子供を教えること・小さな成功体験より

登戸や代々木、北千住のクラスは大人の方のためのクラスですが
吉祥寺やその他で、少数ですが子供も指導しています。

子供と言ってもある意味ジュニアに差し掛かった年齢のため、反抗期がそろそろ始まります。
かつて吉祥寺のクラスでは4~5年生になると、どんどん辞めて行きました。
塾が始まったり、ご父兄の方から他の習い事との兼ね合いで、等の理由を言われました。
子供心に、同年代の友達が居なくなることに対しとても寂しさを覚えます。寂しさがやる気を失わせたり、反抗的になったりもしますね。
私も4年生位の頃、急に転校してしまった友達の消息を探しに行ったことが有ります。。。
(あとでご両親が離婚され、母方に引き取られたことが分かりました)

子供を教える際、気を付けていることがあります。
それは「ちゃんと正しいことを教える」こと。
バーにもたれかかっていたら「プロのバレリーナでもしないことは、しちゃだめなのよ」とか
与えたアンシェヌマンを中々やらない場合は「世の中のどんな教室の子でもやっていることだよ」とか言ってやらせちゃう(笑)
言われてハッと気づき、それで背中がピンとしてやるならば、それは効果的な注意なのかも、と感じます。
子供は本来素直なので。

代講から引き継いだクラスの子が、当初から比べて毎回どんどん可愛らしくなっていったり
長く続けている子が、変わらず素直だったりしてくれると、その持ち味を大切にして欲しいと願います。

そして、お子さんが長く一つのことを続けるには
親がその世界を知り過ぎないことも大事なのかも・・・・と。
もしくは、教師に一任して見守ることとか。
そんな気がしています。

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髪の毛をまとめて来なかった子も、綺麗にしてあげて稽古場に送り出します。
これが大事♪

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HPのバレエノート

スタジオHPに「バレエノート」と言うコンテンツを設けています。
ブログとはまた違う、残る形で書き留めたノート。
そこに新たに「体の使い方の見直し」と言う見出しで、ノートを書きくわえました。

ちなみにノートに載りきらなかった番外編をご紹介♪
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足を持っているようなエクササイズ。これは付け根の筋トレになります。
鼠経部分のコントロールが出来るようになると、プリエも楽になるし、脚がどんどん軽く動くようになってきます。

子供の頃だと出来た事でも、大人になったら出来なくなると言うことが多いですね。
色々なことを受け入れて、安全に、そして楽しくバレエをしてほしいといつも願っています。
そしてまず大事なのは「不機嫌にならないこと」
出来ない、辛い、難しい、と言う感情がどうしても一番に来ますが
それは、課題と思って頑張ることで、心も体も強くなります。
私はあと10年後も、今と同じ体を保っていたいと思っているので、コツコツ頑張ります(*^_^*)

火曜日のフロアバー・センタークラスもぜひ受けてみて下さいね。
19:15~20:45 @登戸クラウドナインスタジオ

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メンター、の存在

教える仕事を長くしていて、時々・・・大人になると「はい!」と気持ちよく言える人が減るんだなぁ・・・と感じることがあります。
中にはとても良いお返事をして下さる方も居られますが
「はい」の後のマインドチェンジが早い人ほど、どんな環境でも、そして何歳でも伸びるのではないでしょうか。。

返事をしつつも、自分自身の納得の度合いを計っているのかもしれないのですが
それと、他者から貰ったアドバイスへの敬意とは別物、なのですよね。

大人になると注意のされ方も、本当に「やんわりとしたもの」に変わって行きます。
それは、その人が今まで培ってきた経験に対する、他人からの精一杯の配慮なんじゃないかな。
最近はそんなことをも、常々思うようにもなりました^^

踊り手さんは特に、アドバイスをくれる人に声に耳を傾けてこそ、自分の踊りが成長していきます。
自分で自分を判断して、全てを決めてゆく存在では決して無いのだとも思います。

メンター、と言う存在が居るだろうかと言う問いかけもしてみましょう。
「今日はここが良かったよ」「こういうところ、変えてみたら」 等とアドバイスしてくれるもしくは、自分がアドバイスを求めたくなる存在。
踊り手さんなら教師、スポーツ選手ならコーチ、のように。

☆—–お知らせ——☆
久しぶりに個人レッスンをすることになりました。
希望者の方は、知りたいことをリストにしてもらうようにしています。
そして、その内容と組み合わせながら、セッションを交えて行っていきます。

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クラス指導中、参加者の顔ぶれを思い浮かべつつ、アンシェヌマンを考えている私

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身体への意識の持ち方について

以前”ピラティス受けています”と言う記事を書きました。
この記事を書いた時は、必要な筋力について、のレクチャーの意味で書きましたが
相変わらず人は筋力よりも「私、身体が固いんです」と、柔軟性への意識が強いんだなぁと感じることが多いです。

柔軟性に対する憧れは、皆さんそれぞれ強いと思うのですが
では、どうして柔軟しなくてはならないのか、と言う部分に関しては「?」な方が圧倒的です。

身体が柔らかいと
1.肩こりが治る
2.怪我しにくくなる
3.綺麗な身体になれる 等など
多分、外部から植えつけられたイメージで、こう答える方がとても多い現実。

本来は、動く前にどの部位をストレッチしておくかとか、動きながらどこをどう筋トレしておくかとか
結構「拘り」が出てくる部分でもあるのですが、その拘りが最初から大きすぎると、身体は動けなくなってしまいます。

順番が覚えられないと言う方の場合も、身体もどう使おうかとかを考えてしまって、自分の五感を感じるよりも先に、理屈で動こうとしてしまう部分も大きいのかも。。

なぜ理屈になるかと言うと、「綺麗な動き方への概念」とか「イメージ」への憧れが必ずそこには有るのだと思いますが
「綺麗な動き」と言うのは理屈ではなく、「意識の持ち方」から生まれます。
意識の持ち方、と言うのは、いつも同じだと同じように動き
変えてみよう、変えよう、と思うことによって、そのように動くようにもなるのです。
なので、自分が普段やっている方法を一度再認識したり、再意識してみる洞察が必要です。

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その意識を気づかせるために、バレエの先生は存在します。
ぜひ自分の世界観のみで解決してしまわず、相談しあえる関係が理想だなぁと思ってます。

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産経学園祭、終了雑感

昨日の学園祭は、つつがなく、滞りなく無事に終えることができました。
(と書けるようになるまでには、様々なドラマがありました♪)

まず前日の土曜日、初めてのおつかいならぬ、初めての電車での遠出状態で
生徒達は吉祥寺から新富町のホールに到着。
同じ東京とはいえ、普段行かない場所への移動は相当緊張したようでした。
舞台リハの後登戸へ移動し、クラスに参加させました。

初心者と経験者の合同クラスの場合、大抵圧倒的に初心者の人が休みます。。。
今回は時間もずれ込んでいたため、仕方なかったかもしれませんが、こういう時、残念だなぁと思うこと多々・・(^_^.)
そういう意味では、中学生の方が「はい」と素直に受け入れてくれます。
自分達よりも上手な大人を見て、すごいすごい、と感心していましたよ(*^_^*)

出演者の一人が高校受験を控えているのもありますが、舞台リハ→クラス→塾と聞いてびっくり。
舞台本番の後も塾だと言っていました。
「えらいねー、Mちゃん、ホントに偉いねー」と言ったら
「いや・・まぁ・・・・今やっておかないとダメだと思うし」と。
Mちゃんは小学校時代は吹奏楽、中学はバスケと決して気楽な部活を選択せず、そしてバレエも週1回必ず受けていました。
産経は元々週1回、だからこそ続けられたのかもしれませんが。スケジュールをきちんと立ててやることを中学生からやるのは大切ですね。

片やもう一人のIちゃんは、おおらかな学風の学校に通っていて、本当にのびのびと、そしてやること全て「楽しいしい楽しい」と言ってやってくれます。
ただ、のびのびしすぎて、ご父兄から「自分できちんと計画を立ててやる癖を付けさせたいので、びしびしお願いします」と言われるようにも(笑)
そんな2人が昨日”レッスン風景”と言う演目で舞台に立ちました。

ご父兄の感想より
「今日はありがとうございました。
とても緊張したようですが、良い経験になりました。
先生がふだんきっちりご指導してくださっていることがわかる発表でした。」

「5年ぶりの舞台で、親の方が緊張してしまいました。
衣装がとても舞台映えして綺麗でした。ありがとうございました」

親御さんは温かい目線でみて下さっているので、きっと何をさせても最後には「頑張ったね」と、受け入れてくださるのでしょう。
私個人的には、他にもやれることをもっと考えても良かったのかな・・とも感じたのですが
今の現状を生かし、センターの構成を舞台仕様に編成することで、舞台上での色々な決まり事を覚えられるようにしてみました。

衣装にも助けられ、本当に可愛らしく写真に収まってくれています(*^_^*)
どうぞこれからも頑張ってくださいね。

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(こちらはご父兄の許可を頂き、掲載しております)

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明日は産経学園祭

毎週金曜日に担当している、産経学園全体での”産経学園祭”が明日、銀座のブロッサムホールにて行われ、指導しているジュニアちゃん達が参加します。

ジュニア達は現在2名。
塾が始まるから、と辞めたり、他の稽古事との兼ね合いが難しくなったり、はたまた親御さんの送り迎えが辛くなったと辞めたり。。
約10年近くここでは教えていますが、本当に「子供を教えるって難しいー」と思うことが多々。

ですが、少ない中でもじっくり対話する形でクラスをして行くウチに、大人数の教室経営故に、実は取りこぼしに有ってしまっている子供達のことも想像できたり。
現在友人に頼まれて、彼女の教室の小中学生を教えてもいますが、反抗期に差し掛かっている子供も、ちゃんと見てあげると実はすごく可愛い一面が見えたりと、ある意味悪い事ばかりじゃないなーと感じたりしています。
まずはどんな状況でも、教える側がしっかり信念を伝えて、お手本になることから始まりますね。

ただ、いかんせん人数が少ないため、どんな事をしようかと思案した結果
”レッスン風景”として、出品することにしました。
普段のクラスの、センターレッスンを少しステージ向けに構成したものです。

衣装はカトルカール・バレエストア さんにお願いしてオーダーしました。
明日、ぜひ頑張ってもらいたいと思います(*^_^*)

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自分の才能を発見するために

先日こちらの本をご紹介頂きました。

自分の才能とか強み、漠然と何となく分かっていたけど
人って、どうしても克服せねばならない部分に目が行くものですよね。。

こちらをご紹介頂いたその日のうちに、本屋さんで見つけて購入。
速読の私はその日のうちにほぼ全部を読み終えてしまいました^^

そして読みながら目の前がどんどん明るくなり
最近余り「怒らなくなったかもー」ということの理由にも気づいたり。
この本は、会社の人事や、採用の際にも活用されているとのこと。

ご興味のある方はぜひ(*^_^*)

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アンテナ感度や、興味を持つと言うこと

昨日の初心者クラス前、こちらのDVDを流してみました。


私はいつもクラスが始まる前、スタジオ内を雑巾がけしています。
ちょうどその頃に入って来られる方もおられ「手伝います!」と言って下さる方もいるのですが、私がやってしまった方が早いのと
ある意味「お店の開店前準備」的な部分もあるので、いつも私がしています。
着替えつつ、DVDにどれだけ関心があるのかなぁと観察していました。
でも大抵は久しぶりに会う人と嬉しそうにしゃべりだしたりして、多分・・・30%程度の関心^^;

クラス前の「受付」を済ませ、レッスンを始めますよ~、と言う段階になり、ようやく今流れているDVDの紹介をしたところ、全員がちゃんと画面に向かって見てくれました。
ただその時流れていたのが、プロローグの「カラボス」が出てくるシーン。じゃあついでに「マイム」の説明もしちゃおうと話し出すと、数名がストレッチをはじめだしたりして見ていたり。

ここまで人を観察していて思ったのが「与えられた情報が自分にとって有益かどうかは、その人が判断している、と言うこと。
聞く態度が悪いとか関心が無いということよりも、勧められることを受け入れるかどうかは、経験の技量を問わないと言う部分ですね。

多分、殆どの方は90分のクラスを「動き」に来ているのだろうと思います。
世間的に「バレエクラス」=運動と言う刷り込みや概念が有るからだと思いますし
分からないステップや、体のアライメント(軸)は、先生から教えてもらうもの、だと理解しているのだとも確信できました。

それなら、と音声を消し、ずっとレッスン中画像を流しました。合間に時折パッと目に留まる部分を活用して「こんな風にうごくのよ」等と伝えたり。
それを観ながら大抵は「あんな風には出来ない・・・」と。でも「綺麗!美しい!」と言っていました。
出来るようになるためには、本当にコツコツと努力しないとできませんよね^^

私はあること一つに興味を持つと、まるで枝葉がどんどん分かれるが如く、あらゆる方面から必要な情報が入ってくるタイプなのです。
これは昔からごく自然な事で、そこが自分にとってのとても「強み」でもあります。
約34年バレエを続け、5歳から舞台鑑賞に親しんできている私と
大人からバレエを始め、いまだかつて舞台を観た事が無いけどバレエを習いたい、と言う方の意識の差は正直相当ありますが
ただ、私も以前と違い「知らないなら、とことん良いもの、そして正しいことを最初に教えてしまおう」と思うようになったことです。
折角来てくれている人を、頭でっかちさんにしてしまうのは勿体ない。

ある意味ウチに来てくださる生徒さんは、何にでも染められやすい、とても素直な方が多いと感じます。
だから、スタジオ生の皆さん、自信を持って頑張ってくださいね(*^_^*)

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「踊りを通じて見えること」WordPress編

昨夜、久しぶりに古巣のココログに記事をアップしました。→コチラ

この記事を書くにあたって思うのは、バレエは夢のような世界ではあるけど
禍々しいことが起きている世にこそ、優れた作品が過去歴史の中から沢山出てきています。
もしかしたら、それが今の世なのかも・・と。

そんな世を活性化できる微力な一人になれたら、いいな。
バレエを教えるって、実はとても宇宙的に大きい事なのかもしれません^^

有名なドガの「踊り子」です。この絵の頃のフランスは相当乱れていたと言われています。
黒のタキシードの男性は、踊り子のパトロン説もありますね。
でもこの絵は、きっとこの先も永遠の名作で有り続けるのだと思います。

今日は10月最後の日、大切に生きたいと思います。

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大人の方の、バレエ教育法^^

今スタジオに来てくれている初心者の方達を見ていると、世の中の約9割の人の気持ちを代弁しているんだろうなぁとよく思います。
「きゃー、わかんない!」
「覚えられない!」
「バレエ作品ってナニ??」など等

どれだけ言葉で説明してもどうにもならないから、クラス指導にこんな本を持って行ったりもします。

収められているストーリーは「眠りの森の美女」「ジゼル」「白鳥の湖」「コッペリア」「胡桃割り人形」
私が子供の頃、本を読んだり、舞台を観たりして何となくだけど、自然に覚えて行った演目です。
でも、今の日本の大人で、知らない人も大多数に居るのが現実です。

この本にはCDも付いているので、触りで音楽をかけてすこ~しばかり私が動いてみたりすると
「先生、振り、全部知ってるの?すごい!」
「なんで振りを全部知っているんですか?全部踊ったんですか?」 と驚かれます。
「リハーサルとか舞台で見て覚えたんですよ。実際に踊ったのもあるけど」と言うと
「わ~!すごいすごすごい!」 と、こうなるわけで (笑)

なぜ覚えられるのか、なぜ音楽を聴いただけで反応出来るのか、と言う部分は
勿論ダンサーとしての経験の蓄積によりますが、殆どが体で覚えて来たもの、環境から覚えてきたもの、自分で歴史等を振り返り覚えて来たものなどがあると思います。
自然に、そして楽しく覚えて来た事って忘れないんですよね^^

また、ジャズダンスを習っていてバレエも習うと言う方も来ておられますが
どうも振りが覚えられず悩んでいるような事を喋っていました。
たまたま、その人が通っているジャズダンススタジオの発表会を観たことがあり
どちらかと言うと、とてもクラシックジャズ・スタイルの踊りだったので
「ウェストサイドストーリーを観たら?」と薦めてみました。

私はこの映画を中学生の頃見てハマってしまい、夜な夜なビデオで見ていました(受験勉強そっちのけ^^;)
ジョージ・チャキリスが格好よくて、ワクワクして、これが古い映画なんて思えなかったです。

その流れでフレッド・アステアも大好き。

ジーン・ケリーも。

こちらは「王様と私」

ユル・ブリンナーと、デボラ・カーのダンスシーンがすごく好きでした。

その他、とても沢山のダンスそしてバレエを映画や舞台で観たりもしましたが、気にいったものは繰り返し見る習性のお蔭で覚えてしまうのです。

今の大人バレエの方達は、知らないことを恥ずかしがり、知識をすごく詰め込んだり考えたりして
知っている人に頑張って並ぼうとする傾向があるようにも思います。でもどれだけ頑張っても、経験のある人とは目線が違うのです。
そこを無理すると、楽しくなくなってしまう。

だから、最初に教える側がその目線まで降りて行く必要があるようにも思う今日この頃。
そのせいか、私にも今まで知らなかった新しい発見やトリビアが舞い降りる毎日です(*^_^*)

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