舞う/踊る

踊りは「身体」ありき。
だけど運動とはまた違う部分、というのは以前書いたブログでも触れています。

踊りの基本は「歩く」「走る」。
それらを上手く取り入れた構成は、高揚感があって素敵です。
一人をジックリ見たい人だと、多人数が舞台上を走り回っているのを見ると
「全然分かんなかった」となるでしょうが
見方を変えると、人が作り出す創作物(造形)
のように喩えることもできたり。

そして人は
「舞」として見たいのか
「踊り」として見たいのか、
そういった気持ちも常に持ってる。

元来、「おどり」が跳躍運動であるのに対し、「まい」は旋回運動をさすものである。近世以降、上方においては、江戸長唄などを地とするもの、盆踊などのように手振りの種類が多く動きが派手なものを「おどり」と呼び、手振りの種類が少なく動きが静かなものを「まい」と呼ぶ。

2019.06.26国語&入試国語
国語豆知識「舞う」と「踊る」の違い

舞うと踊る、こんなにも違うんですよね。
2月のスタジオパフォーマンスは、こんなことも踏まえて
構成を練っていくのも楽しみです。


2月上旬開催予定!クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者を再募集いたします。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

リハーサル日程を加えました。

11月になりました。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


リハーサル日程を加えました。
近づいてくると、衣装を着て合わせる日時も加わる予定です。
参加人数によって、リハーサル時間の調整を行い
可能な限り、1回当たり3~5名程度までとしたいので
予め希望日時を、お申し出頂く形を取りたいと思います。

クラスレッスンの中で、その方の踊る作品のパなども取り入れて練習し
レッスン→リハーサルへの取っ掛かりを、スムーズにする工夫もしていきます。
(何か課題があれば、クラスで直すのが一番です)

色々段取りを考えたり、思案したり、構成を創りなおしたり等やることが色々ですが
先日の動画でもお話したように、良い循環を作りたい、という気持ちで行っています。

ぜひご一緒しませんか?お問い合わせお待ちしております。


※現在体験レッスンが¥1,000になるキャンペーン中です。
詳しくは下記のHPをご覧ください。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

「ポーズ写真」的で、終わらず

2枚の写真を比べてみて・・・

・・・・🥁🥁🥁

上のが自撮りのため、一瞬ポーズしたもの
下のは踊ってる時に、撮影してもらったもの

撮影の技量やカメラの差は、ひとまず横に置いといて
動いている時の「一瞬一瞬を作る」と言うのが
型のある踊りの醍醐味、なんだと思っています。


その昔「ポーズ写真みたいな踊り方するんじゃない」と
かなり的に刺さる注意をされたことがありますが
ポーズが決まる=踊りの完成、ではないし
そこに辿り着く前後の動きがあって、その形に行くわけで
だけど必死になっていると、全部を「ポーズのように綺麗に見えなきゃ!」
と捉えてしまっていたので、その当時はとても踊りにくかったという記憶。

ちなみに「ポーズ写真」的なのが決して悪いわけじゃない。
ただ、それ以上にもそれ以下にもならない存在、と言うか。

動いてる瞬間を撮ってもらう方が、「これいい」「これ変だからやめてよー、きゃー」があって
あぁ、自分らしいなぁと。
だけど、練習は「これ、変かも~!」を「これ、いい」に変えていくためにやるもの。
そこを理解できている人は、存在感も含め、踊り方が変わってくる気がしています。



お問い合わせ、お待ちしています。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

守破離

先日習い事について、こんな記事を書きました。

「守破離」と言う言葉がありますね。


剣道茶道などで、修業における段階示したもの。「守」は、師や流派教え、型、技を忠実に守り確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派教えについても考え良いものを取り入れ心技発展させる段階。「離」は、一つ流派から離れ独自の新しいものを生み出し確立させる段階


ある振付家の方が、この言葉が好き、と書かれていたような記憶があります。
振付家ですから、既に「離」の境地に達してる方。
確かに彼女の振付はかなり斬新ながらも、しっかり型に忠実な部分があって、見てて面白い。


何か会を企画する時、私なりに「離」の状態に持っていきます。
そして「守」の段階の人を「破」まで持っていくために、リハーサルをします。
踊りを見ていて、その人の中の感情や気持ちが優先になり、「守」を守ってくれない場合、かなり指摘することもあります。(これは昔から)

逆に「守」の状態の人が、「離」の本当の意味での心理が飲み込めない(中々理解しづらい)
のも分かる気がします。
かつて自分もそうだったけど、忠実に守るというのはメンドクサイし、しんどいもの。
自分を思い切り出したいし、また好みじゃない振付を踊ることも多々あったし。

でもやはり好き勝手させちゃいけないし、見逃してはいけないのです。
指導する側になると、色々見えてくるものですね。




10/29(土)
「祈りと希望を込めて」
この作品を、山本実樹子さんの演奏で再演します。

当時、母が年内生きられないかも、と言う知らせを受けた後なのと
コロナ禍の中で悶々とした日々を想って振り付けた、自作演目です。
ショパンの嬰ハ短調で踊ります。
ぜひご覧頂けると嬉しいです。

10/29(土)のお知らせを作成

お問い合わせ、どうぞお待ちしております。

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

上手くなる=自分が変わる

先日撮ってもらった中から、またまたオモシロ写真。

「足」しかも「足裏」・・・強調・・・(笑)
今からポワントシューズ履くで、というところを撮られていました。

で、撮ってくれた方から「足の裏の皺がすごいー」と言われまして(しっかり見られとる)
確かに普通はそこまでシワシワじゃない(笑)
毎回タンデュで何百回も床を擦り、そしてこれまで(きっと)何万回も足裏使っていると
こんな風になるんですねぇ。

上手くなりたい、と言う声をよく聞きます。
上手くなるのは、自分を変えることでもあるのだけど、自分の目で見たもの、耳で聞いたものを信じないと変われません。
「言ってくれなきゃわからない」と言うのは、言われなければ自分では気づけない、と言うこと。
誰かに上手にしてもらう、のではなく、自分で変わっていく気持ちで。
もちろん、アドバイスはいつも惜しみなく。でもそれも、相手との信頼感が出来ていかないと、言えないものね。


10/29(土)のお知らせを作成

ご連絡お待ちしています。


↓出演に関する概要はこちらから

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!


『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

プロって何だろう

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


先日撮ってもらった中での、ちょっと「オモロイ」写真ご紹介。



今はSNSの発達で、あらゆるところ(もう世界中)のバレエ情報が分かります。
誰々さんがどこそこのバレエ団に戻ったとか、移籍したとか
ダンサー誰々さんの記事が新聞に載ったとか
それに対する感じ方や感想も人其々で、私も途中までは興味を示しますが
ふと「他人の事だよね」と、急にドライになる部分が出てきたり。
もちろんそこには、今日の世界情勢ありきな部分も多々あるので
無関心でもいられないんだけどね。

今回小さいながらも、スタジオパフォーマンスを企画してみて感じるのは
「プロってなんだろう」と。
そもそもプロって「いつでも準備できてますよ♪」な方達。
レスポンスは早いし、自分が無理そうなら可能性のある方にサッと振る。
そんなフットワークの軽さを持ち合わせてるのがプロ。
どの業界にも言える点じゃないかなと。

今回のスタジオパフォーマンスは、プロの方にお手伝い頂きます。
他の出演者の方もとても喜んでいます。きっと来てくださる方にも満足頂けると思います。

引き続き、クラスレッスンへの参加募集と
ここからは当日参加して踊ってみたい!と言う方を、若干名募集します。
クラスレッスン後に通し稽古を行い、午後3時頃が開演です。
検討中の方で詳しいタイムテーブルをご希望の場合、お気軽にお問い合わせください。(10/15まで)

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみの参加もできます。

バレエクラスは10:30~12:00。ピアノ演奏は稲葉智子さん。
お問い合わせは下記の問い合わせフォームから。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

軸を感じるとか、なんとかかんとか

昨日の自分のツィートより。

【自分の中心にある的】
これを感じて動くことで頭は冷静になり、むやみに大きく動かず無駄なエネルギー使わないで済み、ホントにいざと言う時こそ、大きく動くことができる。

【軸】だと線で、【的】だとダーツのようなものをイメージするかもしれない。
どちらもそこに向けて、意識が集まっていく部分。
そう言った箇所が自分の中にあると、残りはアウトラインだから無理に形作らなくても良い。
自然にできて行くのを楽しむ。

型を覚えて動く際、形を作ろうと頑張らず、その型の中に自分を流しこむような
(本来は)そんなトロトロ状態の余裕のある心が理想的。
バレエとして動いていたら、必ず自然にその形ができる。

と、お菓子作りのようなことを呟いてみた。

https://twitter.com/kayanonsan

伝わるかどうかはさておき、目に見えない”力”の発露を表す時は、どうしても哲学っぽくなるのですが
だけど、本来「正しくうごく」なら、自分だけにある概念はイメージしていた方が良くて
そうじゃないと単に体を動かして得られる発散の方を、大抵は先に求めてしまうもの。

こんなの毎回言われてたら、気持ちよく動けない~となるんだけど
ここが質をよくする分かれ道、みたいなものなのです。

がんばろう。

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみの参加もできます。

バレエクラスは10:30~12:00。ピアノ演奏は稲葉智子さん。
お問い合わせは下記の問い合わせフォームから。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ



バレエシューズで踊る

バレエシューズで踊るのと、ポワントシューズで踊るのとでは、多分

ポワントシューズ>バレエシューズ

のように感じる方も、多いかもしれません。

何となくポワントで踊れる方が優れてて、バレエシューズの方が格下、的な。

でも本当にそうなのかは疑問。

実はシューズも、作品を踊るための表現の一つになるからです。

ポワントシューズのすごいところは、ルルベとピケの違いだけで、ニュアンスが全く違って見える部分。そして足も長く見える。

とてもオールマイティなため、オーディション等では「ポワントが履いて踊れる」が、ある意味当たり前な条件になっています。

方やバレエシューズ、ドゥミポジション以上は高さが出ないため、つま先の強さや足首が強靭に伸びてることが美的ラインになります。

そしてアテールに立つのが容易なため、安心感が。(ポワントはソールに厚みがあるのでグラグラしやすい)

その他床との馴染みが良いため、コンテンポラリー作品ではバレエシューズを履いたりしますが、場合よっては裸足で踊ることも。

(裸足の方が摩擦が有って大変だろうなーと思う…)

ポワントで踊るのがまだ難しい場合は、バレエシューズでまずしっかりドゥミポジションを通って踊れることを目指してみてください。殆どのバレエ作品はポワントを履いて踊る前提の振り付けなので、アテールでペタっと立つことが少ないはず。

安心はできるけど、足のラインを保つのが難しいことに気づきだすと、ポワントで踊れた方が楽、と思えるようになって、結果それがポワント力の強さに繋がっていきます。

今回のスタジオパフォーマンス、バレエシューズで踊る方もおられます。シューズの違いは足元の表現方法の違い。なので向けられる注意も同じ。

バレエシューズでもぜひ、どんどん踊ってみて欲しいです。

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみの参加もできます。

お問い合わせは下記の問い合わせフォームから。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

KAYANO BALLET STUDIO HP

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

オンラインレッスン・おうちでバレエ

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

お問い合わせフォーム

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

建設的なリハーサルのススメ ~自習編

先日建設的なリハーサルのススメ を書きましたが
今日は具体的な例として、自分自身が安心・納得でき
しかも効果的なヒントを書いてみます。


踊る時に大切な
「体の使い方(美しく見えるためと、積み上げた基礎力)」
「音(カウント)に乗る」
「踊る気持ち(表現)」の3つ
があります。

これらに、自分の得意とする(もしくは好きである)優先順位を付けてみましょう。

イメージトレーニングをしながら、その優先順位の順番で軽く踊ってみる。
スペースが許せば、お家でもできる範囲で
何なら足は動かさずに、上半身だけでも構いません。
得意(または好き)な順番なので、その時の感覚を覚えておいて欲しいのと
そして動画も撮っておくと、なおGood。

今度は、その逆で
苦手とする優先順位で、踊ってみましょう。
苦手なことを意識するのは、難しいですから
きっと踊りにくく感じたりすることでしょう。
だけど、こちらも動画を撮っておいてください。

二つを見比べてみると、必ず何か違いが見えるはずです。

多分見た目は、やりやすい方での踊り方が、自分自身では納得できるかもしれません。
だけど、苦手な方は「他人からの見た目」なので、改善点がまずクローズアップされると思います。
(ぎこちないなぁ・・とか、なんか暴れてないか?とか)

直される部分と言うのは、他者からの目線。
「そこを改善することで、もっと良くなる点」のこと。


そして、その差を埋めていく努力をすることで、踊る時に大切な
「体の使い方(美しく見えるためと、積み上げた基礎力)」
「音(カウント)に乗る」
「踊る気持ち(表現力)」の3つ

が重なり合い、自然に体が動く時が来ます。

これらは、スタジオで行う練習ではなく
自分でやれる、自習の一つです。

スタジオでのリハーサルは、より上の要求が来るものだし
指示でいっぱいいっぱいになってしまうことも、あり得ますよね。

だけどまず客観的に捉え、そして工夫することで
今の状態から良くなる方法は必ず存在しますし
「先生に言われたことだけ」が、練習ではないのです。

特にソロの場合、如実に良いも悪いも表に表れやすいから
練習方法のヒントとして、大いに活用して頂けたら嬉しいです。

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。またクラスレッスンのみの、参加枠もございます。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ








建設的なリハーサルのススメ

こんにちは。バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

スタジオパフォーマンスの参加者を募集しつつ、片方でリハーサルを進めています。
現在とてもとても順調で、毎回楽しい。

今日は「リハーサルになると、できないことだらけで辛い!」とか
「やるからには、時間をかけて」
と言う想いが多い(であろう)方のために、ちょっとした”秘訣”をお伝えします。

まず、私の考えは「1持ってる人を2〜3にする」

→0を1にするのは大変だけど、1を2から3にする努力の方が成果が見えやすい。

教える側も受け止める側も、工夫と努力の元協力しながら
方法を間違えなければ、必ず成果が出ます。まずはここから。

「リハーサルをし過ぎるとダレて下がる時が来てしまうので、 ダレない線を狙う」

→複数名作品(10名を超える場合)や、大掛かりな演目の場合
予めある程度長いスパンを取る必要がありますが
個人作品の場合は、そんなに長い期間が必要なのかな?と。

私の経験から、振りをもらった日が案外一番良くて
踊りこむに従って、分からないところや直さなきゃいけない部分が沢山出て来て
(これは、改善に必要な落ち込み)
それが改善され上向いた辺りで、本番に臨める状態が一番理想的なのだけど
ダレてしまうぐらい練習期間が長いと、また違った意味での直しが出てきたりして
(今度は慣れによるダレダレ感)そうなると、モチベーションを保つ工夫が要る。

そう、「沢山練習したのに、不安・・・」と言うのは
慣れからくるダレダレ感、というのがあったりもします。
(ただ、昨今はコロナ禍で1年越しの舞台を経験した方も多いですし
舞台が開催できることが励みになって臨まれていた、という点もおおいに熟知しております)

今回はリハ期間が短いのもあって、そういったのが無く
良い緊張感の中、上がって止まって、また上がろうとしているのが見えるのです。

ただ「時間をかけた方が安心」と言う心理に、人は陥りやすい。
これも”保険”みたいなもの。
これだけ時間を使ったんだから、どんな結果が出ても受け止められるけど
時間がもっとあったらもっとできたのに、と思ったら悔しい
と先に考えてしまうからでしょうね。

ある方がどこかで書いておられましたが
「出来なかった時、叱咤された経験を持ってると伸びが遅い」と。
私も長年その刷り込みがあったけど、出来ないことを出来るように学べる環境に行ってから
【時間をかけすぎない】ことの、大切さが分かってきました。

この記事で「そうなのかー」と、少し気楽に感じていただけたら幸いです。

10/29(土)生ピアノ演奏によるクラスレッスン&スタジオパフォーマンス行います。
当日のみ参加(参加特別枠)または、リハーサル付き(5回/10回)参加、のいずれかからお選びいただけます。クラスレッスンのみ、参加枠もございます。

10/29(土)クラスレッスン&スタジオパフォーマンス、参加者募集中!

『大人のバレエはエレガントに美しく』
”美しくバレエを踊れるための質の良い指導”をコンセプトに
目白と初台でクラスを行っています。

遠方の方や、スタジオレッスンに来られない時にオンラインレッスン♬

体験、レッスンに関してのご質問やお問い合わせはこちらから。
講師依頼等も承ります。

バレエブログランキングに参加しています。

ポチっと押して応援してください。
いつもお読み頂きありがとうございます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ