スタジオHPについての雑感

去年スタジオHPを一新し、早1年。
Kayano Ballet Studio HP

こちらのページ、私が全て作りました。
それまでは管理してくれている友人が居たのですけど、載せたい事が増えてきて、でも更新が間に合わず・・。
「じゃあ、自分で作る!」という事で、色々探した結果、今のHP作成サイトを見つけました。

確か3日で作り上げたかな。コンテンツは書き溜めておいたものを活用。
舞台が無く、教えることだけの毎日で何か時間を有効活用できないかと思ったが故でもありました。

正直デバイス類に関しては強くありませんが、チラシ等もいつも手作りするため、配列を工夫することは好き。
そんな私でも、HPが作れてしまうと言う、とても便利な時代です^^

個人が発信することが容易になって来ているため、投稿にその人の全てが見え隠れしてしまうこともありますね。
なので、ちょこちょこ更新しています。 (舞台終わったら、ちょっとガツンと更新したいかも~)

ぜひまた見に来てくださいね。

HP

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Kayano Ballet のイラスト

いつこさん イラスト4

このイラストがついに・・
めでたくKayano Balletの看板として活動を始めます♪
イラストレータのかわぐちいつこさんが、初めてバレエスタジオ訪問を始めた時に描かれた、記念すべき一枚。

沢山の皆さんに「可愛い可愛い」と言って頂いたイラスト、手元に置くことにしました。
これからチラシやHP等で活躍します♪

※こちらのイラストの所有権は Kayano Ballet Studioにございますので
無断掲載や加工は、固くお断り申し上げますm(__)m

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母の誕生日に花を贈る

先日は母の誕生日でした。

花を贈ったら、一緒に写真を撮って送ってくれましたが
このところ、心労をかけすぎてしまったこともあり、満面の笑みではなく、どこか心配そうな顔。
申し訳ないなぁと。。

人それぞれに両親が存在し、現在があります。
だからこそ、関わっている方の、更にその先の関わりある存在を感じることが多いですね。

家ではこの梅の木にみかんを刺しているんですって^^
すると鶯やツグミがやってきて啄んでいるそう。
確信犯ですな。。。^^

花を咲かせて、ホッとさせてあげたい気持ちでいっぱいです。
頑張らないとね。

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人と知り合う方法

昨日は「業界人飲み会」と言うイベントにお誘い頂き、参加して来ました。
照明さん、舞台関係者、ダンサー、バレエの先生他。
面白いお話が沢山出来ました^^

人と知り合う機会は、作らないと出来ないなーと感じる今日この頃。
勉強会等もそうですが、「行こう」と思ったときに参加しないとできませんね・・
広がろうと思っていると広がる機会を大切にしたいと思います。

写真はチーズフォンデュ(チーズと自然薯が入っているらしい)
これは家でもできそう♪^^
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ちなみに、今日は啓蟄。虫たちが冬眠から覚めて活動を始める季節です。
暖かいですね^^

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桃の節句

ひな祭りを祝ってもらったのは、正直幾つまで・・・?だったかな^^;
今日は桃の節句。

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桃色(濃いめのピンク)は、こんな春の色から形容されている感じがします。

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こちらは近所の白梅。 
梅ってちっちゃくて可愛らしい。
寒さの中でも耐えて耐えて花を咲かせるのは、エネルギーの源があるからでしょうか。

春はもうすぐそこですね~^^

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バレエ用品コンシェルジュ&ポワントフィッティング

昨日は朝から個人レッスン→ 3クラス指導→ ポワントフィッティングに同行、と言うとても充実した一日でした。

ポワントフィッティングの同行は時々するのですが、クラスで見ていて「そろそろ彼女のシューズは変え時じゃないのかな」と気づいた時にアドバイスします。
そして時間が合うようなら一緒に行ったりもしますね。

今回一緒に選んだ方は、1月にご入会された方。
履かれていたポワントが、少し大きい気がしたのです。
バレエショップで色々試し履きし、「立った時の安定が良いもの」と「立った時のバランスが感じやすいもの&下り易そうなもの」の2足に絞りました。
結果選んだのは「立った時のバランスが感じやすいもの&下り易そうなもの」に。
足裏のトレーニングに良さそうだったのもあって、立った時のみに拘らないセレクトに。
あとはお稽古でのトレーニング次第ですね(*^^)

ウェアも色々選んであげたら、余りに嬉しそう♡に買われるので、つい、私も購入してしまいました(笑)
エインズリーのペイズリーレース。実はもう廃盤になっているらしく、レアな商品だったみたい。

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いつも愛用しているこちらのスカートと合せて試着してみたのですが、色のトーンが合いますね~(*^^)
「先生、似合う似合う」の声にすっかりその気になりました(笑)
クラス指導でも、頻繁に活躍してもらおうと思います^^

ポワントフィッティングは、現在スタジオ生をメインに行っています。ビジターの方で希望される場合、ポワントクラスを受講した後、ご相談も出来ますのでお気軽にどうぞ。

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HPのスタジオ・講師紹介を更新しました。

Kayano Ballet Studio HPの「スタジオ・講師紹介」を更新しました。
スタジオの挨拶文に当たる部分なのですが、ここはとても重要な意味を持つ場所だと思います。
新たに加筆したのはスタジオの「理念」の部分。
そして今後の「展望」の部分です。

最近は概念をとても大事に、そして自分でも再認識するようにしています。
どうしても動くことがレッスンの中心になるため身体的なことへの注意が多くなりやすいのですが、「バレエの概念」を取り入れるととても相手に伝わりやすい。
最近のヒットは「バレエの主人公の主役は殆どが15、6歳~20歳前後」と言うことを予め伝えた上で、「王子が手を取りに来た時に、触れたくなるような手で居てください♪」等の表現で伝えています。
そういうと、皆さん「うふ♡」となると同時に、とたんに手が綺麗になったりする。
バレエのための理論も大切ですが、何よりも過去から受け継がれてきた「変わらない部分」にスポットを当てると、自分も楽だし相手も楽しい。

また今後の「展望」の部分については、バレエにおける人材育成。
プロダンサーを育てる、と言うよりも、もっと広い意味で「バレエを生かせる人材を育てる」ことを柱にしています。
もちろんそれには、ある程度の踊りが出来ることも必須なのですが、その一歩先の「意識の高さ」の部分。
このことについては、またお知らせします。

HP
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全国劇場・音楽堂等アートマネジメント研修会2013

13日から3日間聴講してきたアートマネジメント研修会の内容を簡単に、忘備録としてまとめてみました。
参宮橋オリンピックセンターにて2/13~2/15に開催。 のべ3000人の自治体職員、ホール関係者他が全国より参加されたそうです。

2/13参加
 【事業計画】ホール事業の企画立案のプロセスと成功へのポイント
ホールと言う存在に対し「建物ではなく、生命体」と言う切口で始まった講義は、ホールでのみ行えず、体験できないものを観客と共有することとして様々な事例を説明。
中でも企画の失敗例、成功例については、興業的に成功しなかったから失敗とは即言えない、と言う一面をも提唱され、その比較の仕方の見方について様々な検証例を挙げられました。
同じ場所で通年で同じ企画を繰り返すことの重要性や、演奏家のマネジメント方法等。同時にその地域における音楽・ダンスマーケットのリサーチの必要性も。
講師:善積俊夫氏  入山功一氏

【劇場経営】自治体を元気にするホール運営
平成24年6月に施行された「劇場・音楽堂活性化に関する法律」や日本版アーツカウンシル等の新たな動き、東日本大震災後の復興支援等。
中でも「自治体文化制作の存在根拠」と言う切口で始まった 講師の中山幾朗氏の講話は非常に熱く、ぐんぐん惹きこまれるものでありました。
劇場が持つ意味合いや役割について、イギリスのリーズ市にある「ウェスト・ヨークシャー・プレイハウス」について等。
また「劇場・音楽堂活性化に関する法律」=劇場法が制定されたことにより、劇場が持つ存在価値、そして役割が、各自治体との連携によってかなり様変わり出来ると言うことも感じました。
講師:中川幾朗氏  太下義之氏  

2/14参加
【資金調達・助成金】助成金の考え方とそのポイント。
ニーズとしていつもトップを占めるのが”広報と資金調達” 今回は助成金についてスポットを当てて説明。「心を掴む助成金申請書を書く」と題し、説明頂きました。
お金を支援してもらうため(助成)してもらうため、それに見合う足腰を鍛えて置く必要がある、と言う言葉と、パネリストの唐津絵理さんがお茶の水女子大の舞踊教育学科卒でダンスやバレエに対して見識が深い方という事も有り、耳を澄ませて聞いていた講義でした。

NoismやBATIKなど、日本の自治体がダンスカンパニーを抱えている例なども挙げて説明頂きました。
もう一つは寄付を募る「ファンドレイジング」について、アメリカの交響楽団2つを例に挙げて説明。年間予算と各部署の細分化による効率アップの事例も。
お金を出して頂く相手と戴く側との、良好な関係構築方法についてもレクチャ。 非常に分かり易く、そして得たものが多かった内容でありました。
講師:唐津絵理氏 伊藤美歩氏  文化庁長官自らが参加された講義だったそうです。

【ワークショップ・体験型】 見て、動いて、ダンス・バレエの魅力と知識
バレエのステップやマイムを組み合わせ、バレエの見方をレクチャーすると言う内容。
バレエ講話は舞踊評論家の うらわ まこと氏。 バレエのデモンストレータは池田理沙子さん、 コンテンポラリーダンスからは伊藤千枝さんが講師を務められ、ダンスへの入口を体験型として提示。
バレエの講話は普段からもスタジオ生にお伝えしているので説明は全て分かりましたが、入口としての導入の仕方に一つヒントを見つけました。
そしてコンテンポラリーダンサーが持つ、ダンスの入口の誘導の上手さには毎回学ぶことが多いと感じます。

2/15
【ファイナル】あらためて公共文化施設の有り方を考える。
東日本大震災からまもなく2年。被災地の文化ホールがどんな風に復興を目指してきたのか等を「えずこホール」(宮城県仙南芸術センター)等の例を基に説明。
海外の事例(100年以上続いている音楽祭のノウハウ等)も幾つか例に上がり、5人のパネリストの方が論説。
ホールが天災の時には避難所になったり、ここでもイギリスのリーズ市にある「ウェスト・ヨークシャー・プレイハウス」の例が。
私もこのセミナーを受けるまでは知らなかったのですが、劇場の存在そのものが「人とのコミュニケーション」の場として存在していることが分かりました。

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子供の頃から劇場が好きで、劇場に行くといつも心がワクワクしていた気持ち。それがいつしか「箱モノ」と揶揄されたり、20年程前に大量に作られたけれど運営が立ちいかなくなって閉鎖に追い込まれるケースも出て来たりと、劇場そのものの有り方が問われていると感じていました。。
東京に出て来た頃「あの、〇〇ホールの舞台に立てるんだ!」と言う気持ちこそが、私を踊らせていた気もしていますし、そう思うと「実演芸術」にホールはまず不可欠ですね。
そのためには劇場を使ってお客様を呼ぶ立場のバレエスタジオの意識の持ち方や、それ以外の芸術全般の役割も再認識した3日間でした。

長いブログ、最後までお読み頂きありがとうございました。

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芸術は”教育”か”娯楽”か

昨日からアートマネジメントの研修会を受けています。
http://www.zenkoubun.jp/about/kensyuu/art.html

こちらの研修会に聴講生として参加しているのですが、申し込みが多くお断りされた方も居られるのに受けることができて、とても運が良いなぁと思っています。
大人になってからの学びの時間は嬉しいなーー♡

過去記事で「踊りは”体育”か”芸術”か」と言う記事を書いたことがありますが
まさに今「芸術は”教育”か”娯楽”か」とも問いかけてみたり。
でもどちらもありますよね(*^_^*) どちらの要素もある分、さらに付随するものも沢山ありますね。

しっかり学んできます☆

2/14の基礎入門のレッスン(代々木スタジオミキ)は研修会参加のためいつもより30分遅い19:15~のスタートになります。
ポワントレッスンはお休み。お間違えないよう、どうぞよろしくお願いします。

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ワルツステップ♪について自分なりに掘り下げてみる

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コチラの写真は、今年のお正月に放映された、ウィーン・ニューイヤーガラコンサートでのもの。
ワルツがとても素敵でしたね♡
ところで、レッスンでワルツステップを取り入れると、ほぼ9割の人が「ワルツステップアレルギー」を起こします(笑)
なぜでしょう?

かつて宮廷で踊られていたものの殆どは実は農民が踊っていて、それが徐々に宮廷にも取り入れられ品格が上がったと伝えられていますが、それらが通って行く段階において徐々に洗練されていった段階を想像してみましょう。

日本でも今日の歴史の中で、農民が将軍様や天皇陛下に直接モノを申せる時代は絶対に無かったわけです。必ず間に沢山色々な官位や役人、実力者などが居た時代があるように素朴な生活を営み、楽しみが殆どなかった人達が一方的に上から理由を付けられて楽しみを奪われたことは過去によくあることですが、でもそれでも細々と続けていた時にあら楽しそう、ウチの地方でも広めちゃおう、などとなってくる、その力がうねりになりどんどん形を変えて「洗練」されて行ったのではないでしょうか。

素朴なステップは足元で土を踏み足音を鳴らしながら、だったのが、男女が体を接してペアになって踊ると楽しさが倍増。(その体を接することが汚らわしいと言われ、禁止されたのだそうですが)じゃあ同性同士なら大丈夫でしょ、など理由をつけてとにかく楽しみを奪われないようにして受け継いできたものが、時代を経て徐々に広まったのかもしれません。

そしてそれを広めた人たちは、いつも文献には名前が残らない人や、移動してきた民族。
皮肉ですが、かつては禁止されていたものも洗練されて貴族が楽しむようになると保護されるものに変わります。

短大時代「フォークダンス」の授業が実は難しかった、と言う記憶と共に、そんな歴史も学んだよね、、と思い出しています。

ワルツを美しいバレエ作品として創り上げたのがバランシン。きっと創作者と言うのは自分の作品を創る際に、まずは思考をとことんまで掘り下げるのではないかと思います。

イチ・ニッサン、と言うリズムをもっと素朴にまず考えてみることと、そしてステップに意味を求めないこと、がまず大事なのかもしれません。

ちなみに、ワルツステップを踏んだ後にストゥニュ、等と言うごくごくシンプルな動きの組み合わせが、実はとても好きだったりします。
スカートが空気をはらんで動く様子が想像でき、とても美しいと感じるのです。
シンプルなステップの組み合わせから、ただ今全部のクラスに取り入れて練習しています^^ ワルツステップをぜひ美しく踊ってみませんか。

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