母の句集

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。


課外授業で伺っている幼稚園バレエの園長先生が、母の訃報の件から色々と心配くださりお話していたところ、俳句を嗜んでおられるのが分かり、先日母の句集を一冊お贈りしました。

句集は3冊あって、この2冊目のを差し上げました。
そしたら「なんとも、レベルの高い・・・」と言う感想を頂きまして、あぁちゃんともっと(私も)読まなくちゃー!と。

ウチの母、身内にはキツイ人だったけど、文章(俳句)は、とてもたおやかなのです。
多分詠むことで、自分をコントロールしていたのかもしれない。