スタジオパフォーマンス、活用ください

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

清々しくていいお天気ですね!
やはり晴れ間は嬉しい。

最近こちらを印刷して、持ち歩いております(笑)


【活用法としての一例】

例えば大人コンクールに出た後、もう一度その作品を踊ってみたい方
またはバリエーションクラスで教わった作品を、実際に人前で踊って自信をつけたい方

そんな目的もぜひ、歓迎です。
遠方の方の参加もOKです。当日参加枠で承ります。

ピアノ演奏は、稲葉智子さん。
こちらから視聴できます!

少しだけ、背伸びしたことをすることで
人は自信がつくものです。
大きな目標を掲げるのも素敵。それなら、その前にプレ練習を何度か行う。
大抵は漠然と1年後~・・半年後~・・と考えたり
時間ができたらやろう、となりがちですが
可能なら1~3か月スパンで目標を決めると、具体的になり叶いやすいと言います。

でもあと1か月しかない・・いや、1か月ある、と捉え
活用頂けると嬉しいです。

※QRコードが見れない場合、こちらのリンクからご覧ください。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

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久しぶりのPDDクラス

昨日久しぶりに、PDDクラスを受けてきました。

PDDのレッスン約1年半ぶり、作品を踊ってからは10年以上のブランク
そして膝を痛めてから回復して、まだ2か月程度なのに
感覚ってすごい、しっかり蘇りました。

昔頑張っていたことは体に残るよ、とはよく言うけれど
膝を痛めてからは(クラスで練習なのに)復活時期に悩んでいて。
しかも「ゆらぎ世代」で、体重も増えてるし・^^;
はて、このままで大丈夫か?と、思っていたけれど

やはりコツコツと準備をしていたことは、功を奏するんだなぁと。

軸が決まると、気持ちいいものですね!
久々に、フェッテからの回転10回以上~
回転しすぎると目が回る、というのを久々に味わった(笑)
でも全くブレずに、立っていられたから。
サポートに当たってくださった先生お二人からもお褒めの言葉を頂き、素直に嬉しいです。


ここへ至るまで、約8か月ぐらいかかりましたが

1.筋トレと立ち方の見直し
2.速やかな疲労回復のために、タンパク質摂取と睡眠

この二点、普段から気を付けていました。

筋トレは、膝への負担軽減プラス、主に鼠径部強化のための方法で行っています。
夜な夜な寝る前の数分間、お布団の上でゴムを使って動いていたら
「これだ・・・」と手ごたえがある方法を見つけたので、それを続けています。
鼠径部が強くなったお陰で軸も強くなる、といういいことづくめ。
結果それが、立ち方の見直しになってる感じ。

タンパク質摂取は、プロテインバーを活用しつつ
最近は竹輪を使ったお料理を増やしてます(安いし)。
睡眠は、翌日になる前に寝る。これが一番リカバリーに効きます。


ひたすら、レッスン回数を増やして動いてた頃と違い
考えて動いている今の方が、質が高いという(自画自賛ですが)喜び。
沢山動ける幸せもあるけど、1回ずつを大切にする幸せもあります。

あー、何かパドドゥ踊りたい・・と言う気持ちがムクムク・・



かなり懐かしい写真。チャイコのPDDより。
この頃、今ぐらい体幹強かったらね・・

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみ、参加枠もございます。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

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自分にとっての一八番・

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

歌手の方には、持ち歌があるように
音楽家の方が、曲名を言った途端すぐに弾きだせるように
バレエも自分にとっての一八番(オハコ)があって、
すぐ踊りだせるように、となれば良いですよね。
(現実は中々、準備もあって難しいかもだけど)


それは、プロだから・というのも良く分かりますが
誰も最初から、すぐできた訳じゃないですよ。

だけど、身一つですぐに対応できるのってかっこいいなーと
昔からずっと思ってました。

練習って何のためにするのかな、と言うと
直ぐに見せられる状態にしておく、ことでもあるんじゃないかな。

そんな気持ちで臨んでません・まずは出来ないところを直してから
と言う考えもきっと多いと思うのだけど

個人的な経験から、できないところを先に潰しても
また別の、できない部分が顔を覗かせてきます。
出来た部分があるからこそ、できない部分の改善が見えると思います。


時間をかける点と、かけなくても済む点
そこを見極めて、臨めると良いですね。

やっぱり、何か踊った経験があるから
それが自分の作品、になっていくんじゃないかなと思っています。
そう言った経験、積める時には積んだ方が良いですよね。

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バレエと演技

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


先日、友人がとても興味深いブログ記事をかいていました。

バレエの見えるものが増えてきたり変わってくる

私は舞台を観に行った後、よくその余韻に浸りながら振り返りを楽しんでいます。
ダンサーの【技術】と一緒に【演技力】も。
これが中々言葉にはし辛いのだけど、瞬時に感じ取るもの。
感じ取ったものを表す語彙力は拙いけど、自分の中ではジワジワと膨れ
それを鑑賞記として綴ったりしています。

先だって新国立劇場バレエ団の「不思議の国のアリス」を鑑賞した際
スティーブン・マックレーの存在感に圧倒されましたが、演技も素晴らしかった。
自然なのです。「お芝居してるぞ!」な風には全く見えない。

踊るうえで、演技的な部分も指導しますが
どうしても踊らせることが先に来てしまう。
でも、仕上がりとしては少しでも「それっぽく」見えたいものですよね。

役者さんが「台本に書かれていることをやるだけで」なら
ダンサーは「振付にあることをやるだけで」だと思います。
だけど友人の記事にあるように
「あれだけ型が決まっているのに、突き詰めると三者三様に見える」と言う点が面白い。
演じるって面白いのよね。


作品を選ぶ時「この人に似合いそう」と言う演目を選びますが
その人の個性とリンクしている役柄を演じて欲しい、と言う意味でもあります。
中々日常生活では味わえないものですし(笑)

【演じられるようになる】ことは、時間をかければ出来るようになる、と言うものでもなく
むしろ自分で気づいた時点から、少しずつ開花していくものかもしれません。
そのためのトレーニング、私もとても関心があります。
興味深い記事を、ありがとうございました♪


10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!
参加枠を増やしての募集です。

スタジオパフォーマンス、参加特別枠のご案内

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やるからには時間が、と言う考えについて

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日踊った瀕死の白鳥、自分でリハーサルできたのが(多分)5回ぐらいでした。
リハーサル回数を言うのは、ちょっと憚られる部分がありますが
(なぜなら沢山練習した方が、質が高いものが出来ると思われがちなので)
でも、その回数分ぐらいしかできなかったので、どんなことに気を付けてたかと言うと・・

まずは、こちらのリール動画を是非ご覧ください♪

  • 1回のうち(おおよそ30分~1時間の時間枠としたら)、3回音楽をかけて踊る。
  • 3回とも、出来る限り動画を撮る。
  • 課題点の部分は、抜きで練習する。

例えば瀕死の白鳥は約3分半の踊りです。
それを3回繰り返すとなると、実際に音をかけるのは10分と少し。
残りの20分ちょっとは抜き稽古をしたり、少し休んだりして、大体30分で自分の目指すクオリティに行くことを、その日の目標にする。

仮に複数名交代で練習する場合も、お休みの時間ではなく自分の時間と考え、まず30分で目指す部分まで出来上がるのを目標にする。

※なぜ時間を区切っておいた方が良いかと言うと、当前のことだけど「疲れる」から。
疲れすぎるところまで頑張る必要はありません。正直、ソロを3回踊るともうヘロヘロ(笑)


それを5回繰り返したら合計15回は踊る機会が有る訳で、初回よりも体は慣れてくるし、毎回振りが変わるわけではないのですから、自分でできる部分vsできない部分が見えてきます。
10回だったら30回踊れる訳で、もう慣れて「もう十分!」位じゃないのかな(笑)

でも、これらの分析や方法論が理解できてないケースがが殆どで(かつての自分もそうだったけど)、そのため時間をかけざるを得ない。でもそれは”できない人”の思考パターンで、”出来る人・成果を出す人”は、限られた時間をどう使うかで賭けてくる。
最初から出来てるとか言う意味ではなくて、回数を重ねるごとに変われるか、変われないかの違いです。


不思議なもので追い込まれるほど自分に集中し、その時の結果に満足して次へ行ける、と言う考え方にようやくなれてきたのです。若い頃は色々未熟ですから、時間をかければ良い、頑張れば良い、と思っていたけど、歳をとるとそうはイカン(笑)
いつも助走のつもりで動いていることも、大事かもしれませんね。

「時間をかければ」と言う考え、もちろん正しい部分もありますが
ダラダラ過ごしても、濃く過ごしても、結局同じ時間しか流れていないのです。



膝が治るまでは、家では基礎的なポワントワークのみ練習。
地道にコツコツでした。

5回のリハーサル枠もございます。是非ご検討ください。

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「瀕死の白鳥」動画公開。踊りは見てもらってナンボ(笑)

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日、YouTubeに動画を公開しました。
是非ご覧いただけると嬉しいです。

ゲネプロなので、照明の調整等があるのは、ぜひ大目にみてやってくださいませ。
その他iPhone撮影でもあるため、(光の加減とか映り方とか)その点もご容赦くださいまし。

自分が踊ってる動画を見るのは、正直恥ずかしいです・・が、
リンクを送れば、父も見てくれるだろうし。
そう言った意味では、とても便利になりましたね。

踊りって、他人様に見てもらってナンボ、だと思っています。
(根っこ関西人なので!笑)

見てもらってナンボ、と言うのは「幾ら?」ではなくて「価値」。
だから、踊って人からみてもらうことに価値がある、のですよね。
で、段々「自分はそうしてるのが、普通~」となってくる。
もしくはせねばならない、とか?
ま、それはええわ、と置いといて
「踊れる機会に、踊りましょう」



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学ぶ気持ち

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
昨日は「踊る気持ち」、今日は「学ぶ気持ち」について、書いてみました。

昨日幼稚園バレエの小学生に、先日の舞台動画の瀕死の白鳥(ゲネプロ中撮影)を見せたところ

「えーーー、これ先生じゃない!」
「先生だよー、動き方が先生だもん!」
「先生なのー?違う人みたい!」

と、よくもまぁ本人を目の前にして、色々なことを言われました笑
まぁ無理もないよなと思いつつ、動画であっても想像力の一端になったなと、シメシメ(#^^#)
★YouTubeにあげて良いお許しが出たので、アップします。またお知らせしますね。

分かりやすく言えば、演じるためにはまず、姿かたちを変えてしまう。
そして忠実にそれに対して模倣したり、特徴を掴んで自ら行ってる姿を、誰かに見せる。


今簡単な小作品を、子供達に振り付けています。
猫だったり「時」だったりと少し抽象的ではあっても、分かりやすいものをテーマにして
音楽も学校でかかってたりする知ってる曲を使ったり等、「段階を踏んで」表現する経験を積ませることができます。

大人の場合、抽象的なテーマや動物を持ってくると、まず見た目に違和感が芽生えることが多かったり
それこそ照れが生じたりなどで、「既に概念として分かってるもの」を、チョイスした方が良かったりします。(プロが踊るのはまた別ですよ)

時々雰囲気(ゆったりした動きは優雅~とか)だけしか見ていない方もいますが
実際踊った時には、まあしんどいし、難しいわ、と言う現実を知ってびっくりされます。
踊ることは呼吸のコントロールが大変ですし、ほぼ運動だし、それに加えて何よりも難しいのが”佇まい”なので、それは普段のレッスンや日常生活でも「姿勢や所作」について意識を配ることが、必要になってきます。


時に大人で陥りやすいことで、「体のことが分かっていると踊れる」と勘違いしてしまいやすい思考パターンがあります。
体を整えて鍛えて、正しいアンデュオールを覚えてそれを使い、カフライズやルルベの練習で脚力を鍛え、スポットラインの付け方で回転の方法を覚えて、アームスのポジションを守り、丁寧にポジションに入れて・・等、気を付けることは確かに沢山有りますが、それらが出来てもその人自身の中身がどれだけあるの?に目を向けて行かないと、踊りはただの「動作」にしか見えません。
今まで学んできたことが沢山あるなら、ぜひ活かしましょう。
教養を感じる踊りができる人は素敵です。

★最近はオープンクラスが増えて有名処の先生が多く教えるようになり、それに集まる人が増えました。
でも「自分を深めたい」時にはちょっと軽く感じるような空気もちらほら・・人で賑わうのは悪いことじゃないけど。
バレエ教室に居た頃は先生から直々に踊るための心構えを教わり、育ってもらったものなので「楽しくレッスンー!」とだけやってても、何か、うーん・・と言うのは、同世代ではよく語りあいます(ザ・昭和世代アルアル)。
なので個人的に”相談できる師”を持ち、普段は自分でこなせていても、もう少し深めたい、と言う場合は個別に見てもらい、適格なアドバイスをもらうのが的確かもしれませんね。
それは本当に、端折ったり無下にしてはいけないことだと思っています。


そんなことを想いながら、10月のスタジオパフォーマンスを企画。一歩前に進みたい方へ。
今回のコンセプトに共感してくれる方のためにも、もう少し参加者の方を募集しています。





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「踊る」ことについての気持ち

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

久しぶりに舞台で踊ることが出来て、とてもホッとしています。
同時に10/29にも企画してることがありますが、そちらはまだ人数が欲しいな
と言う段階でして、引き続きお声がけしていきますが、
ここいらで少し私自身の「踊る」ことについて、書いてみたいと思います。

昨年の9月16日に、母が他界しました。
母は私がバレエをずっと続けることについて、最大の理解者ではあったけど
安定しない状況(スタジオの生徒さんが増えたり減ったりする)を、いつもとても心配していて
ことある毎に「できることなら、他の仕事と並行してやるとかできないの?」と言っていました。

「あなたはホント踊ってばかりよねぇ」と、半ば諦めとため息交じりで対話することもしょっちゅう。
きっとそれは了解するというよりも「黙認してる」と言った方が正しかったのかもしれません。

そうこうするうちに闘病の末亡くなっちゃって、私自身は全然親孝行できてないんじゃないか、と言う気持ちになり・・加えて早い段階で決まっていた手術もあり、それが終わったら今年の最初には膝を痛めたり、またお年頃的な体の変化も訪れ(太るし)、なんだかどうしよう、と。
超えなきゃいけないことは沢山あって当然だけど、次々とやってきた、と言うのが真実で、この先どこまでできるのかな・・と不安でもありました。

いざとなったら何か別のことに臨む、と言うことも考えてなくはないけれど、諦めが悪いためか
「このまま終わる」と言うのが受け入れ難い性分なのでしょう。
近しい人から「今後どういった形で、バレエを関わっていきたいの?」と言われ、YouTubeを勧められたのも、これまでやってきたことを少しでも広めて知ってもらう手段の一つになれば良いんじゃない?と言う視点からですが、これはこれで反応がまずまずあり、嬉しい限りです。

そんな経緯からの3度目のチャレンジになった「瀕死の白鳥」ですが、段々しっくりくるようになってきたかもしれない?なんて。
ただこれまで踊ってきた人が余りに有名なのと、また年齢を経ないと似合わない作品でもあると思います。膝を痛めていたため、正直何を踊って良いのか分からなくて。
片足のルルベ(プリエから立つ動き)すら出来なかった当時は悩みました。

でも演目を相談した際、主催者の好美さんが「以前の作品でも全然◎です!」と言ってくださり、不安な気持ちが解消され、リハーサルを始められる気持ちになれましたし。
衣装は今回も、BCコスチュームさんにてお借りしたものです。
他所でみるとどうしてもオデットになってしまい、イメージに合わず。
BCさんは、白チュチュに羽飾りを別途付けてくださいます。シンプルだけど、私的には好き。


そもそも『野生の白鳥が傷を受けて瀕死状態になっている』設定の作品ですから、人間の自分が色々感情を載せても・・・、と考え、できるだけ何も考えずに踊ることにしていました。
ただベースに有ったのは、去年から昨日にかけて起きた様々なこと。
出番前はまだ色々やりたかったことが残っていた母の想い、と言うのを想像していました。

「白モノ」と言われるバレエ作品は難しいけど、自分に集中して作りすぎないようにするのが一番だと感じています。 実際ゲネが終わった後、同期の友人が「あなたに合ってる」と褒めてくれました。
それは子供の頃練習でオデットのソロを踊った時先生が褒めてくれたけど、少しそれに近いような、そんな気持ちでした。

踊り続けるって、何だろうねーと舞台の帰り、同期の友人と話していたら
「癖になっちゃうものじゃないの」と言う返事が返ってきました。
その癖になっちゃうと言うのが何かを表現したい人達からすると、ごく当たり前に出てくるもので、それが踊りなのか、音楽なのか、絵画なのか、俳句なのかは人それぞれによって違うけれど、誰にでも生活基盤があって、できるなら安定して臨めるならすごく安心できるよね、と言うことだったりします。

そんな気持ちを共存させながら、これからも頑張っていく所存です。
応援してください♪ よろしくお願いします。

100回の練習よりも、1回の出演を経験することで、グンと伸びるのが踊りです。

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Dance Pastel発表会、今年もありがとうございました

毎年出演をご依頼くださっている、Dance Pastel発表会
昨日無事に終演しました。会の成功、おめでとうございます。


子供達の踊りが本当に可愛らしくて、のびやかでした。
主にモニターで拝見していたけれど、よく頑張っていましたね。
そして主催者の好美さん、本当に大変・・ 主催しながら踊るのは本当に頭の中がフル稼働。
でも毎回、ほんわかした気持ちになる舞台を創られますし、上手な生徒さんも育ってます。
そして毎回、ミスなくサポートくださる裏方の皆さんや、舞台スタッフさんに御礼申し上げます。
短大同期がいるというだけで心強い。

今年も一緒だった同期のタムと。面白い作品創ってましたよ。


ゲネプロの際の動画から切り取ったものですが、瀕死の白鳥の最後は、ふんわりとした雰囲気。
これは本当に奥が深い作品ですね。
作り込みすぎず、無に近い心境で演じたみたけど、何か伝わったら幸いです。
良くここまで、復活できました。


「踊ることは癖になっちゃうもの」
表現をするのは段々「技術面だけ」でもなくなっていくなぁと改めて感じました。
今後も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして
100回の練習よりも、1回の出演を経験することで、グンと伸びるのが踊りです。

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自分の見たい世界、なりたい姿をイメージ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

朝晩少し涼しく?なってきましたが、日中はまだ暑いですね。
また、夏の猛暑の疲れがとても出やすくなってきました。
体のメンテナンスをしに(数か月ぶり)伺った鍼灸院で、しっかりマッサージと鍼を打ってもらい
体の疲れを出しました。

踊っていると体について詳しくなっていきます。
それはもう必然的なことで、なぜなら自分をどう扱うか?が動き方になって表れてくるからです。


子供達を教えていると、体への知識は無いけれど本当によく動きます。
良く動く分、コントロールをさせることを教え、自分一人勝手にならないように指南する。
大人の場合は、体の知識から入った方が伝わりやすい。だけど、知識優先になると頭で分かった状態になるため、実際は体はそれほど動けてなかったりする。

と、相反しているように見えて、実は共通している部分があり、それは

自分の見たい世界、なりたい姿をイメージして動く

こと。

いわゆる「憧れ」ってやつかもしれませんが、現実と自分との差があってもそれは当然と受け止めて(←ココ大事)自分の見たい世界、なりたい姿をしっかりイメージすることです。
自分がどこへ行きたいのかも分からずに外出すると疲れるのと同じで、踊るのも同じようにイメージを持つことで、目標が生まれます。


9月から10月のスタジオパフォーマンスの練習に入ります。
リハーサル回数についても、まずは10回の中で頑張る。5回でもOK。
平日金曜日の13:00~以降対応することもできます。(応相談)
時間は30分~1時間の範囲ですが、個別なのでその辺りは臨機応変に調整します。
直すところはレッスンで直す。踊りになったら、踊ることに集中する。

一見厳しそう・・難しそう・・そんなのできないわー、と思われるかもしれませんが
この方法が一番成果が出て、効率的なのです。
だらだらと何度も練習し直すのは、不効率だし疲れる。
疲れるとイライラもするし、踊った後、燃え尽きてしまうことも。
折角ですから、賢く時間を使って臨みましょう。
お問い合わせ、どうぞお待ちしております。

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