愛すべき生徒さん動画

先日「先生、タブレットを買ったんです~♪」と嬉しそうに仰る生徒さん。でも動画の撮り方が分からないとなり。。。

「じゃあ何か動いてみてー」と、私が言った後に
始まったものは・・・
(ご本人の許可を得て載せています!^^)

この時は確か、フロアバー・バレエクラスの後、リハーサルしようね、と言っているところ。
心も体も緩みニコニコ笑顔。
ウチのスタジオって、実はこんな感じです(*^_^*) 

どのクラスも体験レッスン可能です。ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。

顔出しで、しかもYoutubeにも公開OKしてくれたYちゃん、本当にありがとうございました♡

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出来ると嬉しいね^^

木曜日はクラスの後、8月の舞台のリハをしています。
毎回30分後ろ延長しているのですが、今日はあるステップ習得のため更に30分後ろに延長。(もちろん希望が有ればですよ^^)
そのステップとは「ストゥニュ」
両足で回るステップですが、簡単に受け取られているせいか結構アバウトに動く人が多かったりもします、が実は、とてもとても大切なステップ。

大人の方の場合、見よう見まね(良い意味でも悪い意味でも)で来ちゃうと、あれ?何か違う、となった時に「どうやってるの?」となることが多く、本にも大変。やってるつもり、できているつもりでいることが多かったり。

無意味に回数こなしてどうにかする、のではなくて、まず落ち着かせて←(ココ大事)足や腕の通り道を覚えてもらいます。そしてトライ。そうやって繰り返すうちに、違うところと出来ている所が自ら分かってゆくのを待ちます。
ある意味、メソッドの分解しつつ、反復。
終った後に「バレエってすごい、こんな風になってるなんてすごい」そんな言葉が出て嬉しそうでした。私、今まで初めて聞いたかもしれません。でも分かって良かったし出来たら嬉しいですね(*^^)

大人の方、エライと思います。。子供もエライけど、大人もエライ。
本当に好きだから、頑張るんでしょうね(*^_^*)

月会費受講は月4回からできます→スタジオHPはこちら
ビジターチケット制もあります。 出来ると嬉しい!な経験、沢山積んでいきませんか。
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「分かり易い」レッスンって・・?

昨日HPのトップページを少し更新。
ここに載せる言葉は読み手さんにとってとてもインパクトを与えるため、いつも工夫します。

バレエは難しいもの、敷居が高いもの
そう思っていませんか。

当スタジオは、初心者の方には基本から分かり易く丁寧に
経験のある方には、更に上達できるように指導しています。
受講されるそれぞれに対して、きめ細やかにアドバイス。
それが当スタジオの強みです。

HPの各コンテンツにて、クラスの雰囲気や受講料
バレエの簡単な歴史等もご紹介しています。
ただいま新規受講生を募集中です!

あちこちで「分かり易い指導」と書いた宣伝を見かけますね。
バレエの場合、「分かり易い」ってなんでしょうか??
私が思うに「感覚や経験、迷った時のキーワードに訴えるもの」だと思うのです。

例えば長年の経験で、あちこちのスタジオへ初見で行くことが多かったりします。
初めての場所に出向く場合、乗継の電車や徒歩にかかる時間等を換算しなくてはなりません。
その場合、大体の目安で「〇分前に出よう」と計算しますよね。
現在地から目的地までおおよそ〇分掛かるから、自分の徒歩スピードだと多分この位。
もし迷ったりしたら〇分かかるだろうからその分の余裕を持とう、と計算しますが
私の場合、本当に計算通りピッタリに着くことが多いです。

また、もし余り慣れてない場所で迷ったら、誰に道を聞きますか?
もし近くに不動産屋さんが有ったら、不動産屋に尋ねてみて下さいね。
不動産屋は地図に詳しいです。
もし不動産屋さんが無かったら、地元で長くやってそうな商店で尋ねると大体大丈夫。
誰に聞いて良いか迷う、、そんなことで時間を使うなんて勿体ない。迷った時どうしたら良いかを知っておく。

あと私は、空間のサイズを計るのが得意です。
これは舞台に立ってきた経験から来るものですが
初めて入ったスタジオでも、「大体〇坪ですか?」と聞いてみると、想像していた大きさと殆ど同じだったり。
(最近は㎡での表記が多いですが)

感覚を”感性”に置き換えて考える方多いですが、感覚って”数字”である部分が多いです。
だから、ちゃんと測れるんですよ^^

私のレッスンを「分かり易い」と評価して下さる方多いですが、きっと”感覚”がマッチする方にはそう感じるんでしょうね。
スタジオ探し、先生探しをする場合、そんな「感覚」も働かせてみて下さいね。

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こういう「足」の出す位置も「感覚」・・ 足の長さで計れます^^

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「45度」は綺麗に見える角度です。

一昨日たまたま鰹を買ったのですが、「煮物用に」となっていたので「どうやって煮物にしようかなー」と思いつつ、NHKの「今日の料理」を見たら鰹特集をやってまして(ラッキー♪)。
「鰹の角煮」と言うのがメニューにあり、なるほど、と見ていたら『料理長の包丁指南』と言うコーナーで、包丁の使い方やまな板の置き方等「そんなことは既に知ってるもん」的なことをお話されたんですが・・

それがとても「へぇ~~」の連続だったのです。
一番「なるほど!」と思ったのが、まな板と自分との角度。
まな板の上を綺麗に保つためには自分がまな板に対して45度の角度を向いて立つのだそう。
45度、と言うのは、バレエでもよく頻出する角度。いわゆる斜めの位置ですが、それが綺麗に出来るようになると、切る工程も動さもクオリティが上がるのだそうです。
料理をすると言う「動作」のクオリティを上げるために、自分の立つ角度や「指の幅」と言う自分自身が持っているものを使うと言う点で、とてもヒントを得た気がしました。

例えば「前に足一歩分出して」と言っても、その歩幅の大きさが毎回違ってしまう人もいます。
「自分では一歩分の歩幅を分かっているつもり」なのですが、実は分かっていないからそうなってしまう。
前に足一歩分の歩幅をしっかり確認するには、軸足に対して45度の角度に出す意識で行わないと、正確な位置や歩幅にならないんです。
バレエをやっている方なら分かると思いますが、「正確に前」に出している足の位置のことです。
おぉここでも45度♪
45度の角度を使いこなせると、とても綺麗に見えるようになれる、と思って頑張ってみませんか(*^_^*)

Source: google.com via Kayano on Pinterest

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3枚とも45度を向いた写真ばかりですが、やはり綺麗ですね♪
ただ向く、だけでなく、そこには必ず「捻る」とか「絞る」と言う上体が伴うから、美しく見えるんです。
ぜひ「角度」について、少し研究(といっても実験ではないです(笑))して欲しい。折角バレエやってるんですから。
とても奥が深く、そして面白いものだと思っています。

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日本語以外でバレエクラスを受けること

元々バレエは外国から入って来たものであるのにも関わらず、日本人の先生以外のクラスを受けたことが無い、と言う方は案外多いと思います。
スタジオ生の殆ども「英語では・・」と引き気味^^; 語学力の得手不得手も大きいようで。
(東京在住のため、私の視点で書いていますが、現在は地方でも受けようと思えば、海外の先生のクラスを日本で受けられる機会は増えてきつつあるようにも・・・どうでしょうか???)

例えば英語、例えばフランス語、例えばロシア語、でのバレエクラスを一度に受けることが出来たなら、多分それぞれの動きがそれぞれの国のニュアンスになるのではないのかなーー、とも思っていたりもします。

昨日久しぶりに英語でのバレエクラスを受けましたが、動きが彼女の言葉の中に満ち満ちていて、とても楽しかった(*^^)
私は言葉そのものをどこかで「音」と感じている部分があるので、実際には何を言っているか分からないにも関わらず、その「音」を楽しんでいたりもします。
すると何となくですが、ニュアンスや表情で言っていることが掴めたりもしますし
特にバレエ用語はフランス語なので、バレエ用語以外の言語が例えば他の国の言葉だったとしても、何とか聞き取れちゃったりすることが多い。

それをスタジオの生徒さんに話すと「先生、すごーーーーい!」と言われますが
かつて受けた指導者クラスの解剖学の授業で、英語やフランス語をほぼ同時通訳で話してくれた方のほうが、もっとスゴいです。
なぜなら、より専門性の高いものを現地の言葉で学んでこられ、そしてそれを日本人教師達に通訳してくれるのですから。

幾度か受けた教師用の講習会で思ったのは、内容のレベルの高さが理解できるだけの自分自身の経験、そして語学力(私はこれが無い・・・^^;)が有ってこそ、伝えるスキルが身に付くんだな、と言うことでした。

分かり易く教える、と言うのは、それらの下地が有ってこそ可能なこと。
今の日本のバレエの現状から見ると、「教育」と言う観点からはちょっとずれてきているかも・・・と言う懸念もあります。。
4/24の、毎日新聞の記事より。 「小山久美 バレエ教育、経験頼み 生徒40万人・日本の問題点」
これについては、また後日触れたいと思いますが
そんな現状の中でも、アウトプットできるものを持って頑張っている先生、沢山居られます。
私も「書くこと」でアウトプット、続けて行こうと思います。

写真はピンタレストより。

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ネットで見つかる、懐かしい顔

バレエ関係のHPのリンクを辿ったりしていくと、時々かつて一緒にレッスンしていた子や
当スタジオに来てくれていた人を見つけることがあります。
そんな時、お、頑張ってるねー、と思わず声を上げてしまう事もあるし「えええええ!」と思わず唸ってしまうことも。

ダンサーでありながら、ピラティスやジャイロ、といった身体系トレーニングの講師の資格を持つ人がとても増えてきた気がします。
ネットでは少なくとも5人、かつてのスタジオで一緒だった方が、資格を取っているのを見つけました。
昨日も短大時代の友人と電車でバッタリ出会いましたが、その時彼女が手にしていたのは分厚い理学療法の本。
ピラティス・インストラクターでもある彼女は、今パーソナルトレーナーになるべく、最終段階の勉強中もしているのだとか。

今の時代は、何をやっても大抵は誰かと同じ事になることが多いし、資格を取っても凌ぎあいになる。
その中で「自分だけの何かの強みを持っていることが大事」になってきていますね。

〇〇ちゃんはピラティスインストラクターになったんだって  とか
〇〇ちゃんはバレエのネットショップ始めたよ  とか
ある意味今はごく当たり前のようになってきているからこそ
でも、彼女らなりに「自分達の良さ」を知ってもらおうと頑張っているのが
ネットを通して分かる時代。これは本当にすごいと感じています。

私が見つける位なんですから、きっと誰かも私のことを見つけて、同じことを思っているんだろうし
どんな形であれ、ずっと踊りに関わっている事こそが意味があるんじゃないなっと。

それらを見つけるたびに「私も頑張ろうー」と言い聞かせています。

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わかりやすく、をモットーにしていたら

昨日のクラス前に、生徒さんと雑談していたら
「先生の伝え方ってとても的確で分かり易いです」と言ってもらいました^^

的確で分かり易い・・
これってとても嬉しいこと。私の強みでもありますね。

簡単で分かり易い、と言うと、どこか端折ってる気がするけど
的確と言うと、本質を突いている、と言う意味でもあるのかもしれませんね。

確かに人の本質を見抜いてしまう部分、自分でもよく分かります。
でも、それは「本質」のみであって、その人の全てが分かるわけでは無く、そこから先はコミュニケーション有りき。

また、他の稽古場から移って来られた方で
「以前のスタジオで先生に色々指摘してもらったけど、何を言われているのかが分からないままでしたが、ここに来たことで、分かるようになったんです」等言われると
とても嬉しいなぁと思います。

伝えることのスキルアップ。
これは毎日8時に定期投稿している、このブログのお蔭でもあるかも(笑)

昨日のフロアバー・バレエでは、「苦手な部分を無くす」方法で稽古してみたら
色々な気づきがあったみたいで、クラスが終わってからもずっと色々動いていましたよ♪
土曜日の初中級クラスへと続いて行くような内容が組めました(^o^)

※4/23にスタジオHPの「バレエノート」と、「Photo」を更新しました。→こちら。
また見てくださいね。

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ものづくり、だからこそ。

先日購入したバレエスカートがレッスンに来てくれている生徒さんが作ったものだった、と言うのは先日ブログでも書いたことなのですが、一昨日彼女がクラスに来てくれて開口一番「嬉しい~~♡」と言ってました。
どうやら限定品で作ったものだったため、買った方の反応を見てから・・・と言うことだったそう。
でも一般の方(バレエを習っている方でも)が、メーカーに着心地や改良点を言うはずもなく・・。でも私がFacebookページやブログでこのスカートの事を色々紹介したお蔭で即、課長に報告が出来たそうです。

スタジオ生からも「キャス・キッドソンみたい♡」とか、「花柄が可愛い」など等、スタジオ生にも中々評判が良いです。
シルビアのスカート

衣装部の仕事を尋ねてみたら、出勤したらずっと衣装を縫っているそうです。
衣装のボディとボン(チュチュ)を縫い合わせる時が、最も力が要るのだとか・・・。一着ずつ手縫いなのですよね。

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まさに物作りの世界。
こちらの衣装はアルモワール・ドゥ・コスチュームのもの。

一着一つに、本当にその手間ヒマがかかっているんだな、と、衣装やスカートを通して感じることが多いです。
普段余りそういうことを感じた事が無い方は、市販されているお洋服一着一着に一度触れて問いかけてみるのも良いかもしれませんね。
大量生産されたものなのか、それとも誰かがひと針ひと針、心を込めて縫ったものなのか・・・
そういう「ものづくり精神」、最近とても大事な気がしています。

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スタジオHPの「Ballet Note」

HPにバレエノート、と言うコンテンツがあります。今日はそちらを少し更新&改訂しました。

「バレエノートは分からなくなったり、疑問に思うことが有ったら見て頂きたいことを書き留めています。」
見出しもこんな風に変えました。

Ballet Noteは→こちら。
レッスン動画も幾つか載せてますよ♪

よく生徒さんからも言われることですが「毎回これだけ言葉でよく説明できますね」と、不思議がられます。
でも、私は元々とても口下手で実はとても恥ずかしがり屋でもあります(笑) なので、書くことでトレーニングして、それを動きに繋げようと思っただけなんです。

ましてや大手スタジオに雇われている訳では無く、自分で仕事していたら余計に自分の事を語れないとダメだと思ってます。
また初対面の方には名刺を見せただけで「バレエの先生!」と言われるので・・・ でも普段はバレエ教師の仕事を説明しようとは思わないけど、クラスでやっていることの説明は最低限出来ないと何より仕事にならないですしね(*^_^*)
毎日やってるわけでは無いスタジオだからこそ余計に、質が伴わないと難しい気がします。
それらをHPで公開して、ブログで補う。Facebookページではそれらの発信の手伝いをする・・と言う感じでしょうか。

そんな風に思って仕事をしていると、PCに向かう時間が以前よりもビックリする位増えました^^;
PC作業は没頭できると面白いけど、ずっと同じ体勢になるのですごく疲れますね・・。空き時間を必ず取り、メンテやストレッチ、10分程度の仮眠をしつつ、ほぼ日頑張ってます。

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撮影:Natsumi Tokuyama

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レッスンウェア・コーディネートのコツ

一昨日購入のスカート、今日早速こんな風にコーディネートしてみました。
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昨日の北千住クラスでご紹介したら、皆さん「可愛い♡」と・・。嬉しかったですね♪

ウェアもお洋服も押さえておくべきは、「自分に似合う形と色・そして丈の長さ」です。
最近のレッスンウェアは、非常に身体を綺麗に見せるカッティングやデザインに優れ、ちょっとしたドレスやお洒落ワンピースのようなデザインも多かったりします。

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Ainsliewear ペイズリーレースキャップスリーブレオタード
私はこちらのチョコレートを持っていますが、とぉっても綺麗ですよ♡

そして、ウェアの基本は「色合わせ」から。
着ていてホッとする色、嬉しくなる色、思慮深くなる色様々ですが、明るめの色のウェア、おススメです。
基本の黒、もちろんあると良いですね。私は集中力を高めたい時に着るようにしています。

シルビアのスカート

このスカートの場合ベースは水色なので、ボディも水色にするとまず失敗しません。
そしてスカートの柄に使われている色をボディに持って来ると、とても垢抜けた印象になります。
丈は自分の身長と相談する必要がありますが、大体40㎝~50㎝の範囲が綺麗に見えるのでは、と感じています。膝が出るぐらいが軽やかです。
ラインはAラインがお薦め。ウェストから繋がって見えるようなものを選ぶとスッキリします。

ウェアは洋服と違い、肌に密着するので、見ているのと着ているのとでは本当に雰囲気が違います。大胆そうに見えるものでも、着ると違ったり。ぜひ自分に「似合うもの」を着て、お稽古していきましょう。
バレエ用品コンシェルジュ(アドバイス)も行っていますよ。→お問い合わせはスタジオHPへ。

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