個人レッスンのススメ

昨日のレッスンは、期せずして個人レッスンとなりました。
(急な個人レッスンの場合は、通常の個人レッスン代よりも、少し安価で承っています)

個人レッスンは、まだまだ敷居が高い様子。。。
緊張するとか、普段のレッスン料にプラスまでして受けたくない・・とか、色々な思いがあるかもしれませんね。
でも、普段のレッスンは『グループレッスン』
受講人数が居れば居るだけ1人に費やす時間は減るのが普通、また一連のクラスの流れはできるけど、満足度の度合いは毎回違う場合も出てきます。
けれど個人レッスンだと疑問や質問を存分に出来ますよね。
特に入会直後の方や、初めて間もない方、いつも質問しないで帰っちゃう方等には、個人レッスンは有効かも、と感じたりしています。

昨日の場合、フロアバーでのエクササイズを行った後バーレッスンで普段の疑問をクリアにしていきました。
するといつもよりも更に深く5Thポジションに入るようになり、普段よりも更に高いルルベ(つま先立ち)が出来るように♪
肩を痛めている方だったのですが、それもスムーズに動くようになってとても嬉しそう。
「次のレッスンが楽しみです♪」と帰って行かれました。
どんな事を行ったかはレッスンでのみ、体感できます♪

※フロアバーのレッスンは、床に座ることが多いので、ウォームアップできるウェアをお持ちくださいね。

普段のレッスン料はグループレッスン料、個人レッスンはその付加価値料金として捉えて戴きたいと、いつも思っています。
幾人もの先生に習うより、1人の先生から引きだせるだけ引きだして自分のものにするほうが、絶対に絶対にためになる。
「この先生から、徹底的に習う」と言う気持ち、持っているかいないかで、この先大きく違ってきますよ。

個人レッスンについての詳細は→こちら
(対象は当スタジオの受講生となっておりますが、外部の方でも受付可能。 ※現在は女性のみ)

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(昨日、クラススタート前の一枚。)

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バレエスタジオと言う市場と、運動についての認識の差

最近駅でよく見かける大手英会話スクールの広告に
「すぐ、今からでも始められます」
「どこの場所でも始められます」
等と言うキャッチコピーが目立ちます。

英会話とバレエは、直接的には違うかもしれませんが
どちらも東京での市場は、本当に物凄い勢いで加速中です。
どんどんスタジオが増えていて、それに合わせて教師も増えている。
ウチみたいに小さな個人スタジオ(時間貸しでの運営)も含めたら、本当に沢山沢山。
先日、日経ビジネスネットが、こんな記事を載せていました。
3人に1人は寝たきり」の時代へ、増える40代の要介護予備軍

スタジオに来られる初心者の方で、20代なのに脚力が弱いなぁと感じる方が実際に増えています。

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写真はPinterestより 
この動作が辛く、踵が高く上げられないとか、その反対に、つま先が伸ばせられない、早く歩けない等。
プチ・ソッテ(小さなジャンプ)やルルベを多用したレッスンを組むと嫌がるのは、足の筋力の弱さから来ているのかな、とも。

バレエを始める人が増えているのなら、実際にこういう問題は減ってくるはず、、なのに、より露呈していると言うのは、データが取りやすくなったことに加え、入門や初心者レベルのクラスが「クラスを始める以前」の段階から用意しなくてはならないところまで来ているのが現状ですね。多分。。

筋力の弱さを、バレエレッスンだけで賄おうとするととっても大変です^^;
ぜひ普段から、歩くことや足腰を鍛えることを念頭に置いてみてくださいね。
そして並行して、バレエレッスンを楽しんでいきましょう。
もちろん継続することによって筋力も増し、出来ることが増えてきます。

ちなみに私がバレエを始めるきっかけになったのは、父の「足腰鍛えておくと、将来ボケない」と言われたからです(^^ゞ
無論、今まで続けているのは、踊りそのものに対して魅了されているからですが。
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クラス指導前にパチリ。ハムストリングスとアキレス腱はクラス前必ず伸ばしておきましょう。無理にバーに足を乗せなくても良いので、出来ることから行いましょうね。
(撮影場所:代々木スタジオミキ)

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今月の作品クラスのご紹介

今月の作品クラスの課題演目をご紹介します。
「白鳥の湖ACT1より パドトロワ第一バリエーション」


登場から含め、2:22からの踊りです。

このバリエーションが好きな人、実はとても多いです。
貴族の娘、と言う役どころや、音楽、そして振付なのでしょうか。
作品クラスをやっていて「良かったな」と思うのは、作品の背景を伝えることが出来る事。
もちろん、私の知る限りの部分ではありますが、この部分をやるかやらないかでは、ゆくゆく踊りの仕上がりが全然違ってきますし、受講生にも「作品を大切にしたい」と言う気持ちが芽生えます。

「踊りたいけど、振付が難しくてできない」としり込みしがちな方のために、その前の初中級クラスからステップの練習を取り入れたりもしています。
全体を掴んでから細部の練習を繰り返すと、何となくでも形になってきます。それが楽しい。
作品クラスならではの注意もします。これは普段のレッスンでは言わないこと(伝えられないこと)を伝えて、その人の可能性を引きだすためでもあります。

そんなわけで、当スタジオの作品クラスは受講生に「各自DVD観て振り覚えて、それを踊って」と言うやり方をしていません。
一緒に振りを起こしながら進めています。(※参考になるように見てきてね、とはお伝えしています。)

バレエ作品を踊りたい方、作品の練習をしたい方はぜひ受けに来てくださいね。
毎週土曜日14:40~15:40 →クラスのご紹介

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お蔭さまで、「バレエ」のカテゴリーでは、トップ10内に入りました♪ありがとうございます(*^_^*)

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レッスン始めと、バレエシューズ雑感

1/5の昨日は、スタジオレッスン始め。
今月の土曜日は「初心者集中WS期間」と題し
まず覚えられる内容で(もっともシンプルでベーシック)行います。
そして新入会の方も居られ、新年の良いスタートになりました。

覚えられるようになる、と言う言葉に「わ~い」と嬉しそうな皆さんでしたが、「組み合わせ」ると分からなくなるのですよね。。
なので、本当にベーシックに「床に足が付いている状態」「床から足が離れている状態」「曲がっている状態」「床で円を描いている状態」その4つを中心に構成しました。
すると、その後どんな動きに繋がるかが少しずつですが、理解できるようになって来ます。
頑張って行きましょう(*^_^*)

クラス指導の後、新宿にバレエシューズを購入しに行きました。
クラス指導用のシューズが裂けてしまったので、、本当にシューズは消耗品。
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カペジオの”ジュリエット”と言うシリーズ。足入れの感触はとても良かったです。楽しみ♪

昔はスタジオの床は木で、桜やヒノキ等の材質でした。(もちろん今でも、木の床のスタジオは有ります)
今はリノリューム(ゴムシート)が敷かれたスタジオが増え、木のスタジオとリノリューム敷きのスタジオとではシューズを分けてください、と言うことを、スタジオ使用時に念を押されることも少なくありません。
なぜなら木の床では「松脂」を使うことが有り、それがリノリュームに付着すると中々取れないのです。
反対にリノリュームで使ったバレエシューズを木の床で使うと、ゴムで馴染んだ靴底と木では足裏の感覚が違うため、滑りやすく感じる。
(なので、シューズに松脂を付けてレッスン、と言うことになります)

またバレエシューズを汚れたまま履いていると、臭くなります。
稽古が終わった後次のレッスンまで鞄の中でシューズが放置、と言う方も結構居られるそうですが・・・・・ 帰宅したら必ず鞄から出しましょう。

汚れているシューズや、穴の開いたシューズのままレッスンしているのも良くありません。
以前とある男性ダンサーがぼろぼろのシューズを履いてる女性に対して、「(舞踏会に行く前の)シンデレラじゃないんだから(笑)」と言う喩えをしていたことがありましたが
「もう、ここから先は捨てる」と言う線引きを持ってる方が…私も良いと思います。 

細かいことですが、周りは意外と見ていますよ(*^_^*)
美しく動くために、色々覚えて実行しましょう。

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来年2月からの、大切なお知らせ

先日スタジオHPを更新した際に
受講料」の内容も新しくいたしました。

来年2月より、月2回の月会費を廃止いたします。
月会費受講は月4回(週1ペース)からとなります。

元々多忙な方向けに取り入れたものだったのですが
レッスン回数が少ない人ほど、「できない」と 他人と比較することが増えてしまい
決して良いモチベーションとは、言い難かったのです。

もちろん、中には割り切って「出来ないけどー、もう稽古できるだけで嬉しい♪」と言う方も居られます。
でも、大半の方は出来ない理由をどこかに棚上げしてしまう・・・。
教えてて辛いのはそこですね。

けれどどうしても仕事の関係で難しい方には、一旦ビジター受講に移行して頂き
落ち着いたら月会費に戻って頂くことももちろんできます。
(移行期間は1か月以内となります)

バレエに限らず、大人で何かを学ぶ場合は決して「ご迷惑にならないように」などと言う考えでなく、自分がやれること、出来ないことを踏まえて来ていただくと、こちらもそれが分かります。
自分で抱え込まずに「今忙しくて・・」とか、「すごく踊りたいけど、時間が・・」とか言って下さる方には、正直何もしてあげられないけど「頑張ってますものね」と 言ってあげられる。

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昔は週5回も練習していた私ですが、今はめっきり減ってしまいました。。
けれど、1回のレッスンを大切にして、今でも自分のためのレッスンを続けています。
皆さんもぜひ、頑張ってみて下さいね。

本年最後のブログはお知らせになりましたが、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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バレエDVD鑑賞会より

先日のクリスマスイブに、バレエDVD上映会を行いました。
観に来てくださった方の声。
「すごく良かったです。今日来れなかった人に自慢したいくらい良かったです☆( ^^)☆
地道な努力があって、あのような華やかなパフォーマンスができるんだなぁ…と思いました」

「バレエって…素敵な世界だったのですね。
今までバレエといえば発表会しか見た事がなかったので、全く知らない世界でした。
昨日見せて頂いたのを機にバレエへの認識がガラッと変わりました。」

彼女達と一緒に見ていて、全くバレエを知らない人の見解と
見慣れている私とでは全然違いましたが (私は衣装とか動きとかが気になってしょうがない)
それでも感動していたのに、何だかうれしかったです。
子供の頃、親に一生懸命説明して「あ、わかったよ」と言ってくれた時のような気分、とでも言いましょうか^^

私がこういった企画をすることで、スタジオ生との関係が深まり、そしてモチベーションが上がると言うのはとても良い事だと感じます。
実際に、舞台を観に行くよりも気軽感がありますね。
入口の下の裾野を広げる。今年は目いっぱい、それに費やした気がします。

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こちらは、来年のニューイヤーコンサートの写真だそう。
毎年楽しみに見ていますが、本当に美しい。
私がバレエの先生やっているからこそ、発信できる強みがあると信じます。
それをぜひ、怖がらずにまずは受け取ってみて下さいね。

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ソーシャルネット活用に関する雑感あれこれ

先日から、スタジオ生専用のメーリングリストを作り、それを使用して諸連絡を配信しようと色々試行錯誤しています。
今までは一斉メールにて配信、それに対して返信を受けていたのですが段々煩雑になってきたのと、返事が来ないケースがとても多い。。。

こちらが発信する方法はFacebookページやTwitter なども有るのですが
これだけ出回っているとはいえスタジオ生に登録者数が少なく、やはりネットに対するものの受け止め方がまだまだなのかなとも思います。

最近はまた、メールやSNSへの書き込み(投稿)について、人が発信するものでもあるので
今はその人自身を推し量る材料にもなっているな、とも感じることがあります。

例えば、スタジオ生からのメールで「お休みします」との連絡メールにも
「~~なので、お願いします」とだけ書かれていたり。
本来だと「~の予定があり欠席します」と書いてあるほうが、受け手もなるほど、と思えますよね。
そこから先にどう言葉を書き足せるかどうか、あと相手が読んでどう思うか否かまで慮れるようになるには
各自がデジタルテクノロジーを使いこなし、そして受け手が対応を見ていくしかないのでしょうね。。

ちなみに私は「佐渡の洋食屋店長の挑戦!」と言うブログを、よく拝読しています。
ホント研究されているなあ~、と毎回惚れ惚れ。
例えば「パソコンやネットに詳しくなりたいならGoogleの検索方法を極めるべし!」とかは、「なるほど」と感服。

人が便利に使いたいと思うからこそ生まれたものに、振り回されること無く使いこなす。
そういう時代に対応するスキルを、個人でも磨くことが必要なんだなと思う今日この頃です。
これは踊りにも共通するスキルでもありますよ~^^

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Water Colourに勇気づけられた1年。

quatre-quarts ballet store の野原さゆり先生から、素敵なサプライズが届きました♪

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今年はこのシリーズのスカートに、どれだけ勇気づけられただろうと思います。
元々色彩が好きで色合わせなどに関しては常に興味を示していましたが、オーダーでカラーバリエーションが出来る、と言うことを知りそれなら、と2枚お願いしたのがきっかけです。

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Water colourのアルバムは→こちら。(写真はごく一部です)

こちらを入手してからは、どうしてもダークな色に偏りがちな初心者の方や、きちんとレッスンウェアを着てレッスンしようとしない方に対して
「レッスンウェアをちゃんと着てこそ、バレエですよ~」と伝えられる、とても有難いパートナーのような存在になってくれました。

なぜなら、バレエは伝統があります。まず教える側が身ぎれいにしていて、それで生徒さんも同じ気持ちになってこそ釣り合うもの、のような気がします。
自分が常に人から見られていることを意識することや、また教えるのは人と接することでもありますしね。

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こちらはラッキースカートに。今日のプレゼントも、きっとそうなることと思います(*^_^*)
quatre-quarts ballet のHPは→コチラ。

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週末雑感

今週は土曜日にアダジオクラスを行い、そしてスタジオの忘年会を行いました。
アダジオクラスは久しぶりに開催したのですが、相変わらず学びが多く、濃密な時間でした。
なにより「アダジオクラスやるよ」となると、普段から参加したい方のモードがきちんと切り替わって調整してくる。
とても良い事だと思います。

忘年会では参加してくれた皆さんと、楽しいお喋りの時間を楽しみました。
今年一年私が頑張って来た事、そして感じていることを皆が耳を真剣に傾けてくれて、そして聞いてくれることが何よりも嬉しかったです。
3年位通ってくれている方が「先生、以前よりも優しくなった」と言ってくれたり(*^^)v

勢いって、一旦付いたらぐいぐいっとイケたりしますよね。
今年は勢いが付いた時、タカタカっと物事が進んだことも沢山ありました。
昔は自分の経験に基づいて厳しく言っていたことが大半で、それが勢いになっていましたが
今はバレエと言う伝統やそれにまつわるものをちゃんと伝えたいと、より強く思うようになり、その裏付けに確信を持てたことが勢いにもなりました。

来てくれている人にちゃんとしたことを伝えたい、ただ気分良く踊ってお終い、と言うことだけじゃなく、その後ろにあるものを知ってもらいたい。
そんな思いをいつもクラスの度に伝えていたら、少しずつそれに見合った方が集まって来て下さったと思っています。
少しずつ薄皮が剥けるように、蕾が膨らみつつある今の状況です。

<お知らせ>
先日告知した”マーガレットのカレンダー”が、入荷と同時になんと2日で完売♪
限定数入荷だったのですが、現物を見た皆さんが即買ってくださいました。
現在追加注文をお願いしている所です。限定数のみの販売です。
定価¥1300(通常ネット販売のみで、送料込のお値段) →スタジオ生の方は¥1050。今月ご入会の方も該当しますよ☆

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今年のレッスンまだまだ有ります。ぜひ体験にもおいでくださいね。

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子供を教えること・小さな成功体験より

登戸や代々木、北千住のクラスは大人の方のためのクラスですが
吉祥寺やその他で、少数ですが子供も指導しています。

子供と言ってもある意味ジュニアに差し掛かった年齢のため、反抗期がそろそろ始まります。
かつて吉祥寺のクラスでは4~5年生になると、どんどん辞めて行きました。
塾が始まったり、ご父兄の方から他の習い事との兼ね合いで、等の理由を言われました。
子供心に、同年代の友達が居なくなることに対しとても寂しさを覚えます。寂しさがやる気を失わせたり、反抗的になったりもしますね。
私も4年生位の頃、急に転校してしまった友達の消息を探しに行ったことが有ります。。。
(あとでご両親が離婚され、母方に引き取られたことが分かりました)

子供を教える際、気を付けていることがあります。
それは「ちゃんと正しいことを教える」こと。
バーにもたれかかっていたら「プロのバレリーナでもしないことは、しちゃだめなのよ」とか
与えたアンシェヌマンを中々やらない場合は「世の中のどんな教室の子でもやっていることだよ」とか言ってやらせちゃう(笑)
言われてハッと気づき、それで背中がピンとしてやるならば、それは効果的な注意なのかも、と感じます。
子供は本来素直なので。

代講から引き継いだクラスの子が、当初から比べて毎回どんどん可愛らしくなっていったり
長く続けている子が、変わらず素直だったりしてくれると、その持ち味を大切にして欲しいと願います。

そして、お子さんが長く一つのことを続けるには
親がその世界を知り過ぎないことも大事なのかも・・・・と。
もしくは、教師に一任して見守ることとか。
そんな気がしています。

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髪の毛をまとめて来なかった子も、綺麗にしてあげて稽古場に送り出します。
これが大事♪

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