レッスン中、足に違和感感じたら

台風の後涼しくなると思いきやまだ暑い日が続いていますが、先日2回起きたホヤホヤな出来事を忘れないように、ブログにも書いておきます。


TwitterがXと名前を変えたのでツィートと呼べなくなってしまったのだけど、関連ツィートをまとめて載せます。

実体験で最近2回あったので忘れないように書いておきます。
冷房の冷えや暑さで汗を多めにかいた後、ふくらはぎがキュッとなることがあったら、急ぎスポーツドリンクを飲みましょう。レッグウォーマーで温めても効果は薄いです。


実際レッスン中に、「あれ?なんかふくらはぎ変?」と感じたことがあり、攣る一歩手前でした。キュッとして伸びにくい。 これはおかしい..と思い、運良く更衣室の自販機に売ってたアクエリアスを飲んだら、ビックリするぐらいスルスル飲めちゃう(普段飲まない) 飲み始めてから数分後、じんわり足の感覚が戻ってきてあ、大丈夫!と思えるようになりました。


ほぼ一本ぐらい飲んだ方が良いです。最後の方は甘く感じるけど.. 普段お水中心に水分を摂っているため、水だけだと治せなかったと思います。 怪我防止のためにも、ぜひ気をつけてくださいね。まだまだ暑さ続くと思うので。

皆様、関心をお寄せ頂きありがとうございます

攣に効く有名な漢方は「ツムラ68番」とか「ツラレス」。 だけどそんなんないわ、と言う場合はぜひ! 昨日のクラス指導中と先週のレッスン受講中に経験したので、シェアしました。

https://twitter.com/kayanonsan


8月の猛暑の時には起きなかったんですよね・多分9月に入って若干気温が下がるようになり、気温差による自律神経の働きや、体の内部での調整が少しずつ変化してるのかも??しれない。
なので引用された時「足が攣るのは水分不足って知らない人が多い」等と書かれていたのですが、水分や塩分は普段それなりに摂っているので(もちろんたまたま、その時足りてなかったのかもだけど)
外気の差に対して敏感な人は、こういった症状も出やすくなるかもしれません。体もずーっと高い気温で緊張しているのだろうし。

でも本当にスポーツドリンクに助けられたなあーという想いと、普段飲まないのもあってあんなにスルスル、ゴクゴク飲めてしまうのも驚きでした。


ここでお知らせ。今度の水曜日のよみうり文化センターカルチャーでのクラスで、体幹トレーニング&バレエクラスを行います。先月も行った内容とほぼです。

バレエで美しく健康に。繊細な感覚を磨いて、踊れる身体も一緒に手に入れちゃいましょう。

昔の写真でござるが・
筋肉は正直です。


「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオ
「エレガント」をコンセプトに、バレエを健康かつ長く楽しむ方法で指導しています。
近県の幼稚園では子供のバレエクラスも開講中。

オンライレッスンのご案内
バレエクラスやストレッチ・エクササイズ等、お家でできる内容でレッスンできます
遠方の方や、スタジオレッスンの時間的ご都合が合わない方、ご活用ください

レッスンへの質問、体験レッスンのお申込みはこちらから
個人レッスンや、講師依頼等も承ります。

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バレエのパは”タンデュとプリエ”から

バレエのパを覚える際に「沢山有って大変だ」と感じている方にとって、”シンプルイズベスト”な方法をお伝えします。

YouTubeチャンネルでは3つTendu(タンデュ)に関する動画を上げました。
タンデュの意味は「張る、伸展する」と言う意味があります。それは足(脚)だけでなく、背骨を通し頭頂部(頭のてっぺん)も含めた状態を指します。

その”張った状態”を保つために、タンデュの動作があります。
この動きがプリエの後に来る理由として(もしくは足慣らし等で最初に来るのは)、姿勢を保つ筋力をキープさせるために不可欠だから。

「バレエの動きは、プリエとタンデュで出来ている」


耳にしたことが有る方もおられるかもしれませんが
プリエの「折り畳む」動きと、タンデュの「伸展する」動きが組み合わさって、パが作られています。

バレエの実にシンプルなところは

【大事なことが最初に来る】

この理屈が分かると、目の前が一気にパァーと明るくなってきます。
(私がそうでした 笑)

上の動画はタンデュのバリエーションになりますが、バリエーションが覚えられるようになってくると、足も動くようになる。
プロセスとして足の裏を丁寧に使って床を感じることや、足を外旋させるなどの基本的な使い方は大切ですが、それらは質を高める意味➡正しい体の使い方、という点での重要な点です。


【まとめ】
美的なラインを作る➡正しい体の使い方を行う
バレエのパの構造を知って動く➡タンデュとプリエを使いこなす


この2つを理解することで、ステップの種類が増えても不安がらずにレッスンに臨むことできます。経験のある方はより質を高めることができ、良いことづくめ。
そしてレッスンが更に楽しくなります。


お時間ご都合ある方はスタジオレッスンにお越しくださると、より具体的なヒントをお伝え出来ます。
遠方の方はオンラインレッスンも可能です。お問い合わせは下記からどうぞ。



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体幹のコアの強さ


昨日はこちらのクラスを行いました。


4月にこちらでクラスを開講してから、16回目になります。
多分最も【内容が濃くなった1回目】かも!皆様、ご受講ありがとうございました。
中にはキツカッタ・・な方もおられたようです。

エクササイズを行うと、受ける方達の体幹のコアの強さがすぐ分かります。
私はいつも、こんな風に見てます。

もし身体がみたらし団子だとすると、そのお団子に刺さってる芯(竹串)があるかないか。
お団子も練られたばかりのもっちりとして弾力があるものなのか、それとも時間が経って硬くなってしまったものなのか?
芯=コア、粘りけのあるお団子=筋力の力、だと思ってもらえると分かりやすいかな。
お団子は柔らかくてもっちりしている方が、絶対に良いですよねぇ。


過去にも時々書いていますが、パラレルポジションはとても大切。
膝を閉じる力=骨盤を真っすぐに保つこと

バレエの動きは運動ですから、体幹~骨盤、脚にかけて体の中心に向かって集まらないと、上手くコントロールが効きません。
集める力=例えば骨盤ベルトとか補正下着とか、これらは外からの力ではあるけど、それを自分の筋力で、骨盤の周りをグッと両サイドから締める力を指します。

➡だけど、この感覚が今の生活様式だと、ものすごく分かりづらい。
『お腹を引き上げて』という言葉がバレエにはあるけれど、これは単にお腹を凹ませて、といったものではありません。

マーゴ・フォンティーンさんと衣装:
ローズ・アダージョのものだそうです。


「バレエの衣装(特にボディの部分)は、元々ドレスのコルセットから派生してるから。昔は身分の高い女性はウェスト細くなきゃいけなくて、クジラの骨のコルセットでギュウギュウ締めていたでしょう?あれを現代のバレエクラスは、自分の筋力でもってやるようになってるの。」
とは、山本康介さんの言葉。

これは分かりやすいですよね。衣装を着るにもそれに見合った体型維持が必要と言う”厳しい”時代(笑)
現代人は洋服(ファッション)によって体型がとても左右されやすいから、締める時には締めて、緩む時には緩めるを心掛けることで、自分の筋肉に指令する、という感じ。
コアは強い方が何かと良いです。単に腹筋が強いと有利とかじゃなく、その人のエネルギー(元気さ)にも繋がるし、加齢で弱くなりがちな体を維持するための目安にもなりますね。

エクササイズにご興味・ご関心ある方、下記からお気軽にお問い合わせください。


「Kayano Ballet Studio」は、大人のためのバレエスタジオです。
「エレガントに美しく」をテーマに、バレエを通じて健康で長く楽しむ方法を提供しています。

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首筋をリフレッシュさせたい方へ

昨日の記事の冒頭に「暑さで肩こりが酷い」と書きましたが、今回はメンテナンスに行った時に先生が教えてくださった、首筋のセルフケアマッサージをご紹介します。

とっても簡単です!

指3本を自分の首筋【胸鎖乳突筋~きょうさにゅうとつきん】周辺に当てながら、顔を左右に動かします。これだけです!😊


通常のバレエクラスの前にはウォーミングアップとしてエクササイズを入れていますが、時々セルフケア的なこともお伝えしています。それは凝り固まった体の状態で動いても良い効果は得られないし、何よりも「更に辛くなりやすい」こともあるから。
ストレッチしてるから大丈夫~、という方も居られるかもしれませんが、より良くなるためには


ストレッチ < セルフケア < 鍼灸やマッサージの施術を受ける

という感じですね。
ストレッチをしているから〇でもないのです。もちろんやった方が良いけれど。

ここの筋肉が解れると、首筋がスッキリしてデコルテが綺麗になるそう✨それだけでなくきっとエポールマンも綺麗になるでしょうし、回転の際に首を使って回るのもやりやすくなると思います。実際に首回りがラク。

こんな風に”日常で活用できることをバレエに絡める”のが昔から好きで、すぐ思いついちゃう。
だって楽しい🎵
この暑さはまだ暫く続くとか…。ぜひマメにケアしながら過ごしましょう。


「大人のバレエは、エレガントに美しく」

バレエは600年前に始まり、100年前に現代の姿になった総合芸術です。
”健康で長くバレエを踊れる方法・体づくり”をコンセプトに、23年に渡りバレエクラスを開講しています。

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ポワントで立つ~足の感覚を大切に

昨日に引き続きポワントシューズと、そして足に絡めたお話。


以前バレエに詳しくない知人が、こんな風に仰ってました。
「トウシューズってさ、つま先で立つなんて普通じゃ考えられないことだけど、それを可能にしちゃう靴なんだねー」

おぉー!すごいとこ見てるやーん。
こういった見方が多分(絶対に)一般的なのだけど、それが表立ってくることは余り無いような。

人の足は地面を踏み、地面から受けとる感覚を感じながら歩きます。
最近の猛暑は空気も熱いけれど、アスファルトの照り返しもキツイ。そんな風に、元は土の道だったものが今は固められてフラットになり、どこへ行っても同じような感覚で”安全に”歩けるようになってきています。

足の裏の感覚は、本来はもっと繊細で良いと思う。靴があるから守ってくれるけれど、靴を履かない室内では可能なら裸足になる等で、足裏を自然な状態にしてあげると良いですね。


足裏の感覚が良くなればすぐトウシューズは立てるのか、というとそうではなく、足首や脛、脹脛を支えるための絶大なるサポーターとなります。普段足の裏はフワフワ柔らかいと思いますが、それらの筋肉がアーチとなって足を支えます。
ポワントシューズで立てる足、というのは、足首や脛、脹脛、そして腿強く細い筋肉で引っ張り上げられる脚の事を指します。それを鍛えるのが”ルルベ”や”ライズ”と言った「背伸び」の練習。

▼懐かし動画!ぜひご覧くださいね。

忘れちゃならんのが「🩰立つためでなく、下りられること」が出来る状態にもっていくこと☝️

が出来ないと、どれだけポワントを履いて踊りたくても踊れない、ということ。
そして今は本当に沢山の種類があるので、時間が許すなら探すことも可能だけど、お金もそれを選ぶ時間もかかる。それなら自分の足の伸ばし方や強化を見直しながら、今あるものを有効に使う選択もありますよ。

今回はポワントシューズに特化した形で書いてみましたが、普段では【捻挫防止】にも役立つことでもあります。足裏の感覚が弱ると捻挫しやすくなります。足裏の感覚を鍛えておくと、日常生活で捻挫することはかなり減ってくることも。

▼より詳しく知りたい方は、土曜日の基礎ポワントレッスンを受講頂くか、日時応相談でプライベートレッスンも可能です。ご興味ある方は下記からお気軽にお問い合わせください。


バレエは600年前に始まり、100年前に現代の姿になった総合芸術です。
”健康で長くバレエを踊れる方法・体づくり”をコンセプトに、23年に渡りバレエクラスを開講しています。身体を整えて楽しく踊りましょう。

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「太い」と「痩せ思考」


今回は自分の体験に基づいて書いてみました♪


バレエは「痩せ思考」が強くなりがちで、スタイルが良い=細い、という脳内変換にもなりやすい。
(確かにステップをこなすため=膝等の負担を減らすためにも、重いと良くないですが)


私もその昔は割と細かったけど、筋肉質のためガリガリではなくメリハリが有った気がする。

ですが、4~5年前から婦人科の治療をするようになり、2年前に内視鏡による手術を行う際に女性ホルモン値を下げるお薬を服用してから「太るスイッチ」が入りました。➡無事退院しました。

要は女性ホルモンが減ると、代謝が落ちるのです。女性には女性の体に適応したホルモンが分泌され、思春期から~閉経が来るまでの間、女性の体を守り続けてくれるってわけなのです。


だけど昔は殆どそんな知識が無いまま、若さに任せてハードな生活をしていたなと。


踊れる!=自分が素材!=保ててないと一人前じゃない!という考え方にもなりましたし、動けていないと周りから認められないとか、そのためにはスタイルが良くなければとか【かなり狭い範囲でのものの見方】になっていたこともあります。


2年前の治療から体重が増えやすくなり、全体的にふっくらし始めました。
これも不思議なもので、太るか痩せるか、の二択しかないらしい😅
今もゆるーく通院中ですが、ドクターにはいつも相談に乗ってもらっています。

もちろん個人差あると思いますが、もういい歳になってきているのに、昔と同じような状態を求めても無理だなーといった「諦め」もあって、余り気にしなくなりました(笑)


一旦開き直れると仮に「あれ、太った・・?」と言われても「そうなのよー、ハハハ」で受け流せるけど、まだまだ見た目に拘る年齢の頃に言われたとしたら、それをどう受け止めるか?という心構えもあるかなと。

太い=①筋肉の付き方でそう見える場合
②ちょっとふくよかに見える体型の場合
③病的な場合(薬の服用による副作用等)


と様々ですが、大抵は①か②です。なので【真剣に受け止めすぎない】心でいて欲しいな、と思いますし
【バレエはかなり狭い範囲でのものの見方】になりがちな世界、ということを頭のどこかに入れておくだけで、自分を守ることもできるし、またアドバイスが受けられるならちゃんと受けた方が良いですね。

本来食べた分がちゃんと消費できれば太ることは無いけど、メンタル面から美味しく食べることを拒むとか、間違った方法でダイエットする等で、折角持ち合わせている体の機能を自ら歪めることもありえます。

そうすると女性ホルモンも上手く作用してくれなくなる、という悪循環にも。


私自身はちょっと今はフクフクフク・・と思っているので、もう少し筋トレを増やして行かなきゃだな。昔より運動量が減ってるのも一つの原因。なので、今は動けばなんとか?現状維持(笑)


太るとか痩せるというのはセンシティブなことだけど、一番気にしてるのは自分で、それゆえに気にしすぎない工夫を持ち合わせると、乗り切れる気がしますね。

昨日は久々にお家レッスン。
こう暑いと外に出れん・・
外に出づらい時は、オンラインもぜひ活用くださいね。
運動は大事!

幾つになっても健康で、踊り続けられたら幸せですよねー。


バレエは600年前に始まり、100年前に現代の姿になった総合芸術です。
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続ける方が難しいよねぇ/上手に続けていくために

昨日久々にヨガを受けました。
時々オンラインで受けていたヨガで、先生が今帰国中のため対面にて受けてきましたが
元はプリマバレリーナだった彼女のヨガクラスは呼吸量が多く、普段の2倍体が伸びます。
お陰で全身筋肉痛・・^^

ということで、昨日の続き~

「続ける」というのは、【今の現状から一歩先へ行く】こと。
もちろん前へ進んでゆくこともあれば、加齢等で現状維持だったりすることもあります。
だけど「今できていることが10年後も同じようにできる保証は無い」ので、むしろ10年後に同じように出来ていたら、それは進歩なんじゃないかなーと思ってます。


年齢のことを単に数字だよ、という人も居ますが、心情として実年齢からマイナス10歳~5歳位までに見えたらやはり嬉しいし、また外見だけじゃなく、体力面や持久力面も維持で来ていたらもっと嬉しい。
その「続ける」ためには時にキツメなこともやるのが必要で、自分が壊れないための線引きラインが分かっている人は、上手に続けてきた人なんだなぁと感じます。

【ヨガの感想】
このところの暑さと冷房で自律神経が少し乱れていたけれど、行ってよかった。終わった後はいつもスッキリ。
それにしても元プリマバレリーナの身体能力、引退しても素晴らしい。整えてるなぁ。
また彼女のモチベーションが高く、いつも穏やかで、空気が掃除されたような感じになります。
考え方にちゃんと軸があるから、それが可能なんだろうな。
目指したい存在です。




ただ”踊るだけ、身体について詳しくなればいい”というのではないクラスを提供中。
体験レッスン、お待ちしています。

バレエが踊れる身体になるためには、基本的な動きをコツコツと積み重ねますが
その過程で健康面で良い影響が生まれたり、表現の面で発見が見つかったり等
自分の身体を通して、一生楽しめる存在になります。

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この季節の【汗問題】2

先だって、こちらの記事を書きました。

この数日「災害級の暑さ」というぐらい、もうホンマどないしよ・・ですよね。
ふと思いついて、背中に薄手のタオルや手拭いを入れて服を着るようにしてみたところ
ん?少し暑さが楽に感じるような!?(気休め??)
(汗を吸ってくれる肌着もすぐびっちょりになるし、背中に伝ってくる汗が嫌・・・そこから冷えたりするし)

思うに、汗をかくことで体力が消耗。汗は体を冷やそうとして出るけど、運動して出る汗とは違い気温差で出る汗は体の体温調整機能がフル活動しているため、疲れやすい。
でも、汗を吸ってくれて不快感を少し解消できるなら嬉しいかも?
へー、と思った方は是非試してみてください。「効果ないやん!」かもしれませんが。


頂き物のパッションフルーツ
こちらは奄美産。


先日パッションフルーツを頂きました。昔ブラジルで食べた味(遠い記憶~)、でも「この暑さにはこのくらい、酸っぱいものが無いと無理!」と感じる。酸っぱくてちょっと甘くて美味しい。
梅干しもいいですよね。先日仕込んだ梅シロップが出来あがり、色々割って飲んでます。酸味は暑さに対して身体をスッキリさせてくれると思う。
その他は自家製ぬか漬け。ぬか漬けの酸っぱさと塩分に助けられてます。 

ある意味自分を奮い立たせながら毎日動いてる気がする。多分それは皆さん同じですよね、きっと。
無事に今年の夏が終わって欲しいなぁ・と思う今日この頃です。
レッスン後もしっかり栄養摂って、良い睡眠でリセットしていきましょうね。


体験レッスン、お待ちしています。

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暑い!時も

昨日は【八王子で最高気温39度を観測】と、ニュースで流れるぐらい暑かったですね。

夏になると大抵このテーマで、1回~2回は記事を書いているかもしれん?
そのくらい年々暑さがきつくなるというか、自分も老いていってるのかも^^;

こちら29?年前にブラジルに行った時の写真。
海~と思いきや、こちらは河。アマゾン川の支流の河です。

この時数か所を回ったのですが(全部赤道付近)、摂氏42度と言うのを経験しました。
とにかく日差しがアチチチ!!!湿度も低いため、ダイレクトに肌に焼き付く感じ。
だけど夜になると13度ぐらいまで下がったりとかも。(場所によりますが)
でも日本のように湿気が多くて気温が高いと「うだる・・・」というのが本当にピッタリなのです。

さて暑い時にゃ、既に暑い国を参考にしてしまおう!というか、当時の事を少し思い出してみると
「酸っぱいもの」=「ビタミン豊富な果物」を沢山食べていました。果物が豊富なのもありますが、暑いからビタミンC沢山摂ってねと。その他は普通にお豆腐等もあるのでお豆腐もよく食べてました。
日本も梅ジュース(梅シロップ)は暑さ対策に効きますね。とにかく暑い時にはクエン酸が一番。
▼今はどうなのか分からないけど、日本は暑さ対策=スポーツドリンクのイメージだけど、向こうはフルーツジュースやガラナ等、割と自然系な飲み物が多かった気がします。

また暑いんだし日中は出歩かないよ、と”シエスタ”がある国なので、その辺りは日本とは全然違いますが、自分も時間が許すなら少しお昼寝したりしますし、避けられるなら日中は出ない、という方法を取ることも。
昔はそこまで暑くなかったのに、この10年?ぐらいで気候が変わったような感じなので、慣れていくのも大変ですが、本当に昔から暑いのが習慣付いてると結構価値観は違いますよね。(しかもラテンだし笑)良い悪いはまた別として暑い時は暑いなりの考え方になっておくと、ちょっと楽かも?なんて思ったりも。

私もこの夏、ひとつだけ(1作品だけ)踊りますが、乗り越えられるようにいきたいなぁ。
こういう時こそ、怪我無く、そして調整しながら踊りましょう(動けちゃうので)


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お腹の引き上げ~”肋骨下部を持ち上げる”③軽やかに舞おう!

お腹の引き上げシリーズの3回目。今日は「軽やかに舞おう!」

さて先日、背中をマッサージしてもらっていたら、本質的な指摘が。
「あのさぁ、世間一般の人に”肋骨下部”って言っても、わかんないからねー」

あ、確かに!ちなみに「ジョコツ」ではなく「ろっこつ」と読みますねん。

体の構造に対して詳しいのは教えるには便利だけど、受け取る側はそこまで知識が無いことが多い。なので気づかせる。

身体をどう使って動かすか、その機能を活用して踊るか?と、知識は自分の可能性を大いに広げてくれます。


(過去写真より)


これは「リフト」と言って、男性が女性を持ち上げる際、必ず手の位置が「肋骨下部」に来ます。
また、小さなお子さんを抱っこする状態を想像すると分かりやすいですが、脇の下~肋骨にかけての、骨がしっかり固くなってる部分に手を添えますよね。

子供は嫌がってるとズッシリ重たいですが、喜んでると軽く感じます。(これホント!)
この原則を、踊る時に活用してしまえばいいのです。



リフトを行う際、少しジャンピングしてから持ち上げてもらうことが多いですが「ジャンプをする=体を上へ放り投げる感覚」になります。

上に投げたボールは軽く感じ、落ちてくるボールはちょいと重く感じる
➡そして決してむやみにあちこち投げない。
多分、無意識に皆さんそうしてる。投げ続けられるように意識をボールに向けているはず。

お腹の引き上げも、この感覚を応用するといいんでないの?

【問いかけ】なぜ、必死すぎるとお腹は上がらないのか?
こうあらねばいけない、間違えてはならぬ、覚えねばいけない、ミスしたら恥ずかしい・等等の雑念で頭の中がいっぱいになっていると、自ずと体は固く重たくなります。
そんな時お腹への意識をすればするほど、お腹は緊張で固くなり、重たくなります。

【まとめ】
”軽やかに舞うように”というのは、体重を感じさせない、という表現。お腹と背中は一対にあるため、どちらも連動させる。そして動きだしは「肋骨下部」から。

感覚を言葉で伝えるには中々難しいですが、その感覚を磨くことを心掛けると、きっと何かが見えてきます。


そしてもし分からなければ、お気軽にクラスにおいでくださいね!



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