観劇についてのツレヅレ

アンナのチケットを購入下さった生徒さんより。

「レッスンに出る事もそうなんですが、舞台を観に行く事って、日々の生活にすごく潤いがもたらされます。
自分の仕事という責務を果たすからこそ、こういう事にお金を使ってもいいんだよね☆ という気持ちで働いています。」

感無量でございました。。(._.)

昨日のレッスン後の更衣室で、ある生徒さんが仰ってた観劇に関して嫌だなーと思った事。
「おじさん達が名刺交換してるんですよぉ~」
あ、それは嫌ですね・・^^;

企業さんが協賛になると、企業のための招待ブースが出来ることがありますが
(私もかつて招待券戴いて観たことがありますが)隣の方が最後までグーグー寝てたことが。。
演目はコッペリアで、確か¥20000で売られていた場所でした。。
行きたくても中々行けない人も居るのにな、と。

あと大学生で「チケットが高いから・・」と言う人もいますが
もし、仲の良い大人の方が居たら、一緒に行く、と言う方法もありますね。
そういう時は甘えちゃって良いんです☆
観劇って大人の社交場だから、雰囲気や余韻も含めて楽しんで欲しいと思います^^

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舞台から見た客席@東京文化会館

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幕間の「泡タイムが好き!」と言う大人の女性、多いです!^^

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お芝居を見る感覚で、ぜひ見にきて下さい。
もちろんオケも入りますよ~

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1月の舞台の衣装合わせ^^

昨日1月に出る公演の衣装合わせに行ってきました。
私の出番のリハはまだなので、お衣裳だけ合わせたんですが
隣のスタジオでは、他の出演者の方達がリハしていて
「あーーー、この音楽懐かしいな!」と思って、ちょこっと覗き見見学をしていました^^
全曲チャイコフスキーの音楽。作品の格がグンと上がるところが流石です。

アンナ・カレーニナはロシアのお話ですが
当時の服飾にも少しばかり興味があり、その時代(ではないかな~)と思うものを探してみたり。。
舞踏会のお客人もやりますので、夜会服を着るのですよ。
Pinterestをクリック⇒コチラ
ただ、これに載っているのは主にヨーロッパやアメリカなので
ロシアの無いかなーと、いま探している所ですが
見つかると面白いなって思います。

興味を持つと、どんどんその先へ行くのが私流なので
服飾や生活習慣、そして当時の時代・・
一つカテゴリーを決めていくと、どんどん繋がるのが楽しい。

イメージ (3)

主な出演者が日本バレエ協会HPに掲載されています。見てみて下さいね~♪
この時のお写真は1998年の時のですね。ホセ・カレーニョさんとヴィヴィアナ・デュランテさんが主演。パドドゥが美しかった♡
回りの方達の踊りもかなり高度なのです。見ごたえありますよ♪
☆出演者にチケットの割り当てがあるので、もし観たいなー、と思われたら
スタジオHPからお気軽にお問い合わせくださいね。滅多に見れない演目なので、ホントおススメです♪

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文学の良さ^^

来年1月に出演する「アンナ・カレーニナ」のフライヤーです。
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1/11 ソワレ 1/12 マチネ・ソワレ
場所:東京文化会館
原作:トルストイ

クラス前にフライヤーを個別に渡してみたところ、トルストイの名前と小説を知らなかった方も居られた中
大学生(東大生が受けに来てくれています)は、トルストイの名前も小説も知っていました。やはり勉強の過程で色々視野が広いんだろうなあと納得。

私が短大の頃西洋演劇史が必修科目であり、ギリシャ悲劇&喜劇、シェイクスピア、ロシア文学、そして現代に至るまでの教授が指定した本の”戯曲”を読み、そして可能ならその舞台を観に行く、と言う課題がありました。(確か20冊位有ったような・・)
この課題はきつかったです。戯曲は読みにくいし、字も小さく言い回しが今とは違うし。
でも慣れないながらも読み進めるうちに、古代から現代までの人間の心の有り方って環境の違いこそあるけど
余り変わらない現実があるなぁと思ったものでした。
踊るだけじゃなくて知識も一緒に蓄えることができ、今はあの課題に感謝しています。

文学の良さって、40代以降になってから「なるほどー」と分かるものなんだろうなと感じています。
アンナ・カレーニナのストーリーは既婚女性の「恋愛」から始まるけれど
「不倫」と言う言葉だけでは語れない、深~いものがその周りに色々伴っています。社会背景とかね。

これが好きなのは、この作品を振付けたアンドレさんがまだ存命だった頃、創る現場を見ていたのと
ちょうど大学で沢山戯曲を読んだ後に出会った作品でしたから。

知らなかった方は、かえって興味を持ってくれたようでした。

また続きは後日^^


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来年1月の公演

昨日1月に出演するバレエ公演「アンナ・カレーニナ」の顔合わせがありました。
チラシを戴いたので「さぁ載せよう~~♪」と思っていたのに
「不備が有ったため、このチラシは廃棄してください」とのお知らせが。。。
えーーーー・・なんて残念なの!!!(涙)

と言うことで、過去にこの作品に出演した時の写真をアップします(笑)
3回もこの作品に出れるなんて、なんて有難いことでしょう。。。。
神様、ありがとう♡

日時1/11.1/12(東京文化会館)
1/11はソワレ、1/12はマチネ&ソワレ公演です。
原作:レフ・トルストイ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
振付:アンドレ・プロコフスキー

もうちょっと詳しいこと等はチラシを再度戴いてからにします。
(日にちは覚えておいてくださいね♪)

アンナ・カレーニナ 
1992年初演時の時のもの/ロシアの踊りで出演。

アンナ・カレーニナ2
1998年再演時の時のもの(隣はホセ・カレーニョさん!^^)/こちらもロシアの踊りでの出演でした。

今回は「舞踏会での客人」その他で出演します。
舞踏会のシーンが素晴らしいのです・・・・あぁやっとその場に居られる♪(*^_^*)

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火曜日オープンクラス代講のお知らせ

明日10/22~11/5まで、火曜日オープンクラス担当の奥田慎也先生が
次代を担う子どもの文化芸術体験事業でご不在のため、代講を私河合かや野が務めます。
4週間の旅公演だそうです。

「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」
日本のバレエ団は舞台で公演をする以外に、全国の小学校を回って旅公演を行ったりもします。
中々バレエを観る機会の無い地方都市に行くこともあるそうですが、公演の場所は小学校の体育館であることが殆ど。

こちらは今月行われた、小林紀子バレエシアターの旅公演の様子です。

地域の皆さん、きっととても楽しかったでしょうね!^^ 観ていて私も微笑ましかったです。
小林紀子バレエシアターの演目は、ケネス・マクミランの「ソリティル」だったそうで
そんな素敵な演目をやってしまうんだー、と、またビックリしました。
今回の公演を観に行かれた左右木健一先生のブログにも書かれています。

「本物」と言うのは、全て用意されているから本物、と言うよりも
シンパシー(見たものを共感)し合うことにあるのでは、と思います。

振付家の意思を、喩え体育館であれ、きちんと整備されたホールであれ
それを見た人が感動できたら、それは「本物」。
芸術って、本当にそんな力があります。

クラス、ぜひお待ちしています!^^

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舞台鑑賞のすすめ

10/14にこちらの公演を観に行きます。
「近代から現代へ-新しいバレエの息吹」

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このお値段でバレエが観れるなんて、魅力的♡
登戸近辺の方、昭和音大は新百合ヶ丘にあるので
3連休の最後の日に、観に行ってみては?
小㞍健太さんの作品がとても楽しみです。

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生徒さん作・ティアラ☆

先日の土曜日、頭飾りも付けてリハーサル。

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Mちゃんのライモンダ。

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Eちゃんの黒鳥

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Mちゃんのライモンダと創作作品の花飾り。

バレエメーカー勤務のMちゃん、衣装やティアラ制作講習を受けた後、自作のティアラを幾つも作っているEちゃん。
踊りも小道具も拘って頑張っています。

舞台はいよいよ今週末です(*^^)ノ

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清里フィールドバレエを見てきました。

7/31に清里フィールドバレエを観てきました。
一度は観ておきたいなぁと思っていたのですが、中々踏ん切りが付かず
行ってこよ、と決めたのが7/30の夜・・
出演者が毎日FBに記事や写真をアップしてるのを見ると行きたくなった、と言うのもあります^^;
ペンションも出かける前日の夜にお電話して決めたのですが、とても素敵な所でした(*^_^*)
ペンションアンサンブルのFBページ。

2月にアートマネジメントの講習会を受けたせいか、現地に着いた時点から色々な見方が出来ました。
野外バレエの意味とか、地域活性のこととか、ペンションで一緒になった方との女子会バレエトークとか・・楽しかった♡

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写真は萌の木村さんからお借りしました。

8/10まで開催中で演目はジゼル。
私が観た日の主役は、かつてY先生の所で一緒だった新国立劇場の江本拓君と下村由理恵さん。
主役が4交代で行うとのことで、今年は普段とはかなり違った試みだったそうです。
野外ステージでのバレエを観たのは初めてでしたが、虫さんとの闘い、そして夜の気温差の調整が必須だなぁと思いました。
予め防寒具をお持ちください、とのインフォメーションを受けていましたので用意していましたが、やはり夜はぐっと気温が下がり重宝しました。
ホール(箱)とはまた違う趣のため、それに相応な演出や演目が光るんだろうなぁとも。
帰京後早速クラス指導でしたが、思い立って行った収穫をしっかり掴んで帰ってきました♪(*^_^*)

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8/10のプログラム

先ほど8/10の舞台のパンフレットが届きました!
観覧希望のメッセージを下さった方には、これより順次送らせて頂きます。
大変お待たせいたしました(^-^)

ぱらぱらと見たところ、バラエティーに富んだ演目が多いです。
当スタジオ生も、綺麗にちりばめられています♪
ちなみに、私は第3部の8番目・・”ショピニアーナ”より アダジオ。

こちらのパンフレットがチケットの代わりになります。
防犯上、プログラムが無い方の御入場をお断りすることもございます。

観覧希望の方は、こちらのブログへのコメントや、スタジオHPのお問い合わせ窓口よりメッセージをお待ちしています。

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発表会を観に行って思うこと

今日はバレエスタジオ ルミエールの発表会を観てきました。
主催のひろみ先生とは私が21歳の頃バレエ協会の舞台でご一緒してからの縁で、その後ローザンヌコンクール主催のセミナー等でもご一緒したりと、長くお付き合いが続いています。
海外で研鑽を積む生徒さんも輩出されている教室ですが、普段どんなことをしているのかが発表会を通して垣間見えることがあります。
ひろみ先生らしい、とても丁寧で出演者1人1人を温めながらの指導が感じられました。

印象的だったのは、一番小さな生徒さんの舞台作品に
「こうやって子供の頃から導いていると、ゆくゆく音楽を上手に使えたり、表現に繋がるようになれるんだろうなぁ」と思うことが幾つかありました。
それは音楽のセレクションも大事ですが、身近にあるもので子供が憧れそうなものを題材にもってくることとか
幼くてもしっかり持っている自己表現の部分にスポットを当てることとか。
もちろん小さい子は舞台に出てくるだけで可愛いんですけど^^
そこから一つ先の事をされているようにもと感じました。

賛助出演のAristo Balletの皆さんも、好演されていました。こちらは主に大人の生徒さんが出演。
ここのスタジオの主催は、新国立劇場のダンサーさん。
私は初めて、男性ダンサーが4演目にも出演されているのを観ました(笑)
パ・ド・ドゥのグラン3つ&スタジオ生のために振付けられた作品1つに出演。。
主催もされている男性の先生もひろみ先生も、お疲れ様でした(#^.^#)
舞台ってやっぱり良いですね♪

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ウチのスタジオとして、また舞台やりたいなぁ(*^_^*)
スタジオ生が増える事ももちろん大事だけど、一緒にやりたい人を募るのも良いデスね。

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