かつて同名のブログを書いたのですが→コチラ
そろそろ夏も終わり秋深くなってきた今日この頃、種が出来始めました。
種は射干と言って、”ぬばたま”と言う枕詞で形容され、闇夜を表わすと言われる本当に真っ黒です。万葉集の時代からある花だそうで、歴史はとても長いのですね。
毎日観察していると色々な顔を見せてくれます。
もう蕾はあと一つ。。
頑張って最後まで咲いておくれ(*^_^*)
かつて同名のブログを書いたのですが→コチラ
そろそろ夏も終わり秋深くなってきた今日この頃、種が出来始めました。
種は射干と言って、”ぬばたま”と言う枕詞で形容され、闇夜を表わすと言われる本当に真っ黒です。万葉集の時代からある花だそうで、歴史はとても長いのですね。
毎日観察していると色々な顔を見せてくれます。
もう蕾はあと一つ。。
頑張って最後まで咲いておくれ(*^_^*)
スタジオHPの”スタジオ・講師紹介”に、「スタジオの歩み」を追加しました。
歩み=歴史を振り返ってみて思うのは、発表会が出来るようになってから毎回「全力投球」で来たこと。
バレエを知っている人も、余り良く分からない人もとにかく「舞台に出てみましょう!」だった気がします。
舞台に出ることで本当に人は成長しますし、それがモチベーションとなることが多い。
ただ何回もやってきて想ったのは「舞台が最終地点」にすり替わってしまっている部分に気づいたのです。
またバレエに必要な素質として、コツコツ積み上げて行くことにより習得する精神性や、場の空気を読むこと等があります。
既に社会人になっている大人の方に、それを気づきとすることのむずかしさ。
踊りを踊る事よりも、人をまとめることの方に重点を置かざるを得ないリハーサルが苦痛にさえ感じることも。
これもまた勿体ない・・現実でした。
現在スタジオ自体では舞台の予定はないですが、今は人材を育てている期間と思っているので
必ずまた行いますよ(*^_^*)
舞台出演のチャンスは、友人が主催する舞台のお話もちらほら頂いていますので、それに出演することも可能です。
来年8月にお話を頂いています♪(*^_^*)♪
詳細は近々公開いたしますね。
その他、スタジオで行ってきたことを明記しておきます。
(不定期開催で継続・単発開催も含みます)
パドドゥクラス
ボディコンディショニングクラス
生ピアノでバレエレッスン
フェルデンクライスWS
コンテンポラリーWS
スタジオミキでのパフォーマンス
作品クラス講話
作品クラス講話と食事会
親子バレエ
過去のスタジオ発表会写真は→コチラから。
先月~今月にかけて、新規入会者の方が増えました。
I.Sさん
O.Yさん
M.Aさん
Y.Mさん
T.Sさん
H.Aさん
Y,Tさん
K,Sさん (順不同)
スタジオ生からのご紹介や、HPを見て来てくださった方達です。
ありがとうございます。お稽古を楽しんでこれからも続けて行ってくださいね( ^^)
初心者の方は土曜日の朝のクラス、そして経験者の方は土曜日初中級~作品クラスと言った受講に分かれています。
お勤めの方が多いので、確実な曜日を狙って来てくださる方が多いのですが
平日夜のクラスは狙い目なので、普段の受けているクラスのサブ感覚や来れなかった日の振替えなど、自由に足を運んで来てくださいね。
火曜日のフロアバー:エクササイズ&ストレッチから始めます。その後ショート&ショートのバー・センターレッスンで終了。
木曜日の基礎入門:ベーシックなアンシェヌマンを幅広く網羅した構成です。入門クラスの内容でもこんなに踊れる♪と言う気持ちになれるクラス。
基礎ポワントへと続くので、ポワントを履いてみたい方、経験者はお申し出ください。(講師の許可によって受講可能なクラスです)
Kayano Ballet StudioのHPは→コチラ
Kayano Ballet Studioのレッスン風景Pinterestは→コチラ。
写真は初心者クラスの風景です。(5月頃のもの)
※月末入会の方は、受講日の体験レッスン1回分が無料となります。
先日ニュースで、マイクロソフトのビルゲイツ氏の資産総額が約5兆円だと言っていました。
人間の細胞の総数も約5~6兆個の細胞から出来ているとか。
と、変な所で妙な共通点を見出し1人にんまりしていました(笑)
5兆円って、、すごいなぁ。
ところで最近「菌力アップの食事」が人気だそうですね(*^^)
この場合の菌=善玉菌。腸に効くとか色々言われていますが
体内の善玉菌が増えると、抗酸化作用が高まると言われています。
所謂「さびない身体」に近づけるのかな。
いつも「バレエ教師兼ダンサーのお家ごはん」Facebookページで
ほぼ日のお料理をアップしていますが、無意識に菌力を高める食事を普段から採っているのかもー、と思ったり。

My 糠床
ただ身体の中の菌に善悪は無い、と言う説もあり
両方必ず居るんですって。
どうせなら、良い働きをする側に回って欲しい、と言う
人間の切なる願いなのかもしれません。
マイナス5歳を目指して(体も踊りも体力も・・・) 頑張ります(*^_^*)
これなら私もやってる、食べてる、と言う方、ぜひ7年後も「変わらないね♡」と言われることを目指してみてくださいませ。
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来月10月より、読売文化センター北千住にて、午前中に新クラスの開講を予定しています。
読売文化センター北千住のHPは→こちら。
このクラスはバレエをもっと広い観点から捉えて、レッスン一辺倒だけにならない
本当に「文化」を伝える内容にしたいと思っています(*^_^*)
ぜひお待ちしています!(*^_^*)
先日Facebookの個人ページタイムラインに、1997年の写真を載せてみました。東京文化会館の楽屋通路(当時)で撮ったものです。

2幕4幕の白鳥達という事もあり、相当痩せてますね^^;
実はこの歳、病気をしております。帯状疱疹にかかり「栄養失調」と言われたのです。。。
上の写真の頃は、あと数年でスタジオを始めるとか、所属してた教室を辞めるとかそんなことは一切分からず、とにかく「舞台に出たい」意識でした。
ある意味、舞台に出られることが「ステイタス」のようにも感じていたかも。でもその当時はそれで良かったのです^^
今は背負うものが本当に増えていますね。
食事に気を付けている最大の理由は、何よりも身体が資本なので倒れたくない、と言うことでもあります。
ただ、こうやって見比べてみると、アタシって余り変化してないんだなーと思う反面
今の方が良い!と言われることも増えて来たので、歳を取ると言うことは意外と楽しいんだな、と感じたり。
今日はレッスン後、21歳の子から「今日のかや野さんのGrand Jampが好き♪」と言われ、まだイケるな、まだ跳べるんだ~良かった~、と嬉しかったです。
動き一つのことでも楽しく感じることの方が多くなって来て、「もっとこうやってみたい」と思います。
踊り手さんって本来、30代後半~40代前半が一番良い時なのかもしれません。
今の自分を生かせること。それが何よりも楽しく、そして有難いことですね。
と、少し回顧してみたのでした(*^^)
先日の土曜日、4冊の本を持ってスタジオに行きました。
1冊目はマーゴ・フォンティーン著「バレリーナの世界」
2冊目は守山実花氏著「食わず嫌いのためのバレエ入門」
3冊目は養老猛司氏著「解剖学の世界へようこそ」
4冊目は佐藤けんいち氏著「人生を変えるアタマの引き出し」
入門クラスの方に貸しだしたのですが、面白い事に全冊この人に読んで欲しいな、と思った人に行きわたりました(*^_^*)
佐藤けんいちさんはFacebookを通じて知り合った方ですが、切口がいつも面白いなと思っていつもウォールを拝読しています。
コチラから→中身が少し読めます。
教えるという事は、その人の引き出しからなるべく自分との共通点を見つけだして導いていくことでもあるのですが、最近は「あれ?」と思うこともよくあります(汗)
それは子供ならまだ知らないこと、で済むのですが、大人の場合、自分の知識や経験を繋げられていないケースが多いです。
かつて習った事のある先生が「私は全部バレエに結びつけて考えちゃうの♪」と仰ってましたが
好きなことを生かすためには、色々な経験や雑学、知識を結び付けて考える思考回路は絶対に必要だな~と思っています。
ちなみに、お料理は頭の引き出しを作るには最適だそうですよ(*^_^*)
好きでやっていることがそうなんだ、と分かるとこれもまた嬉しいですね。
豚ロース肉に塩麹を漬けておき、焼いたものです。時々レシピも載せていますよ。
バレエ教師兼ダンサーのお家ごはんFacebookページは→コチラ
ちなみに最近お料理を作る時は余りレシピを見ずに想像で作っています。多分、こんな味になるんじゃないかな。。と。
それで意外と「おぉ、正解!」となるので、すごく嬉しかったりも(*^_^*)
引きだしが多いと、毎日に小さな楽しみを見出す力にもなると思います。
毎週土曜日に”作品クラス”を行っています。
その前の13:00~14:40のクラスを受けることを必須としているため
踊りの練習となると「疲れたー」と言う顔も見受けられます^^
踊りを練習する前にクラスを受ける理由として
*バレエ作品は使う軸足が決まっていることもあり、体の使い方が偏りがち
*怪我の防止
があります。
怪我の防止と言う点では、ウォームアップ無しでいきなり水に飛びこめないのと同じで
約1時間40分のクラスで体を動ける状態に作り上げて解放する、と言う役割があります。
バレエクラスで疲れる理由は、力の配分が上手く行っていないのです。
もちろん前日の状態、体調、気候(気温)など色々な要因がありますが
それに毎回左右されて居ては、いつが自分のベストなのか分からなくなってしまいますよね。
以前「作品クラス講話」で、色々なバレエ作品のDVDを見ながら講話して頂きました。
この作品ではどんなことを求められているのか、とか、どんな質感の踊りが相応しいのかとか
もしかすると、バレエ団のソリストの個別リハーサル並みかも、と思えるレクチャーが飛び交い
非常に有意義な時間だったと思い出します。
ただ、バレエ教室で漫然と注意されるだけのお稽古を繰り返してきた人には想像もつかないかもしれませんが、創る側と踊り手が双方で話し合う、と言うことがあって初めて作品は創られます。
お互いが尊重しあえることです。
踊りは叱られて、注意されて泣きながらようやく踊れるようになる、と言うものでは無く
自分から気づいて発信して、それを見た側がアドバイスする、と言うのが本来有って欲しい姿。
踊り手のリサーチ力も大切ですね。
理想形・・なのはよく分かっているのですが
作品クラスでは、出来るだけ本来有って欲しい姿の状態でクラスをしています。
もちろん、振りうつしもしっかり行っていますので、その辺りはご安心下さいね(*^^)v
スタジオHPは→コチラ。
木曜日のポワントクラス後、レヴェランス(最後のご挨拶)につながる音楽で、16小節だけ受講生に即興で振りを創ってもらうことがあります。
振りを創る、と言ってもそんなに大げさなものではなく、自分の好きな事をやっていいよー、と言った感じのもの。
最初は恥ずかしがったりしますが、そのうち何回かリピートさせてあげると、その短い中に良くなってくるものが見えてきます。
インプロ(即興)と言うと、すごく大げさに感じるのかもしれませんが簡単に言うと「閃き」です。
その閃きを自分で信じるか信じないか。それが16小節の中でもちゃんと見えるのです。
自分のやりたいこと、なりたい姿を具体的にイメージして、それに向かって時間を使おうとよく言われますが、実際にある程度「見れる」状態になるのに1000時間、熟練するまでには10000時間かかると言われています。
私は34年バレエを踊って来てるので、多分10000時間は超えることが出来ましたが、熟練すると言うことは自分の中に失敗も成功も含めて何度もブラッシュアップしてきている、と言うことなのですね。

2006年の発表会での作品。”バッハ組曲” 撮影は長谷川清徳さん。
この作品を創った時、一緒に踊ってくれた生徒さんと色々な話をして、彼女の内面にあるものを見て感じたものを振りにしました。
バッハの単調なリズムとメロディーの中でも、とても温まる数分間の作品で、そしてこの時の発表会出演者がとても少なく、いつも心のどこかで苦しんでいたのが踊ることによって解放され、自分が強くなりだした序奏にも思えたのでした。
踊る事でいつも強くいられるのはこの頃からかな・・。