明日は産経学園祭

毎週金曜日に担当している、産経学園全体での”産経学園祭”が明日、銀座のブロッサムホールにて行われ、指導しているジュニアちゃん達が参加します。

ジュニア達は現在2名。
塾が始まるから、と辞めたり、他の稽古事との兼ね合いが難しくなったり、はたまた親御さんの送り迎えが辛くなったと辞めたり。。
約10年近くここでは教えていますが、本当に「子供を教えるって難しいー」と思うことが多々。

ですが、少ない中でもじっくり対話する形でクラスをして行くウチに、大人数の教室経営故に、実は取りこぼしに有ってしまっている子供達のことも想像できたり。
現在友人に頼まれて、彼女の教室の小中学生を教えてもいますが、反抗期に差し掛かっている子供も、ちゃんと見てあげると実はすごく可愛い一面が見えたりと、ある意味悪い事ばかりじゃないなーと感じたりしています。
まずはどんな状況でも、教える側がしっかり信念を伝えて、お手本になることから始まりますね。

ただ、いかんせん人数が少ないため、どんな事をしようかと思案した結果
”レッスン風景”として、出品することにしました。
普段のクラスの、センターレッスンを少しステージ向けに構成したものです。

衣装はカトルカール・バレエストア さんにお願いしてオーダーしました。
明日、ぜひ頑張ってもらいたいと思います(*^_^*)

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始めたい時が始め時

今月もそろそろ終わり。
早いですねー・・・ 11月末になると、もう年末に向かってまっしぐらです。
今月は残念ながらご入会の方はおられませんでしが、代わりに全体的にスタジオ生の受講回数が増えた感があります。

バレエでも何でも始めたいと思って始めたあと、続けるために色々な要素があります。
中で一番必要なのが「楽しい」と言う気持ちなのですけど
楽しい気持ちを常に自分の中に湧き立たせるためには、実はそれなりに工夫が必要だったりもします。

レッスンウェアを新しくするとか(外側から変わる)
舞台を観に行くとか(自分の内面を深める) などと言ったことと同じ位
「日常を大切にする」ことが大切。

人は気候の良い時や体調の良い時には自然と前向きになりますが
寒い時期や具合の悪い時などはどうしても後ろを向きますね。

自分自身が一番自然であること。それを大切にしていることで
タイミングを掴むことも出来るし、また、日々の営みが大切に感じられるようになってくる。
始めたい時を逃すとすぐ次の予定に忙殺される、と言うのはある意味自然なことだけど
それを仕方ないとしてしまうと、自分の最優先課題がどんどん後回しになっていきます。

何かを長く続けてきた人、は何を優先としてしてきたのかとか
優先とするための、何らかの選択を必ずしてきています。
私も、その一人ではありますが。。^^;

11/29(木)のトークイベント(お話会的な感じです^^) では、こんなこともお話したいと思います。
サブタイトルが「異分野のプロフェッショナルから引き出す「気づき」と「学び」 第1回-プロのバレエダンサーから学ぶもの-」となっていますが
まず最初に申しあげておきたいのは、日本では「プロフェッショナル」の意味合いがとても曖昧であるということ。
けれど、そうなりたい、そうなるためにはどうしてきたのか、は実体験としてリアルにお伝え出来ます。

参加希望の方は →コチラ からお申込みできます。
またFacebookアカウントをお持ちの方は、直接→コチラ からお申込み出来ます。

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自分の才能を発見するために・続編

先日ご紹介頂いた本についてブログを書きました→コチラ。
本屋さんでぱらぱらと立ち読みした時に飛び込んできたこの言葉に激しく納得。
それで購入を決めたのもありますね。

~中略
「天賦の才なしで訓練を重ねると、進歩するどころか、燃え尽きてしまう危険があると言うことだ。どんな分野でも根気強く取り組まなければ進歩は望めない。
怠けたいと思うときも当然あるだろうが、その誘惑に打ち勝つにはエネルギーが要る。さらに、進歩し続けるには進歩の過程そのものからもエネルギーを得なくてはならない。

にも関わらず、壊れた結合の修復ばかりしていると、逆の現象が起こる。エネルギーの消耗だ。
どれだけ周到に計画を立てて訓練を行ったとしても、ぎくしゃくとした不自然な動きは改善されない。訓練を重ねれば重ねるほど無理を感じ、もどかしい思いが増すだけだ。そうなると、気力が失われ、再度取り組もうと言う意欲が著しく減退する。要するに、シナプス結合の修復は割に合わない無駄な骨折りと言うことだ。
~後略

約300頁位ある中で、この数行が占める意味、これが強烈でした。
でも、この言葉が書かれているのは、本の最初の方です。この後に、どんどん改善してゆくための言葉が繋がって行きます。
ちなみに勝間和代さんもお奨めされていたりも。→コチラ。

今度11/29(木)に、トークイベントを行いますが
こちらのことも踏まえつつ、お話できればと思っています。
「アタマの中の引き出しってこうやって使うんだよ」と書かれている佐藤さん。
必ず皆さんとも”共有”しているものが有ると思います。
こちらの参加もぜひお待ちしています。

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11/29(木)トークイベントのお知らせ

11月29日の午後7時から、渋谷文化村通りのT’sフラッグ渋谷で
「人生を変えるアタマの引き出し」の著者、佐藤けんいちさんとのコラボトークを行います。
佐藤さんの著書は、かつてブログでもご紹介したことがあります。過去記事は→こちら

テーマは、「自分とは異なる専門分野からいかに学ぶか?-大人のための “学び心” の引き出し方」、です。

全く異業種の世界の方ではありますが、マネジメントとバレエ、実はとても関わっている部分があると思います。
なぜなら、バレエはチケットを売ってお客様に見てもらわないといけませんよね。
それをどういう風に司るかが「マネジメント」だったりします。

今回どんな風に話が展開してゆくかは当日のお楽しみでありますが
一番ベーシックな部分で「バレエ上手くなりたいけど、どうして良いのかわからない!」なんて方にも来て頂ければ嬉しいです。
今の私の目下の目標は「知らないなら、正しい事を最初に教えちゃおう」ですので^^

イベントへの参加希望や詳細は→こちらから
もし見れない場合は、ご連絡下さいね。

11月29日の午後7時から2時間、ぜひお時間あけておいてくださいね。もちろん、セミナー修了後には「交流会」も用意しております(*^_^*)


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