずかれますね^^

ところで、今日こんな本をぱらぱらと読んでました。
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2004年頃に購入した私物で誕生月日で見るいわゆる占い本ですね。最近は殆ど開くことが無かったんですが、今日ふと読み返してみたら書かれている事を改めて再確認できたり。
そしてその後に飛び込んできた情報に素直に従い出かけてみたら、とてもためになるもので良かった(*^_^*)
夜のクラス指導で、来てくれた人のカテゴリを読んであげたら、とても喜んで大笑いしていましたよ(笑)
こういうのも直感的に感じて「あ、持って行こう」と思ったり、ですね。

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8月、踊ります。

「個人的なご報告」という事で・・、Kayano BalletスタジオFBページと、お家ごはんFBページにて 告知しました。

”ショピニアーナ”を8月の友人の舞台で踊る事にしました。
この作品を最初に踊ったのは、上京時13年師事していたY先生の教室でした。
初めて発表会で主役を頂き、後ろに沢山コール・ドも付いてもらうことになりましたが、自分よりも上手な人が後ろに並ぶ、と言うプレッシャー。精神的な重圧もすごかったです。
発表会と言えど、長年の歴史ある教室で真ん中をやることは、本当に精神も技量も向上しなくてはいけませんでした。
(今思うと、当時はまだまだ心が幼かったですね)

2回目は、当スタジオの初回発表会にて。
大人の生徒さん従えて踊りましたが、バレエの発表会が初めての方づくしの中、これまたすごい大変でした(苦笑)
でも、しんどい思いをした作品ほど懐かしい。
3回目はアダジオの部分だけですけど、新しい気持ちで臨みたいと思います。
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毎月舞台に出たり、しょっちゅう踊っていたり、な時期もかつては有ったけど
裏方がおろそかになってしまったり、目先のことで精いっぱいになったり
その他色々な事が重なり、舞台からある意味遠のいてしまっていました。

今回は10名近い生徒さんと一緒に出ます。
男性と組む方も居ますし、ソロ出演や久しぶりに出る方も居ます。
今回こそ、生徒さんが「燃え尽き症候群」にならないよう、上手に誘導してあげたいなと。
そのため、いつも「ちゃんと食べてね」と、一言添えてます^^
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踊れる状況、と言うのは、いつも一定では決してありません。
でも、再び、と願っていれば、またやってくるものだと思います。
やろうと決めたことがあると、ハリが生まれますね♪

レ・シルフィード

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イラストを使ってお礼状作成♪

かわぐちいつこさんに描いて頂いたイラストで、お礼状を作りました。

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生徒さんに渡すと「わぁ、可愛い♡」の声が♪
ポストカードの大きさの用紙に印刷したのですが、イラストの色合いとマッチングして、とても可愛らしいのです(^_^)

公演も終わったので、色々やりたいことのアイディアが生まれてきました。
こういうことを考えるのって、とても楽しいです^^
きっと、裏方(制作)にも向いているのかしら・・???^^

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その時、その瞬間を楽しむ

最近は、その時々・その瞬間を楽しもう、と思うことが増えました。

以前は、「今はこんなことをしているけど、これが終わったら楽しいことが待っている・・」と言う考えだったのですが
現在は「今を楽しもう」と感じます。

今居る場所から、他の場所へ移動したからと言って、必ずしも楽しいことばかりではない。
期待を持って動くと、そうでなかった時のギャップが激しい。

今の状況を楽しんでおけば、他の場所へ行っても楽しいことが待っている。
今の場所も、他の場所も、さほど変わり無い。

なんか、哲学みたいですが(笑)

今参加しているリハーサルで、自分の出ている幕のパートは、殆ど覚えました。
傍観者じゃなくて、参加者になる。

これも今を楽しむために、大切ですよね^^

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面白いバラですねー。色のコントラストが素敵です^^

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私を描いて頂いたイラスト♪

先日 イラストレータのかわぐちいつこさんが、またまた素敵なイラストを描いて下さいました。
Kayano イラスト

そして今回ついに。。手元に置きたいと思い、購入することに♡
今後、名刺やHP等でも使用させて頂きます♡(*^^)♡
わーぃ♪ 嬉しい♪

過去のブログ記事「バレエを描くこと」 いつこさんのブログより
こちらも併せてぜひお読み頂けると嬉しいです。

最近ブログのアクセスがとても増えてきています。嬉しい限りです。
何か響くものがありますか?もしそうなら、とても励みになります。

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懐かしいバレエ作品

昨日の北千住クラスの帰りに、ふと頭の中に流れた「エスメラルダよりパドシス」の音楽。
懐かしい。。

このエスメラルダのバリエーションを踊りたいなぁ、と、ふと思いました。
(この動画で踊っているのは、ナタリア・オシポワさん)

私は過去に後ろに居るタンバリン娘を、少なくとも3回は舞台で踊ったのですが
このバレエに関してはストーリー的なものが余り分からず とにかく無我夢中だった記憶があります。

この作品の振りよりも更に難しくされていて(笑) 技術に対して必死に付いて行っていた20代ですが、スタジオの若手に対して「課題曲」のように与えていた当時のY先生、やはりすごいなと思います。

それにしてもロシアバレエ的表現やなー。。。
13年在籍した稽古場を辞めた後、パリ・オペラ座スタイルのレッスンを受けるようになった私。
でもこのロシア的な感情表現、何だか良いかも♪と思ったりします。

その国にはその国に合う、レッスン方法や指導法、表現方法があると思う。
そんなことも色々経験してきたからこそ、思うんでしょうね。

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春を知らせる 梅の花

気付けば2月も半ば過ぎ。
このところ、凍るような寒さが身に凍みます。
季節が徐々に移り変わる時って、最後の力を出してその存在を知らしめると言うのかな。。
冬だぞ、寒いんだ!みたいに。。
でも植物には脈々と「春」が訪れていますね。

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これを撮ったのは靖国神社です。長年東京に住んでいても、中々足を向けることがなく、以前そばを通りかかった時にとても威圧されるものを感じそれ以来「怖い」と思って行けなかったのもありました。(黄昏時だったせいかもしれませんが)
けれどふと「行ってみようかな」と思い立ち、大鳥居には相変わらず威圧されましたが、中に入るととても清廉としたものを感じ、だからこそ戦没者の霊を祀ることが出来る場所なのかも、とも思いました。
植樹されている木々それぞれに、とても大きな意味と背負っているものがあるのですが、それでも咲いた梅の花に対しては「綺麗だね」と思えるのは、人間の気持ちの優しさなのではないでしょうか。。

滅多に引かないのに、おみくじをひいてみたところ「吉」がでて

”このみくじにあう人は
過去にこだわらず
心を改めれば
憂いも喜びに転じ
神仏のご加護のもと
幸せ来る”

その次に
「正しきところをばうつしえぬままに、ふと目にたつ所どもを似せ候こと、極めてあしく候なり。」

~『入木抄』と言う書物における書道の心構えから。
見る目がまだ二流三流のところに低迷している時には、真に優れたものよりも二流三流のものにかえって目がうつる。
殊に、ああこれはちょっと生かせると思うと、すぐそれに習ってしまう。
大事なことは正しい基本をしっかり習得することである。そして同時に一流のものをできるだけ沢山実際に見る事だ。俗物や偽物を見定める目は、それによって養われる~

良い言葉です。
春はもうすぐ近くに来ていますね(*^_^*)

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