いわゆる「正しい身体の使い方」についての私見

多分10年位前から、バレエのための
「正しい身体の使い方を教えてくれる先生」がクローズアップされていると感じます。

なぜそんなことが言いだされたかと言うと、バレエの世界も科学的になり
そしてより「運動能力向上」としてのノウハウが入って来たからだと。
それまでは運動能力の高い子が「あら、あの子良いわね」と目に留まり
徹底的に鍛えられると言う図式でしたが、今では「私だって可能な限りそれを知りたい」と言う欲求にも繋がっているようにも思います。
そういう意味では、良い傾向ですね。

ただ、そもそもどういうことが「正しい身体の使い方」なのか???
そこを分からないと「正しい」に振り回されてしまいます。
言って下さったのは有名な先生だから、説明が丁寧だから、分かり易いから・・ などなど。
知識の断片ばかりが先行すると、頭で分かっても身体で使えない状況に陥ります。

じっくり自分の身体と向き合うためには「語りかける」ことが大事で
集中できるシチュエーションも大事です。マンツーマンとは行かなくても
少人数の時に丁寧に見てもらえるチャンスを生かすこともできますね。
そして指摘されても「分からない~」と言う言葉を言って逃げてしまわない、強い心も大切です(笑)

本当に、簡単には分からないんです。私も10年前に受けた講習会で言われたことが、最近ようやく「このことかぁ」と体得できるようになったので
それまでは分からなくとも「今はこれがきっと良いんじゃないかな」と信じて続ける事です。
バレエを行うための筋力、身体作りはバレエでしか作れません。
シンプルですが、真実ですね。

今日、スタジオ生と懇親会をするのですが、こういう普段しないお話もどんどんしたいなと思います。
レッスン時間の90分で伝えられることはとても少ない。。
それに、美味しいものを食べながら話すって、楽しい(*^_^*)

今日のレッスン
11:15~12:45 初心者
13:00~14:40 初中級
14:40~15:40 作品クラス
登戸クラウドナインスタジオ

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2月の作品クラス

2月の作品クラスは「ダイアナとアクティオン」よりダイアナのバリエーションを行います。
昨日早速初練習でした。

ダイアナとアクティオンのお話は→ こちら。チャコットダンスキューブより 公演レポートを参照ください。

このバリエーションをやります、と言ったら皆が「難しい~」と言う声が多かったですが、実際受けて下さった方はとても動きが良く、クラスが終わった後も練習していました。
作品クラスをやる意味は「作品に触れる事」そして「踊る人の特性に有った踊りを発見すること」です。
もちろん、どんな作品でも出来るようになる、と言うことも大切ですが、その人の個性発見は面白い。

ちなみに私は「姫キャラ」か「白い作品」だそうです。
長い間、姫だとは思っていなかった・・・ なぜなら過去にはとても村娘が多かったから^^;
けれど技量(テクニック)が安定してきて、そろそろこの作品なら踊らせても良いかな、と先生が判断して下さったことで分かったりもします。

踊りたい方は、ぜひご参加下さいね。 毎週土曜~14:40~15:40

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踊る心の締めくくりは、いつも「お辞儀」。

続けていたことを途中で辞めなければならなくなった時、どんな伝え方がスマートで、そして美しいと思いますか。
入ってくるときは期待ワクワクだったとしても、その後色々な事情が出てくることがありますね。

当スタジオの場合 毎月20日までに申告下さい、と予め明記しています。
月会費の受講回数の変更等、お仕事の都合で致し方ないケースもあるのでメールでも良いのですが、辞める事になるとこれはある程度予測もしていることでもあるし、一つの節目でもあります。

ただそのことをスタジオでは言わずに、メールで言ってくるケースがとても多い。
スタジオで会っている時にひと言伝えることを面倒に思うのか分かりませんが、メールで済まそうとすることが相手にどういう印象を残すかを考えてないのかなと感じます。
メールは今や電話にとって代わる位までのポジションになりましたが、やはり一方通行で緊急時には不向き。相手が何時読むか分からない。そして文章力も実はとても必要です。
「ありがとうございました」と書いていても、前後の文脈やかつてのやり取りの仕方を覚えているわけですから、とても事務的な人だなと言う印象を残し、今まで少なからず注いできた相手への気持ちが一気に失せてしまうことも。
ただそういう人から学ぶことも沢山あります。

でもそんな中、数名の大学生が辞めるひと月前に申し出てくれて、最後の日にはお菓子まで持って挨拶に来てくれた時には、両親からきちんと教わったこと忘れないで実行しているんだなと感じ、ウチのスタジオに来る方はこういう人も居て下さるんだと思いました。
礼儀とかマナー、と言うよりも「道理」の部分になることでもあります。

日本人はなんだかんだ言っても、「道理」が通っている人を大切にする国民性を持っています。
そして大人になればなるほど、「赦してもらって生きている」ことにも気づく。
そのためには、日々の積み重ねの意識が大切だと感じます。

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2009年発表会「ジゼル」より。撮影:長谷川清徳さん

お辞儀の無い踊りはありません。踊った後、必ず観客に対してお辞儀をします。
お辞儀をして感謝を伝える事で、そこに「終了」の区切りを付ける。
だから辞める時の挨拶は必ず「顔を見て伝えて」、区切りを付けて行きましょう。

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受験とバレエ

吉祥寺産経学園の生徒がいよいよ来月高校受験のため、1か月お稽古をお休みします。
小学生の頃から教えていますが、彼女と同学年の子達は中学受験だの部活だので早々に辞めて行ってしまい、そんな中コツコツとレッスンに取り組んでいたのでありました。

中学入学後は運動系の部活に入部。小学校時代は吹奏楽部。どちらも練習が大変な部を選びなおかつ、塾も平行している。
週1回のレッスン、と言うのがある意味ペース的に良いのかな、と思っていましたが
12月の産経学園祭にも出演、舞台後も塾へ、と言うある意味大人でもすごいな、と思うことを中学生がやってしまうのをみていて、この子の将来はとても頼もしいと感じるのです。

彼女は遅刻します、と連絡が有ってもちゃんと時間通りに間に合う。
本当にいつもそうなので、そういうことは大人でも中々出来ないんだよ、あなた偉いね、と言うと
「そうなのかなーー」と照れていますが、この年齢にどういう習慣を身に付けているかで、その後大きく差が出てくると言うのは本当で、連絡の仕方・お休みの仕方・稽古の受け方など大人がしっかりと教えていることを幾つまで身体に残せるか。

受験のためにバレエを休む、と言うのはとても理由になりやすいです。なぜなら将来が掛かっていることですし反対は出来ません。。
でも自分のスケジュールをいつも管理して状況に応じパッと切り替えができ、先の事柄を読み取ってかつ行うのは、勉強だけでは学べませんね。

机に座っている時間が更に長くなったせいか、稽古中中々バレエモードに戻れず「すっぽ抜け」ることも良くあり、本人も「あーーー」と悔しそうに言っていますが、それはそれ、時期が時期だからしょうがないよ、とも伝えています。
身体を動かすことで気分転換にもなり、レッスンの後の塾でもはかどるのだそうです。

頑張ってね!(*^_^*) 応援しています。

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2つのレッスン風景の動画より

Facebookで見つけた動画です。
レッスン風景と言うか、舞台前のウォーミングアップの映像ですね。

この後に舞台が控えているのでしょう、ダンサー達のテンションがとても良い感じに上がっているように見えます。

明らかにプロフェッショナルな動きが満載ですが、舞台前のウォームアップは「自分の得意なこと」を沢山しているのかな、と。
そして自分の仕上がりに合わせて、各自調整もしているように感じます。

こちらもFacebookで見つけた動画です。
大人のバレエクラス。

蛭崎あゆみさんの音楽が上からかぶせてあり、とても素敵な仕上がりのPBですね。

両方を見ていてある共通点を発見したのですが、それは何だと思いますか?
どちらも指導者「レッスンティーチャー」の存在がしっかりとしていますね。
そして、動いている人に皆、自立性があること。

ここまでの状態に自分を持って行くためには何をどうしたら良いのか、読んで下さった方それぞれに感じられるものが有ったら嬉しいです。

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自己投資についての雑感あれこれ

先だってのことですが、子供の頃や上京してきた当時のお稽古場を思い出話的に
「昔の教室は厳しかったから、行儀が悪かったり、覚える気が無かったりしたら先生から『出て行きなさい!』と言われたりしたんだよ」と言ったら
「え、お金払ってるのに?」と真顔で返され・・・
それについて、一瞬「えっ!」とは思ったものの「バレエ教室は習いに来る場所なんだから、来る側がしっかりするのは当然だよね」と答えておきました(^^ゞ

では本題。
踊ることに対して自己投資してきたことを考えると、本当に家一軒建つか、上質なハイクラスの車が買える位の金額と34年以上の時間を費やして来ています。

懐かしい写真を公開。
20歳頃、発表会で宝石のパドトロワを踊った時のもの。
宝石 パドトロワ

当時は上京して2年位。奈良の教室と東京のレベルが違いすぎて、要求されることそのものが高く、いつも注意ばかりされていました。
思うに「バレエを頑張りたい」と言ってドアを叩いてきた若干18歳の娘に対して、まずその厳しさと質、量、それらが必要だと見学の時から教えて戴いたわけで。
そこから同じ教室に居る子たちに負けないようにしたい、頑張りたいと、お互い競い合う環境に何年も身を置いていたのだとも思います。
そして働きながらのバレエは決して楽じゃない。。(当時ホテルで週5回7:30~16:00/17:00までアルバイト、その後レッスンやリハーサルを週6日、と言うスケジュール。それが約8年~位。)

アンナ・カレーニナ 

日本バレエ協会の”アンナ・カレーニナ1992年。” 東京文化会館。アンドレ・プロコフスキー振り付け。主演:ウラジーミル・マラーホフ、イルギス・ガリムーリン、ガリーナ・クラピーヴィナ(日本初演)

とにかく大きなバレエ公演に出たくて頑張ってました。 でも自分はバレエ団には入れない、とずっと思っていて(周囲と比較してまだ技量が及ばないと感じ)働きながらレッスン、と言う生活に明け暮れていました。教える事についての講習会にも沢山参加しましたが、それに掛かる費用も全部自分で負担。
今思うとアルバイト生活からよく捻出できたなぁと思いますが、今のようにネットも無い時代の情報源は全てバレエ雑誌や舞台情報が載った新聞からでした。
バレエ雑誌を買うと必ずプリマの方の「今までの道」みたいなのが書いてあって、自分も今しんどくてキツイけど、この方もキツイ中で踊って来られてるんだなぁと思うことが出来、それが励みにもなっていた気がします。

13年お世話になった稽古場を辞めてフリーになって、その後沢山オーディションを受けたりもしましたが、舞台での知名度が低いため良い役が来ることは余り無かったですが
ただあちこちに出向いて吸収した期間がちゃんと自分の中に確立しているため、それが今でも活用できる状態にあります。

自己投資を沢山してきた分、活用できる場を持つのが自分の課題であり夢だったりします。

最近は冒頭に書いたような人が多くなってきましたが・・・ お金を払っている、と言うことは、本当はとても意味があるんだってこと。
後は人脈。人脈形成も、とてもとてもこれからの時代は必要ですね。
人から必要とされる存在に、もっとなりたいと思います。

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個人レッスンのススメ

昨日のレッスンは、期せずして個人レッスンとなりました。
(急な個人レッスンの場合は、通常の個人レッスン代よりも、少し安価で承っています)

個人レッスンは、まだまだ敷居が高い様子。。。
緊張するとか、普段のレッスン料にプラスまでして受けたくない・・とか、色々な思いがあるかもしれませんね。
でも、普段のレッスンは『グループレッスン』
受講人数が居れば居るだけ1人に費やす時間は減るのが普通、また一連のクラスの流れはできるけど、満足度の度合いは毎回違う場合も出てきます。
けれど個人レッスンだと疑問や質問を存分に出来ますよね。
特に入会直後の方や、初めて間もない方、いつも質問しないで帰っちゃう方等には、個人レッスンは有効かも、と感じたりしています。

昨日の場合、フロアバーでのエクササイズを行った後バーレッスンで普段の疑問をクリアにしていきました。
するといつもよりも更に深く5Thポジションに入るようになり、普段よりも更に高いルルベ(つま先立ち)が出来るように♪
肩を痛めている方だったのですが、それもスムーズに動くようになってとても嬉しそう。
「次のレッスンが楽しみです♪」と帰って行かれました。
どんな事を行ったかはレッスンでのみ、体感できます♪

※フロアバーのレッスンは、床に座ることが多いので、ウォームアップできるウェアをお持ちくださいね。

普段のレッスン料はグループレッスン料、個人レッスンはその付加価値料金として捉えて戴きたいと、いつも思っています。
幾人もの先生に習うより、1人の先生から引きだせるだけ引きだして自分のものにするほうが、絶対に絶対にためになる。
「この先生から、徹底的に習う」と言う気持ち、持っているかいないかで、この先大きく違ってきますよ。

個人レッスンについての詳細は→こちら
(対象は当スタジオの受講生となっておりますが、外部の方でも受付可能。 ※現在は女性のみ)

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(昨日、クラススタート前の一枚。)

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今月の作品クラスのご紹介

今月の作品クラスの課題演目をご紹介します。
「白鳥の湖ACT1より パドトロワ第一バリエーション」


登場から含め、2:22からの踊りです。

このバリエーションが好きな人、実はとても多いです。
貴族の娘、と言う役どころや、音楽、そして振付なのでしょうか。
作品クラスをやっていて「良かったな」と思うのは、作品の背景を伝えることが出来る事。
もちろん、私の知る限りの部分ではありますが、この部分をやるかやらないかでは、ゆくゆく踊りの仕上がりが全然違ってきますし、受講生にも「作品を大切にしたい」と言う気持ちが芽生えます。

「踊りたいけど、振付が難しくてできない」としり込みしがちな方のために、その前の初中級クラスからステップの練習を取り入れたりもしています。
全体を掴んでから細部の練習を繰り返すと、何となくでも形になってきます。それが楽しい。
作品クラスならではの注意もします。これは普段のレッスンでは言わないこと(伝えられないこと)を伝えて、その人の可能性を引きだすためでもあります。

そんなわけで、当スタジオの作品クラスは受講生に「各自DVD観て振り覚えて、それを踊って」と言うやり方をしていません。
一緒に振りを起こしながら進めています。(※参考になるように見てきてね、とはお伝えしています。)

バレエ作品を踊りたい方、作品の練習をしたい方はぜひ受けに来てくださいね。
毎週土曜日14:40~15:40 →クラスのご紹介

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お蔭さまで、「バレエ」のカテゴリーでは、トップ10内に入りました♪ありがとうございます(*^_^*)

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”巳年”にちなんで

元旦に三輪山の大神神社に行ってきました。

三輪山は奈良県桜井市にある山で、とぐろを巻いた蛇の形が山になっていると言われ、山そのものが古くから信仰の対象になっています。
今年は干支が『巳年』と言うこともあり、とても混んでいました(^^;

奈良にはルーツを辿ると、日本書記や古事記にまで登場する山々が沢山あります。

三輪山のご紹介をリンクしておきます。

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三輪山伝説
活玉依毘売(いくたまよりびめ)という美しい娘のもとに毎夜通ってくる素生の知れない美しい男を怪しみ、両親が袖に長い糸を付けた針を刺しその行方を追ったら、三輪山の岩戸に入って行きその正体が蛇神だった、と言う逸話があります。
その他も幾つかのストーリーがあります。

古典バレエのストーリーもそうですが、殆どが逸話から派生しているものが多かったりも。
そんな所に共通点を見出すのが好きだったりも。

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昔話もたまには読んでみると、結構面白いですよ(^_^)

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”理念”を持って過ごせたかな?と2012年を振り返る。

気づけば、新ブログになってから100件目の記事になります。本当に沢山書きましたね^^
今年は色々なチャレンジをしてみました。(順不同)

『5月の作品クラス講話』
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これを行ったのはバレエを習っているのに、作品に触れたことが無い人が多い現実があるため。池田愛子さんのお話のもと、踊りを披露したりしました。
今はバレエを始めるにあたり色々な入口がありますが、バレエはやはり作品有ってのもの。それらを伝える足掛かりを創ったものです。まだまだこれから。
現在作品クラスを受講される方は、バレエ作品が好きで踊りたいと所望される方が多く、参加者に合う作品を選ぶ楽しさも増えてきています。

『フロアバー・バレエ』
毎週火曜日に新たにスタート。エクササイズ付きのバレエクラス。(写真は私が普段受けているピラティス写真より)
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始めた当初は「お試」感覚で受ける人が多かったですが、現在は「このクラスが好き」な方が来てくださっています。
エクササイズはとても自分に対する集中力が必要なもの。それが理解できた人から、身体への変化が驚くほど促されていく様が見て取れました。
爪先の強化や股関節~ハムストリングスのストレッチは、スタジオ生だけでなく現代人への課題のようにも感じます^^

『6/10舞台出演』
友人主催のおさらい会に、私含め3名が出演。初めてのグラン・パ・ド・ドゥに挑戦した方も居ました。
来年は更に出演希望者が増えていまして8/10に行います。スタジオでもまた舞台を主催したいですね。

『新HP開設』
3月に新スタジオHPを開設。初の自作HPで、なんと3日間で作りました。
デジタリーナ、とも揶揄されたけど(笑) 独学で出来る事なら何でもやりますよ~、と、開き直る・・・(笑)
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新ブログ開設』
7月に今読んで下さっているWord pressのブログを開設。主にスタジオ情報をメインに発信しています。
ほぼ毎日更新することで、自分の中のリズムにもなっています。

『Facebookページ開設』 と『Piterest』
デジタリーナと言われた所以が、2つのページ。
バレエ教師兼ダンサーのお家ごはん」 「Kayano Ballet Studio Facebookページ
Kayano Kawai のPiterestボード
自分発信に活用できる、デジタルの面白さを体感した年。

『11/29 トークイベント開催』
佐藤けんいちさんとのコラボ。色々バレエのお話も出来ましたが、こちらはまた次回再構成&パワーアップが必須課題。
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『12/2 産経学園祭』
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子供達を温めて温めて、機会を作ってあげることの大切さ。中学生は来年受験ですが、お休みは2月だけ、と頑張っています。ホントえらい!

『12/15 アダジオクラス』
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こちらは約1年ぶりに行ったものですが、やはり機会は常時セッティングして、皆のモチベーションを保てる環境にしておきたい。
きちんと子供の頃育ってきているのに行き場の無い踊り手さん(就職しつつ頑張ってる方等)に、自信を持って練習できる環境づくりのためでもあります。

『12/24 バレエDVD鑑賞会』
これは世界バレエフェスのDVDを大画面で鑑賞しました。とても評判が良かったです。そして、もっと伝える機会が必要と認識しました。
セミナー形式も良いかもですね。

「理念」を持って教える、と言うことは、バレエの先生が100人居たら、100人とも違うと思います。
特に、最近は現場だけの指導では難しくもなってきています。もっと何か知りたい知りたい、と情報を求める人でいっぱい。

でも情報を求めるものの、受け取るスキルが無い人も多い現実。なので、そこに今年はとても時間を掛けてリサーチをして、そして色々チャレンジをしてきました。
それらが上に挙げたことでもあります。組織的なスタジオだったら大したことないかもしれないけれど、個人で日々揺れ動きながら必要な事を即座に行うことを常とし、ジリ貧ではあったけれど頑張ってきたのが2012年。

最後に、一番今年私を元気づけてくれたモノを再掲☆
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Water Colourのスカート。
ヒントを得たのがコチラの写真。 
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かわぐちいつこさんに、イラストに描いて頂き、本当に感謝です・・☆
2012年、よく頑張りました・・!
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