ルルベとポイント:踵の使い方について

爪先を伸ばす、と言う動作について、写真入りで解説してみました。
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こちらはドゥミ・ポジション。しっかり指の付け根全体で床を踏み、理想は甲との角度が90度以上。
そしてなぜアキレスの辺りを押さえているかと言うと、土踏まずをしっかり上げた上で、踵を安定させることが大事だからです。

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ポイント(つま先を伸ばした)状態。

甲がしなる、と言う状態までしっかり持って行くまでは足首関節の柔軟さも大事。
その次は、踵を押さえておくことで、アーチを保ちます。
足指を余り使わなくなった現代人は、この爪先を使うことが苦手です。でも、脳から一番遠い部分を使うことは若返りのエクササイズでもあるそうです。

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こちらはシルヴィ・ギエムの足の写真。すごいですね!^^
美しいつま先は「ダンサーの好物」とも言います(笑) 足先、手先が綺麗だとやはり目が行きますし、この強いつま先は身体の中心から作られます。
頑張ってお稽古しましょう。

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「ネット時代の、好感を持たれるメール問い合わせの仕方」

スタジオHPの問い合わせフォームに連絡を戴く際、受付段階で時折「ん?」と思うことがあります。
ネットが急速に広まっても、使う側のリテラシーが一緒に伴っていることはまずありません。
むしろ、遅れていることの方が多い。なので「ネット時代の、好感を持たれる問い合わせの仕方」としてまとめてみました。

HPから問い合わせる際、殆どのメールフォームには「題名」とあります。
そこが空白だと、実はとても印象が悪いんです。まず迷惑メールかも、と思います。
また最低限知っておきたい情報(お名前、そして年齢) が書かれてないケース。苗字だけでは絶対に印象ダウン。男性なのか女性なのかも分かりません。
その反対に、メールの文面の最後に連絡先が書いてあると、丁寧な方なんだなと思います。

自己完結している内容も良くありません。
「私体が硬いんですが、バレエできるか心配です」等の文面は「やりたくないのかな。。」と思うことも。
出来ますよ、とお答えするもの、その後のお返事が無い場合も。

不安や知らないことが沢山有るし、バカにされたらどうしようとか、色々思うのかもしれませんが
ネットも、これからはリアル化していく時代です。
なぜならSNS自体が”本名””本人の顔写真”じゃないとダメ、と言う時代だから。
PCやスマホを通じた機械での発信かもしれませんが、書いているのは生身の人間ですよね。人対人を忘れないこと。
「この人って興味持ってくれているんだなぁ」と思わせる文面でのお問い合わせが出来る方は、その後とても良い関係になれることが多いです。

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”好感を持たれる問い合わせの方法”
①問い合わせメールフォームの「題名」を必ず書く。
②名前(フルネーム)、年齢等の自己紹介を明記する。またどこでHPを見つけたかまで書くと、相手は喜びます♪
③初対面の相手に対する気持ちで、文面を書く。
④送信時間は朝~日中が好ましい(最近はPCメールを携帯でも受信可能な方が増えているので、深夜のメールは出来るだけ避ける)
⑤返事を貰ったら、早めに送信すると好印象。
⑥経験のある方の場合、自分が望むクラス内容の記述に気を付ける。
(各教室のクラス構成は、既存の生徒さんと教師との信頼関係で築かれているので、体験前に自分の希望ばかりを先に書くのは失礼。
ただ、体験後に問い合わせたりするのはむしろ歓迎される場合も。)
⑦TwitterやFacebookでフォローしている相手であっても、その人が持つHPから問い合わせるのが最良であり、好印象。
(もし分からない場合は 相手に問い合わせのアドレス等を聞くのも良いでしょう)
⑧メール文面には、未知なものへ不安や怖れを綴るにしても、前向きな表現を用いること。

などなど(私の主観満載ですが)

沢山のHPの中から見つけて戴くのも何かの縁です。なので、その縁を大切にしたいと思っています(*^_^*)

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上手くなる人、ならない人の違い

昨日勝間和代さんのブログを読んで、おお、と感じました。
「水泳コーチに聞きました。「プライベートレッスンで、上手になる人とならない人の差を教えてください」

ここに書かれていることで、とても心に残ったのが
「対等」かつ「謙虚」
と言うこと。

昔ローザンヌ国際コンクール事業部主催の講習会で
先生方から同じことを言われました。
「あなた方と私は対等なんです。だから、質問をどんどんしなさい。お金と時間を無駄にするな。」と。

折しも昨日書いたブログにクレームコメントメールがあり、もしかするとこのことが理解出来てなかったのかな、と思っているのですが
自分に対する気づきの言葉をかけてくれる、もしくは信頼できる関係は親、先生、コーチ・・等に限られてくるのかな。。。
伴侶(パートナー)から言って貰えるなら、それはとても恵まれていると言えます。

今日は土曜日。これからクラス指導ですが 今日は何だか暑いですね。
良い一日になりますように。

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受験とバレエ

吉祥寺産経学園の生徒がいよいよ来月高校受験のため、1か月お稽古をお休みします。
小学生の頃から教えていますが、彼女と同学年の子達は中学受験だの部活だので早々に辞めて行ってしまい、そんな中コツコツとレッスンに取り組んでいたのでありました。

中学入学後は運動系の部活に入部。小学校時代は吹奏楽部。どちらも練習が大変な部を選びなおかつ、塾も平行している。
週1回のレッスン、と言うのがある意味ペース的に良いのかな、と思っていましたが
12月の産経学園祭にも出演、舞台後も塾へ、と言うある意味大人でもすごいな、と思うことを中学生がやってしまうのをみていて、この子の将来はとても頼もしいと感じるのです。

彼女は遅刻します、と連絡が有ってもちゃんと時間通りに間に合う。
本当にいつもそうなので、そういうことは大人でも中々出来ないんだよ、あなた偉いね、と言うと
「そうなのかなーー」と照れていますが、この年齢にどういう習慣を身に付けているかで、その後大きく差が出てくると言うのは本当で、連絡の仕方・お休みの仕方・稽古の受け方など大人がしっかりと教えていることを幾つまで身体に残せるか。

受験のためにバレエを休む、と言うのはとても理由になりやすいです。なぜなら将来が掛かっていることですし反対は出来ません。。
でも自分のスケジュールをいつも管理して状況に応じパッと切り替えができ、先の事柄を読み取ってかつ行うのは、勉強だけでは学べませんね。

机に座っている時間が更に長くなったせいか、稽古中中々バレエモードに戻れず「すっぽ抜け」ることも良くあり、本人も「あーーー」と悔しそうに言っていますが、それはそれ、時期が時期だからしょうがないよ、とも伝えています。
身体を動かすことで気分転換にもなり、レッスンの後の塾でもはかどるのだそうです。

頑張ってね!(*^_^*) 応援しています。

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胃腸炎

土曜日の明け方に、突然嘔吐してしまいました。
とても苦しく辛いのに、週末のクラスはいつも大体3クラス。突然の体調不良にも、私の代わりは居ません。
起き上がれない位辛かったら休もう、とおもったけど、何とか動ける。
でも食事は殆ど喉を通らず、りんごとハーブティを口にしただけでスタジオへ。
レッスン前に事情を話したら、皆とっても心配して下さりました。
こういう時、とても人の優しさや労わりを感じます。

土曜日3クラス、日曜の北千住クラスの両方もなんとか終えられました。
北千住の生徒さんには看護師の方が居られるので、私の症状について尋ねてみたら
「先生、それは胃腸炎だと思います。ノロじゃないですよ~。ノロだったら、レッスンなんて出来ないですもん。お疲れだと思うので、ゆっくり休んでくださいネ」と。
その言葉でとても安心できました。。

身体が辛い時、おのずと食べるものも厳選するようになります。
ヨーグルトには、今回も助けられました。
弱った腸に善玉菌を補給して、毒素を体の外に排泄する手助けをします。
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温かいおうどん。何よりも消化に良い。
またナトリウムは脱水症状で失われがちなので、補給できますね。
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お薬で助けられたのが、いつも常備している『陀羅尼助
これが効きました。。 奈良で昔から飲まれている胃腸薬です。

普段物言わぬ身体はこういう時、とても正直です。何が欲しくて何が要らないって、はっきりと言ってくる。
それを聞きわけると、治りが早い気がします。

両日とも12時間位寝たので、今日は回復してきています。
雪じゃなくて良かった、と、内心ほっとしている次第(^^ゞ

寒い日が続いていますので、どうぞ皆さんもお気を付けくださいね。

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来年2月からの、大切なお知らせ

先日スタジオHPを更新した際に
受講料」の内容も新しくいたしました。

来年2月より、月2回の月会費を廃止いたします。
月会費受講は月4回(週1ペース)からとなります。

元々多忙な方向けに取り入れたものだったのですが
レッスン回数が少ない人ほど、「できない」と 他人と比較することが増えてしまい
決して良いモチベーションとは、言い難かったのです。

もちろん、中には割り切って「出来ないけどー、もう稽古できるだけで嬉しい♪」と言う方も居られます。
でも、大半の方は出来ない理由をどこかに棚上げしてしまう・・・。
教えてて辛いのはそこですね。

けれどどうしても仕事の関係で難しい方には、一旦ビジター受講に移行して頂き
落ち着いたら月会費に戻って頂くことももちろんできます。
(移行期間は1か月以内となります)

バレエに限らず、大人で何かを学ぶ場合は決して「ご迷惑にならないように」などと言う考えでなく、自分がやれること、出来ないことを踏まえて来ていただくと、こちらもそれが分かります。
自分で抱え込まずに「今忙しくて・・」とか、「すごく踊りたいけど、時間が・・」とか言って下さる方には、正直何もしてあげられないけど「頑張ってますものね」と 言ってあげられる。

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昔は週5回も練習していた私ですが、今はめっきり減ってしまいました。。
けれど、1回のレッスンを大切にして、今でも自分のためのレッスンを続けています。
皆さんもぜひ、頑張ってみて下さいね。

本年最後のブログはお知らせになりましたが、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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”理念”を持って過ごせたかな?と2012年を振り返る。

気づけば、新ブログになってから100件目の記事になります。本当に沢山書きましたね^^
今年は色々なチャレンジをしてみました。(順不同)

『5月の作品クラス講話』
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これを行ったのはバレエを習っているのに、作品に触れたことが無い人が多い現実があるため。池田愛子さんのお話のもと、踊りを披露したりしました。
今はバレエを始めるにあたり色々な入口がありますが、バレエはやはり作品有ってのもの。それらを伝える足掛かりを創ったものです。まだまだこれから。
現在作品クラスを受講される方は、バレエ作品が好きで踊りたいと所望される方が多く、参加者に合う作品を選ぶ楽しさも増えてきています。

『フロアバー・バレエ』
毎週火曜日に新たにスタート。エクササイズ付きのバレエクラス。(写真は私が普段受けているピラティス写真より)
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始めた当初は「お試」感覚で受ける人が多かったですが、現在は「このクラスが好き」な方が来てくださっています。
エクササイズはとても自分に対する集中力が必要なもの。それが理解できた人から、身体への変化が驚くほど促されていく様が見て取れました。
爪先の強化や股関節~ハムストリングスのストレッチは、スタジオ生だけでなく現代人への課題のようにも感じます^^

『6/10舞台出演』
友人主催のおさらい会に、私含め3名が出演。初めてのグラン・パ・ド・ドゥに挑戦した方も居ました。
来年は更に出演希望者が増えていまして8/10に行います。スタジオでもまた舞台を主催したいですね。

『新HP開設』
3月に新スタジオHPを開設。初の自作HPで、なんと3日間で作りました。
デジタリーナ、とも揶揄されたけど(笑) 独学で出来る事なら何でもやりますよ~、と、開き直る・・・(笑)
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新ブログ開設』
7月に今読んで下さっているWord pressのブログを開設。主にスタジオ情報をメインに発信しています。
ほぼ毎日更新することで、自分の中のリズムにもなっています。

『Facebookページ開設』 と『Piterest』
デジタリーナと言われた所以が、2つのページ。
バレエ教師兼ダンサーのお家ごはん」 「Kayano Ballet Studio Facebookページ
Kayano Kawai のPiterestボード
自分発信に活用できる、デジタルの面白さを体感した年。

『11/29 トークイベント開催』
佐藤けんいちさんとのコラボ。色々バレエのお話も出来ましたが、こちらはまた次回再構成&パワーアップが必須課題。
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『12/2 産経学園祭』
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子供達を温めて温めて、機会を作ってあげることの大切さ。中学生は来年受験ですが、お休みは2月だけ、と頑張っています。ホントえらい!

『12/15 アダジオクラス』
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こちらは約1年ぶりに行ったものですが、やはり機会は常時セッティングして、皆のモチベーションを保てる環境にしておきたい。
きちんと子供の頃育ってきているのに行き場の無い踊り手さん(就職しつつ頑張ってる方等)に、自信を持って練習できる環境づくりのためでもあります。

『12/24 バレエDVD鑑賞会』
これは世界バレエフェスのDVDを大画面で鑑賞しました。とても評判が良かったです。そして、もっと伝える機会が必要と認識しました。
セミナー形式も良いかもですね。

「理念」を持って教える、と言うことは、バレエの先生が100人居たら、100人とも違うと思います。
特に、最近は現場だけの指導では難しくもなってきています。もっと何か知りたい知りたい、と情報を求める人でいっぱい。

でも情報を求めるものの、受け取るスキルが無い人も多い現実。なので、そこに今年はとても時間を掛けてリサーチをして、そして色々チャレンジをしてきました。
それらが上に挙げたことでもあります。組織的なスタジオだったら大したことないかもしれないけれど、個人で日々揺れ動きながら必要な事を即座に行うことを常とし、ジリ貧ではあったけれど頑張ってきたのが2012年。

最後に、一番今年私を元気づけてくれたモノを再掲☆
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Water Colourのスカート。
ヒントを得たのがコチラの写真。 
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かわぐちいつこさんに、イラストに描いて頂き、本当に感謝です・・☆
2012年、よく頑張りました・・!
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バレエDVD鑑賞会より

先日のクリスマスイブに、バレエDVD上映会を行いました。
観に来てくださった方の声。
「すごく良かったです。今日来れなかった人に自慢したいくらい良かったです☆( ^^)☆
地道な努力があって、あのような華やかなパフォーマンスができるんだなぁ…と思いました」

「バレエって…素敵な世界だったのですね。
今までバレエといえば発表会しか見た事がなかったので、全く知らない世界でした。
昨日見せて頂いたのを機にバレエへの認識がガラッと変わりました。」

彼女達と一緒に見ていて、全くバレエを知らない人の見解と
見慣れている私とでは全然違いましたが (私は衣装とか動きとかが気になってしょうがない)
それでも感動していたのに、何だかうれしかったです。
子供の頃、親に一生懸命説明して「あ、わかったよ」と言ってくれた時のような気分、とでも言いましょうか^^

私がこういった企画をすることで、スタジオ生との関係が深まり、そしてモチベーションが上がると言うのはとても良い事だと感じます。
実際に、舞台を観に行くよりも気軽感がありますね。
入口の下の裾野を広げる。今年は目いっぱい、それに費やした気がします。

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こちらは、来年のニューイヤーコンサートの写真だそう。
毎年楽しみに見ていますが、本当に美しい。
私がバレエの先生やっているからこそ、発信できる強みがあると信じます。
それをぜひ、怖がらずにまずは受け取ってみて下さいね。

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アダジオクラス雑感

先週の土曜日(12/15)にアダジオクラスを行いました。

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皆真剣に男性の話を聞いて、各自の動きに繋げていました。
待っている間は自分で練習したりもします。しっかり立てるように、とか、振りをおさらいしたりとか。
ここに参加している方は皆初中級クラス受講者です。このクラスに出ている方は、もう自分で練習したりするノウハウを身に付けている人が殆ど。
アドバイスをしたあと、取り入れるのが上手。
ここは初心者の皆さん、ぜひ見習って吸収して欲しい点ですね。

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私も参加することで、少しでも皆と一緒の目線で練習しそして歩んでいければと思っています。

撮影くださったかわぐちいつこさん、「皆さん素敵!」とのお言葉^^
稽古中の表情が真剣で、そして自然なのが良いとのこと。
本当に現場がお好きな方なのだなぁと思いました。

そして、何事も練習あるのみ。出来るようになっている人は「出来ない」と言っている人の最低2倍は、見えない所で頑張っているものですから(*^_^*)
来年も頑張って行きましょうね。

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ソーシャルネット活用に関する雑感あれこれ

先日から、スタジオ生専用のメーリングリストを作り、それを使用して諸連絡を配信しようと色々試行錯誤しています。
今までは一斉メールにて配信、それに対して返信を受けていたのですが段々煩雑になってきたのと、返事が来ないケースがとても多い。。。

こちらが発信する方法はFacebookページやTwitter なども有るのですが
これだけ出回っているとはいえスタジオ生に登録者数が少なく、やはりネットに対するものの受け止め方がまだまだなのかなとも思います。

最近はまた、メールやSNSへの書き込み(投稿)について、人が発信するものでもあるので
今はその人自身を推し量る材料にもなっているな、とも感じることがあります。

例えば、スタジオ生からのメールで「お休みします」との連絡メールにも
「~~なので、お願いします」とだけ書かれていたり。
本来だと「~の予定があり欠席します」と書いてあるほうが、受け手もなるほど、と思えますよね。
そこから先にどう言葉を書き足せるかどうか、あと相手が読んでどう思うか否かまで慮れるようになるには
各自がデジタルテクノロジーを使いこなし、そして受け手が対応を見ていくしかないのでしょうね。。

ちなみに私は「佐渡の洋食屋店長の挑戦!」と言うブログを、よく拝読しています。
ホント研究されているなあ~、と毎回惚れ惚れ。
例えば「パソコンやネットに詳しくなりたいならGoogleの検索方法を極めるべし!」とかは、「なるほど」と感服。

人が便利に使いたいと思うからこそ生まれたものに、振り回されること無く使いこなす。
そういう時代に対応するスキルを、個人でも磨くことが必要なんだなと思う今日この頃です。
これは踊りにも共通するスキルでもありますよ~^^

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