アダジオクラス雑感

先週の土曜日(12/15)にアダジオクラスを行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

皆真剣に男性の話を聞いて、各自の動きに繋げていました。
待っている間は自分で練習したりもします。しっかり立てるように、とか、振りをおさらいしたりとか。
ここに参加している方は皆初中級クラス受講者です。このクラスに出ている方は、もう自分で練習したりするノウハウを身に付けている人が殆ど。
アドバイスをしたあと、取り入れるのが上手。
ここは初心者の皆さん、ぜひ見習って吸収して欲しい点ですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私も参加することで、少しでも皆と一緒の目線で練習しそして歩んでいければと思っています。

撮影くださったかわぐちいつこさん、「皆さん素敵!」とのお言葉^^
稽古中の表情が真剣で、そして自然なのが良いとのこと。
本当に現場がお好きな方なのだなぁと思いました。

そして、何事も練習あるのみ。出来るようになっている人は「出来ない」と言っている人の最低2倍は、見えない所で頑張っているものですから(*^_^*)
来年も頑張って行きましょうね。

↓↓応援「ぽち」お願いします↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

ソーシャルネット活用に関する雑感あれこれ

先日から、スタジオ生専用のメーリングリストを作り、それを使用して諸連絡を配信しようと色々試行錯誤しています。
今までは一斉メールにて配信、それに対して返信を受けていたのですが段々煩雑になってきたのと、返事が来ないケースがとても多い。。。

こちらが発信する方法はFacebookページやTwitter なども有るのですが
これだけ出回っているとはいえスタジオ生に登録者数が少なく、やはりネットに対するものの受け止め方がまだまだなのかなとも思います。

最近はまた、メールやSNSへの書き込み(投稿)について、人が発信するものでもあるので
今はその人自身を推し量る材料にもなっているな、とも感じることがあります。

例えば、スタジオ生からのメールで「お休みします」との連絡メールにも
「~~なので、お願いします」とだけ書かれていたり。
本来だと「~の予定があり欠席します」と書いてあるほうが、受け手もなるほど、と思えますよね。
そこから先にどう言葉を書き足せるかどうか、あと相手が読んでどう思うか否かまで慮れるようになるには
各自がデジタルテクノロジーを使いこなし、そして受け手が対応を見ていくしかないのでしょうね。。

ちなみに私は「佐渡の洋食屋店長の挑戦!」と言うブログを、よく拝読しています。
ホント研究されているなあ~、と毎回惚れ惚れ。
例えば「パソコンやネットに詳しくなりたいならGoogleの検索方法を極めるべし!」とかは、「なるほど」と感服。

人が便利に使いたいと思うからこそ生まれたものに、振り回されること無く使いこなす。
そういう時代に対応するスキルを、個人でも磨くことが必要なんだなと思う今日この頃です。
これは踊りにも共通するスキルでもありますよ~^^

282694_406832372696149_75735375_n

↓↓↓ 応援「ぽち」お願いします☆ ↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

先日の誕生日に

先日18日は、私の誕生日でした。

ちょうどその日はお昼にヨガを受けていたのですが、瞑想の時にとても不思議な感覚になり、そして
”歳を取ると言うことは、自分の肉体と心、生きている間それらとずっと向き合っていくこと。” 
アーサナをこなしながら、こんな言葉が上から降ってきました。

ある意味「原点」のような感覚が自分の中に芽生え、ずっと踊ってきたのはそれを知るためだったのかな、とか想ったりも。
そして生を受けた事への、両親への感謝も同時に湧きおこり、とても大きなギフトを貰った気持ちになりました。

こちらは、ある大学生の生徒さんからの贈り物。
281710_458875830817063_1921244848_n

とても良いバラの香りがします。

282955_459270320777614_1081201804_n
こちらも、また別の方から頂きました^^

誕生日のメッセージに「素敵に」や、「花のように」などの言葉がとても多く、皆さんにとって、私のイメージはそんなに綺麗なものと受け止めて頂いてるんだなと改めて感じました。
花のように、美しく、そして強く逞しく生きられるように頑張ります。

これからもどうぞよろしくおねがいします(*^_^*)

↓↓ 応援「ぽち」お願いします☆ ↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

Water Colourに勇気づけられた1年。

quatre-quarts ballet store の野原さゆり先生から、素敵なサプライズが届きました♪

375508_458220130882633_457924499_n

今年はこのシリーズのスカートに、どれだけ勇気づけられただろうと思います。
元々色彩が好きで色合わせなどに関しては常に興味を示していましたが、オーダーでカラーバリエーションが出来る、と言うことを知りそれなら、と2枚お願いしたのがきっかけです。

IMG_4927 (1)

IMG_4931
Water colourのアルバムは→こちら。(写真はごく一部です)

こちらを入手してからは、どうしてもダークな色に偏りがちな初心者の方や、きちんとレッスンウェアを着てレッスンしようとしない方に対して
「レッスンウェアをちゃんと着てこそ、バレエですよ~」と伝えられる、とても有難いパートナーのような存在になってくれました。

なぜなら、バレエは伝統があります。まず教える側が身ぎれいにしていて、それで生徒さんも同じ気持ちになってこそ釣り合うもの、のような気がします。
自分が常に人から見られていることを意識することや、また教えるのは人と接することでもありますしね。

484919_444766078894705_942848721_n

こちらはラッキースカートに。今日のプレゼントも、きっとそうなることと思います(*^_^*)
quatre-quarts ballet のHPは→コチラ。

↓↓応援「ぽち」お願いします(*^_^*) ↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

週末雑感

今週は土曜日にアダジオクラスを行い、そしてスタジオの忘年会を行いました。
アダジオクラスは久しぶりに開催したのですが、相変わらず学びが多く、濃密な時間でした。
なにより「アダジオクラスやるよ」となると、普段から参加したい方のモードがきちんと切り替わって調整してくる。
とても良い事だと思います。

忘年会では参加してくれた皆さんと、楽しいお喋りの時間を楽しみました。
今年一年私が頑張って来た事、そして感じていることを皆が耳を真剣に傾けてくれて、そして聞いてくれることが何よりも嬉しかったです。
3年位通ってくれている方が「先生、以前よりも優しくなった」と言ってくれたり(*^^)v

勢いって、一旦付いたらぐいぐいっとイケたりしますよね。
今年は勢いが付いた時、タカタカっと物事が進んだことも沢山ありました。
昔は自分の経験に基づいて厳しく言っていたことが大半で、それが勢いになっていましたが
今はバレエと言う伝統やそれにまつわるものをちゃんと伝えたいと、より強く思うようになり、その裏付けに確信を持てたことが勢いにもなりました。

来てくれている人にちゃんとしたことを伝えたい、ただ気分良く踊ってお終い、と言うことだけじゃなく、その後ろにあるものを知ってもらいたい。
そんな思いをいつもクラスの度に伝えていたら、少しずつそれに見合った方が集まって来て下さったと思っています。
少しずつ薄皮が剥けるように、蕾が膨らみつつある今の状況です。

<お知らせ>
先日告知した”マーガレットのカレンダー”が、入荷と同時になんと2日で完売♪
限定数入荷だったのですが、現物を見た皆さんが即買ってくださいました。
現在追加注文をお願いしている所です。限定数のみの販売です。
定価¥1300(通常ネット販売のみで、送料込のお値段) →スタジオ生の方は¥1050。今月ご入会の方も該当しますよ☆

2013-Calender-4
今年のレッスンまだまだ有ります。ぜひ体験にもおいでくださいね。

↓↓                ↓↓
応援「ぽち」お願いします(*^_^*)
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

子供を教えること・小さな成功体験より

登戸や代々木、北千住のクラスは大人の方のためのクラスですが
吉祥寺やその他で、少数ですが子供も指導しています。

子供と言ってもある意味ジュニアに差し掛かった年齢のため、反抗期がそろそろ始まります。
かつて吉祥寺のクラスでは4~5年生になると、どんどん辞めて行きました。
塾が始まったり、ご父兄の方から他の習い事との兼ね合いで、等の理由を言われました。
子供心に、同年代の友達が居なくなることに対しとても寂しさを覚えます。寂しさがやる気を失わせたり、反抗的になったりもしますね。
私も4年生位の頃、急に転校してしまった友達の消息を探しに行ったことが有ります。。。
(あとでご両親が離婚され、母方に引き取られたことが分かりました)

子供を教える際、気を付けていることがあります。
それは「ちゃんと正しいことを教える」こと。
バーにもたれかかっていたら「プロのバレリーナでもしないことは、しちゃだめなのよ」とか
与えたアンシェヌマンを中々やらない場合は「世の中のどんな教室の子でもやっていることだよ」とか言ってやらせちゃう(笑)
言われてハッと気づき、それで背中がピンとしてやるならば、それは効果的な注意なのかも、と感じます。
子供は本来素直なので。

代講から引き継いだクラスの子が、当初から比べて毎回どんどん可愛らしくなっていったり
長く続けている子が、変わらず素直だったりしてくれると、その持ち味を大切にして欲しいと願います。

そして、お子さんが長く一つのことを続けるには
親がその世界を知り過ぎないことも大事なのかも・・・・と。
もしくは、教師に一任して見守ることとか。
そんな気がしています。

222392_456329531071693_240571583_n
髪の毛をまとめて来なかった子も、綺麗にしてあげて稽古場に送り出します。
これが大事♪

↓↓応援ぽち お願いします(*^_^*)   ↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

私を描いていただく、と言うこと

昨日、イラストレータのかわぐちいつこさんからメッセージを頂きました。
「こちらの絵を、ベレーのページに載せても良いでしょうか?」

154404_251543588308174_1250517681_n

こちらは2008年のおさらい会での舞台のもの。ヨーヨーマの「Obrigado Brazil」より、「Dansa Brasileira」と言う曲を使い、自分で創作して踊りました。
私の中でブラジルと言う国にはある種のオマージュがあり、それに対する想いがいつも存在しています。
いつこさんは私のFacebookの写真をご覧になった時、とにかく描きたくなったのだそうです。そして踊る喜びを感じる、素敵な笑顔です、とのコメント付きで掲載下さいました。
”こんにちは、バレエ絵描きの卵、ベレーです”は→こちら

165956_396403393740101_259441186_n

こちらのイラストは、5月にクラスをご見学に来ていただいた時のもの。
実際にバレエスタジオを巡り、そこから得るものを描いておられるのですが
スタジオ訪問、ウチが初めてだったとのこと。とても嬉しいです。
”プティトルティ バレリーナのマーガレットFacebookページ”は→こちら

イラストレータさんだけあって、色々な細部をとてもよく捉えて下さっているなぁと改めて嬉しく思うのと共に、「察知」する力が自己の表現力を高めることにもなるんだな、とも感じています。
いつも「何かを感じ取りたい」と思って鉛筆を手にされ、そして何か察知したらすぐ「労い」の言葉をかけてくださる。
その優しい心が、イラストにも表れるのでしょうね。
これを励みに、これからも頑張って行きたいと思います。

そして♪いつこさんが描かれる、マーガレットカレンダーも販売中です♪
購入希望の方はHPのお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

↓↓↓「応援ぽち」をお願いします ↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

HPのバレエノート

スタジオHPに「バレエノート」と言うコンテンツを設けています。
ブログとはまた違う、残る形で書き留めたノート。
そこに新たに「体の使い方の見直し」と言う見出しで、ノートを書きくわえました。

ちなみにノートに載りきらなかった番外編をご紹介♪
SAMSUNG

足を持っているようなエクササイズ。これは付け根の筋トレになります。
鼠経部分のコントロールが出来るようになると、プリエも楽になるし、脚がどんどん軽く動くようになってきます。

子供の頃だと出来た事でも、大人になったら出来なくなると言うことが多いですね。
色々なことを受け入れて、安全に、そして楽しくバレエをしてほしいといつも願っています。
そしてまず大事なのは「不機嫌にならないこと」
出来ない、辛い、難しい、と言う感情がどうしても一番に来ますが
それは、課題と思って頑張ることで、心も体も強くなります。
私はあと10年後も、今と同じ体を保っていたいと思っているので、コツコツ頑張ります(*^_^*)

火曜日のフロアバー・センタークラスもぜひ受けてみて下さいね。
19:15~20:45 @登戸クラウドナインスタジオ

↓↓↓ 応援「ぽち」お願いします ↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

身体について、2012年雑感

今年は「身体」についての意識を、再確認した年でもありました。

もうしっかりアラフォー世代の私ですが、クラスを受ける時には20代の子と一緒に受けたりしています。
20代は流石に「これから」を感じますね。やはり鍛え甲斐がありますし、所謂身体能力向上のための可能性を秘めている。
けれど、そんな彼女達と一緒にレッスンしていて「私まだ大丈夫だな」と思えることも沢山。
跳躍の高さだったり、アレグロの足捌きだったりとか、実はまだ負けてなかったりもします。スタミナもまだ大丈夫。

この歳位になると、経験が持久力をサポートし、なのでそれが「体力」と感じることも多いそう。
10代後半~20代にかけて、かなりハードなレッスン&生活をしていたことが功を奏しているのかもしれません。
SAMSUNG
:ピラティストレーニングを受けている私。体育会系なレッスンです^^::

また、一般の方の、特に食事や運動について新たな気づきがありました。
実は決して良い方の気づきでは無いのですが、ある意味隠れた病巣のようにも感じ、これで良いのか・・と思ったり。
自分の身体って、実は自分だけのものでは無いのですよね。
遠く離れていても、病気だとか怪我したとか言うと両親や周囲が心配するように、必ず誰かと共有している「物体」でもあるのです。

2012_05_05_000835
:5月の作品クラス講話前。スタンバイしている所:

正直、私が元気で教えて踊っているという事は、両親にとってみたら
「遠くでも元気に頑張っている証拠」でもあるのです。
上手に踊れるとか素敵だねとか、痩せたねとか太ったねを超えた本質的な部分。

今年は本当に色々な発信を沢山してきましたが、健康で踊れることほど、幸せなことは無いんだなと思います(*^_^*)

↓↓↓ 応援「ぽち」として頂けると嬉しいです!↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村

メンター、の存在

教える仕事を長くしていて、時々・・・大人になると「はい!」と気持ちよく言える人が減るんだなぁ・・・と感じることがあります。
中にはとても良いお返事をして下さる方も居られますが
「はい」の後のマインドチェンジが早い人ほど、どんな環境でも、そして何歳でも伸びるのではないでしょうか。。

返事をしつつも、自分自身の納得の度合いを計っているのかもしれないのですが
それと、他者から貰ったアドバイスへの敬意とは別物、なのですよね。

大人になると注意のされ方も、本当に「やんわりとしたもの」に変わって行きます。
それは、その人が今まで培ってきた経験に対する、他人からの精一杯の配慮なんじゃないかな。
最近はそんなことをも、常々思うようにもなりました^^

踊り手さんは特に、アドバイスをくれる人に声に耳を傾けてこそ、自分の踊りが成長していきます。
自分で自分を判断して、全てを決めてゆく存在では決して無いのだとも思います。

メンター、と言う存在が居るだろうかと言う問いかけもしてみましょう。
「今日はここが良かったよ」「こういうところ、変えてみたら」 等とアドバイスしてくれるもしくは、自分がアドバイスを求めたくなる存在。
踊り手さんなら教師、スポーツ選手ならコーチ、のように。

☆—–お知らせ——☆
久しぶりに個人レッスンをすることになりました。
希望者の方は、知りたいことをリストにしてもらうようにしています。
そして、その内容と組み合わせながら、セッションを交えて行っていきます。

2012_05_05_000794
クラス指導中、参加者の顔ぶれを思い浮かべつつ、アンシェヌマンを考えている私

↓↓↓                  ↓↓↓
「応援」ぽち、として頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 演劇ブログ バレエへ
にほんブログ村