クラス案内のレイアウトを変更しました。

HPのクラス案内のレイアウトを少し変えてみました。
少し見やすくなったでしょうか・・。

そしてこちらの「レッスン動画」もHPに再登場です。

実はこの頃よりも、今の方が少し細くなっているんですよ^^
プチダイエットの効果もちゃんと出ているのかなー、と思っています。

私の場合ほんとに素直に身体に表れてくれるので、引き締めたい部分にスポットを当てるとそこが本当に細くなりますし、運動効果も出てくる。
だからよく羨ましがられます(笑)

バレエを始めたばかりの方でも意識をしっかり持つことで、3か月~1年~3年のスパンで身体は変化していきます。
薦められたら素直にやってみる、まずはこれですよ☆

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スタジオ始めて12年経ちました。

4月はかつて、色々な節目が有った月。
実は今日がスタジオを始めて12年経った日。お釈迦様の誕生日ですねー。

今でも、当時始めたきっかけを思い出しては、感慨深い想いになります。
詳しくはKayano Ballet Blogのご紹介 を読んでくださいね。

自営として小さくでも自分で頑張る、と言うことを今日まで行ってみて、人と協力し合いそして色々分かち合うことが、どれだけ大切かと言うことを感じています。
何より最近は「ダンサーのセカンドライフ」と言うことを、真剣に考えるようになりました。
日本ではダンサーの定年が無いため、自分が踊りたければ幾つまでも踊れるし、やることが出来る。
でもそれが時として弊害になったりも。特に中堅層に関しては、知恵を絞らないと生き抜けなくなってきています。

私が「バレエ教師兼ダンサーのおうちご飯」のページを運営しているのも
ゆくゆくは自分のセカンドライフになったら良いなぁ、と考えているほか
このページを通じて、踊るための栄養をもっと考えてくれるようになったら良いな、とか
10代~20代で培った体力を中年以降まで持続できるか考えるようになってくれたらいいな、とか
舞台前のダイエットにはどうしたら良いのかな、など等、色々経験してきた側から提示しています。

スタジオでは、もっと皆を綺麗にしたいとか、踊りの楽しさを伝えたい等、色々思うことが沢山。
人を綺麗にすると言うのは、実はとても責任があることだとも思います。運動的指導も大切だけど
何よりバレエ作品を踊る時は、その作品を自分なりに探究できるヒントを与えたりも。
何もない所から突如作品が生まれた訳では無く、生み出すための色々なシチュエーションを知ったり、役柄を理解することがより踊り手さんの表現の助けにもなるからです。

日本のダンス界って(バレエ界も含め)、今は過渡期と飽和、そして選別を強いられる時代に入ってきている気がします。
そんな中で「社会にどう貢献できるか」をしっかり持てる所が、長く続いて行くのではないかしら。
私と同じ頃にスタジオを始めた人たちは、既に生徒も成長し、どんどんコンクールにも出場していたり、教室が大きくなっていたりもします。
そういうことをどこか横目で見ながら来てしまったけど、これからが本腰。
頑張って行きます。

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Photo:Natsumi Tokuyama

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教える立場、から感じている「最低の準備」

今日は4月最初の北千住クラス。
丁度更新にもなり、幾名の生徒さんが残るのか、ちょっとドキドキな日でも有ったりします^^;

教えると言うのは、知識と経験が有ればできるものではあるけど、更にその下の見えない「準備」が沢山有りますね。
クラスの構成、対人対応、自分でやってる私はそれに広報、営業、会計・・・
何よりクラスは「生き物」なので、それに合わせた対処が必要。

ただそれよりも、更にもっと前の段階が「スタジオが綺麗であること」。
メインで借りている登戸スタジオでは、いつもクラス前には掃除をしています。雑巾がけと、トイレ掃除。
これはある意味「人を迎える」なら、最低限の準備だと思っています。

ただ、ここ近年、貸しスタジオを多く利用するインストラクターが(バレエ以外のジャンルでも)
掃除をする光景を見かけなくなりました。借りている時間枠がイッパイだと言うこともあるのでしょうが
自分達が使った後綺麗にして元に戻す、と言う概念が無い事が多いのです。

スタジオ側も懸命に対応してくれてはいるけど、お客を育てるのもスタジオ側の責任でもあるなぁと思っていたりもします。(多数店舗展開しているなら特に・・・) 
踊りを教えるって、技術だけではない部分が沢山ありますしね。

そう言う訳で、掃除が出来なかった時(チェックを忘れて)クラスをスタートした時、ちょっとやはり罪悪感を感じたりもします。
綺麗な場所に人を迎えてあげたいなと、いつも思うから。

それを汲み取ってくれてる当スタジオの生徒さんは、クラスの後綺麗にしてくれます。
ありがとねー、といつも思っていますよ(*^_^*)

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喩えて言うならこんな感じ

今日のジュニアクラスで伝えたこと

「レッスンは自分の身長よりも、10~20㎝位深いプールで練習しているのと同じ位の緊張感を持ってね」

自分の身長よりも高い水位のプールには、誰でも少し緊張します。
でもある程度泳げる、と言う自信があればだんだん慣れてきて、この位なら大丈夫と思うようになってくる。
でも油断をすると、その位の水位でも溺れる可能性がある。

泳ぎたいなら、まず水に浮かないと泳げない。
泳ぎ方のコツをどれだけ学んでも、自分が浮かないと進めません。

水の中では止まってはいけません。
常に泳いでいないと、沈んでしまうから。
出来ない、泳げない、疲れた、となったら、どうやって上がるかまでも考えておく必要がある。

と、こんな具合で(今回は水泳に)喩えて伝えました。

これは大人の方も同様です。
イメージしやすかったでしょうか?
もし分かり易かったら、ぜひ心がけてくださいね。

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井の頭公園の桜。もう最後かなー。綺麗に咲いていました^^

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当スタジオのイメージは・・^^

クラスに来てくれている生徒さんと話していると
ウチのスタジオに対する”イメージ”が掴めてきます。

「ちゃんとしてそう」とか
「真面目そう」とか
「きちんと教えてくれそう」とか、色々。
へぇ~、と思うことが多いですね。すごくよく観察してくれています。

世の中には、沢山の「楽しさ」を宣伝しているスタジオが溢れています。
数多のインストラクターを抱え「一流の講師陣」と謳っているところも沢山あります。

私の場合、「元〇〇バレエ団」などと言う看板が無いため(バレエ団所属では無かったので)、知名度と言う点においては非常に損をしているのかもしれません。

けれど教えるためのスキルを磨いたり、自分にとって必要と思うことへチャレンジする時間が沢山取れたり、良いと思ったものに対しすぐ出向ける身軽さが有った、と言うことは、今でもとても良かったと思っています。

昨日読んだブログに「自己開示」と言うことについて書かれていましたが
現在在籍されている方で、過去のスタジオの様子を殆ど知る人は居ません。
スタジオを始めて数年頃の私と、今の私とでは本当に違っている気がします。
でもそれは 「絶対にここからは下ろさない線引き」を、この数年でしっかりと引いたのだと思っています。
元々品格や歴史のあるものだからこそ、教える側がそれを提示したほうが良いよね、と。。

スタジオのHPも少しずつですが、こまめにリニューアル中♪ →こちら。

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このイラストのチラシを見かけたら、どうぞお手にとってみてくださいね。

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コンクール観戦にて思うこと

昨日東京新聞のコンクール”決戦”を観てきました。
全部は観れなかったのですがジュニアの最後とシニアは観ることができ、二つのことを思いました。

一つ目は「素明かりの元ではとても綺麗なのに、ライトが当たると変わってしまう」と言うこと。
とても上手なんですよ。。でも、変わっちゃうんですよね。
二つ目は「コンクールを目指す訳ではなく、それでも踊りたい、レッスンはしたいと思っているジュニア~シニア世代は沢山居る」と言うこと。
この両極にどう向き合うか、が大事になってきている気がします。

折しもジュニアで同点1位が二名出たのに、規則に従ってどちらかに優劣を付けなくてはならなくなったとのこと。
どうやってそれを決めたかは定かでは無いですが、二位の子はとても悔しいと思っただろうし、そしてその先も頑張るだろうと思います。

二つ目の気持ちに関しては、皆がバレエ上達のために稽古をする中、踊りは好きだけど自分の他の道も見つけておきたい、と思う子も少なからず居る現実があります。
それは決して甘えではなく、そういう子はやらせればやる能力を持っているため、それだけに特化しない融通面を育むことにもなるんじゃないかと。

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写真はバレエの先生&パティシエでもあるSYちゃんから頂いたお菓子。
マシュマロとマジパンかな?それにチョコレートがコーティングされ、とても美味しかったです(^_^)
彼女は高校からバレエのために寮生活をするバレエ学校出身。すごーく頑張ってきた人です。
でもバレエだけに固執せず、全く違うことでも才能を発揮できる頭の切替の早さを持っています。
長い目でバレエと向きあう、ジュニア世代のご父兄が増えてくれると良いなぁと感じています。

吉祥寺産経学園のクラス→こちら
現在は中学生~高校生になる子が在籍中です。
幼少の頃習っていたけどまた再開したいジュニア世代のお子さんには、塾や部活と並行して続けることが出来ますよ。

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手間がかかるものほど、美味しい

このところ、豆づくしです^^

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豆ごはんと、ポークビーンズ。
豆ごはんを作ろう、と思ったのは、スーパーで見切り品の豆を見つけたから^^
ポークビーンズは、時々無性に食べたくなる一品です。
ちなみに、私はポークビーンズをご飯にかけて食べるのが大好きです(*^_^*)
ブラジルの”フェイジョアーダ”もそんな風にして食べますが、ちょっと近いかも。

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こちらは金時豆。
豆を煮るには、まず水で戻したりする必要があるので、時間が掛かりますね。
でも手間がかかったものほど、実は美味しい。

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ポークビーンズは、パン粉とチーズで、オープンコロッケ?もどきに。
イタリアンで食べたことがあるんですが、美味しかったなー^^
揚げない分、資質は少なくて済みます。

また最近は、料理を作った際、同じものをずっと食べ続けるのが苦手になりました。
以前は平気だったんですけど。。なので一つの料理からの応用として、またひと手間かけることに。
何パターンか、変えられるものを知っていると良いかもしれませんね。
それには工夫と、形が変わったその先を知ることが大事だと思います。

私は知らないものを見た時は必ず質問をし、そしてメモを取るようにしています。
良い方法ですよ♪

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目的を持つと、稽古は楽しい

昨日のフロアバークラスで、参加者のNさんが「あること」に目覚めそして気づき、そのためとても良い感じでクラスが進みました。
普段陥りがちな行動が一切出ず、1段階ステップ上がったんだなぁと。

よく「アタマが真っ白になっちゃうんです」と言う方が多いのですが、多分「やらなきゃいけないこと」に振り回されているのではないでしょうか。
もしくは目を皿のようして講師を見つめ、間違えないように、ミスの無いように、と自分を追い込んでいるのではないでしょうか。

特にフロアバーのクラスは、真似をしているだけでは中々理解できないことが多いです。
自分にとって苦手なこともできそうな事も、両方を受け入れてあげる心と「体の中を通して使う」感覚が必要。
どれだけ色々なエクササイズが流行っても、その部分を指摘してくれる人は、現場で実際に見ている人しかアドバイスできません。
週に1回稽古するか2回稽古するかも大事ですが、過去どれだけ色々なアドバイスを受けて来たかも、念頭においておくと良いですね。

稽古は気づきの連続、そしてそれが「楽しい」と思う秘訣です(*^_^*)
気づきを感じる時間をぜひ増やして行きましょう。

クラスのご案内は→こちら (希望者にはパーソナルレッスンもございます)

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散りゆく桜を見ながら

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豪徳寺の、散りゆく桜を見ながら思うこと
「もっと早くに見に来れば良かった」
「でも、見れて良かった」 
どちらの気持ちも正解です。行ったからこそ、思うことです。

でも、その後は無心で撮っていましたよ。
携帯(galaxy)で撮影。カメラ欲しい・・・^^  
楽しいと思う事をしていると、どんどん「ああしたい、こうしたい」になってきます。
こういう”欲”は、私の場合、全ての場面に共通して表れます^^ もちろん、踊りにも。

写真、もっと上手になりたいな。

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今日から4月

先日田舎から送ってもらったスミレの花。
可愛く可憐に咲いています。
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4月は過去に、2つのターニングポイントがありました。
1つ目は、上京してきたこと。
2つ目は、12年前にスタジオを始めたこと。
Kayano Ballet Blogのご紹介も併せてご覧ください。
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4/8で、スタジオを始めてから12年になります。本当にあっという間です。
クラス開講当時のスタジオはコンクリートの上にリノシートが敷かれ、出来ることがとても限られていました。
クラスも週1回のみ。暫くしてフローリングになったものの、まだ完全ではなく何度もスタジオにかけあい、ようやく今の状態に。
ポワントレッスンもバリエーションレッスンも可能になる!来ている生徒さんを安心して、安全に踊らせてあげることができる!と、とても嬉しかったのを覚えています。
そこからクラス数を増やし過去約8回に渡り、スタジオ発表会を行いましたがその度人が入れ替わるため少し安定させることも必要と判断し、現在の状態に。
バレエを通じて何が出来るかといつも模索し、私なりにトライしています。
出会いは縁と言いますが、まさに“縁”そのものだと思います。

ここを選んで通って頂きありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
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現在来られているスタジオ生の方に、お配りしたカードより。
新しい今年度のスタートが、今日のような暖かい日で良かったです(*^_^*)

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