直感を信じて動く

普段のスケジュールは大体決まっているものの、時間に余裕がある時や行ってみようかな、と思うものがあれば当日でも駆けつけることがあります。
例えば受けてみたいレッスンでも、中々予定が付かずその日の開始時間まで「必ずどうしよう」と悩むことも有ったり。でも、開始の約1時間前にでも「受けても良いですか?」と連絡入れてみると「大丈夫ですよ」と答えてくれると、その言葉に後押しされて行くことも結構あります。

最近は殆ど減っちゃいましたが、当日飛び込み体験の方が来られた時が過去数回ありました。
事前予約は確かに有難いですが、当日来る意気込みもある意味すごいなーと。だってやりたかったんだな、とその人の心を汲み取ってみると来てくれた人の本心の願いみたいなものが見えたりもします。
あ、踊りたかったんだな、とか、ずっと時間が出来るのを待ってたんだな、とか。

多忙な人は、本当に多忙だな~と感じることが多いです。
なので月会費の枠に捉われることなくビジターでもおいでね、と伝えると、とても嬉しそうにうなずかれますね^^

ところで、今日こんな本をぱらぱらと読んでました。
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2004年頃に購入した私物で誕生月日で見るいわゆる占い本ですね。最近は殆ど開くことが無かったんですが、今日ふと読み返してみたら書かれている事を改めて再確認できたり。
そしてその後に飛び込んできた情報に素直に従い出かけてみたら、とてもためになるもので良かった(*^_^*)
夜のクラス指導で、来てくれた人のカテゴリを読んであげたら、とても喜んで大笑いしていましたよ(笑)
こういうのも直感的に感じて「あ、持って行こう」と思ったり、ですね。

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8月、踊ります。

「個人的なご報告」という事で・・、Kayano BalletスタジオFBページと、お家ごはんFBページにて 告知しました。

”ショピニアーナ”を8月の友人の舞台で踊る事にしました。
この作品を最初に踊ったのは、上京時13年師事していたY先生の教室でした。
初めて発表会で主役を頂き、後ろに沢山コール・ドも付いてもらうことになりましたが、自分よりも上手な人が後ろに並ぶ、と言うプレッシャー。精神的な重圧もすごかったです。
発表会と言えど、長年の歴史ある教室で真ん中をやることは、本当に精神も技量も向上しなくてはいけませんでした。
(今思うと、当時はまだまだ心が幼かったですね)

2回目は、当スタジオの初回発表会にて。
大人の生徒さん従えて踊りましたが、バレエの発表会が初めての方づくしの中、これまたすごい大変でした(苦笑)
でも、しんどい思いをした作品ほど懐かしい。
3回目はアダジオの部分だけですけど、新しい気持ちで臨みたいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎月舞台に出たり、しょっちゅう踊っていたり、な時期もかつては有ったけど
裏方がおろそかになってしまったり、目先のことで精いっぱいになったり
その他色々な事が重なり、舞台からある意味遠のいてしまっていました。

今回は10名近い生徒さんと一緒に出ます。
男性と組む方も居ますし、ソロ出演や久しぶりに出る方も居ます。
今回こそ、生徒さんが「燃え尽き症候群」にならないよう、上手に誘導してあげたいなと。
そのため、いつも「ちゃんと食べてね」と、一言添えてます^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
踊れる状況、と言うのは、いつも一定では決してありません。
でも、再び、と願っていれば、またやってくるものだと思います。
やろうと決めたことがあると、ハリが生まれますね♪

レ・シルフィード

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イラストを使ってお礼状作成♪

かわぐちいつこさんに描いて頂いたイラストで、お礼状を作りました。

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生徒さんに渡すと「わぁ、可愛い♡」の声が♪
ポストカードの大きさの用紙に印刷したのですが、イラストの色合いとマッチングして、とても可愛らしいのです(^_^)

公演も終わったので、色々やりたいことのアイディアが生まれてきました。
こういうことを考えるのって、とても楽しいです^^
きっと、裏方(制作)にも向いているのかしら・・???^^

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その時、その瞬間を楽しむ

最近は、その時々・その瞬間を楽しもう、と思うことが増えました。

以前は、「今はこんなことをしているけど、これが終わったら楽しいことが待っている・・」と言う考えだったのですが
現在は「今を楽しもう」と感じます。

今居る場所から、他の場所へ移動したからと言って、必ずしも楽しいことばかりではない。
期待を持って動くと、そうでなかった時のギャップが激しい。

今の状況を楽しんでおけば、他の場所へ行っても楽しいことが待っている。
今の場所も、他の場所も、さほど変わり無い。

なんか、哲学みたいですが(笑)

今参加しているリハーサルで、自分の出ている幕のパートは、殆ど覚えました。
傍観者じゃなくて、参加者になる。

これも今を楽しむために、大切ですよね^^

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面白いバラですねー。色のコントラストが素敵です^^

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私を描いて頂いたイラスト♪

先日 イラストレータのかわぐちいつこさんが、またまた素敵なイラストを描いて下さいました。
Kayano イラスト

そして今回ついに。。手元に置きたいと思い、購入することに♡
今後、名刺やHP等でも使用させて頂きます♡(*^^)♡
わーぃ♪ 嬉しい♪

過去のブログ記事「バレエを描くこと」 いつこさんのブログより
こちらも併せてぜひお読み頂けると嬉しいです。

最近ブログのアクセスがとても増えてきています。嬉しい限りです。
何か響くものがありますか?もしそうなら、とても励みになります。

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懐かしいバレエ作品

昨日の北千住クラスの帰りに、ふと頭の中に流れた「エスメラルダよりパドシス」の音楽。
懐かしい。。

このエスメラルダのバリエーションを踊りたいなぁ、と、ふと思いました。
(この動画で踊っているのは、ナタリア・オシポワさん)

私は過去に後ろに居るタンバリン娘を、少なくとも3回は舞台で踊ったのですが
このバレエに関してはストーリー的なものが余り分からず とにかく無我夢中だった記憶があります。

この作品の振りよりも更に難しくされていて(笑) 技術に対して必死に付いて行っていた20代ですが、スタジオの若手に対して「課題曲」のように与えていた当時のY先生、やはりすごいなと思います。

それにしてもロシアバレエ的表現やなー。。。
13年在籍した稽古場を辞めた後、パリ・オペラ座スタイルのレッスンを受けるようになった私。
でもこのロシア的な感情表現、何だか良いかも♪と思ったりします。

その国にはその国に合う、レッスン方法や指導法、表現方法があると思う。
そんなことも色々経験してきたからこそ、思うんでしょうね。

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春を知らせる 梅の花

気付けば2月も半ば過ぎ。
このところ、凍るような寒さが身に凍みます。
季節が徐々に移り変わる時って、最後の力を出してその存在を知らしめると言うのかな。。
冬だぞ、寒いんだ!みたいに。。
でも植物には脈々と「春」が訪れていますね。

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これを撮ったのは靖国神社です。長年東京に住んでいても、中々足を向けることがなく、以前そばを通りかかった時にとても威圧されるものを感じそれ以来「怖い」と思って行けなかったのもありました。(黄昏時だったせいかもしれませんが)
けれどふと「行ってみようかな」と思い立ち、大鳥居には相変わらず威圧されましたが、中に入るととても清廉としたものを感じ、だからこそ戦没者の霊を祀ることが出来る場所なのかも、とも思いました。
植樹されている木々それぞれに、とても大きな意味と背負っているものがあるのですが、それでも咲いた梅の花に対しては「綺麗だね」と思えるのは、人間の気持ちの優しさなのではないでしょうか。。

滅多に引かないのに、おみくじをひいてみたところ「吉」がでて

”このみくじにあう人は
過去にこだわらず
心を改めれば
憂いも喜びに転じ
神仏のご加護のもと
幸せ来る”

その次に
「正しきところをばうつしえぬままに、ふと目にたつ所どもを似せ候こと、極めてあしく候なり。」

~『入木抄』と言う書物における書道の心構えから。
見る目がまだ二流三流のところに低迷している時には、真に優れたものよりも二流三流のものにかえって目がうつる。
殊に、ああこれはちょっと生かせると思うと、すぐそれに習ってしまう。
大事なことは正しい基本をしっかり習得することである。そして同時に一流のものをできるだけ沢山実際に見る事だ。俗物や偽物を見定める目は、それによって養われる~

良い言葉です。
春はもうすぐ近くに来ていますね(*^_^*)

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学ぶ楽しさ

このブログを始めた時に「芸術と品格」と言う記事を書いたみたのですが
今それが巡り巡って今、学びを得ている状態にあり、そういう時間はとても価値があることを感じています。

机に向かってひたすら話を聞く、と言うのだけではなく、自分から進んで掴み取りに行く行為そのものが学びだと感じたりも。
机に座って話を聞く場合、ある程度自分にその知識や漠然とでも良いから「なんか聞いた事ある」とか、「このパネリスト知ってるかも・・」と言うだけで、気持ちの入り具合が変わってきたりもしますね。

そして本当の学びは食事やお酒(一緒に飲み食いして話すこと)かもしれません^^
情報を得る、仲良くなる、そのためにとても良い潤滑油の役割を担ってくれるのが、「同じ経験をすること」だったりします。

エキサイティングな時間は、心から欲しいと思っていたら用意されるものかも。

昨日はながーい一日でした。今日ラストです。
感想はゆっくりまとめたいと思います。

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「バレエの伝え方」と言う講義もありましたね^^ 受けてみましたよ。

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父の誕生日に花を送る

父の誕生日に、花を送りました。

写真はいつも懇意にしている花屋さん。 花が好きな父です(^_^)
花やのおじさんのアレンジにお任せしたけど、もう届いた頃でしょうか、、と書いていたら
電話がありました。

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「綺麗や~、ありがとう!」と言っていました。
先日宅急便を送ってくれたのですが、家庭菜園で採れた青梗菜に最近鳥が沢山群がり、食べに来てしまうから小さいのしか送れんかった、と。
でもその光景がまるで楽園みたいで嬉しい、とも(笑)
日常の小さい事に何か喜びを見出すのは、ある意味才能だなと思います。

父は昭和初期生まれ。
生い立ちを聞くと、今の自分とはとても比較できない時代に生きてきていたことが分かります。
なぜ昭和の前半って、あんなに激動なのでしょう。戦争が無かったら、、本当にどんな時代だったのだろうかと。
大きな歴史のうねりを見てきた世代が、まだ健在でいられるのは有難いことでもある反面、色々な問題も抱えることでもある気がします。

けれど時代が人を左右すると言う事実は、ある程度歳を取ったからこそ分かるのですが
昭和初期生まれほど、インテリジェンスを持ち合わせている人が多い。
私にバレエを習わせたのは父ですし、「へえ、こんなことも知っていたんだ」と言う知識をちゃんと知っていたりも。
それは無かったがゆえに求めた、という世代。今のように氾濫していないから、良いものを知っていたのだとも感じます。

父から認めてもらう、叱られる、と言うのは、ある意味とても怖いものでもありましたね。
所謂「頑固おやじ」
でもそんな存在が減った今日、頑固でもその本質は一人の人間なんだなと感じることがとても多くなったりも。

そんなことを思った「父の誕生日」でした。

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インスパイアしていた頃を忘れない

懐かしの写真を2枚。
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長谷川清徳さん撮影 私が振付けた「バッハ組曲」

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ピエール・ダルド氏振付「アラビア」

とにかくいつもあちこちから刺激を受け、吸収することに命を懸けていた当時。
今は・・・スタジオのマネジメントや指導がメインになってしまっている。。今のスタジオ生の殆どの方は、当時熱に浮かされたようにあちこち飛び回っていた頃の私を知りません^^;
スタジオの運営は本当にいつも綱渡り。これではイカン。。と常に思いながら工夫を凝らすけど、本当に自分が学びたいことを「我慢」している状態では何も出来ないと悟り自分で自分の幅を狭めるのは一番良くない、と心の中で奮起。
すると今月、ある機会に恵まれました。

折しも市川團十郎さんが亡くなり、稽古風景がよくテレビに映ったりしていますが、ものすごい気迫。
自分を高みに追いやる気持ちすごく理解出来ますし、何かを背負っていたりしていればなおのこと、自己満足な高みではなく誰もが認める高み、と言うのは、とてもとても険しい道でもあるような気もします。

でもまた挑みたい。
なので、インスパイアしていた頃を忘れたくないのです。

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