細かい指導から見えるもの|「なんとなく」から卒業するために

今日のブログでは、レッスン後の生徒さんから頂いたご感想を紹介します。
こんな感じなんだ・・と参考になれば、幸いです。


ご感想、ありがとうございます!


大人の方にとって
「音の取り方、パの質感」を求めるのは、実は結構要求度高めかもしれません。

だけど西洋音楽には「メロディとリズム&カウントの重なり」があるから
これをやらないと、全部が単調化してしまう。

昔よく言われたのが「皆んなでオーケストラを演奏するイメージを持って臨んで」でしたよ。

また少人数の場合、どうしても質を深める方に私もベクトルが向きがちだけど、時に「バレエのミニ知識」的な“小話”も盛り込むようにしています。

小話に繋がる座学は、ある意味日々の食事みたいなもの。
栄養が足りてないと、どれだけレッスンしても体が出来上がらない現象と似ている。

気楽に何も考えずに踊りたい〜♪と思えばこそ、後ろに培ったものが必要なのが「大人バレエ」

バレエのレッスン「なんとなく動く」から卒業したい方へ。
体の使い方も、音の感じ方も、少しずつ育てていきましょう。



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