三連休最後の日、バレエを軸にクリエイティブな舞台を創造している【大和シティバレエ】の衣装展へ伺いました。
クリエイティブ・プロデューサーの佐々木三夏先生、私がかつて所属していたバレエ教室の先輩で、当時から本当にセンス良く、踊りも美しかったのです。
「佐々木三夏の世界」と題し、これまで行われた舞台の衣装と原画が沢山展示されていました。
どの衣装も素敵で、全部撮りきれなかった〜







最後の2枚は、私もいた頃?のお写真。懐かしいなあ…今となっては遠い思い出だけど、憧れの存在が上に居る環境の有り難さをかみしめる。
今月末に【近代能楽集】という公演を控えておられ、そのトークショーも拝聴できました。
三島由紀夫の世界を、ダンスと台詞も交えて表現されるらしい。なんか興味深い!
冬だけど熱い空気が稽古場には満ちているんだろうな、と思うと、またそういう空間に身を置きたい気持ちでいっぱい..
と、最後は自分の気持ちを書いてみたけれど、踊るって単に自己表現だけでなく、周りとの関係性あっての昇華だと改めて感じた時間でした。
質の高いものに触れるって、素敵ですね✨
大人のバレエをエレガントに美しく
心豊かに、自分と踊りに向き合いたい方へ
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