見学や体験について

今年は年始から体験やご入会のお問い合わせがよくあります。
特に読売文化センターの場合、毎回見学や体験希望が。
(体験フェアやってるからかも?^^)
カルチャーの場合、受付等の対応がしっかりして下さってるので
レッスン中への見学や、その後のフォローまでをお任せ出来ちゃうメリットがあります。
(見学時間は20分)

ただ、登戸や代々木のスタジオの場合、受付の対応やクラス指導までが全部私なので
見学だけでお帰りになった場合、フォローが出来ないことが多いです。
そのため見学よりも体験をお薦めしております。(こちらも見学時間は20分です)

9月から奥田慎也先生に1クラスをお願いするようになってから、少しずつ効果が芽吹いて来た感があります^^
クラスの内容にメリハリが付いたと言うのもありますし、色々なレベルの方が来られても以前よりも更に対応可能になりました。

私とは真逆なタイプの方なので(男性と言うのもあるけれど)
「僕のクラスは、自主性を持って楽しんで戴けたら良いです」と仰るので
「だったら私のクラスは、細かく言わないとだめじゃん」と。。。(笑)
でもその対比が、両方受けてくれている人にとってはとても心地良いようです。

今日は節分で明日は立春。
旧暦ではここで季節が分かれるため、何か新しいことを始めには良いかもですね♪
ぜひ!お待ちしています。スタジオHPは⇒コチラから。

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@代々木スタジオミキにて。

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当日体験歓迎です^^

時々「当日体験」の方が来られます。

昨日来られた方は、新宿のミルバさんに置かせて頂いた案内カードを見たと仰ってました。
実は「ミルバさんで見ました」方、多いんです♪
HPに連絡先を入れていますので連絡先を明記していますので、「思い立った」時にはご連絡下さい。

その方は、過去に奥田慎也先生のクラスを受けたことが有るんです♪と、嬉しそうに話しておられました。
そういう方ももちろんいらっしゃるはず!^^
当スタジオでは定期的に来て頂いてますので、ぜひどうぞ~

そういう出会いがあるのも、バレエのクラスならでは。
繋がってるなーと思います。

いつこさん イラスト - コピー - コピー

Kayano イラスト

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スタジオHPについてのツレヅレ

Kayano Ballet StudioのHP
時々(約半月に一度~1か月に1度のペース)で、更新しています。

講師紹介を少し書き直したり
HPのトップページの画像を変えました。

HPを作ったままで放っておくと、錆びて行ってしまう。Webも生き物です。
伝え方等も、今の状態に合った言葉を選び直して書き直します。
(良く見てないと分からない部分でもありますが・・^^)

以前のスタジオHPを見て入会してくれたMちゃんが、こう思ったそうです。
「この先生厳しそうだけど、きちんとバレエ教えてくれる気がします。
でももしかすると、初心者の方にはちょっと敷居が高く感じるかも。
クラスを受けていると楽しいし、そんなことは無いんだって分かるんですが
最初の印象が『凛]として近寄りがたいのかなぁ」とか(笑)

自分の背中を見て来ている責任感と
自分勝手に敷居をぐっと下げた「カジュアルなもの」にしてしまうと
400年も歴史を持つものに対して申し訳ないと思う。
その思いが、表面の一部としてそう見えるのかもしれませんね。

でもお蔭でとても皆さんのマナーは良いし
スタジオ生同士仲良く、向上心有る人が多いです。

いつこさん イラスト - コピー - コピー-horz

今日は19:15~20:45 奥田慎也先生オープンクラスです。@登戸クラウドナインスタジオ
先生の紹介文も少し改訂しました。「演じる役柄ごとに変わることができ、舞台に華と存在感を与えることが出来るアーティストです。」

どうぞお気軽にクラスに参加下さい。オープンクラスは予約不要です。

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迎賓館前庭特別公開を見て

文化の日の昨日「迎賓館の前庭が特別公開されてるので見に行きましょう」
と誘って下さった方々と、見学してきました。

紀州徳川家の跡地に建てられたそうで、日本唯一のネオ・バロック様式の建築だそうです。
流石、美しい・・
子供の頃から古い建物や門、彫刻等が好きで好きでいくら見ていても飽きません・・。
今度は中に入ってみたいなー♪
(予め申込み、抽選に通ると入れる時期があるそうな♪)

空想(妄想)ですが、色々な思いを馳せました。
明治時代は、日本が急激に近代化を推し進めた時代でしたから
それに馴染めない人達と、推し進める人達の間で相当な混乱が常に起こっていました。
この建物自体、東宮御所として使われることは殆ど無かったと戴いたパンフレットには記載してあります。
(きっと生活様式の違いに馴染めなかったのかもしれぬ。。。と推測)
それでも国家威信のために必死で外国のことを学び、今に繋がってると。

奈良生まれで、世界遺産が周辺にゴロゴロしている中で育ったことが
こんな価値観として自分の中に存在していること自体、生まれた場所に感謝なのですが

「本物を知る」ことで、伝えてきた人の想いを繋げて行くことを
これからも大事にして行きたいと思っています。

☆昨日はこの後北千住クラスでしたが、良いものを見た後のレッスンは楽しかったです!^^

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バレエ作品を踊れる幸せ

昨日の作品クラスはバレエ作品を踊るのが初めて、と言う方が参加されたので
持ってきたDVD(ライモンダの第1幕)の観賞会になりました☆

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クラスでは「踊る」と言うことと「作品を見て感じる」ことも、同じ位大事に思っています。

バレエの作品に親しんでもらいたい、と言う意図で始めたクラスですが
「バレエ作品は難しいから出来るなら振りを簡単にして欲しい」
どうしてもそういう願望が優先されがちになり
(もちろん、少~し踊り易くすることはできるにしても)大幅に振付は勝手に変えられぬと、思考錯誤を繰り返します。

特にソロ作品はプリマやソリストが踊るものなので、難しいのは当然だと思って受け入れてもらえると嬉しいな。

また作品が作られたり踊られたりした背景等が、当時の政治的・時代事情がとても大きく関わっていたりするので
それらに関しては分かる範囲でちょこっとですが、お話したりもします。

好きなものが踊れる時代・環境は、実はとっても有り難いことなのですよね(^-^)
バレエ作品自体に親しみを持てる環境作り、これからも大切にして行きます。

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ミハイル・バリシニコフ
私が中学生位の頃、ものすごいダンサーだなー、と思った方です。
ソ連出身のバレエダンサー・振付家・俳優。愛称はミーシャ。1974年に米国に亡命し、1986年に帰化しました。
ちょうど「鉄のカーテン」と言われた冷戦の頃。ダンサーが亡命している事実も、今はもう過去になりつつあるんですよね・・。

当スタジオのオープンクラス講師、奥田慎也先生が
スタニスラフスキー & ネミロヴィチ ダンチェンコ劇場 (モスクワ)で踊られていた頃
「モスクワではパンを買うのにいつも30分位掛かったよ」等の、当時の様子を教えて下さったりしました。
いつかスタジオ生の皆にも、お話してくれる機会を設けたいなと思っています^^

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「私、付いていけますか?」

火曜日の奥田慎也先生オープンクラスや、通常のクラスに体験に来られる方の、殆どの方が最初に仰る言葉です。
知らないこと、やって来た事の無い事、分からないこと、そして運動量・・
それらを感じると、そう思うのかもしれません。ご自分の経験から推し量って考えますものね。

私自身の経験からですが
私は18歳まで、奈良の小さなスタジオでバレエを習っていました。(しかも昔は”バレエ研究所”と言いました)
最初は団地の集会所、本部と言われたところは、お寺の隣にある狭いスペースでツルツルの床。
バーは子供が2人でも持てるような、木製の軽い作りのもの。
音楽は約10年殆ど一緒で、クラスの内容も(今思うと)、メソッド等からは程遠いもの。
ただ、毎年の発表会はとても楽しかったのです。

そんな私が17歳の時にあるバレエの講習会に参加してみて、初めて広いスタジオ、生のピアノ演奏のクラスに触れ
自分と同じ年数を稽古してきた人たちのレベルの高さに触れ、驚いたことがきっかけで変わりました。

上京後に教室を探した時はバレエ団系列のクラスを探したものの、値段が高くて通えない。
そんな時、とある先生からの紹介で見学に行ったのが、13年在籍した山路先生のスタジオ。
見学の時に先生が私に仰ったことは「バレエをやりたいと思ったら、人の2倍は練習しなさいよ」

まだ入るかどうかも決めかねていた私に(クラスの雰囲気に圧倒されてもいたし)、言葉をかけて下さったことも
入るのを決めた理由にもなりました。

子供の頃から育てている生徒がコンクールで入賞したり、大きな舞台で主役を務める人をスタジオから輩出することは
指導者として、とても誇らしいことでもあります。
そしてスタジオがそうなるためには、人が成長するのとほぼ同じ年数を必要とします。

18歳から今までと全く違う環境に入ることを決めた時、とにかく基礎力の不足と稽古の内容の違いを痛感し
その後の頑張り方は、今から思っても表彰状ものなのですが(^_^.) 
その都度、先生方や先輩方から声を掛けてもらったりしたことで頑張れたのかな、とも思っています。

そして自分が環境を作り、維持してゆこうと決めた時
一番お金が掛からずにやれることは「質を保つ」ことなのかもと思います。
スタジオ自体は貸しスタジオですし、主に大人の方を対象にしたレッスンですが
私が通ってきた道や経験してきたこと、私の感性から見た部分での「質を保つ」のは、他の誰とも比べられず
それが自分の「個性」である気もしています。

昨日も体験の方が来てくれましたね。まだ20代の方だったので、若いウチに頑張ったほうが良いですよ、と伝えました。
大人は「今が一番若い」ですよ、ホント。。(*^_^*)
人は気づいた時点で、まだまだ頑張れます、きっと。

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以前もお見せしたかも、な写真です。9~10歳の頃です。

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異業種の方と交流会♪

昨日はSNSを通じて知り合った方達とのオフ会(交流会)に参加してきました。

色々な業種の方と知り合う機会が有る時には、都合が合う時には参加するようにしています。
で、バレエの先生(兼踊ってると言うと)100%「すごーーーーい!」と言われます(笑)
こればかりはしょうがない・・・(?)と思いますが、それだけ今だに珍しく、身近でやっている人が少ない職種なんでしょうね。

個人的に・・・ バレエの先生がもっと知られるためには外に出て行く必要があると思っています。
クラスや指導、リハが有ったりと、中々普通の人とは時間的なタイムラグがありますけど。。

こういった会を通じて、バレエスタジオを幾つか施工された方と知り合ったり
昨日目の前に座った方は某大手バレエメーカーのカタログ制作の業者さんだったりと、探すと意外とバレエに関わってる方って居るんだわー、と思います(*^^)

バレエスタジオを施工された業者さんは
床に対する細かい注文に対して、最初は全く意味が分からなかったそうです。

「床がこんな感じだと回りやすいんです」とか「もう少し床にクッションがあると、足に優しいんですよね」とか。
けれど、説明を受けている内にだんだん分かるようになってきたのだとか。

以前あるバレエ団の内装工事の内観をさせてもらったこともあるのですが、実際に目の前でちょっとだけ動いてみたら、えらく感動されて
「なるほどーーー!」と(*^_^*)

あ、もしかして、私役に立ってる?^^と思った瞬間でした。

先日オープンしたバレエスタジオの様子を昨日は少しお聞きできたんですけど
今まで全くバレエを分からなかった方の口から、世界的なダンサーさんの名前が出てくるようになっていて
すごいなー、進歩だなー、こんな方がどんどん増えて欲しいなー、と思ったのでした。

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前菜
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ヒラマサのカルパッチョ
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若鶏の煮込み

人との繋がりが増えることで、もっとバレエが身近に知ってもらえるようになれたら良いなと思っています。

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HPの更新

10月になったのもあり、HPのトップページ・講師紹介を少し更新しました。

Web媒体は生き物。。なので、時々更新して上げる必要があるなぁと。

約1年前、HPを見て入会してくれた生徒さんが「この先生なら、ちょっと厳しそうで良さそう」と思ったのだそう(笑)

厳しそう、はある意味長くレッスンしてきた人にとってみると「この先生なら大丈夫」と言う目安なのかもですね(*^^)

色々な教室のHPを見ると、ホントに個性が輝いてます。

そして、講師紹介やスタジオ理念を読んでいると、なるほどーと思います。

また、この先生のところなら、しっかりした生徒さんが育ってそうだな、とか。

HPはあくまで、そこを表わす媒体の入口。イメージを持たせることが一番先に来るけれど

けれど何より現場の空気や講師の先生の人柄が感じられるなら、それはとても良いページだと思っています。

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新しいトップページは、こちらの写真です^^

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今と昔

今朝 FBで見つけた写真。

Ballet School from Moscova, 1954.
by Henri Cartier-Bresson.
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私がレッスンを受けている先生(60代)が
「私たちの子供の頃、お稽古着はシミーズだったのよぉ」と仰ってましたが、このことかな・・・^^
木綿の生地を裁断し、お母様が作られたのだそうです。
タイツも木綿だったそうで、今みたいに伸びが良くないから、ウエストの辺りまでギュウギュウに引っ張り上げて
10円玉等を包んで捻じって留めていたとか。
ポワントもサテン生地が無いため、木綿。それをハクボク(チョーク)で塗り塗りしていたとか。
今はシニヨンが当たり前の子供達ですが、このヘアスタイル可愛い^^

そんなお話を聞くと、現代と余りに違いすぎてピンと来ないけれど
反対に今は何でも有って有難いなぁとも思います。

さて、今日もクラス指導があります(*^^)ノ

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「百聞は一見にしかず」

先日スタジオ生にインタビューした記事を
Kayano Ballet StudioのFacebookページのノートにアップ。

そして、スタジオHPのトップページに埋め込み投稿をしてみました。
お問い合わせの際などの参考になりますように。

スタジオ生の声は、生の声です。
「それってオープンクラスについてのコメントでしょ」と思われるかもしれませんが
一つのクラスの雰囲気は他のクラスにも必ず影響し、関わりあっています。

バレエを見たことが無い人が、クラスの雰囲気を想像しようと思ってもできません。
どんな内容が簡単でどんな内容が難しいかも分かりません。
自分に出来る?よりも、やりたいかやりたくないかの心の声を大切に。

そして自分よりも経験数の長く動ける人が上手く思えたりする感情は
何も初心者に限ったことではないよー、皆そこを通ってくるんだよぉと
もう30数年来バレエと関わってきている私は思っております(*^_^*)
そして同じ空間に居合わせる人って、何かしら目的の方向が同じだったりします。

「行ってみたいなぁ」と思ったら、ぜひ考えるよりも行動。
考えるよりも動いた方が分かります^^ そして悩む時間も節約できます。
色々思いめぐらせる時間より、行動してみて実感した時間の方がゼッタイ価値がありますよ(*^_^*)

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バーレッスンとセンターの合間にストレッチ♪ 皆さん淡々と自分に向き合っています。

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