バレエの演技

古典作品には色々な役柄があります。
リハーサル等をしていても「その役や雰囲気になって」と伝える時がよくありますが
バレエの演技って、その作品の背景をよく感じ取ることだろうかとも思います。

私が好きな作品に 1969年のABTのジゼルがありまして
主演はカルラ・フラッチ。
まるで映画のようなバレエです。

劇場で見るのと違い、多分これはテレビ仕様に作られた物だろうと思っていますが
娯楽として見れるのが面白い。

完全版なのでじっくりと楽しんでみて下さいね♪

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こちらはジゼルのCD。マリンスキー劇場のものです。
フェドートフ氏の指揮で、これがドラマティックな演奏。。

昨夜FBメッセージで、こちらのCDについてチャット状態に^^
その影響で書いたブログです(笑) 

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自習にお付き合い

おはようございます。
8月の舞台で、創作の作品を踊る2人の自習風景。
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踊ってる時に撮ったので、ピンボケです^^ 
「妖精」をモチーフにした作品だそうで、とにかく動きが沢山有る振付です。
私も踊りたい~、と思うくらい、軽やかな作品。
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衣装をオーダーするそうで、その後も色味をあれこれ相談していました。
自分達なりの感性と発想で、どんなものが出来るのかな・・・♪
ちなみにバレエメーカー衣装部に勤務するMちゃん、チュチュを自作するとのことで
ボンの上に載せる飾りを昨日見せてもらいましたが、とーーーーっても美しかったです♡ すごいなーーーー。
多才なスタジオ生が多く、楽しいです。

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回りモノ~

おはようございます。

先日『Break in』 と言う、大人のバレエスタジオを運営されているYoppa先生のブログを拝見していたら
大人の生徒さんが、フェッテにチャレンジされている様子が書かれていました。

おー、すごい!

ウチのスタジオも今、8月の舞台に向けて回転ものの練習が必須なんですが
『回れている人を見ると回れるようになるよ~』と伝えたり。
もちろん基礎練習の仕方も、回転を意識したものにシフトしていく必要もありますね。

『フェッテの動画』 Yoppa先生、ありがとうございました♪

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上半身

おはようございます。

バレエはステップの動きも大事ですが、上半身、気を付けていますか?
教えていて「上半身がもっと使えたら、この人はもっと綺麗に見えるなぁ」と思うことがよくあります。
私が師事する先生はどの方も「上体をしっかり使って!」とレッスン中いつも仰る方ばかり。そのせいかもしれませんが、上半身のラインを作りだせる踊り方が好きです。

捻る、伸びる、反る・・上半身が使えるようになると、表現の幅が広がりますよ。
ぜひ沢山動かして、踊っている実感を味わいましょう(*^_^*)

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懐かし写真:ピエール・ダルド氏振付 胡桃割り人形の「アラビア」

6/20のレッスン 18:45~20:15 代々木スタジオミキにて基礎入門です。
上半身を使う動き、沢山入れてます。そして基本にも忠実に行っています。→スタジオHPはこちら。

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アラフォー・バレエ 続編


「おもしろい50歳が増えると、日本は変わると思う」
と言うブログ記事があります。
とても面白いです。筆者の方は多分同世代かも?^^

過日「アラフォー・バレエ」と言う記事をバレエノートに書きましたが
改めてブログに再掲してみました。
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40代以上の年令の方のクラスレッスンをする時は
教える側として、それなりに気を付けていることがあります。
女性の40代以降は、色々な変化が身体に出てくることが多いですね。

でもそんな中でもモチベーションを一定に保ってもらう事。
無理をしない事。
諦めない事。
これらをまず大事にしながら、教えています。

最近の40代は若いです。
そして50代も若いし、もちろん60代以降もお若いなと感じる。
反対に不安に思うのは、20代~の運動不足の人。
普段から余り脚を使っていないのか、基本の「立つ」ことが出来ない人が多いです。
普段の立ち方の姿勢も崩れていることも多い人が、増えているようにも感じます。

女性の身体は7年を周期に変わるとも言うので
身体のサインも聞き逃さないようにすることも大切ですね。
太った痩せた以外の、他の形容で自分を表現できれば良いんじゃないかなと思うことがあります。

レッスンだと色々な角度でのアドバイスができ、その度にお互い気づきあいます。
スタジオだからこそ、の醍醐味です。

40代で頑張れば、50代は美しいし
50代で頑張れば、60代が美しい。
やっぱり、踊っている人は綺麗です。正直な本音です。。
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こちらの写真は50代の方にお願いして撮らせてもらいました。
50代でポワントが立てる、と言うのは脚力以外にも
インナーマッスルの力がとても必要。
60代までポワントで立てる脚力を、私も目指します。

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実はこの記事を書いた時なんて、分かったつもりの入り口だったんだなー、と思うことが色々ありました。
そして今また更に、気づきが深まっています。面白いくらいに。
なので40代中盤~50代の方達にバレエを教えることが、どんどん楽しくなってきました(*^_^*)

当スタジオは20代~50代以降の方まで在籍されています。
バレエを初めてみたい方→ 土曜日11:15~12:45の初心者クラス
長くバレエを続けて来られた方で、色々なステップを使って踊りたい方 → 土曜日13:00~14:30 初中級

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『姿勢力』

おはようございます。

最近は朝早起きです。そして起きたらFBチェックしています。
私にとってFBはある意味新聞感覚で見ていますが、政近準子さんが『姿勢』について書かれていました。

姿勢を一番指摘してくれるのは、まず両親だと思っています。
子供の頃「姿勢が悪い!」としょっちゅう言われました。
姿勢をしゃんとして!と、少しだらっとして歩いていたら母親の声が飛んでくる。
食卓での座り姿勢、食べ方等、何にも通じたのが「姿勢」。
お蔭で今でも姿勢は褒められるし、食べ方も綺麗だと言われますが
根本にあるのは『親からの注意』。

今、姿勢が綺麗な人、とっても減っています。
電車やバスでの移動中や道を歩いていて、綺麗な姿勢で歩いている人を見つける方が難しい。

初心者の方がバレエを始めるきっかけになるのが「姿勢を良くしたい」と言う気持ちから。
でも、姿勢は「他者から細かく言われ続ける」ことが一番効果があり、そしてそれを自分が受け入れることで変わりだします。
そして継続。ステップを沢山踏み動きに耐えられる身体を作るのは、良い姿勢を保つ努力をしているからこそ可能になります。。

今変えたいと思っている方は、すぐ行動されるべし。
バレエ教室に飛び込むのも良し。(大歓迎です♪) 姿勢の良さは一生自分の宝物になります。
そして出来るだけ早いうち(若いうち)の方が始めやすいですよ(*^_^*)
大人の方は『今が一番若い』です。

タイトルの『姿勢力』 ふと思いついたのですが、なんかかっこいいですね(笑) 自画自賛^^

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森山開次さんの記事から~ 分かり易く伝えること

今朝のFacebokのタイムラインに載っていた記事です。

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先日出雲大社大遷宮の奉納奉祝の公演『出雲に捧ぐ』で踊られた時に、現地でWSをされたそうです。

ダンサーが自分のやってきたことを他者伝える時には2つの方法があります。
1つ目は『舞台で踊る』
2つ目は『人に教える』

舞台で踊るのは「自分自身」を知ってもらったり、作品を通じて表現をすることですが
2つ目の『人に教える』と言うのは、ある意味他者のサポートに入る、と言う部分が強くなります。

人に教えるのは二度習うとよく例えられるけれど
人に教えるためにはインプットしてきたことを一度バラバラにして再度組み立て直したりして
受ける側の顔を見て想像します。
そうすると自分の中で再度理解が深まり、二度習うのと同じ効果があるのです。
教える側は教えながら学ぶ、習う側は教わりながら学ぶ。

この記事を書いた記者さんも、読み手の対象が『親子』だから まず子供に分かり易く書く。
一緒に読むお母さんやお父さんも、なるほどと思うように記事を書く。
写真のレイアウトもとても分かりやすいなーと感じました。
そして楽しそうですね~♪

「文字を体で表す」こと・・ 古来からの伝達の手段ですね^^ 人文字とか書いて
よく遊んだなぁ。。。
それがどんどん「ダンス」になってきました。
表現や想像力は、元々言葉の代わりでしたから♪

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スタジオで自習中♪

おはようございます。

昨日のスタジオ風景より。リハーサルの後の自習している様子をパチリ。
8月に友人主催の舞台があり、写真の彼女達はお友達に創ってもらった創作を二人で合わせているところです。
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13:00~14:30のレッスン、その後リハ。更に自習が終わった後にはピルエットやフェッテ等、回転大会が始まりました(笑)
昨日からレッスンCDを少し変えたのですが「これ、中々良いですね~♪」と評判良く、あれこれ試聴している姿が可愛らしい。
3回転ピルエットのコツを教えてあげたら、クルクル回れるようになりました♪ すごいすごい。

上達するってスタジオでどれだけ”遊ぶか”なのですよね(*^_^*)

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センターからポワントレッスン♪

おはようございます♪

「センターからポワントレッスン♪」と書くと、大抵の方は「ええー」とビックリしてしまうことが多いかもしれません。
あ、もちろんポワントがある程度履ける方に向けて書いています。

でも実はとても自分の重心を感じ、そして身体のコアな部分を感じるには良い方法です。
最近は自分が受けるクラスでも、進んでセンターからポワントを履くようにしています。

その際決めているのは「足が疲れたら脱ぐ。」 下ろしたてのシューズ等でまだ足が不慣れな場合等、足が痛くなったら我慢せずに脱いでも良い、と決めています。
もう一つは「バレエシューズで居る時よりも、高く自分の位置を保つ」 ポワントを履く時の基本的な意識ですね。

トウ部で立った時に床から接する部分がより少なくなるため、自分の中に新たな意識の場所が生まれる靴だから、バーを使ったポワントワークはその意識を継続させるために行います。
「跳ぶこと」の手前にある感覚が「トウで立つ」こと。写真はピンタレストより。写真だと親指だけで立っている風に見えますが、意識は足の裏に繋がっています。
(靴の中ではこんな風ですよ、と言うものを見せた写真ですね)

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昨日新宿のバレエショップにて、メルレの”パフォーマンス”と言う型のポワントがかなりお値打ち価格になっていました。
試し履きしているうちに足に馴染んできたので購入。
家に帰ってから早速リボン付けてゴム付けて・・そしてソールを少しカスタマイズ。
するとすごく足馴染みが良いのです♪ 実際に履いて稽古してみたらどんな感じだろうか。楽しみです^^

※現在土曜日の初中級クラスは「センターからポワントレッスン♪」状態です。
履けるなら履いてレッスンした方がより足に馴染みますし、バレエシューズで行うステップがポワントでも踏めるようになると、ますます踊る事が楽しくなりますよ♪
ポワントが履ける方は怖がらずに、まずはトライしてみてくださいね。痛くなったら脱げば良いですから^^ スタジオHPは→こちら。

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ある雑感より(20代~30代でやっておいた方が良いこと)

昨日たまたま立ち読みした本「40歳から輝く女(ひと)、くすむ女(ひと)」 に、
私としては結構ビックリ!なことが、書かれていました。
著者は横森里香さん。

「女性は歳を取れば取るだけ、同性同士で居ることの居心地が良くなる」
え~、そうなんだぁ!(@_@;)

私はどちらかと言うと、いつも1人で行動していることが多いです。
もちろん男女問わず出かけることもありますが、
楽しい人と一緒に居るのに性別は余り関係なく・・
と思っているタイプなので、どちらの居心地が良いとか考えたことも無かったのですが。

また横森さんの本によると「コミュニティに属して居たいから、ダンスやヨガに通う」と
言う人も居るそうです。
そういう概念も、私には無かった。。

ある意味そんなに寂しい思いをしている女性が世の中には多いのか?とも思ったり。
この本にはその他、20代~30代でやっておいたほうが良い事として
「習い事」「恋愛」等についても書かれていました。

よく観察されていますね。

豪徳寺ボタン

スタジオには 20代~50代の方までが在籍されていますが
いつも「ホントに楽しんでる?」かどうかを、結構みちゃいます。
楽しんでいる方の周りには 何かしらキラキラした星が舞っています(笑)
あ、これ本当に。。^^

初心者さん「今は楽しむ余裕が無いんです」と言うものの、
実はその余裕の無さを、本当は意識下では楽しんでいるはずなんだな、と感じました。
でも本人はまだそれが分からなかったり。

またある生徒さんには作品を踊る場合
「その登場人物のどんな気持ちになって演じているの?」と尋ねてみた時
正直余り考えたことが無かったと答えましたが

年齢が行くだけ自分が経験したことが出てくるし
もしくは経験しなくても本や人から聞いた事を想像できるようになるよ、と伝えました。

ま、ご本人はどう思ったかどうかは定かではないけれど

これらのことを20代~30代で気づくか気づかないか
感じ取るか感じ取らないかで、本当に40代は違うんだなぁ、と思います。

感性の部分と言うのかな。

ポワントフィッティング

20代~30代に上がってゆくとき「もう30代だから」と、誰でも一度は言うかもしれません。

でも生きてれば誰でも20代から30代になりますしね♪
私の母は20代で俳句を始め、今70代ですが1万を超える俳句を作っています。
20代の時に俳句に出会っておいて良かった、と言っています。

感性が瑞々しいのは、やはり若い頃だと思う。
その時に、出来るだけトライしてもらえたらと、感じます。

 

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